24 / 50
第三章 魔王の体捜索編
23話 二度目の旅
しおりを挟む
魔王ジルいわくここから凍土の大陸まで約2年ほどかかるらしい、俺はルシウスに言われたとうり旅の支度を進める、そして支度を終えルシウスの元へ向かう、そこにはアリエスもいた。
「準備は整いました」
「そうですか、こちらも諸々の手続きも済ませてアリエス陛下にも話を通してあるので今からでも出発しましょう」
「ルークと旅なんて久しぶりね! 楽しみだわ」
何度も言うが流石ルシウスデキる男だ、仕事が早い、こんな人が旅に同行してくれるなんてこれ程心強いことはない。
アリエスは危険な旅に出るのに何故か嬉しそうだまあ可愛いから良いんだけど、でももう出発するのか、少し早すぎる気が、まだフリップ達やジーク校長に挨拶もしてない。
「ルシウスさん、フリップ達にも挨拶をしてきていいですか?」
俺がそう言うとルシウスは。
「それももう済ませてありますよ」
なんと、もう済ませてあるのか、なんて素晴らしいんだ、出来すぎだよルシウス、どれだけ有能なんだこの人は。
そして俺達は凍土の大陸に向けて出発した、ここから凍土の大陸大陸までは、大森林を抜けて五大魔王の一人ミリア・グロリアが治める街まで行かないと行けないらしい、魔王の兄妹か、どんな人だろう会ってみたいな、そんなことを思っていると魔王ジルが。
(ミリアは、俺が一番苦手なやつだ。 絶対に見つかるんじゃねーぞ)
魔王ジルは家族のことを本当に苦手にしているらしい、俺はそれ以上深く詮索せず学園を後にした。
そして大森林までは馬で行くらしい、そこからは歩いて街を目指す、途中グロリアの街で装備品を買うことになった今の俺の装備じゃ心もないとルシウスが、そして俺はそこで黒のローブと黒のグローブを買ったさながら暗黒魔術師みたいだ。
ルシウスはこっちの鎧の方がいいと言っていたが、俺は一様魔術師なのでローブがいい、アリエスはカッコイイと言ってくれた好きな人に褒められるのはやはり嬉しい、こうして装備品を整え俺達はグロリアの街を後にした。
そして旅は順調に進んでいる、ルシウスがほぼ魔物を打ち倒し、残ったのを俺が魔術と愛刀飛龍で打ち倒す、しかしここで油断は禁物だまたいつどこであの時のように、ゴーレムみたいなやつが現れるかわからない。
俺は気を引き締め細心の注意を払っていたそして、夜になりそこで野営をする、食事をとった後、少しルシウスに剣術の稽古を付けてもらう、たまにアリエスに魔術を教えたりもしていたこのローテーションで旅を続けている。
そして旅を始めて数日がすぎた頃、ある出来事が起きた俺はトイレをもよおしたので、茂みの中で用を足していたすると奥の方から声が聞こえてくる、俺は気になりその声がする奥の方へと進む。
するとそこには数人の男が1人の少女を囲んでいた。
見るからに男達は悪者そうだと言うより悪者確定だろう。
「にげやかって!」
「大人しくしやがれ、逃げ場はもうないんだからな」
「顔だけは傷つけるなよ」
男達はそう言っていたやっぱり悪者だすると魔王ジルが。
(あれは人攫いだ、あの娘は逃げてきたんだろ、あいつら全員皆殺しにしてやれ)
なんて物騒なことをいうんだこの魔王は、皆殺しなんて無理だ、ましてや人殺しなんて俺は一度もしたことない。
しかしあの子は助けて上げないとな、そう思い愛刀飛龍を抜き男達の前に降り立った。
「そこまでです!」
少女と男達の間に割って入りそう言った。
「なんだこいつは」
「がきじゃねーか」
「こいつもさらっちまえ」
そう言って男達が一斉に向かってきたそして俺に殴りかかってくる、俺はそれをかわしながら、飛龍で峰打ちをきめ次々に倒していく、そして最後の1人を倒し少女をみた。
少女は耳が長くさながらエルフのような外見だったそして俺は少女に話しかける。
「大丈夫ですか?」
「大丈夫です! 助けて頂いてあ、ありがとうございます」
そして安心したのか、その場に座り込ポロポロと涙をこぼし出した俺はそれを見て涙を拭ってやり、このまま放置する訳にも行かずその子をおんぶしルシウス達の元へ連れ帰ったそしてルシウス達の所へ戻ってきて事情を話す。
