13 / 50
第二章 学園生活中等部編
12話 強くなること
しおりを挟む
学園生活を始めて半年がたった、相変わらず魔王ジルの手がかりを見つけることが出来ていない。
ルシウスとの剣術は順調に進んでおり今では少しだけなら打ち合うことが出来る、アリエスは初級魔術を無詠唱で発動させるコツを掴んだみたいで、今では大分出来るようになった、そして俺はルシウスと剣術の練習をしている。
「さあ今日も始めましょうか、いきますよ!」
そう言ってルシウスは木剣で切りかかってくる、俺はそれを何とか受け流し反撃しようと木剣を振りかざすが、ルシウスはいとも簡単に交わしカウンターを放ってきた、左腕に痛みが走る。
「くっ!」
「ルーク君は、詰めが甘いですよ! もっと集中して相手の剣先の軌道をよんでみてください」
「は、はい」
やはりルシウスは強い、流石騎士長だっただけのことはある、そしてありがたい事にルシウスは俺を一流の剣士にするべくスパルタ教育を施してくる。
正直キツイがこれもこの世界で生き抜くために必要な事だ、そしてそのおかげでこの半年で俺の剣術の腕はメキメキ上がり今ではクラスの中での剣術は魔法と同じくトップクラスになれた。
しかしそれに伴い少し困ったことがある、俺はこの時強くなることをよく理解していなかった、むしろそんなこと考えもしなかったそして思わぬところで目立つようになって、学園の不良に目をつけられるようになりあちらこちらで俺の噂が飛び交うようになっている。
やはりどこにでも不良はいるものでこの世界でも同じだ、なるべく不良に会わないように行動しているが絡まれるのも時間の問題だろう、どうしたものか・・・・・・ そう考えていると頭を木剣でコツンと叩かれた。
「隙だらけですよ! 集中してくださいね」
「すみません」
「今日はここまでにしときましょう、私はもう少し鍛錬をするので先に戻ってゆっくり休んでください」
「はいわかりました! ありがとうございました」
ルシウスを残して俺はアリエスと寮に戻る、その途中で事件は起こった、学園の不良達とばったり出会ってしまい案の定絡まれた。
「よぉ、お前特別生とかいって最近有名になってるやつじゃねぇーか」
「こいつがそーなのか、生意気だな」
「俺達に挨拶もなしかよ」
不良達は口々に絡み文句を言っている、前世でも絡まれたことなど無いのにまさか転生してから絡まれるとは、本当に勘弁して欲しい、しかしここはアリエスの手前穏便に切り抜けるしか。
「すみません迷惑をおかけしているようでーーー」
俺がそう下手に出ようとした時、それを遮るようにアリエスが口を出してきた。
「何よあんた達絡んできて! 目障りだわ! 私達の前から今すぐ消えてちょうだい!」
あぁ言っちゃったよ、本当勘弁してくれ、せっかく俺が穏便に済ませようとしたのに、これじゃ台無しじゃないか、案の定不良達はアリエスの言葉で激昂している、まあアリエスの言い分も分からなくもないが、この場合そのセリフはミスチョイスだここでは非常にまずい。
「なんだよこの女! クソ生意気じゃねーか」
「その綺麗な顔を台無しにしてやろーか」
「やっちまえ」
不良の1人がその言葉を発した瞬間アリエスが突き飛ばされた。
「きゃっ!」
そして蹴りを入れられる、アリエスはうずくまってしまい苦しそうだ、その瞬間俺の頭に血が上る、心の中からふつふつとマグマのように怒りが湧いて出てきた普段の俺からは考えられないぐらいムカついた。
「ダッセー この女口だけかよ」
「次はそっちのガキだな」
