9 / 50
第一章 転生生活編
8話 初めての旅
しおりを挟む
ルシウスとアリエスに出会ってから二日たった、相変わらずアリエスは気が強くつんけんしている、取り敢えず俺はアリエスの機嫌を損なわぬように徹底して努めた。
その間に父と母のルシウスは旅に必要な物や荷台それを引く馬を買い準備を整えた、正直この世界に転生してから初めて村の外に出るので不安だ。
某小説サイトで読んだ小説によくある魔物や盗賊に襲われたりして大変な目に会うんじゃないかと思うとかなり悩ましい、俺は不安を募らせながら馬車の荷台に乗り込む。
そして出発の時が来て俺の初めての旅が始まった、やはり村から出てすぐに魔物に襲われたしかし父とルシウスそして母があっさり倒す、その後も盗賊やら魔物に襲われたがこれまた父達があっさり倒してしまった、この時時俺は母の凄さを改めて実感することとなる。
さすが宮廷魔術師団団長の肩書きは伊達ではない、迫り来る魔物を上級魔法でバンバン撃ちまくり撃ち漏らしたのを父とルシウスが仕留める、想像していた旅と全然違うなんかこう超イージーモードだ。
もっと苦戦して俺の出番もあるかと思ったがまったくない、俺とアリエスは馬車の荷台からそれを眺めているだけかなり快適な旅だ、そして旅は順調に進みロノア王国郊外魔大陸付近の谷までやって来た、ここを通り抜ければもう魔大陸にたどり着くという時に事件は起こった、目の前に魔法陣が突如現れそこから2メートル程のゴーレムが現れた、見た感じあまり強そうには見えない、この魔物もあっさり倒されるんだろうなと思っていた時魔王ジルが突如。
(こいつは強えーぞ! 気をつけろ!)
(えっ? でも母さんや父さんルシウスさんがいれば問題ないんじゃ・・・・・・)
そう魔王ジルが俺に忠告した瞬間、母とルシウスが叫んだ。
「ルーク!! アリエスを連れて早く逃げなさい!!」
「アリエス陛下早く!」
そしてそれと同時に父とルシウスがゴーレムに切りかかった、しかし剣は鈍い音をたて折れた、ゴーレムには傷一つついてない様子だ、そしてその巨体からは考えられないスピードで2人を殴り飛ばす。
「ぐっ!」
「かはっ!!」
ルシウスは咄嗟の反応で後ろにやや下がりダメージを軽減させているようだったがそれでも立っているのがやっとみたいだ、父は反応が遅れもろにくらってしまい完全に気を失っている、俺がその事に唖然としていると母が煉獄《インフェルノ 》ノヴァを放った、完全に命中しこれでやったかと思ったがなんと煉獄の中から傷一つ負ってないゴーレムが現れた、そして凄まじいスピードで母を蹴り飛ばす。
「きやっっ!!」
母は後方に吹き飛ばされ倒れ込んだ、そして残るは俺と立っているのがやっとのルシウスそれにアリエスだけなった、頭の中がパニックに陥る、あの父と母それにルシウスが一瞬で戦闘不能にされた、足が震える恐怖で今にも息が詰まりそうだ。
魔王が何か言っているが理解できない目の前で起こっていることがそもそも理解できない、頭の中で逃げろと言う警告音が大音量で響いている。
「オウジョ ハイジョスル メイレイ」
ゴーレムは片言でそう呟いた、どうやら狙いはアリエスのようだ、俺はアリエスをちらりと見た、いつもとは雰囲気が違って顔は青ざめ子犬のように震えている、そこにはいつも強気で偉そうな態度は微塵もなかった。
そうだアリエスが狙われているから当然アリエスの方が怖いに決まってる、ここでこんな子を置いて逃げるわけには行かない、今アリエスを守れるのは自分しかいないんだ、俺はそう言い聞かせ震えを無理やり止めゴーレムに立ち向かった、そして魔術を放とうとした時ゴーレムが物凄いスピードで近づいて来て術が発動する前に殴られた、全身の骨が砕けるような痛みが体全体に走る。
「かはっ!!」
俺は地面へ叩きつけられた、そして意識が飛びかけその場に倒れ込む、ゴーレムはアリエスへとゆっくり歩いて近づいて行った、全身が痛い、そうだルシウスはどうなった。
「ア、アリエス陛下・・・・・・ お、お逃げくださいハァ、ハァ」
「い、いやよ! こないでよ! 私まだ死にたくない」
ルシウスもダメか・・・・・・ くそ体動けよ、このままじゃアリエスが死ぬ、それだけはなんとしても食い止めないと、しかし意識が飛びそうだ、俺は気力を振り絞り意識を保つ、ダメだアリエスを何としても助けなければ、動いてくれ俺の体。
そう思い立ち上がろうとした瞬間急に体の感覚が無くなる気がした、正確にはなくなった、そしてさっきまでの痛みがなくなり俺の体が勝手に起き上がる、俺は何が起こったか理解出来ないが一刻も早くアリエスを助けないと思い体を動かそうとするが動かない、体の感覚がないのだすると魔王が。
(ピンチみたいだからな! 少し体借りるぞ!)
