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最後の戦いの後日譚
作者による作品全体の解説(一部ネタバレあり)
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本編のエピローグまでを書き上げてから時間が経ちました。
今作の主人公カナタが別作品で登場するシーンを盛りこんだことで、スピンオフ的にエピローグ以降の物語を書いています。
最初から最後まで読もうとするとだいぶ長くなってしまうと思います。
作者的には、カナタがどうなったかだけでも知って頂けると読んだ甲斐があると思って頂けるかもと想像しました。
また、書き始めた当初は今よりもコンパクトに書く技術がなく、表現力も至らないところがあったと思います。
一番最初から最後まで根気よく読んでくださった読者の方には、とっても感謝しております。
前置きが長くなりましたが、プロローグからエピローグまでが膨大な量になっているので、内容をお忘れになる可能性もあるのかなと思いました。
それを補完するためにダイジェストを投稿することを考えました。
まず、今作の冒頭で主人公のカナタは村川という研究者の発明によっていわゆる異世界転移に成功します。
村川が成功に至った要因の一つにカナタが出資したことも関係しています。
今でいうクラウドファンディング的なことを個人でやったような感じですね。
返礼品が異世界転移というのも、規格外なことだと思います。
異世界に通じる扉でやってきたカナタですが、魔術学校に入ったのをきっかけに少しずつ魔術の腕を磨いていきます。
彼が住むことになったウィリデという国は、庶民が嗜むような基礎的な魔術、国防に関わるエリート魔術師が扱う戦闘向きの魔術。主にこの二種類があります。
カナタは最初のうちは簡単な魔術を習得するだけですが、魔術組合に所属する上級魔術師エルネスに弟子入りしたことで、魔術の才能が開花していきます。
やがて、小国ウィリデの外側に興味が湧いたカナタは大森林を抜けて隣国フォンスへ向かいます。
その後、フォンスとカルマンの戦乱に巻きこまれながらも騎士クルトと協力して、侵略を企んでいたカルマンを攻め落とします。
なお、第二章の途中まではフォンスでのクルトの活躍が描かれています。
魔術を武器にしながら、その後もカナタは各地を転々としました。
実戦を経験することで魔術師として、着実な成長も見られます。
第四章では、風魔術の飛行訓練中に強風に煽られて未踏の地へとたどり着きます。そこは周辺諸国一帯をモンスターが支配する地域でした。
カナタは偶然出会った若い女性メリルを助けたことがきっかけで、彼女の所属組織「始まりの青」によるモンスターへの抗戦に手を貸すようになります。
これまではエルネスやシモン、クルトなどの強力な仲間がいたものの、この戦いではカナタが一番強い位置づけです。
そのため、苦戦を強いられることが増えました。
ここから先は本編のクライマックスになるため、ご紹介は控えておこうと思います。
一応、ざっくりお伝えするとスピンオフ的な「最後の戦いの後日譚」はクライマックス後のカナタの日々が書かれています。
最終的には、カナタはある国の大臣の魔法指南を受け持つことになるのですが、そこに至るまでの物語というかたちです。
今作は更新がゆっくりになっていますが、最新話を更新するごとに読んでくださる方がいらっしゃるので、執筆の意欲を維持しやすいです。
こちらのエピソードは解説的な内容が中心でしたが、最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
今作の主人公カナタが別作品で登場するシーンを盛りこんだことで、スピンオフ的にエピローグ以降の物語を書いています。
最初から最後まで読もうとするとだいぶ長くなってしまうと思います。
作者的には、カナタがどうなったかだけでも知って頂けると読んだ甲斐があると思って頂けるかもと想像しました。
また、書き始めた当初は今よりもコンパクトに書く技術がなく、表現力も至らないところがあったと思います。
一番最初から最後まで根気よく読んでくださった読者の方には、とっても感謝しております。
前置きが長くなりましたが、プロローグからエピローグまでが膨大な量になっているので、内容をお忘れになる可能性もあるのかなと思いました。
それを補完するためにダイジェストを投稿することを考えました。
まず、今作の冒頭で主人公のカナタは村川という研究者の発明によっていわゆる異世界転移に成功します。
村川が成功に至った要因の一つにカナタが出資したことも関係しています。
今でいうクラウドファンディング的なことを個人でやったような感じですね。
返礼品が異世界転移というのも、規格外なことだと思います。
異世界に通じる扉でやってきたカナタですが、魔術学校に入ったのをきっかけに少しずつ魔術の腕を磨いていきます。
彼が住むことになったウィリデという国は、庶民が嗜むような基礎的な魔術、国防に関わるエリート魔術師が扱う戦闘向きの魔術。主にこの二種類があります。
カナタは最初のうちは簡単な魔術を習得するだけですが、魔術組合に所属する上級魔術師エルネスに弟子入りしたことで、魔術の才能が開花していきます。
やがて、小国ウィリデの外側に興味が湧いたカナタは大森林を抜けて隣国フォンスへ向かいます。
その後、フォンスとカルマンの戦乱に巻きこまれながらも騎士クルトと協力して、侵略を企んでいたカルマンを攻め落とします。
なお、第二章の途中まではフォンスでのクルトの活躍が描かれています。
魔術を武器にしながら、その後もカナタは各地を転々としました。
実戦を経験することで魔術師として、着実な成長も見られます。
第四章では、風魔術の飛行訓練中に強風に煽られて未踏の地へとたどり着きます。そこは周辺諸国一帯をモンスターが支配する地域でした。
カナタは偶然出会った若い女性メリルを助けたことがきっかけで、彼女の所属組織「始まりの青」によるモンスターへの抗戦に手を貸すようになります。
これまではエルネスやシモン、クルトなどの強力な仲間がいたものの、この戦いではカナタが一番強い位置づけです。
そのため、苦戦を強いられることが増えました。
ここから先は本編のクライマックスになるため、ご紹介は控えておこうと思います。
一応、ざっくりお伝えするとスピンオフ的な「最後の戦いの後日譚」はクライマックス後のカナタの日々が書かれています。
最終的には、カナタはある国の大臣の魔法指南を受け持つことになるのですが、そこに至るまでの物語というかたちです。
今作は更新がゆっくりになっていますが、最新話を更新するごとに読んでくださる方がいらっしゃるので、執筆の意欲を維持しやすいです。
こちらのエピソードは解説的な内容が中心でしたが、最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
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