不良が俺に殴りかかってきた、遅過ぎる、普段ルシウスに稽古を付けてもらっているのでこの程度のスピードなら全然目で見える、俺はそれをかわし先ほど使っていた木剣で不良を叩き殴った、さすがに素手相手に木剣はどうかと思ったがムカついているので、そこまで気にはならなかったそしてバチンと鈍い音と共に不良が後方に吹っ飛ぶ、そんなに力を入れたつもりがないのだが、思ったより威力があったみたいだ、しかしそれが不良たちの心に火をともしたようで。
「こいつ! 全員でやっちまうぞ」
逆に怒って全員でかかってきた、俺は襲いかかってくる不良達を1人また1人と薙ぎ払っていく、と言うよりこいつら弱すぎる。
「かはっ」
「くそ なんであたらねぇ!」
不良達は次々俺に倒されその場に倒れる、最後の一人を倒したところで木拳を不良のボスらしき人物の顔に突き立て。
「まだやりますか? もうこれ以上僕に関わらないように、次はもっと本気でやりますよ、それとアリエスにも手を出したら塵にしますから」
そう言ってやったこれは警告だ本当はもっとメタメタにしてやりたかったが、俺もそこまで極悪非道じゃない。
「ひっ! わ、わかった。 もう関わらないから勘弁してくれ」
不良達は怯えて動けない仲間を担いで脱兎のごとく逃げて帰っていった、俺はそれを見てすぐさまアリエスに近づく、まだうづくまって苦しそうだ、そしてすぐさま回復魔法をかけてやる。
「アリエスさん大丈夫ですか? 今すぐ回復魔法をかけるので」
回復魔法をかけるとアリエスの表情がやわらいだしかしあいつら女の子を蹴るとはどういう神経してるんだか。
「ありがとう、またルークに助けられたわね」
「アリエスさんを助けるのは当然ですよ、大体こんな可愛い女の子に乱暴するなんて許せませんからね」
「なっ! か、かわいい?」
なにかおかしな事でも言っただろうか、アリエスは俺から見て可愛いと思う、そしていくら俺でも女の子に乱暴する奴は許せん、すると魔王ジルが。
(お前、やっぱり結構やり手だな)
(何のことです?)
(無自覚かよ! まあいい)
魔王は何のことを言っているのだろう、まあよく分からないからいいや、そして二人で寮まで帰った、部屋に戻り今日のことを考える、あれで良かったのだろうか、まあ頭に来たしいいだろう、正直アリエスが蹴られた時あの不良に殺意すら湧いた、だから気にしてもしょうがない、仕返しに来てもあの程度ならやられることも無いし大丈夫だ、それにしても最近目立つようになってきたな、俺的にはあまり目立ちたくないのだが、そう思いながら眠りについた、翌日クラスに入るとなにやらざわついていた、そして、皆俺を見るなり静かになった、そして皆俺によそよそしく接してくる、俺なにかしだろうか・・・・・・
気になったので先に教室にいたアリエスに聞いてみた。
「アリエスさん、皆がよそよそしいのですが僕なにかしましたかね?」
「何もしてないと思うけど あっ! でも私が昨日のことを話したからじゃないかしら?」
「えっ? 昨日のことですか?」
「そうよ! 不良達を打ちのめした話よ」
話したのかよ、まあでも遅かれ早かれこう言った話は広まるからしょうがないが。
「話したんですか・・・・・・」
「なによ! 別に話して困ることじゃないからいいじゃない!」
だから皆よそよそしいのか・・・・・・ そりゃそうかあの不良達をボコボコにしたとすればこんな反応になるな、俺でもそうなる、でも困ったな、こんなことになるなんて、何とかしたいな、魔王ジルに相談してみるか。
(師匠、こんな時どうすればいいんですか?)