そして俺の体は物凄いスピードでアリエスとゴーレムの間に入り込み混合魔術の竜の息吹を放った、ゴーレムは油断していてそれに反応できずもろに受ける、そして木端微塵に吹き飛んだ。
「こんな感じか、俺でも出来たな」
そう魔王ジルが言ったあと体の感覚がだんだん戻ってきた、それと同時に、全身をまた激しい痛みが襲う。
「う、うぐぅ」
(悪いな! 一刻を争う相手だったからつい本気で動いちまった、それとダメージが蓄積されてるからな、倍の痛みが来るぞ)
そしてそこで俺の意識は途切れた、気づけば俺は白い空間にいた、もしかして俺死んだ、そんな考えが頭をよぎる、そんな事を考えていると後ろから声がした、よく聞きなれた声だ。
「よぉ 悪いな! 少しばかりお前の体で無茶させてもらったぜ!」
あぁこの声は魔王ジルだそしてこの部屋は確か最初に魔王ジルと出会った場所か、そして俺の頭の中に沢山の疑問が浮かんで来た、なぜ俺はまたこんな所にいるのか、あのゴーレムはなんだったのか、あと俺の体を魔王ジルが動かせたのか。
「魔王様聞きたいことが沢山ありますーーー」
俺は全ての疑問を魔王に投げかけた、魔王はそんなにいっぺんに聞くなという表情で一つ一つの質問に答えてくれた。
まず俺は死んではいないみたいだ気絶してこの場所にいるらしい、そしてあのゴーレムは召喚魔法で使役されておりかなりの上級悪魔が憑依させられていたとだからあんなにも強かったと。
どうやら狙いはアリエスでどこかの誰かが刺客として送り込んできたみたいだ、そして体の件は俺がずっと魔術の特訓をしていた時魔王ジルも体を操作できるように密かに特訓していたみたいで、その成果で今では体全体を操作できるようになったらしい、俺は体が乗っ取られると思ったが魔王曰くそんなつもりは全くないそうだ。
「ーーーという訳だ! わかったか? まあそう心配するなもうそろそろお前は目が覚めるだろうーーー」
魔王がそう言うと俺の意識がだんだん遠のいていく、そして気がつくと俺は誰かに膝枕されているようだった、とても心地かがいい。
最初は母かなと思ったが匂いが違う、母の匂いじゃないそうこれはどこかでで・・・・・・ たしか俺が布団で寝ていた時の・・・・・・そこで俺はハッと気づいた膝枕の主はアリエスだと、俺が恐る恐る上を向くとアリエスと目が合った、アリエスはホッとした表情で俺を見つめている。
「よかった・・・・・・ 気がついたみたいね! 急に倒れるから死んだかと思ったわよ!」
「すみません ご心配をおかけして 母さんや父さんはーーー」
そう言いかけると全身に痛みが走った、ゴーレムに殴られたダメージがまだ残っているのだろう、そう思い俺は自分に上級回復魔法を掛ける。
少し楽になった、そしてあたりを見渡すと三人が寝かされていた、俺は慌てて三人の所へ駆け寄った、大丈夫だ3人とも息はしているでもとても苦しそうだ。
そしてアリエスに話を聞くと戦いの後辛うじて意識があったルシウスが俺たちを運び初級回復魔術をかけ全員一命を取り止めたと、そしてルシウスも魔力を使い果たし気絶してしまったらしい。
俺は三人に上級回復魔術をかけた、すると三人とも意識を取り戻した、そして困惑している母と父にルシウスが事情を説明した、母と父はあのゴーレムを俺が倒したと知ると驚いていたがもう二度とそんな危険な相手には挑まないで逃げなさいと言われ母に抱きしめられた。
本当にあんな相手は二度とごめんだ、死にたくないし、これからはもっと気を引き締めて行かないとこの世界は大変だ、そう思っていると日が沈み夕方になっていた、今日はここで野営をすることに決め翌日から出発することにした、こうして激動の1日がおわった。
その間に父と母のルシウスは旅に必要な物や荷台それを引く馬を買い準備を整えた、正直この世界に転生してから初めて村の外に出るので不安だ。
某小説サイトで読んだ小説によくある魔物や盗賊に襲われたりして大変な目に会うんじゃないかと思うとかなり悩ましい、俺は不安を募らせながら馬車の荷台に乗り込む。
