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98.🍸約束🍾
しおりを挟む「は、ぅ♡ちが·····♡これ、は·····───ぅ"っ♡」
また指の表面でそこを叩かれる。
ジンと熱が拡がってゆく。
「してな·····っ♡してなぃ、から·····っ」
レイと自分がそんな事、出来るはずがない。
彼にこの異質な体をバレたらおしまいだ。
「今から答えることも、これからも」
じんわり涙が滲む。
「絶対に嘘ついちゃダメだよ」
頷きながら、結局涙目になってしまう。
そうしたら彼は思わずというように顔を綻ばせた。
「約束できる?」
「ぅ、♡うん·····っ♡」
愛液が潤ってきた表面を撫でながら、中指がクリトリスをくすぐる。
そこは恐怖にピンと立ち上がっていた。
「おまんこちょっと叱られただけで泣いちゃうミチルちゃん、可愛い」
「ふ·····っ♡ン·····っ♡」
「でも今日はお仕置だから·····」
しなやかな指先が繰り返しそこをくすぐる。
「沢山泣かせちゃうかも·····」
叩かれて縮こまった所の割れ目がみるみるだらしなくなってゆく。閉じていたヒダが緩んで、真ん中からツヤが出てくる間も、ノエルはそこから目を離さなかった。
指が離れていって、切なさを孕んだまま安堵する。
しかし次に彼が手にしたのはピンク色のローターだ。
電源を入れたら静かに電子音が鳴り出す。
「ノエルく·····♡まって·····ぁ·····っ♡♡」
彼は待ってはくれなかった。
愛液を少し絡めて、振動する球体を指先で押し込まれる。
ヒダ全体に染みるような小刻みの振動だ。
味わったことの無い刺激に下腹がビクビク震える。溢れ出す愛液に、なんともうひとつ宛てがわれた。
「ぁ♡ぁん♡ゃ、♡ンク♡まって·····っ♡」
慌てるこちらを可愛がるように指先が頬を撫でる。
上唇にツンと人差し指が当たる。「舐めて」と言われて、指示通り慌ててそれを口に入れる。
「待ってほしいの?」
時折引き出されるから、それを追って舌が飛び出る。
思わず「へぅ」と情けない声が漏れると、指はゆっくり奥まで伸びてきた。
小さい球体なのに、振動は下腹全体に響く。
頷いたのに、彼はもうひとつを中へ押し込んだ。
碧眼は目を薄めてヨダレを垂らすのを、恍惚と見つめていた。
「おまんこ寂しくないように、1個は奥に入れてあげるね·····」
「ふぁぁ♡♡らめ♡♡·····♡♡ぉ·····ッ♡」
「ローターだけでおまんこよわよわになっちゃうんだから、やっぱりミチルちゃんは浮気なんてできないよ」
だって次こんなことがあったら、きっと壊しちゃう。甘い声が残酷なことを囁く。
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