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俺の弟分
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なんでこんなことになってるんだ?!
「やあっ、んっんっもっ、むりぃっ、ひゃんっ」
激しく出入りするデカ過ぎるソレが俺のナカを蹂躙していく。
「はぁ、ごめんね?ルース…早く終わらせなきゃと思ったら、なかなかイケなくなっちゃって…ふふっ」
いつものように困ったようにへニャリと笑ってるだろう弟分の顔が、もう霞んで見えない。
「あっあっあんんっ、ひゃっあっ、あんんっナカ、擦ら、ない、でえっーっ」
そして…この気持ち悪い声を出してるのは、俺だ。
なんだって、こんな娼婦の真似事を…
「もう三十分過ぎたから麻酔切れてきたね。しっかり僕のモノを締め付けてくれて、ほんと最高♡あー、幸せって、こういうことかぁ」
何かトロッとした液体を追加で俺のケツの穴に垂らしながら、やたらに楽しそうに腰を振ってやがる。
コイツ、こんなによく喋ったっけ?
なんだか頭も霞がかって何も考えられなくなってくる。
「あー♡媚薬が泡立って、エッロ♡もう、ほんと大好きだよ、ルース」
上半身を抱き上げられて、イアンと向い合せに膝の上に座らされる。
「んんんんんーーーーっっっ!!??」
自重で、ただでさえデカいソレを、更に深くまで飲み込まされる。
頭が真っ白になった。
「ルースだけだよ、僕のデカいのを、こんなに美味しそうに飲み込んでくれるの」
顔をがっしり掴んで、食べられるような深いキス、キス、キス…
プハッとようやく息を吸う。
「し、ぬっ」
あははっ、と笑いながらピストンを上下に激しく再開される。
どちゅんっ、どちゅんっ、と低い水音が響く。
「キスの時には、ちゃんと鼻で息するって教えてくれたのはルースだよ?うふふっ、あの時のルース、かわいかったなぁー」
懐かしむような声が、段々、遠のいていく。
そんなの、ルースがキスしないと死ぬ病気にかかった時に治療のためにしただけで…
あ、俺、もう…
「よーいしょっと」
「ぐっあああああっっっ、ひっぐぅ」
イアンが俺の両膝を抱えて、そのまま立ちあがりやがった。
俺の全体重が、イアンのソレにかかる。
串刺し状態。
「これも初めてだから、やってみたかったんだ。ルースとなら出来るかなって楽しみにしてて…ルース?大丈夫?」
もう、返事なんて出来なかったし、イアンの声もよく聞こえない。
イアンがゆっさゆっさと俺の膝を抱えて揺すりながら歩く度に暴力的な程に深く刺さり、また反動でギリギリまで抜けていく。
イッてるのか、いないのか、何も分からない。
ただ、力がわずかに入る俺の腕が、イアンに必死に抱きついている。
「あーもう、かわいい♡一生、愛し続けるからね♡僕のお嫁さん」
どれくらい経ったのだろう。
俺はただ、白い世界にいた。
「残念だけど、そろそろイキそうだよ。僕の、奥で飲んでくれる?あぁ、愛してるよ、ルース」
涙の壁の向こうのイアンが、どんな顔してるなんて分からない。
分かるのは、ようやく終わる快楽地獄に、ほっとした自分だ。
「やっぱり最後は、ベッドで抱き合って♡がいいよね?愛する者同士♡」
何言ってるかよく分からないが、なんとなく頭が勝手に頷く。
さっき頷かなかったら、ケツを持ち上げられて、とんでもなく激しく突き立てられて内臓全部が口から飛び出そうになったから俺の身体が従順になったのかもしれない。
「嬉しいよ、ルースも僕を愛してくれて♡これが終わったら、結婚式とハネムーンだね♡あ、指輪は、もう出来てるんだけど、ルース、気に入ってくれるかな…もしダメなら作り直すから、ね?」
イアン…こんなに頭おかしくなる位、悩んでたのか。
ぼんやりと考えてたら、激しく揺さぶられる。
「あーっ、花嫁姿のルース、絶対かわいいだろうなぁ♡すんごくカワイイ衣装にしたんだ♡花嫁姿のルースを想像したら、やばい!もう出そうだ、あっううっ」
ビクンビクン、と俺のナカで震えながら大量の生温い液体が吐き出されていく。
「はあっ、6回目なのに、こんなに出てる…ほんっと最高だったよ♡ルース♡」
名残り惜しそうに、ゆるゆる揺すられながら、ようやくチュポン、と抜かれた。
何が垂れてるかなんて考えたくない。
イアンは、俺の尻穴を優しく何かの布で拭うと扉へ向かった。
何か外の奴と話してるらしい。
なぜだか、俺はそれが許せなかった。
「イ…アン…」
掠れる声でイアンを呼ぶ。
身体は薬のせいか、ほとんど動かないが、指先と頭は微かに動く。
パッと振り返って、イアンが満面の笑みで俺のところに戻ってきた。
「ごめんね?一人にして。もう、二度と、一生!一人になんてしないから、安心して」
優しく髪を撫でられ、頬にキスを落とされると俺は意識を手放した。
なぜだか、俺の胸は満ち足りていた。
「やあっ、んっんっもっ、むりぃっ、ひゃんっ」
激しく出入りするデカ過ぎるソレが俺のナカを蹂躙していく。
「はぁ、ごめんね?ルース…早く終わらせなきゃと思ったら、なかなかイケなくなっちゃって…ふふっ」
いつものように困ったようにへニャリと笑ってるだろう弟分の顔が、もう霞んで見えない。
「あっあっあんんっ、ひゃっあっ、あんんっナカ、擦ら、ない、でえっーっ」
そして…この気持ち悪い声を出してるのは、俺だ。
なんだって、こんな娼婦の真似事を…
「もう三十分過ぎたから麻酔切れてきたね。しっかり僕のモノを締め付けてくれて、ほんと最高♡あー、幸せって、こういうことかぁ」
何かトロッとした液体を追加で俺のケツの穴に垂らしながら、やたらに楽しそうに腰を振ってやがる。
コイツ、こんなによく喋ったっけ?