(知るかよ! あのな俺は何でも分かるわけじゃないんだよ! お前が強すぎるからこんなことになってんだろ、仕方ねーよ、なるようになる)
そうか強いからこうなるのか・・・・・・
しかし魔王の言うとうりだ、なるようになるか、まあ元々アリエス意外絡みがないから別に今更気にしてもしょうがないが、そして皆の反応がよそよそしい中俺は授業を受けた、授業が終わりアリエスと共にルシウスの所に行くその途中不良達にまたばったり出会ってしまった、そして不良達は俺を見るなり恐怖の表情で。
「昨日は悪かった、もう二度としないから命だけは助けてくれ!」
そう言って逃げていった、ああ俺そんなに恐れられているのか・・・・・・
しかもこんな人がいる所であんなセリフを言わないでくれ、これでまた変な噂などが流れ俺は目立ってしまう、困ったな、するとアリエスが。
「ふん! 流石ルークね! いい気分だわ」
「アリエスさんやめて下さい、僕はあまりいい気分じゃないので」
「なんでよ! いいじゃない」
アリエスは俺が恐れられるのが良いのか。
「皆に怖がられるじゃないですか・・・・・・ 僕は恐怖の存在になりたくないですからね」
「ふんそうなの、まあいいわ! あと前から気になっていたけど私のことはアリエスでいいわよ」
「よくないですよ! 一様アリエスさんは歳上なんですから!」
アリエスは俺が恐れられてもどうでもいいと言った感じだそして、急にそんなことを言われた。
「私が言いって言ってるからいいのよ! 私の言うことがきけないの!」
ここは素直に従った方が良さそうだ、俺は渋々アリエスの言葉に従う。
「わかりました。アリエスですね」
そう言うとアリエスは少し嬉しそうに笑っていた。
笑ったアリエスはかなり可愛く少しドキッとしたがこれは内緒だ、まあ魔王ジルにはバレていたかもしれないが何も言ってこなかったので、気づいてないんだろう、こうして2人でルシウスの所まで急いだ。
ルシウスとの剣術は順調に進んでおり今では少しだけなら打ち合うことが出来る、アリエスは初級魔術を無詠唱で発動させるコツを掴んだみたいで、今では大分出来るようになった、そして俺はルシウスと剣術の練習をしている。
「さあ今日も始めましょうか、いきますよ!」
そう言ってルシウスは木剣で切りかかってくる、俺はそれを何とか受け流し反撃しようと木剣を振りかざすが、ルシウスはいとも簡単に交わしカウンターを放ってきた、左腕に痛みが走る。
「くっ!」
「ルーク君は、詰めが甘いですよ! もっと集中して相手の剣先の軌道をよんでみてください」
「は、はい」
やはりルシウスは強い、流石騎士長だっただけのことはある、そしてありがたい事にルシウスは俺を一流の剣士にするべくスパルタ教育を施してくる。
正直キツイがこれもこの世界で生き抜くために必要な事だ、そしてそのおかげでこの半年で俺の剣術の腕はメキメキ上がり今ではクラスの中での剣術は魔法と同じくトップクラスになれた。
しかしそれに伴い少し困ったことがある、俺はこの時強くなることをよく理解していなかった、むしろそんなこと考えもしなかったそして思わぬところで目立つようになって、学園の不良に目をつけられるようになりあちらこちらで俺の噂が飛び交うようになっている。
やはりどこにでも不良はいるものでこの世界でも同じだ、なるべく不良に会わないように行動しているが絡まれるのも時間の問題だろう、どうしたものか・・・・・・ そう考えていると頭を木剣でコツンと叩かれた。
「隙だらけですよ! 集中してくださいね」
「すみません」
「今日はここまでにしときましょう、私はもう少し鍛錬をするので先に戻ってゆっくり休んでください」