「本当にルーク君は人助けがお上手ですね! 尊敬に値しますよ」
ルシウスは俺のことを褒めてくれたルシウス達もそう言えば助けたな、俺は案外人助けが好きなのかもしれない、アリエスも良くやったと言ってくれたそして少女を落ち着かせて話を聞いた。
「僕はルーク、こちらの方達はアリエスとルシウスさんです、二人とも僕の仲間なので安心してください」
「そうなんですね、私はフィーナ・アルカロスです見ての通りエルフです」
やはりエルフか耳が長くて可愛いな、この子は将来美人になるだろう、まあでもアリエスの方が可愛いけどな。
「どうしてあんなことになっていたんですか?」
俺がそう聞くとフィーナは。
「実はあの人たちに攫われて売られそうになっていた所から逃げ出して来たんですよ、でも追いつかれてそこにルークさんが来て助けて貰いました」
やはり魔王の言うとうり人攫いだったのか、助けて正解だったしかしこれからこの子はどうするつもりなんだろう。
「これからどうするつもりなんですか?」
「故郷に帰ろうと思います」
「1人でですか?」
「これ以上迷惑をおかけするわけには・・・・・・」
そう言って黙り込んでしまった。
「故郷はどこにあるんですか?」
「この先の大森林にあります」
大森林だと、今から目指すところじゃないか、なんて運のいいことなんだ丁度いい一緒に連れていこう、そう思い俺はその件を話提案したするとフィーナは目を輝かせ。
「本当ですか! ありがとうございます」
「ええいいですよ、アリエスもルシウスさんもいいですよね?」
「ええもちろん」
「いいわよ」
こうしてフィーナを迎え入れ大森林まで向かうことになった。
そして4人で旅を再開したフィーナは俺に色々な話を聞いてくる、さながらアリエスと初めての旅をしていた時のように、そして何故か距離が近い、そんなに近づかれるとアリエスが不機嫌になっていく。
そして今夜の野営の見張りは俺とアリエスだフィーナとルシウスは寝静まっている、いつもならここでイチャついているのだがアリエスが不機嫌なせいで微妙な空気が流れていた。
「あ、アリエス? 怒ってます?」
「別に怒ってないわよ」
「声がそう聞こえますけど・・・・・・」
「怒ってないって言ってるでしょ」
「す、すみません」
更に微妙な空気になってしまう、俺は意を決してアリエスの隣に座り抱きしめたアリエスは急な出来事で驚いていたがすぐに体を預けてきたそして。
「ルークはあんな耳の長い子がいいの?」
そう聞いてきた。
「いえそんなことは無いですよ、僕の一番はアリエスですから」
そう言ってアリエスの耳に軽くキスをする。
「ちょっとくすぐったいわ!」
「アリエスが可愛くてつい」
「でもあの子も可愛いわよエルフだし」
「もう、アリエスは考えすぎです、俺の好きな人はアリエスですから」
そう言って口にキスをする、さっきからキスしてばっかりだ一応魔王ジルがいるけど何も言ってこないからいいんだろう。
そしてアリエスの機嫌も治ったみたいだ嫉妬していたんだろう、なんて可愛いこと、そして見張りの番が終わるまでアリエスとイチャついて過ごした。
そしていつもどうり俺とルシウスが魔物を打ち倒し旅は進んでいく、そんな中フィーナもなにか手伝いたいと申し出してきた何が出来るか聞くと弓が得意なそうださすがエルフお似合いだ。
俺は生前のTV番組で見たサバイバル知識で簡易式の弓を作ってやりそれをフィーナに渡す、フィーナはとても喜んでくれた。
そしてその弓で鳥を撃ち落としていたしかも一発でださすが自分で言うだけのことはある、そしてその鳥を調理しご飯まで作ってくれたそれがまた上手くて本当に凄いと思ったこうして新しくフィーナを加え俺達の旅は続いた。
「準備は整いました」
「そうですか、こちらも諸々の手続きも済ませてアリエス陛下にも話を通してあるので今からでも出発しましょう」
「ルークと旅なんて久しぶりね! 楽しみだわ」
