【R18】誰にも言えない体験談・・【短編】

暦 睡蓮

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【後編】媚薬オナニーと媚薬セックス…こんなにイキまくっちゃうなんて…

翌日、ヒロに「もう一回あの媚薬ほしい」とお願いすると、「使ったの?誰と?」と聞かれました。
私が「えーっとぉ・・」というと「オナニーか!」と笑い、「わかった、土曜の夜俺の家来な」と言われました。

土曜の夜、私は約束通りにヒロのアパートに行きました。

ヒロがパスタを作ってくれたのを一緒に食べ、そのあとはテレビを見ながら媚薬を使った時の話をしました。「たまたま目に入ったから使ってみたんだよ」とか「まぁ、すごかった笑」とかそんな感じ。
「どうすごかったの」と聞かれましたが、何となく恥ずかしくてそれ以上は話せませんでした。

ヒロはいくつか媚薬を持っていました。この前と同じものを一つと、同じような小袋の錠剤を2種類私にくれました。「どれが一番すごかったかちゃんと教えてよ」と言われました。
そして、もう一つ、ハンドクリームのようなものを持ってきました。

「これも媚薬なんだけど、これは塗るやつ。」

「へぇ~、こんなのもあるんだねぇ」

「今からさ、ま〇こに塗ってきなよ。帰った後すごいかも」

そう言われ、私はトイレに行き、興味本位で塗ってみました。ヒロが言ったように、ま〇こからクリにかけてボディークリームを塗るように塗り込みました。

手を洗って部屋に戻ると、ヒロが食器を洗っていました。「ありがとう」と言って、ヒロが終わるまで待っていました。

その間に、ヒロにもらった錠剤の媚薬も飲んで、両方の効果が出たらどうなっちゃうんだろう・・と興味がわいてきて、残っていた水で錠剤も飲んでしまいました。前も飲んでから時間差があったし、家も遠くないし大丈夫だろうと思っていましたが、テレビを見ていると、股間が少しムズムズしてきました。

「あ‥これヤバいかも‥」

私はすぐに媚薬のせいだとわかりました。

「ヒロ・・なんかやばい・・!帰るね!」

そういって立ち上がるとヒロが「大丈夫?」と早足で来て、私の肩を支えようとしました。私の股間はその間もどんどん熱くなってきて、びくびくし始めていました。

私は泥酔したような感覚になっていて、ヒロの手が私の肩に触れた瞬間に「んっ・・♡」と声を出し、立っていられなくなりました。

「どうしたの、睡蓮。そんな早く効いちゃった?」

「クリームのやつ…ま〇こに塗って…そのあと‥錠剤のも飲んじゃった…」

「えぇ‥、何やってんの。睡蓮、俺のこと誘ってんの?笑」

「そぉかも…」

そういうとヒロは急に真剣な表情になり、私を抱えてベッドに連れて行きました。

私はもう頭もくらくらしてて、全身が性感帯になったように感覚が敏感になっていました。

ベッドに寝かされると、ヒロは私にキスをして舌を絡めてきました。
私はそれだけで「あうぅ・・あうぅ‥」と喘いでしまい、両足をヒロの足に絡めました。

ヒロは私の首筋を舌先で舐めながら左手で私のスウェットを下ろしました。私は足だけでスウェットを脱ぎました。

ヒロは私の下着をずらして、クリを舐めてきました。

「あっ♡あっ♡クリ・・♡きもちっいいぃっ‥♡」

ヒロはクリを舐めながら右手の指をま〇こに入れ、ピストンしてきました。

「んっ♡それ・・・っ♡なんか・・やばい・・♡」そういうとヒロはクリをちゅっちゅっと吸ってきました。

「睡蓮‥、腰動いてる・・。めっちゃエロイ・・・」

私は気づかないうちに、腰を上下に動かしていました。

ヒロの指が私の何かを捉えたとき、「あんっっ♡らめぇっ♡」と声と同時にぴゅっ♡ぴゅっ♡と潮吹きをしてしまいました。

ベッドのシーツがびちゃびちゃになってしまい「ヒロ‥ごめん・・」というと、「大丈夫だよ。でも今からもっとびっちゃびちゃになっちゃうよ」と言い、私を膝立ちさせ、壁のほうを向かせ、ヒロの左手で私の両手を拘束されました。

そのままヒロは右手で私のクリを弄り始めました。

「はぁっ。。♡はぁっ。。♡」と息が上がり気持ちよさに身を任せていると、耳元にヒロの吐息がかかり、ゾクゾクしてきます。

「睡蓮・・・クリ、びくびくしてる・・」
ヒロが耳元でささやくので、ヒロの熱っけで「あうぅ・・・」と声が出てしまいます。

その時ヒロの指がま〇この中に入ってきました。

「あっ♡んっ♡ま〇こきもちいいぃぃ♡♡もっとぉ・・♡」私は無意識にそんな卑猥なことを口にしながら、よだれと愛液を垂らして喘いでいました。
私はもうヒロのものが欲しくて欲しくてたまらなくなり、ま〇この中に入った彼の指をヒロのものと想像していると、また腰がクイクイ動いてしまいました。

ヒロが私の両手を開放すると、私はヒロに向き直し、ヒロのズボンと下着を下ろしました。そして、大きくなったヒロのものを咥え込み、フ〇ラをしながら左手で自分のま〇こに指を入れて出し入れしていました。下着はもう穿けないくらいにびしょびしょに濡れていました。

でもそんなことはお構いなしに、あうあう喘ぎながらヒロのものを夢中で咥えていました。

その姿を見てヒロは「えっろ・・・」とつぶやきながら私の髪の毛をかき上げ、私がヒロのものを咥え込んでいるところを眺めていました。

「はぁ・・♡」とヒロのものから口を離すと、ヒロは手早くコンドームを着け、私を抱え上げ、自分の太ももの上に跨らせました。

「入れるでしょ‥?睡蓮・・自分で入れてよ‥」

私は下着をおろし、ヒロのものを握り、ま〇この入り口に当てがいました。その瞬間、ヒロが自分の唇を舐めたのが目に入りました。ずぶぶ・・と音を立てて、私のま〇こは奥まで咥え込みました。

そのあとは「んッ♡んッ♡んッ♡」と喘ぎながら無意識に腰を前後に動かしました。ヒロが私の太ももに右手を乗せながら、親指で私のクリトリスを刺激してくるので二重の気持ちよさでおかしくなっていました。

「ヒロ‥ッ♡ごめ‥ん・・っ♡こん・・なに‥っっ変態でぇ‥っっ♡」気持ちよすぎて言葉になりません。

「いいじゃん・・っ。変態な‥睡蓮‥めっちゃいいよ…めっちゃ‥かわいい‥」ヒロも言葉に吐息交じりに答えます。

「あっ‥♡またきちゃうっ・・♡」ちゅぽん とヒロのものを抜くと、また、びしゃぁ・・と潮吹きをしてしまいました。

「睡蓮潮吹きすぎじゃん・・笑 そんなに俺の気持ちいい?笑」

「うん・・♡もっと早くに知りたかったかも・・」

そういって、またヒロのものを私のま〇こに誘導しました。私のま〇こはずっとひくひくしていて、ヒロが気持ちよさで顔をゆがませるたびにま〇こがキュンとするのが自分でもわかりました。

「睡蓮‥そんな締め付けたら・・俺イッちゃうよ…」

「いい‥よぉ‥んっ‥♡ヒロの‥あんっ♡イキ顔見せて・・っっ♡」

そういうと、ヒロは起き上がり、正常位になって激しくピストンしてきました。
騎乗位のときよりも奥に当たる感覚があり、私もイキそうでした。

「ヒロぉ‥!!私もっっ♡イキそう‥!イかせてぇ‥!」

そういうともっと激しくなり、私はイってしまいました。そのすぐあと、ヒロも「イクっ・・!」と言って果てました。

ヒロが私のま〇こから出ていくと、私のま〇こはまだひくひくしていました。
それを見て、ヒロは私をM字開脚させ、ま〇こから流れてくる私の愛液をじゅる・・と音を立てながら舐めとりました。

もっと欲しかった私は舐められるたびに「んっ・・んぅぅ・・・」と声が漏れていました。
「まだほしいんでしょ?笑」と ちょっと悪そうに微笑みながら右手の指を3本入れてピストンしてきました。すぐにイキそうになってしまい、「イクっ!イクぅっっ・・!!」と言いながら潮を吹いてイってしまいました。もうシーツはびちゃびちゃでした。

そのあとも3回イかされて、私たちは疲れ果てて倒れるように眠ってしまいました。

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