なんだか頭も霞がかって何も考えられなくなってくる。
「あー♡媚薬が泡立って、エッロ♡もう、ほんと大好きだよ、ルース」
上半身を抱き上げられて、イアンと向い合せに膝の上に座らされる。
「んんんんんーーーーっっっ!!??」
自重で、ただでさえデカいソレを、更に深くまで飲み込まされる。
頭が真っ白になった。
「ルースだけだよ、僕のデカいのを、こんなに美味しそうに飲み込んでくれるの」
顔をがっしり掴んで、食べられるような深いキス、キス、キス…
プハッとようやく息を吸う。
「し、ぬっ」
あははっ、と笑いながらピストンを上下に激しく再開される。
どちゅんっ、どちゅんっ、と低い水音が響く。
「キスの時には、ちゃんと鼻で息するって教えてくれたのはルースだよ?うふふっ、あの時のルース、かわいかったなぁー」
懐かしむような声が、段々、遠のいていく。
そんなの、ルースがキスしないと死ぬ病気にかかった時に治療のためにしただけで…
あ、俺、もう…
「よーいしょっと」
「ぐっあああああっっっ、ひっぐぅ」
イアンが俺の両膝を抱えて、そのまま立ちあがりやがった。
俺の全体重が、イアンのソレにかかる。
串刺し状態。
「これも初めてだから、やってみたかったんだ。ルースとなら出来るかなって楽しみにしてて…ルース?大丈夫?」
もう、返事なんて出来なかったし、イアンの声もよく聞こえない。
イアンがゆっさゆっさと俺の膝を抱えて揺すりながら歩く度に暴力的な程に深く刺さり、また反動でギリギリまで抜けていく。
イッてるのか、いないのか、何も分からない。
ただ、力がわずかに入る俺の腕が、イアンに必死に抱きついている。
「あーもう、かわいい♡一生、愛し続けるからね♡僕のお嫁さん」
どれくらい経ったのだろう。
俺はただ、白い世界にいた。
「残念だけど、そろそろイキそうだよ。僕の、奥で飲んでくれる?あぁ、愛してるよ、ルース」
涙の壁の向こうのイアンが、どんな顔してるなんて分からない。
分かるのは、ようやく終わる快楽地獄に、ほっとした自分だ。
「やっぱり最後は、ベッドで抱き合って♡がいいよね?愛する者同士♡」
何言ってるかよく分からないが、なんとなく頭が勝手に頷く。
さっき頷かなかったら、ケツを持ち上げられて、とんでもなく激しく突き立てられて内臓全部が口から飛び出そうになったから俺の身体が従順になったのかもしれない。
「嬉しいよ、ルースも僕を愛してくれて♡これが終わったら、結婚式とハネムーンだね♡あ、指輪は、もう出来てるんだけど、ルース、気に入ってくれるかな…もしダメなら作り直すから、ね?」
イアン…こんなに頭おかしくなる位、悩んでたのか。
ぼんやりと考えてたら、激しく揺さぶられる。
「あーっ、花嫁姿のルース、絶対かわいいだろうなぁ♡すんごくカワイイ衣装にしたんだ♡花嫁姿のルースを想像したら、やばい!もう出そうだ、あっううっ」
ビクンビクン、と俺のナカで震えながら大量の生温い液体が吐き出されていく。
「はあっ、6回目なのに、こんなに出てる…ほんっと最高だったよ♡ルース♡」
名残り惜しそうに、ゆるゆる揺すられながら、ようやくチュポン、と抜かれた。
何が垂れてるかなんて考えたくない。
イアンは、俺の尻穴を優しく何かの布で拭うと扉へ向かった。
何か外の奴と話してるらしい。
なぜだか、俺はそれが許せなかった。
「イ…アン…」
掠れる声でイアンを呼ぶ。
身体は薬のせいか、ほとんど動かないが、指先と頭は微かに動く。
パッと振り返って、イアンが満面の笑みで俺のところに戻ってきた。
「ごめんね?一人にして。もう、二度と、一生!一人になんてしないから、安心して」
優しく髪を撫でられ、頬にキスを落とされると俺は意識を手放した。
なぜだか、俺の胸は満ち足りていた。
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