「はいわかりました! ありがとうございました」
ルシウスを残して俺はアリエスと寮に戻る、その途中で事件は起こった、学園の不良達とばったり出会ってしまい案の定絡まれた。
「よぉ、お前特別生とかいって最近有名になってるやつじゃねぇーか」
「こいつがそーなのか、生意気だな」
「俺達に挨拶もなしかよ」
不良達は口々に絡み文句を言っている、前世でも絡まれたことなど無いのにまさか転生してから絡まれるとは、本当に勘弁して欲しい、しかしここはアリエスの手前穏便に切り抜けるしか。
「すみません迷惑をおかけしているようでーーー」
俺がそう下手に出ようとした時、それを遮るようにアリエスが口を出してきた。
「何よあんた達絡んできて! 目障りだわ! 私達の前から今すぐ消えてちょうだい!」
あぁ言っちゃったよ、本当勘弁してくれ、せっかく俺が穏便に済ませようとしたのに、これじゃ台無しじゃないか、案の定不良達はアリエスの言葉で激昂している、まあアリエスの言い分も分からなくもないが、この場合そのセリフはミスチョイスだここでは非常にまずい。
「なんだよこの女! クソ生意気じゃねーか」
「その綺麗な顔を台無しにしてやろーか」
「やっちまえ」
不良の1人がその言葉を発した瞬間アリエスが突き飛ばされた。
「きゃっ!」
そして蹴りを入れられる、アリエスはうずくまってしまい苦しそうだ、その瞬間俺の頭に血が上る、心の中からふつふつとマグマのように怒りが湧いて出てきた普段の俺からは考えられないぐらいムカついた。
「ダッセー この女口だけかよ」
「次はそっちのガキだな」
不良が俺に殴りかかってきた、遅過ぎる、普段ルシウスに稽古を付けてもらっているのでこの程度のスピードなら全然目で見える、俺はそれをかわし先ほど使っていた木剣で不良を叩き殴った、さすがに素手相手に木剣はどうかと思ったがムカついているので、そこまで気にはならなかったそしてバチンと鈍い音と共に不良が後方に吹っ飛ぶ、そんなに力を入れたつもりがないのだが、思ったより威力があったみたいだ、しかしそれが不良たちの心に火をともしたようで。
「こいつ! 全員でやっちまうぞ」
逆に怒って全員でかかってきた、俺は襲いかかってくる不良達を1人また1人と薙ぎ払っていく、と言うよりこいつら弱すぎる。
「かはっ」
「くそ なんであたらねぇ!」
不良達は次々俺に倒されその場に倒れる、最後の一人を倒したところで木拳を不良のボスらしき人物の顔に突き立て。
「まだやりますか? もうこれ以上僕に関わらないように、次はもっと本気でやりますよ、それとアリエスにも手を出したら塵にしますから」
そう言ってやったこれは警告だ本当はもっとメタメタにしてやりたかったが、俺もそこまで極悪非道じゃない。
「ひっ! わ、わかった。 もう関わらないから勘弁してくれ」
不良達は怯えて動けない仲間を担いで脱兎のごとく逃げて帰っていった、俺はそれを見てすぐさまアリエスに近づく、まだうづくまって苦しそうだ、そしてすぐさま回復魔法をかけてやる。
「アリエスさん大丈夫ですか? 今すぐ回復魔法をかけるので」
回復魔法をかけるとアリエスの表情がやわらいだしかしあいつら女の子を蹴るとはどういう神経してるんだか。
「ありがとう、またルークに助けられたわね」
「アリエスさんを助けるのは当然ですよ、大体こんな可愛い女の子に乱暴するなんて許せませんからね」
「なっ! か、かわいい?」
なにかおかしな事でも言っただろうか、アリエスは俺から見て可愛いと思う、そしていくら俺でも女の子に乱暴する奴は許せん、すると魔王ジルが。
(お前、やっぱり結構やり手だな)
(何のことです?)