そして出発の時が来て俺の初めての旅が始まった、やはり村から出てすぐに魔物に襲われたしかし父とルシウスそして母があっさり倒す、その後も盗賊やら魔物に襲われたがこれまた父達があっさり倒してしまった、この時時俺は母の凄さを改めて実感することとなる。
さすが宮廷魔術師団団長の肩書きは伊達ではない、迫り来る魔物を上級魔法でバンバン撃ちまくり撃ち漏らしたのを父とルシウスが仕留める、想像していた旅と全然違うなんかこう超イージーモードだ。
もっと苦戦して俺の出番もあるかと思ったがまったくない、俺とアリエスは馬車の荷台からそれを眺めているだけかなり快適な旅だ、そして旅は順調に進みロノア王国郊外魔大陸付近の谷までやって来た、ここを通り抜ければもう魔大陸にたどり着くという時に事件は起こった、目の前に魔法陣が突如現れそこから2メートル程のゴーレムが現れた、見た感じあまり強そうには見えない、この魔物もあっさり倒されるんだろうなと思っていた時魔王ジルが突如。
(こいつは強えーぞ! 気をつけろ!)
(えっ? でも母さんや父さんルシウスさんがいれば問題ないんじゃ・・・・・・)
そう魔王ジルが俺に忠告した瞬間、母とルシウスが叫んだ。
「ルーク!! アリエスを連れて早く逃げなさい!!」
「アリエス陛下早く!」
そしてそれと同時に父とルシウスがゴーレムに切りかかった、しかし剣は鈍い音をたて折れた、ゴーレムには傷一つついてない様子だ、そしてその巨体からは考えられないスピードで2人を殴り飛ばす。
「ぐっ!」
「かはっ!!」
ルシウスは咄嗟の反応で後ろにやや下がりダメージを軽減させているようだったがそれでも立っているのがやっとみたいだ、父は反応が遅れもろにくらってしまい完全に気を失っている、俺がその事に唖然としていると母が煉獄《インフェルノ 》ノヴァを放った、完全に命中しこれでやったかと思ったがなんと煉獄の中から傷一つ負ってないゴーレムが現れた、そして凄まじいスピードで母を蹴り飛ばす。
「きやっっ!!」
母は後方に吹き飛ばされ倒れ込んだ、そして残るは俺と立っているのがやっとのルシウスそれにアリエスだけなった、頭の中がパニックに陥る、あの父と母それにルシウスが一瞬で戦闘不能にされた、足が震える恐怖で今にも息が詰まりそうだ。
魔王が何か言っているが理解できない目の前で起こっていることがそもそも理解できない、頭の中で逃げろと言う警告音が大音量で響いている。
「オウジョ ハイジョスル メイレイ」
ゴーレムは片言でそう呟いた、どうやら狙いはアリエスのようだ、俺はアリエスをちらりと見た、いつもとは雰囲気が違って顔は青ざめ子犬のように震えている、そこにはいつも強気で偉そうな態度は微塵もなかった。
そうだアリエスが狙われているから当然アリエスの方が怖いに決まってる、ここでこんな子を置いて逃げるわけには行かない、今アリエスを守れるのは自分しかいないんだ、俺はそう言い聞かせ震えを無理やり止めゴーレムに立ち向かった、そして魔術を放とうとした時ゴーレムが物凄いスピードで近づいて来て術が発動する前に殴られた、全身の骨が砕けるような痛みが体全体に走る。
「かはっ!!」
俺は地面へ叩きつけられた、そして意識が飛びかけその場に倒れ込む、ゴーレムはアリエスへとゆっくり歩いて近づいて行った、全身が痛い、そうだルシウスはどうなった。
「ア、アリエス陛下・・・・・・ お、お逃げくださいハァ、ハァ」
「い、いやよ! こないでよ! 私まだ死にたくない」
ルシウスもダメか・・・・・・ くそ体動けよ、このままじゃアリエスが死ぬ、それだけはなんとしても食い止めないと、しかし意識が飛びそうだ、俺は気力を振り絞り意識を保つ、ダメだアリエスを何としても助けなければ、動いてくれ俺の体。
そう思い立ち上がろうとした瞬間急に体の感覚が無くなる気がした、正確にはなくなった、そしてさっきまでの痛みがなくなり俺の体が勝手に起き上がる、俺は何が起こったか理解出来ないが一刻も早くアリエスを助けないと思い体を動かそうとするが動かない、体の感覚がないのだすると魔王が。
(ピンチみたいだからな! 少し体借りるぞ!)
