あなたにおすすめの小説

傾国の喪失 表紙

傾国の喪失

零壱
【再掲です、たぶん】 不幸な事故で、過去の記憶をすべて失ったラティ。 けれど今の彼は不幸ではない。 大好きな養父のネイヴァンと共に、穏やかな日々を過ごしている。 自分のルーツを探す旅に出ることも、失われた記憶や傷を取り戻そうとすることもない。 何もわからなくても、それでいい。 これは、忘れたまま生きることを選んだ少年の、小さな恋と優しい日常の物語。 他サイトにも掲載しております。
BL 完結 短編
文字数:9,198
アルファの傲慢 オメガの狡猾 表紙

アルファの傲慢 オメガの狡猾

統子
アルファは傲慢で、オメガは可憐で、恋は小説の通りに進むもの。 そう信じている公爵家嫡男クリスは、幼なじみの王太子アスターに愛されるため、恋愛小説を参考に次々と作戦を実行する。 病弱なふりをしてみたり、嫉妬させようとしたり、健気に身を引こうとしたり。 けれど、どの作戦もアスターにはあっさり見抜かれてしまう。 それでも諦めきれないクリスと、呆れながらも彼を誰よりよく見ているアスター。 恋愛小説を信じる少し狡猾なオメガと、すべてお見通しの傲慢なアルファが繰り広げる、すれ違わない幼なじみラブコメディ。
BL 完結 短編
文字数:25,393
【完結】義兄に十年片想いしているけれど、もう諦めます 表紙

【完結】義兄に十年片想いしているけれど、もう諦めます

夏ノ宮萄玄
 オレには、親の再婚によってできた義兄がいる。彼に対しオレが長年抱き続けてきた想いとは。  ――どうしてオレは、この不毛な恋心を捨て去ることができないのだろう。  懊悩する義弟の桧理(かいり)に訪れた終わり。  義兄×義弟。美形で穏やかな社会人義兄と、つい先日まで高校生だった少しマイナス思考の義弟の話。短編小説です。
BL 完結 短編
文字数:4,337
後宮の男妃 表紙

後宮の男妃

紅林
碧凌帝国には年老いた名君がいた。 もう間もなくその命尽きると噂される宮殿で皇帝の寵愛を一身に受けていると噂される男妃のお話。
BL 完結 ショートショート
文字数:4,013
一日だけの魔法 表紙

一日だけの魔法

うりぼう
一日だけの魔法をかけた。 彼が自分を好きになってくれる魔法。 禁忌とされている、たった一日しか持たない魔法。 彼は魔法にかかり、自分に夢中になってくれた。 俺の名を呼び、俺に微笑みかけ、俺だけを好きだと言ってくれる。 嬉しいはずなのに、これを望んでいたはずなのに…… ※いきなり始まりいきなり終わる ※エセファンタジー ※エセ魔法 ※二重人格もどき ※細かいツッコミはなしで
BL 完結 ショートショート
文字数:7,153
転生場所は嫌われ所 表紙

転生場所は嫌われ所

あぎ
会社員の千鶴(ちずる)は、今日も今日とて残業で、疲れていた そんな時、男子高校生が、きらりと光る穴へ吸い込まれたのを見た。 ※ ※ 最近かなり頻繁に起こる、これを皆『ホワイトルーム現象』と読んでいた。 とある解析者が、『ホワイトルーム現象が起きた時、その場にいると私たちの住む現実世界から望む仮想世界へ行くことが出来ます。』と、発表したが、それ以降、ホワイトルーム現象は起きなくなった ※ ※ そんな中、千鶴が見たのは何年も前に消息したはずのホワイトルーム現象。可愛らしい男の子が吸い込まれていて。 彼を助けたら、解析者の言う通りの異世界で。 16:00更新
BL 完結 ショートショート
文字数:7,771
【完結】それ以上近づかないでください。 表紙

【完結】それ以上近づかないでください。

ぽぽ
「誰がお前のことなんか好きになると思うの?」 地味で冴えない小鳥遊凪は、ずっと憧れていた蓮見馨に勢いで告白してしまう。 するとまさかのOK。夢みたいな日々が始まった……はずだった。 だけど、ある出来事をきっかけに二人の関係はあっけなく終わる。 過去を忘れるために転校した凪は、もう二度と馨と会うことはないと思っていた。 ところが、ひょんなことから再会してしまう。 しかも、久しぶりに会った馨はどこか様子が違っていた。 「今度は、もう離さないから」 「お願いだから、僕にもう近づかないで…」
BL 完結 長編
文字数:203,102
運命よりも先に、愛してしまった 表紙

運命よりも先に、愛してしまった

AzureHaru
幼馴染で番同士の受けと攻め。2人は運命の番ではなかったが、相思相愛だった。そんな時、攻めに運命の番が現れる。それを知った受けは身籠もっていたが、運命の番同士の子供の方が優秀な者が生まれることも知っており、身を引く事を決め姿を消す。 しかし、攻めと運命の番の相手にはそれぞれに別の愛する人がいる事をしり、 2人は運命の番としてではなく、友人として付き合っていけたらと話し合ってわかれた。 その後、攻めは受けが勘違いしていなくなってしまったことを両親達から聞かされるのであった。
BL 連載中 短編
文字数:1,014