何度も言うが流石ルシウスデキる男だ、仕事が早い、こんな人が旅に同行してくれるなんてこれ程心強いことはない。
アリエスは危険な旅に出るのに何故か嬉しそうだまあ可愛いから良いんだけど、でももう出発するのか、少し早すぎる気が、まだフリップ達やジーク校長に挨拶もしてない。
「ルシウスさん、フリップ達にも挨拶をしてきていいですか?」
俺がそう言うとルシウスは。
「それももう済ませてありますよ」
なんと、もう済ませてあるのか、なんて素晴らしいんだ、出来すぎだよルシウス、どれだけ有能なんだこの人は。
そして俺達は凍土の大陸に向けて出発した、ここから凍土の大陸大陸までは、大森林を抜けて五大魔王の一人ミリア・グロリアが治める街まで行かないと行けないらしい、魔王の兄妹か、どんな人だろう会ってみたいな、そんなことを思っていると魔王ジルが。
(ミリアは、俺が一番苦手なやつだ。 絶対に見つかるんじゃねーぞ)
魔王ジルは家族のことを本当に苦手にしているらしい、俺はそれ以上深く詮索せず学園を後にした。
そして大森林までは馬で行くらしい、そこからは歩いて街を目指す、途中グロリアの街で装備品を買うことになった今の俺の装備じゃ心もないとルシウスが、そして俺はそこで黒のローブと黒のグローブを買ったさながら暗黒魔術師みたいだ。
ルシウスはこっちの鎧の方がいいと言っていたが、俺は一様魔術師なのでローブがいい、アリエスはカッコイイと言ってくれた好きな人に褒められるのはやはり嬉しい、こうして装備品を整え俺達はグロリアの街を後にした。
そして旅は順調に進んでいる、ルシウスがほぼ魔物を打ち倒し、残ったのを俺が魔術と愛刀飛龍で打ち倒す、しかしここで油断は禁物だまたいつどこであの時のように、ゴーレムみたいなやつが現れるかわからない。
俺は気を引き締め細心の注意を払っていたそして、夜になりそこで野営をする、食事をとった後、少しルシウスに剣術の稽古を付けてもらう、たまにアリエスに魔術を教えたりもしていたこのローテーションで旅を続けている。
そして旅を始めて数日がすぎた頃、ある出来事が起きた俺はトイレをもよおしたので、茂みの中で用を足していたすると奥の方から声が聞こえてくる、俺は気になりその声がする奥の方へと進む。
するとそこには数人の男が1人の少女を囲んでいた。
見るからに男達は悪者そうだと言うより悪者確定だろう。
「にげやかって!」
「大人しくしやがれ、逃げ場はもうないんだからな」
「顔だけは傷つけるなよ」
男達はそう言っていたやっぱり悪者だすると魔王ジルが。
(あれは人攫いだ、あの娘は逃げてきたんだろ、あいつら全員皆殺しにしてやれ)
なんて物騒なことをいうんだこの魔王は、皆殺しなんて無理だ、ましてや人殺しなんて俺は一度もしたことない。
しかしあの子は助けて上げないとな、そう思い愛刀飛龍を抜き男達の前に降り立った。
「そこまでです!」
少女と男達の間に割って入りそう言った。
「なんだこいつは」
「がきじゃねーか」
「こいつもさらっちまえ」
そう言って男達が一斉に向かってきたそして俺に殴りかかってくる、俺はそれをかわしながら、飛龍で峰打ちをきめ次々に倒していく、そして最後の1人を倒し少女をみた。
少女は耳が長くさながらエルフのような外見だったそして俺は少女に話しかける。
「大丈夫ですか?」
「大丈夫です! 助けて頂いてあ、ありがとうございます」
そして安心したのか、その場に座り込ポロポロと涙をこぼし出した俺はそれを見て涙を拭ってやり、このまま放置する訳にも行かずその子をおんぶしルシウス達の元へ連れ帰ったそしてルシウス達の所へ戻ってきて事情を話す。
「本当にルーク君は人助けがお上手ですね! 尊敬に値しますよ」
ルシウスは俺のことを褒めてくれたルシウス達もそう言えば助けたな、俺は案外人助けが好きなのかもしれない、アリエスも良くやったと言ってくれたそして少女を落ち着かせて話を聞いた。
「僕はルーク、こちらの方達はアリエスとルシウスさんです、二人とも僕の仲間なので安心してください」
「そうなんですね、私はフィーナ・アルカロスです見ての通りエルフです」
やはりエルフか耳が長くて可愛いな、この子は将来美人になるだろう、まあでもアリエスの方が可愛いけどな。
「どうしてあんなことになっていたんですか?」
俺がそう聞くとフィーナは。
「実はあの人たちに攫われて売られそうになっていた所から逃げ出して来たんですよ、でも追いつかれてそこにルークさんが来て助けて貰いました」
やはり魔王の言うとうり人攫いだったのか、助けて正解だったしかしこれからこの子はどうするつもりなんだろう。
「これからどうするつもりなんですか?」
「故郷に帰ろうと思います」
「1人でですか?」
「これ以上迷惑をおかけするわけには・・・・・・」
そう言って黙り込んでしまった。
「故郷はどこにあるんですか?」
「この先の大森林にあります」
大森林だと、今から目指すところじゃないか、なんて運のいいことなんだ丁度いい一緒に連れていこう、そう思い俺はその件を話提案したするとフィーナは目を輝かせ。
「本当ですか! ありがとうございます」
「ええいいですよ、アリエスもルシウスさんもいいですよね?」
「ええもちろん」
「いいわよ」
こうしてフィーナを迎え入れ大森林まで向かうことになった。
そして4人で旅を再開したフィーナは俺に色々な話を聞いてくる、さながらアリエスと初めての旅をしていた時のように、そして何故か距離が近い、そんなに近づかれるとアリエスが不機嫌になっていく。
そして今夜の野営の見張りは俺とアリエスだフィーナとルシウスは寝静まっている、いつもならここでイチャついているのだがアリエスが不機嫌なせいで微妙な空気が流れていた。
「あ、アリエス? 怒ってます?」
「別に怒ってないわよ」
「声がそう聞こえますけど・・・・・・」
「怒ってないって言ってるでしょ」
「す、すみません」
更に微妙な空気になってしまう、俺は意を決してアリエスの隣に座り抱きしめたアリエスは急な出来事で驚いていたがすぐに体を預けてきたそして。
「ルークはあんな耳の長い子がいいの?」
そう聞いてきた。
「いえそんなことは無いですよ、僕の一番はアリエスですから」
そう言ってアリエスの耳に軽くキスをする。
「ちょっとくすぐったいわ!」
「アリエスが可愛くてつい」
「でもあの子も可愛いわよエルフだし」
「もう、アリエスは考えすぎです、俺の好きな人はアリエスですから」
そう言って口にキスをする、さっきからキスしてばっかりだ一応魔王ジルがいるけど何も言ってこないからいいんだろう。
そしてアリエスの機嫌も治ったみたいだ嫉妬していたんだろう、なんて可愛いこと、そして見張りの番が終わるまでアリエスとイチャついて過ごした。
そしていつもどうり俺とルシウスが魔物を打ち倒し旅は進んでいく、そんな中フィーナもなにか手伝いたいと申し出してきた何が出来るか聞くと弓が得意なそうださすがエルフお似合いだ。
俺は生前のTV番組で見たサバイバル知識で簡易式の弓を作ってやりそれをフィーナに渡す、フィーナはとても喜んでくれた。
そしてその弓で鳥を撃ち落としていたしかも一発でださすが自分で言うだけのことはある、そしてその鳥を調理しご飯まで作ってくれたそれがまた上手くて本当に凄いと思ったこうして新しくフィーナを加え俺達の旅は続いた。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
悪徳貴族の、イメージ改善、慈善事業
ウィリアム・ブロック
ファンタジー
現代日本から死亡したラスティは貴族に転生する。しかしその世界では貴族はあんまり良く思われていなかった。なのでノブリス・オブリージュを徹底させて、貴族のイメージ改善を目指すのだった。
趣味で人助けをしていたギルマス、気付いたら愛の重い最強メンバーに囲まれていた
歩く魚
ファンタジー
働きたくない元社畜、異世界で見つけた最適解は――「助成金で生きる」ことだった。
剣と魔法の世界に転生したシンは、冒険者として下積みを積み、ついに夢を叶える。