そして俺の体は物凄いスピードでアリエスとゴーレムの間に入り込み混合魔術の竜の息吹を放った、ゴーレムは油断していてそれに反応できずもろに受ける、そして木端微塵に吹き飛んだ。
「こんな感じか、俺でも出来たな」
そう魔王ジルが言ったあと体の感覚がだんだん戻ってきた、それと同時に、全身をまた激しい痛みが襲う。
「う、うぐぅ」
(悪いな! 一刻を争う相手だったからつい本気で動いちまった、それとダメージが蓄積されてるからな、倍の痛みが来るぞ)
そしてそこで俺の意識は途切れた、気づけば俺は白い空間にいた、もしかして俺死んだ、そんな考えが頭をよぎる、そんな事を考えていると後ろから声がした、よく聞きなれた声だ。
「よぉ 悪いな! 少しばかりお前の体で無茶させてもらったぜ!」
あぁこの声は魔王ジルだそしてこの部屋は確か最初に魔王ジルと出会った場所か、そして俺の頭の中に沢山の疑問が浮かんで来た、なぜ俺はまたこんな所にいるのか、あのゴーレムはなんだったのか、あと俺の体を魔王ジルが動かせたのか。
「魔王様聞きたいことが沢山ありますーーー」
俺は全ての疑問を魔王に投げかけた、魔王はそんなにいっぺんに聞くなという表情で一つ一つの質問に答えてくれた。
まず俺は死んではいないみたいだ気絶してこの場所にいるらしい、そしてあのゴーレムは召喚魔法で使役されておりかなりの上級悪魔が憑依させられていたとだからあんなにも強かったと。
どうやら狙いはアリエスでどこかの誰かが刺客として送り込んできたみたいだ、そして体の件は俺がずっと魔術の特訓をしていた時魔王ジルも体を操作できるように密かに特訓していたみたいで、その成果で今では体全体を操作できるようになったらしい、俺は体が乗っ取られると思ったが魔王曰くそんなつもりは全くないそうだ。
「ーーーという訳だ! わかったか? まあそう心配するなもうそろそろお前は目が覚めるだろうーーー」
魔王がそう言うと俺の意識がだんだん遠のいていく、そして気がつくと俺は誰かに膝枕されているようだった、とても心地かがいい。
最初は母かなと思ったが匂いが違う、母の匂いじゃないそうこれはどこかでで・・・・・・ たしか俺が布団で寝ていた時の・・・・・・そこで俺はハッと気づいた膝枕の主はアリエスだと、俺が恐る恐る上を向くとアリエスと目が合った、アリエスはホッとした表情で俺を見つめている。
「よかった・・・・・・ 気がついたみたいね! 急に倒れるから死んだかと思ったわよ!」
「すみません ご心配をおかけして 母さんや父さんはーーー」
そう言いかけると全身に痛みが走った、ゴーレムに殴られたダメージがまだ残っているのだろう、そう思い俺は自分に上級回復魔法を掛ける。
少し楽になった、そしてあたりを見渡すと三人が寝かされていた、俺は慌てて三人の所へ駆け寄った、大丈夫だ3人とも息はしているでもとても苦しそうだ。
そしてアリエスに話を聞くと戦いの後辛うじて意識があったルシウスが俺たちを運び初級回復魔術をかけ全員一命を取り止めたと、そしてルシウスも魔力を使い果たし気絶してしまったらしい。
俺は三人に上級回復魔術をかけた、すると三人とも意識を取り戻した、そして困惑している母と父にルシウスが事情を説明した、母と父はあのゴーレムを俺が倒したと知ると驚いていたがもう二度とそんな危険な相手には挑まないで逃げなさいと言われ母に抱きしめられた。
本当にあんな相手は二度とごめんだ、死にたくないし、これからはもっと気を引き締めて行かないとこの世界は大変だ、そう思っていると日が沈み夕方になっていた、今日はここで野営をすることに決め翌日から出発することにした、こうして激動の1日がおわった。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
悪徳貴族の、イメージ改善、慈善事業
ウィリアム・ブロック
ファンタジー
現代日本から死亡したラスティは貴族に転生する。しかしその世界では貴族はあんまり良く思われていなかった。なのでノブリス・オブリージュを徹底させて、貴族のイメージ改善を目指すのだった。
趣味で人助けをしていたギルマス、気付いたら愛の重い最強メンバーに囲まれていた
歩く魚