(無自覚かよ! まあいい)
魔王は何のことを言っているのだろう、まあよく分からないからいいや、そして二人で寮まで帰った、部屋に戻り今日のことを考える、あれで良かったのだろうか、まあ頭に来たしいいだろう、正直アリエスが蹴られた時あの不良に殺意すら湧いた、だから気にしてもしょうがない、仕返しに来てもあの程度ならやられることも無いし大丈夫だ、それにしても最近目立つようになってきたな、俺的にはあまり目立ちたくないのだが、そう思いながら眠りについた、翌日クラスに入るとなにやらざわついていた、そして、皆俺を見るなり静かになった、そして皆俺によそよそしく接してくる、俺なにかしだろうか・・・・・・
気になったので先に教室にいたアリエスに聞いてみた。
「アリエスさん、皆がよそよそしいのですが僕なにかしましたかね?」
「何もしてないと思うけど あっ! でも私が昨日のことを話したからじゃないかしら?」
「えっ? 昨日のことですか?」
「そうよ! 不良達を打ちのめした話よ」
話したのかよ、まあでも遅かれ早かれこう言った話は広まるからしょうがないが。
「話したんですか・・・・・・」
「なによ! 別に話して困ることじゃないからいいじゃない!」
だから皆よそよそしいのか・・・・・・ そりゃそうかあの不良達をボコボコにしたとすればこんな反応になるな、俺でもそうなる、でも困ったな、こんなことになるなんて、何とかしたいな、魔王ジルに相談してみるか。
(師匠、こんな時どうすればいいんですか?)
(知るかよ! あのな俺は何でも分かるわけじゃないんだよ! お前が強すぎるからこんなことになってんだろ、仕方ねーよ、なるようになる)
そうか強いからこうなるのか・・・・・・
しかし魔王の言うとうりだ、なるようになるか、まあ元々アリエス意外絡みがないから別に今更気にしてもしょうがないが、そして皆の反応がよそよそしい中俺は授業を受けた、授業が終わりアリエスと共にルシウスの所に行くその途中不良達にまたばったり出会ってしまった、そして不良達は俺を見るなり恐怖の表情で。
「昨日は悪かった、もう二度としないから命だけは助けてくれ!」
そう言って逃げていった、ああ俺そんなに恐れられているのか・・・・・・
しかもこんな人がいる所であんなセリフを言わないでくれ、これでまた変な噂などが流れ俺は目立ってしまう、困ったな、するとアリエスが。
「ふん! 流石ルークね! いい気分だわ」
「アリエスさんやめて下さい、僕はあまりいい気分じゃないので」
「なんでよ! いいじゃない」
アリエスは俺が恐れられるのが良いのか。
「皆に怖がられるじゃないですか・・・・・・ 僕は恐怖の存在になりたくないですからね」
「ふんそうなの、まあいいわ! あと前から気になっていたけど私のことはアリエスでいいわよ」
「よくないですよ! 一様アリエスさんは歳上なんですから!」
アリエスは俺が恐れられてもどうでもいいと言った感じだそして、急にそんなことを言われた。
「私が言いって言ってるからいいのよ! 私の言うことがきけないの!」
ここは素直に従った方が良さそうだ、俺は渋々アリエスの言葉に従う。
「わかりました。アリエスですね」
そう言うとアリエスは少し嬉しそうに笑っていた。
笑ったアリエスはかなり可愛く少しドキッとしたがこれは内緒だ、まあ魔王ジルにはバレていたかもしれないが何も言ってこなかったので、気づいてないんだろう、こうして2人でルシウスの所まで急いだ。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
悪徳貴族の、イメージ改善、慈善事業
ウィリアム・ブロック
ファンタジー
現代日本から死亡したラスティは貴族に転生する。しかしその世界では貴族はあんまり良く思われていなかった。なのでノブリス・オブリージュを徹底させて、貴族のイメージ改善を目指すのだった。
趣味で人助けをしていたギルマス、気付いたら愛の重い最強メンバーに囲まれていた
歩く魚
ファンタジー
働きたくない元社畜、異世界で見つけた最適解は――「助成金で生きる」ことだった。
