ナイフと銃のラブソング
最後まで読まさせていただきました。
とてつもなく完成した文章で織り成すドラマ性が凄いのと、何よりも作者が経験したことあるのかなと思うくらいに、未世の恐怖感やポニアードの狂気感がリアルで読みながらも背筋が凍る思いでした。
ただ読んでいてポニアードvs智也までで能力バトルが行われておらず、物語の終盤で突然能力が出てきたのは少し戸惑いを隠せませんでした。
今作は未世視点で未世の恐怖と、その恐怖に負けないようにと未世の心情がメインで走っていた現代の物語で味が出ていたのに、急に能力が出たことで読者を置いていった感がありました。
また、1話1話の文量が多く、手軽に読めないものになってるのでもうちょっと区切っても良いのではないのかなと思いました。
それと6話あたりからちょっとだけ誤字が増えつつあったので、もう一度目を通してみるのもありかなと思います(例えば佐坂智也の救うための戦い その1の半ば「〜口から何かを吐きき出す」など)
最後になりますが、今作は相当なクオリティで読者の背筋が凍るような狂気感と恐怖感といったとても重たいシリアスな話なのに、バランスよくラブコメ要素が入っていて面白い作品でした。
今後とも応援しています
まだ第1話のその1までですが、感想失礼します!
プロローグで現れた殺し屋女性、ポ二アードへの未世の恐怖がリアルで、こちらまでゾクっとしました。
まさか人殺しに加担させられることになるとは…半年の間に殺しの技能を習ったものの、まだ嫌悪感が拭いきれない未世の葛藤も鮮やかですね。
WWSという力を持った組織の正体、そして未世を殺さず殺しの駒にするポニアードの意図は何なのか、気になる謎があちこちに散りばめられています!
冒頭から三話程度読ませて頂きました。
読書話数が少なくて申し訳ないのですが、感想を失礼します。
主人公・未世ちゃんの絶望具合がとてもいいと思いました!
なかなかここまで葛藤や苦難を描写している作品が少ないので勉強になります
未世ちゃんとポニアードさん、いろいろなキャラが
これからどうなるのか気になるところですね!
彼氏もいて恋愛もあるとのことで、ますます先が気になります!
ただ若干冒頭がもたっとしている感じがするので
(もちろんその後の展開に繋がっているのでこれは完全なる趣味なのですが)
最初に未世ちゃんとポニアードさんのやりとりを
少し挟んでから日常に戻ると「この日常からどうやってこんな惨劇に辿り着いたの!?」
と個人的には興味が湧きそうだなと思いました。
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