ファンタジー
働きたくない元社畜、異世界で見つけた最適解は――「助成金で生きる」ことだった。
剣と魔法の世界に転生したシンは、冒険者として下積みを積み、ついに夢を叶える。
それは、国家公認の助成金付き制度――ギルド経営によって、働かずに暮らすこと。
そして、その傍で自らの歪んだ性癖を満たすため、誰に頼まれたわけでもない人助けを続けていたがーー
「ご命令と解釈しました、シン様」
「……あなたの命、私に預けてくれるんでしょ?」
次第にギルドには、主人公に執着するメンバーたちが集まり始め、気がつけばギルドは、愛の重い最強集団になっていた。
最強無敗の少年は影を従え全てを制す
ユースケ
ファンタジー
不慮の事故により死んでしまった大学生のカズトは、異世界に転生した。
産まれ落ちた家は田舎に位置する辺境伯。
カズトもといリュートはその家系の長男として、日々貴族としての教養と常識を身に付けていく。
しかし彼の力は生まれながらにして最強。
そんな彼が巻き起こす騒動は、常識を越えたものばかりで……。
学年一可愛いS級の美少女の令嬢三姉妹が、何故かやたらと俺の部屋に入り浸ってくる件について
沢田美
恋愛
名門・雄幸高校で目立たず生きる一年生、神谷悠真。
クラスでは影が薄く、青春とは無縁の平凡な日々を送っていた。だがある放課後、街で不良に絡まれていた女子生徒を助けたことで、その日常は一変する。救った相手は、学年一の美少女三姉妹として知られる西園寺家の次女・優里だった。さらに家に帰れば、三姉妹の長女・龍華がなぜか当然のように悠真の部屋に入り浸っている。名門令嬢三姉妹に振り回されながら、静かだったはずの悠真の青春は少しずつ騒がしく揺れ始める。
異世界に召喚されたが勇者ではなかったために放り出された夫婦は拾った赤ちゃんを守り育てる。そして3人の孤児を弟子にする。
お小遣い月3万
ファンタジー
異世界に召喚された夫婦。だけど2人は勇者の資質を持っていなかった。ステータス画面を出現させることはできなかったのだ。ステータス画面が出現できない2人はレベルが上がらなかった。
夫の淳は初級魔法は使えるけど、それ以上の魔法は使えなかった。
妻の美子は魔法すら使えなかった。だけど、のちにユニークスキルを持っていることがわかる。彼女が作った料理を食べるとHPが回復するというユニークスキルである。
勇者になれなかった夫婦は城から放り出され、見知らぬ土地である異世界で暮らし始めた。
ある日、妻は川に洗濯に、夫はゴブリンの討伐に森に出かけた。
夫は竹のような植物が光っているのを見つける。光の正体を確認するために植物を切ると、そこに現れたのは赤ちゃんだった。
夫婦は赤ちゃんを育てることになった。赤ちゃんは女の子だった。
その子を大切に育てる。
女の子が5歳の時に、彼女がステータス画面を発現させることができるのに気づいてしまう。
2人は王様に子どもが奪われないようにステータス画面が発現することを隠した。
だけど子どもはどんどんと強くなって行く。
大切な我が子が魔王討伐に向かうまでの物語。世界で一番大切なモノを守るために夫婦は奮闘する。世界で一番愛しているモノの幸せのために夫婦は奮闘する。
【完結】悪役に転生したのにメインヒロインにガチ恋されている件
エース皇命
ファンタジー
前世で大好きだったファンタジー大作『ロード・オブ・ザ・ヒーロー』の悪役、レッド・モルドロスに転生してしまった桐生英介。もっと努力して意義のある人生を送っておけばよかった、という後悔から、学院で他を圧倒する努力を積み重ねる。
しかし、その一生懸命な姿に、メインヒロインであるシャロットは惚れ、卒業式の日に告白してきて……。
悪役というより、むしろ真っ当に生きようと、ファンタジーの世界で生き抜いていく。
ヒロインとの恋、仲間との友情──あれ? 全然悪役じゃないんだけど! 気づけば主人公になっていた、悪役レッドの物語!
※小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも投稿しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる