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456、声出るようになった 奏side
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お外の風に当たったら気持ちが落ち着いた。
「ザワザワ無くなった」
「無くなった?良かった、中入ろうか。」
コクリ
「寒くない?大丈夫?」
お外の風はヒンヤリしていて手足が冷たくなった。
アウターを肩にかけてもらって暖かい。
「ぁ…」
「どうしたの?」
「声…」
気付いたら声が出るようになっていた。
「出るようになったね。良かった。」
コクリ
強ばった力も抜けて大きなあくびが出た。
「少し休んだら夕食にしようか。」
コクリ
「何食べたい?」
「…オムライス」
「いいよー。お腹空いてる?」
「…ちょっとだけ」
「分かった。少なめにしとこうか、」
コクリ
夕食まで斗真さんにもたれかかって目を閉じる。
「ザワザワ無くなった」
「無くなった?良かった、中入ろうか。」
コクリ
「寒くない?大丈夫?」
お外の風はヒンヤリしていて手足が冷たくなった。
アウターを肩にかけてもらって暖かい。
「ぁ…」
「どうしたの?」
「声…」
気付いたら声が出るようになっていた。
「出るようになったね。良かった。」
コクリ
強ばった力も抜けて大きなあくびが出た。
「少し休んだら夕食にしようか。」
コクリ
「何食べたい?」
「…オムライス」
「いいよー。お腹空いてる?」
「…ちょっとだけ」
「分かった。少なめにしとこうか、」
コクリ
夕食まで斗真さんにもたれかかって目を閉じる。
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