剣と魔法の世界に転生したシンは、冒険者として下積みを積み、ついに夢を叶える。
それは、国家公認の助成金付き制度――ギルド経営によって、働かずに暮らすこと。
そして、その傍で自らの歪んだ性癖を満たすため、誰に頼まれたわけでもない人助けを続けていたがーー
「ご命令と解釈しました、シン様」
「……あなたの命、私に預けてくれるんでしょ?」
次第にギルドには、主人公に執着するメンバーたちが集まり始め、気がつけばギルドは、愛の重い最強集団になっていた。
最強無敗の少年は影を従え全てを制す
ユースケ
ファンタジー
不慮の事故により死んでしまった大学生のカズトは、異世界に転生した。
産まれ落ちた家は田舎に位置する辺境伯。
カズトもといリュートはその家系の長男として、日々貴族としての教養と常識を身に付けていく。
しかし彼の力は生まれながらにして最強。
そんな彼が巻き起こす騒動は、常識を越えたものばかりで……。
異世界に召喚されたが勇者ではなかったために放り出された夫婦は拾った赤ちゃんを守り育てる。そして3人の孤児を弟子にする。
お小遣い月3万
ファンタジー
異世界に召喚された夫婦。だけど2人は勇者の資質を持っていなかった。ステータス画面を出現させることはできなかったのだ。ステータス画面が出現できない2人はレベルが上がらなかった。
夫の淳は初級魔法は使えるけど、それ以上の魔法は使えなかった。
妻の美子は魔法すら使えなかった。だけど、のちにユニークスキルを持っていることがわかる。彼女が作った料理を食べるとHPが回復するというユニークスキルである。
勇者になれなかった夫婦は城から放り出され、見知らぬ土地である異世界で暮らし始めた。
ある日、妻は川に洗濯に、夫はゴブリンの討伐に森に出かけた。
夫は竹のような植物が光っているのを見つける。光の正体を確認するために植物を切ると、そこに現れたのは赤ちゃんだった。
夫婦は赤ちゃんを育てることになった。赤ちゃんは女の子だった。
その子を大切に育てる。
女の子が5歳の時に、彼女がステータス画面を発現させることができるのに気づいてしまう。
2人は王様に子どもが奪われないようにステータス画面が発現することを隠した。
だけど子どもはどんどんと強くなって行く。
大切な我が子が魔王討伐に向かうまでの物語。世界で一番大切なモノを守るために夫婦は奮闘する。世界で一番愛しているモノの幸せのために夫婦は奮闘する。
学年一可愛いS級の美少女の令嬢三姉妹が、何故かやたらと俺の部屋に入り浸ってくる件について
沢田美
恋愛
名門・雄幸高校で目立たず生きる一年生、神谷悠真。
クラスでは影が薄く、青春とは無縁の平凡な日々を送っていた。だがある放課後、街で不良に絡まれていた女子生徒を助けたことで、その日常は一変する。救った相手は、学年一の美少女三姉妹として知られる西園寺家の次女・優里だった。さらに家に帰れば、三姉妹の長女・龍華がなぜか当然のように悠真の部屋に入り浸っている。名門令嬢三姉妹に振り回されながら、静かだったはずの悠真の青春は少しずつ騒がしく揺れ始める。
【完結】悪役に転生したのにメインヒロインにガチ恋されている件
エース皇命
ファンタジー
前世で大好きだったファンタジー大作『ロード・オブ・ザ・ヒーロー』の悪役、レッド・モルドロスに転生してしまった桐生英介。もっと努力して意義のある人生を送っておけばよかった、という後悔から、学院で他を圧倒する努力を積み重ねる。
しかし、その一生懸命な姿に、メインヒロインであるシャロットは惚れ、卒業式の日に告白してきて……。
悪役というより、むしろ真っ当に生きようと、ファンタジーの世界で生き抜いていく。
ヒロインとの恋、仲間との友情──あれ? 全然悪役じゃないんだけど! 気づけば主人公になっていた、悪役レッドの物語!
※小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも投稿しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる