【R18】誰にも言えない体験談・・【短編】

暦 睡蓮

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年下高校生と海水浴場で・・

私がよくワンナイトを過ごしたという話はよくしていますが、今回も一回限り・・という話をします。

これは、ハタチにならないくらいのころ、友達と海に行った時の話です。女友達数人と電車に乗り、海水浴に遊びに行きました。海水浴・・とは言っても、みんな下心だけで、「かっこいい男の子いればいいよね~!」とか言いながら、夜の計画なども話していました。

海につくといい感じの男の子はいっぱいいました。私はあんまりチャラそうに見えない人が好きなので(まぁ、ナンパしてくる時点でチャラいんだろうけど・・)、うーん・・と思いながらも、他の友達が喜んでいるので一緒に海に入ったり話したりしていました。

私はその男の子たちにあまり気持ちが乗らなかったので、友達に「ちょっと上がって休んでくるね~」と言って、ジュースを買い、砂浜の上に座って海を眺めていました。

すると、「一人なの?」と男の人から声をかけられました。背が高くてさわやかな感じの短髪黒髪(これだけでチャラく見えないという、ちょろい私でした)の男の人が同じくジュースをもって話しかけてきたのです。

「あ・・友達と来てて…友達あれです」

「そうなんだ、一緒に遊ばないの?」

「ちょっと喉かわいちゃって・・・」

そんなことを話しながら、その人は「隣座ってもいい?」なんて、私の許可を得ながら座りました。
よく見ると結構かっこよくて、私は「戻ってきてラッキー」なんて思っていました。
話も弾み、「売店行こうよー」と言いながら、二人でカップのソフトクリームを買いました。

シンくんというそうで、高校3年生とのことでした。

「年下なんだ~」
「あんま変わんないじゃん!」

とか話しながら、私は何となくひと気のないところへ向かってしまっていました。

海岸の端のほうのトイレがある建物の横のベンチに座り、二人で「暑いね」とか言いながらソフトクリームを食べているとシンくんから「友達のとこ戻んなくて大丈夫?」と言われました。
私は「みんなナンパされに来ただけだから大丈夫・・」というと、シン君はそっとキスをしてきて、舌を入れてきました。
『うわぁ・・気持ちいい・・』
私は期待もあってなのか、すぐにエッチな気分になってきてしまいました。シン君の膝の上にまたがると、勝手に腰が動いてしまいました。

私は周りの様子を確認し、完全に死角になっていることを確認すると、後ろ向きにベンチに膝立ちし、ビキニの股部分を黙ってずらしました。
シン君も黙って私のま〇こに指を入れ、すぐに激しくピストンし始めました。私の中は準備万端でぐっちょぐちょになっていました。「ぐっちょぐちょだねぇ・・エッチしたくてたまらなかったんでしょ・・」シン君がそうささやき、中をかき回されるたびに「ンっ・・♡」と声が漏れそうになりました。

太ももに愛液がハンパなく垂れているのがわかりました。

シン君の指が抜かれると、すぐにシン君のモノが入ってきました。

ピストンするたびにグチュン、グチュン・・と音が鳴り、声が出そうになりましたが、必死で声を抑えていました。シン君のモノが奥を突き動かし、私はいつの間にか左手で自分のクリを弄っていました。

「あっ・・イク・・!」

シン君はそう言うと、私の背中に射精し、私もそれと同時くらいにクリと中の快感でイってしまいました。

シン君は「ごめん・・!」と言って、着ていたラッシュガードで私の背中を拭ってくれました。

そのあと海でラッシュガードをゆすいだりしてしばらく一緒に過ごしていました。

友達が戻ってくるのに気づき、私が「あ・・友達だ・・」というと、シン君も「じゃぁ、おれも戻るね。またね」と言い、立ち上がりました。私が「また会えるといいね」というと、「そうだね、また会ったら話しかけてね」といい、お互いにあとくされなく離れました。

ちょっと名残惜しかったけど、、、割り切りました。
溶けてドロドロになったソフトクリームを飲み干し、友達を迎えました。

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