🍸ホストクラブのオナペット~借金返済のための奴隷契約~🍾

亜依流.@.@

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🍸71.ガラクタ🍾

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目の前で、美しく歪にひきつった唇が出来上がった。


「やっぱお前もゴミカスだったんだね」

「·····へ·····────·····っ!」


腕を引っ張られて、部屋に押し込まれた。
自室だ。
頭がぐわんと揺れて、ベットに投げ捨てられたのだと気がつく。


「は、ハルくん·····?」


柔らかいところなのに、打ち付けられた身体が痛い。

まだ揺れてるピントを合わせようと必死に瞬きを繰り返す。
理想のアイドルを現物にしたような男は、スラックスのベルトを緩めながらこちらへ近づいてきた。

力無い足取りだ。
それなのに袖をまくった腕には血管が浮き出ている。


「何でもいいけどさ、股開けよ」

「·····へ·····」

「セイヨクショリ。仕事でしょ?」


ベルトがベットへ投げ捨てられる。
金具が足先に触れて、びくりと飛び上がる。


「は、ハルくん、あの·····」


さっき話したこと、ちゃんと伝わらなかったのかもしれない。もしかしたら、声が小さくて聞こえなかったのかも。

どうしても伝えたいことなのだ。
名前を呼んで、紡ごうとした続きは、乾いた音にかき消された。


「·····ぁ·····」


1秒後、右頬が鈍く熱くなる。
平手でぶたれたのだ。認識したら、そこはじんと痛み始めた。


「脱げ」


機械とオナホは叩けば直る、直らなければただのガラクタだと、彼が可笑しそうに言う。

聞こえなかったんじゃない。
ハルキにとって、自分が彼へ向ける想い──否、全て、どうでもいいんだ。


震える手を背中の紐に伸ばす。
力が入らなくて中々解せない。手こずっていたら、長い指が伸びてきた。

刹那、衝撃と一緒に、腰の締めつけが開放された。
ドレスを破かれたのだ。

力の差を見せつけられた気分だった。
怖くて声が出なくなる。早くしろと命令されるまま服を脱いだのに、神経質な美形は忌々しそうに舌打ちした。


「まんこ使うのになんでまだ下着はいてんの?」


残っているのは女性用の下着だけ。
全部脱いで股を広げろという指示に、そっとパンツをずり下げる。

怯えた性器が姿を現す。
恥じらいと惨めさを押し切って、彼の前でそっと脚を開く。
M字に開脚したら、体は熱くなるのに、心は冷えるみたいだ。


「てかキショい話聞いたせいで萎えたんだけど」


(キショい、はなし)


ベットの前に椅子を持ってきて、彼は身を投げるようにドカリと腰掛ける。


「オナニーしてみてよ」

「·····へ·····」


人差し指がこちらを指す。
そして先は斜め下へ。
その先にある性器を眺めて、翡翠色の瞳がほくそ笑む。


「勃たねえし·····いつもしてるみたいにしてみてよ。玩具でも指でも使ってさ」










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