妹ばかり見ている婚約者はもういりません
子爵令嬢のジュスティーナは、裕福な伯爵家の令息ルドヴィクの婚約者。しかし、ルドヴィクはいつもジュスティーナではなく、彼女の妹のフェリーチェに会いに来る。
自分に対する態度とは全く違う優しい態度でフェリーチェに接するルドヴィクを見て傷つくジュスティーナだが、自分は妹のように愛らしくないし、魔法の能力も中途半端だからと諦めていた。
そんなある日、ルドヴィクが妹に婚約者の証の契約石に見立てた石を渡し、「君の方が婚約者だったらよかったのに」と言っているのを聞いてしまう。
さらに婚約解消が出来ないのは自分が嫌がっているせいだという嘘まで吐かれ、我慢の限界が来たジュスティーナは、ルドヴィクとの婚約を破棄することを決意するが……。
◇表紙画像はGirly Drop様からお借りしました💐
◆小説家になろうにも投稿しています
自分に対する態度とは全く違う優しい態度でフェリーチェに接するルドヴィクを見て傷つくジュスティーナだが、自分は妹のように愛らしくないし、魔法の能力も中途半端だからと諦めていた。
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◇表紙画像はGirly Drop様からお借りしました💐
◆小説家になろうにも投稿しています
1.婚約者は私よりも妹の方が好き
2.楽園のような場所
3.俺は間違ってない ルドヴィク視点
4.視線
5.パーティーの準備
6.ダンスパーティ
7.気になることばかり
8.突然の訪問
9.呪いを解くには
10.変化
11.焦燥 ルドヴィク視点②
12.お誘い
13.二回目のパーティー
14.王宮へ
15.慌ただしい日々
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