それは、国家公認の助成金付き制度――ギルド経営によって、働かずに暮らすこと。
そして、その傍で自らの歪んだ性癖を満たすため、誰に頼まれたわけでもない人助けを続けていたがーー
「ご命令と解釈しました、シン様」
「……あなたの命、私に預けてくれるんでしょ?」
次第にギルドには、主人公に執着するメンバーたちが集まり始め、気がつけばギルドは、愛の重い最強集団になっていた。
最強無敗の少年は影を従え全てを制す
ユースケ
ファンタジー
不慮の事故により死んでしまった大学生のカズトは、異世界に転生した。
産まれ落ちた家は田舎に位置する辺境伯。
カズトもといリュートはその家系の長男として、日々貴族としての教養と常識を身に付けていく。
しかし彼の力は生まれながらにして最強。
そんな彼が巻き起こす騒動は、常識を越えたものばかりで……。
異世界に召喚されたが勇者ではなかったために放り出された夫婦は拾った赤ちゃんを守り育てる。そして3人の孤児を弟子にする。
お小遣い月3万
ファンタジー
異世界に召喚された夫婦。だけど2人は勇者の資質を持っていなかった。ステータス画面を出現させることはできなかったのだ。ステータス画面が出現できない2人はレベルが上がらなかった。
夫の淳は初級魔法は使えるけど、それ以上の魔法は使えなかった。
妻の美子は魔法すら使えなかった。だけど、のちにユニークスキルを持っていることがわかる。彼女が作った料理を食べるとHPが回復するというユニークスキルである。
勇者になれなかった夫婦は城から放り出され、見知らぬ土地である異世界で暮らし始めた。
ある日、妻は川に洗濯に、夫はゴブリンの討伐に森に出かけた。
夫は竹のような植物が光っているのを見つける。光の正体を確認するために植物を切ると、そこに現れたのは赤ちゃんだった。
夫婦は赤ちゃんを育てることになった。赤ちゃんは女の子だった。
その子を大切に育てる。
女の子が5歳の時に、彼女がステータス画面を発現させることができるのに気づいてしまう。
2人は王様に子どもが奪われないようにステータス画面が発現することを隠した。
だけど子どもはどんどんと強くなって行く。
大切な我が子が魔王討伐に向かうまでの物語。世界で一番大切なモノを守るために夫婦は奮闘する。世界で一番愛しているモノの幸せのために夫婦は奮闘する。
学年一可愛いS級の美少女の令嬢三姉妹が、何故かやたらと俺の部屋に入り浸ってくる件について
沢田美
恋愛
名門・雄幸高校で目立たず生きる一年生、神谷悠真。
クラスでは影が薄く、青春とは無縁の平凡な日々を送っていた。だがある放課後、街で不良に絡まれていた女子生徒を助けたことで、その日常は一変する。救った相手は、学年一の美少女三姉妹として知られる西園寺家の次女・優里だった。さらに家に帰れば、三姉妹の長女・龍華がなぜか当然のように悠真の部屋に入り浸っている。名門令嬢三姉妹に振り回されながら、静かだったはずの悠真の青春は少しずつ騒がしく揺れ始める。
【完結】悪役に転生したのにメインヒロインにガチ恋されている件
エース皇命
ファンタジー
前世で大好きだったファンタジー大作『ロード・オブ・ザ・ヒーロー』の悪役、レッド・モルドロスに転生してしまった桐生英介。もっと努力して意義のある人生を送っておけばよかった、という後悔から、学院で他を圧倒する努力を積み重ねる。
しかし、その一生懸命な姿に、メインヒロインであるシャロットは惚れ、卒業式の日に告白してきて……。
悪役というより、むしろ真っ当に生きようと、ファンタジーの世界で生き抜いていく。
ヒロインとの恋、仲間との友情──あれ? 全然悪役じゃないんだけど! 気づけば主人公になっていた、悪役レッドの物語!
※小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも投稿しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる