10 / 199
1ー1:私がキメラになった日
◇10 VSラクーン
しおりを挟む
——レベルアップ! “アキラ”のレベルが3になりました——
——ドロップアイテム獲得! 甲冑蟲の角を獲得しました——
そんなアナウンスが鳴ってていたので、私はステータスを見てみる。
すると同時に私のスキルも反応した。
如何やら【キメラハント】が、また新しいスキルを手に入れたらしい。
——固有スキル:【キメラハント】が新しいスキルを獲得しました——
——適合率判定の結果、スキルとの相性を確認し、固有スキル:【キメラハント】に、甲冑蟲:【甲蟲】を追加しました——
「ん? 【甲蟲】ってなに?」
当然の疑問が上がった。
とりあえずステータスを確認してみる。
■アキラ
性別:女
種族:<ヒューマン>
LV:3
HP:120/120
MP:120/120
STR(筋力):23/20
INT(知力):23/20
VIT(生命力):23/20
AGI(敏捷性):23/20
DEX(器用さ):23/20
LUK(運):23/20
装備(武器)
武器スロット:〈初心者の短剣〉
装備(防具)
頭:
体:
腕:
足:
靴:
装飾品:
種族スキル:【適応力】
固有スキル:【キメラハント】+{【半液状化】,【甲蟲】},【ユニゾンハート】
確かにレベルアップしたことで、ステータスが向上していた。
けれどこの新スキル、【甲蟲】ってなんだろう。
私は詳細を確認してみる。
固有スキル:【キメラハント】+【甲蟲】
条件:【キメラハント】使用中、【甲蟲】の使用を強く意識する。
説明:【キメラハント】に追加された、甲冑蟲の能力。両腕から拳までに掛けて、強靭な籠手を装備することができる。物理攻撃力を上げることができる。
「強そう? あれ、これって短剣が要らないってこと?」
この説明を見る限り、私は何となくそんな気がした。
けれど蟲の能力を身に纏うなんて、ちょっと気持ち悪い。
私は別に虫はダメじゃないけど、生理的にゾワッとした。
「ううっ、どうしよう。もうちょっとだけ行ってみようかな?」
とりあえず初めてのVRゲームの調子は上々。
丁度スタットーンの中腹まで来れた。
それだけで充分で、私は切り株から腰を上げた。
「よし、帰ろ……ん?」
私は来た道をもう一度戻ろうとした。
しかしここまで来た道は無くなっている。
私は首を捻るのだが、反対側には道があった。
「もしかして、私森に閉じ込められた?」
一度来た方向に足を運ぶ。
そこには木々が生い茂っていて、本来あった筈の道を塞いでいる。
しかし少し目線を変えれば、木の裏側に道ができている。
無理をすれば通れる。だけど葉っぱがチクチクしていて、私は通りたくなかった。
「こんな薄着じゃ通れないよ。あっち、行くしかないのかな?」
こうなった以上、反対側の道を進むしかない。
私は森に惑わされていると分かりながら行く神経に虫唾が走る。
絶対にこの先何かある。
全身が身震いすると、短剣を握っていた。
「なにもいないよね?」
正直、回復アイテムは何も無い。
甲冑蟲に苦戦したので、今は無駄な戦いはしたくない。
そう思いながら別方向に出口があると期待して、私は唯一の道を進んだ。
「進んでみたけど、なんにもない?」
私は警戒していたけれど、それも一瞬出過ぎてしまった。
と言うのも、来た道よりも開けた道で、おまけにモンスターの気配もない。
私は警戒したことを損に思うと、呑気な調子で先に進む。
「斜面もキツくなって来たけど、もしかして頂上かな?」
ここはあくまでも森だ。スタットーンと言う場所のことを考える。
確かに高い位置にはある。けれど山と言うにはかなり低く、ハイキング程度だった。
けれどここまでモンスターと戦って来たからか、多少なりとも疲れている。
「流石に今はもう戦いたくないかな……なんて」
私はフラグのようなことを呟いた。
すると空から何かが落ちてくる。
「シャー!」
「えっ、フラグじゃないのに!?」
落ちてきた場所は空じゃなかった。
けれど高い所からは間違いなく、私は短剣を取り出す。
落ちてきたモンスターはムササビの様に皮膜を広げると、鋭い爪を使って私のことを襲う。
「ちょっと止めてよ!」
私は短剣を振り上げると、突き付けて攻撃する。
しかし皮膜で風を捉え、上手い具合に上昇気流に乗る。
私の短剣攻撃を容易く躱すと、頭上を取って爪を振り下ろした。
「シャッ!」
「痛い!」
顔を裂かれて痛かった。
赤いエフェクトで爪の痕が一瞬出ると、私のHPは減った。
今の攻撃で二割。結構ピンチだ。
「ううっ、痛い……一体なんなの?」
私は目を凝らしてモンスターを特定する。
その姿はムササビの様。だけどそれは違った。
特徴的な縞模様が目立っていて、狸の様な顔立ち。
鼻筋に白い線は無いからか、私は戸惑って口走る。
「もしかして、アライグマ?」
私がその事実に気が付くと、モンスターの名前が表示された。
ムササビのような皮膜を持って空を飛ぶアライグマ=フィルム・ラクーン。
私の頭上を乗り越え、黒い爪をギラつかせると、顔面目掛けて飛び掛かって来た。
「シャァァァァァァァァァァァァァァッ!!」
「ちょ、ちょっと待ってよ。うわぁ!」
私は短剣で防御しようとした。
とりあえず顔だけは守ろうと、タイミングを全力で見計らう。
しかしフィルム・ラクーンが飛び掛かると、爪が短剣を掠めて、私の手の中から弾き飛ばした。
「ヤバい、どうしよう……」
私は短剣を失い、私はあたふたする。
しかしそんな私を嘲笑うみたいに、フィルム・ラクーンは襲い掛かる。
そこまで速くはない。だけどスライムになって逃げる間もない。
飛び掛かられてしまい、攻撃される寸前、私は頭の中にイメージが湧いた。
(そうだ、さっき手に入れたスキルなら……)
私はフィルム・ラクーンが飛び掛かる瞬間に合わせる。
頭の中で強いイメージを持つと、言葉が口から放たれていた。
「【キメラハント】+【甲蟲】!」
私がそう叫ぶと、両腕が変化した。
形が変わった訳じゃない。
けれど確かなことは、私の腕を手の甲に掛けてまで緑色の籠手が装備された。
それはいわゆるガントレットって奴で、私は咄嗟に拳を繰り出す。
「おらぁ!」
私の拳はフィルム・ラクーンの頭に叩き込まれた。
強烈な一撃で、フィルム・ラクーンは軽く吹き飛ばされた。
後ろに向かって吹き飛ばされると、木の幹に叩き付けられて、HPが一気に減った。
「あ、あれ?」
するとフィルム・ラクーンは動かなくなってしまった。
目を瞑って繰り出した攻撃だったけど、如何やら急所に入ってクリンヒットだったらしい。
ピクリとも動かないので、私は怯えるが、フィルム・ラクーンは粒子になって消滅した。
「もしかして、倒しちゃったの? ええっ、ええっ!?」
頭を抱えて困惑する。
けれど今回はレベルアップもしない。
ましてやドロップアイテムも無く、正直よく分からなかった。
「倒したんだよね、倒せたんだよね?」
私がフィルム・ラクーンに近付こうとした。
するとアナウンスが鳴る。
レベルアップはしておらず、ましてや何も貰えていない。
だけど私にはこれがある。そう、【キメラハント】が新しいスキルを獲得できたのか。私はニヤリと笑みを浮かべると、楽しみになっているせいもあり、ワクワクした。
——ドロップアイテム獲得! 甲冑蟲の角を獲得しました——
そんなアナウンスが鳴ってていたので、私はステータスを見てみる。
すると同時に私のスキルも反応した。
如何やら【キメラハント】が、また新しいスキルを手に入れたらしい。
——固有スキル:【キメラハント】が新しいスキルを獲得しました——
——適合率判定の結果、スキルとの相性を確認し、固有スキル:【キメラハント】に、甲冑蟲:【甲蟲】を追加しました——
「ん? 【甲蟲】ってなに?」
当然の疑問が上がった。
とりあえずステータスを確認してみる。
■アキラ
性別:女
種族:<ヒューマン>
LV:3
HP:120/120
MP:120/120
STR(筋力):23/20
INT(知力):23/20
VIT(生命力):23/20
AGI(敏捷性):23/20
DEX(器用さ):23/20
LUK(運):23/20
装備(武器)
武器スロット:〈初心者の短剣〉
装備(防具)
頭:
体:
腕:
足:
靴:
装飾品:
種族スキル:【適応力】
固有スキル:【キメラハント】+{【半液状化】,【甲蟲】},【ユニゾンハート】
確かにレベルアップしたことで、ステータスが向上していた。
けれどこの新スキル、【甲蟲】ってなんだろう。
私は詳細を確認してみる。
固有スキル:【キメラハント】+【甲蟲】
条件:【キメラハント】使用中、【甲蟲】の使用を強く意識する。
説明:【キメラハント】に追加された、甲冑蟲の能力。両腕から拳までに掛けて、強靭な籠手を装備することができる。物理攻撃力を上げることができる。
「強そう? あれ、これって短剣が要らないってこと?」
この説明を見る限り、私は何となくそんな気がした。
けれど蟲の能力を身に纏うなんて、ちょっと気持ち悪い。
私は別に虫はダメじゃないけど、生理的にゾワッとした。
「ううっ、どうしよう。もうちょっとだけ行ってみようかな?」
とりあえず初めてのVRゲームの調子は上々。
丁度スタットーンの中腹まで来れた。
それだけで充分で、私は切り株から腰を上げた。
「よし、帰ろ……ん?」
私は来た道をもう一度戻ろうとした。
しかしここまで来た道は無くなっている。
私は首を捻るのだが、反対側には道があった。
「もしかして、私森に閉じ込められた?」
一度来た方向に足を運ぶ。
そこには木々が生い茂っていて、本来あった筈の道を塞いでいる。
しかし少し目線を変えれば、木の裏側に道ができている。
無理をすれば通れる。だけど葉っぱがチクチクしていて、私は通りたくなかった。
「こんな薄着じゃ通れないよ。あっち、行くしかないのかな?」
こうなった以上、反対側の道を進むしかない。
私は森に惑わされていると分かりながら行く神経に虫唾が走る。
絶対にこの先何かある。
全身が身震いすると、短剣を握っていた。
「なにもいないよね?」
正直、回復アイテムは何も無い。
甲冑蟲に苦戦したので、今は無駄な戦いはしたくない。
そう思いながら別方向に出口があると期待して、私は唯一の道を進んだ。
「進んでみたけど、なんにもない?」
私は警戒していたけれど、それも一瞬出過ぎてしまった。
と言うのも、来た道よりも開けた道で、おまけにモンスターの気配もない。
私は警戒したことを損に思うと、呑気な調子で先に進む。
「斜面もキツくなって来たけど、もしかして頂上かな?」
ここはあくまでも森だ。スタットーンと言う場所のことを考える。
確かに高い位置にはある。けれど山と言うにはかなり低く、ハイキング程度だった。
けれどここまでモンスターと戦って来たからか、多少なりとも疲れている。
「流石に今はもう戦いたくないかな……なんて」
私はフラグのようなことを呟いた。
すると空から何かが落ちてくる。
「シャー!」
「えっ、フラグじゃないのに!?」
落ちてきた場所は空じゃなかった。
けれど高い所からは間違いなく、私は短剣を取り出す。
落ちてきたモンスターはムササビの様に皮膜を広げると、鋭い爪を使って私のことを襲う。
「ちょっと止めてよ!」
私は短剣を振り上げると、突き付けて攻撃する。
しかし皮膜で風を捉え、上手い具合に上昇気流に乗る。
私の短剣攻撃を容易く躱すと、頭上を取って爪を振り下ろした。
「シャッ!」
「痛い!」
顔を裂かれて痛かった。
赤いエフェクトで爪の痕が一瞬出ると、私のHPは減った。
今の攻撃で二割。結構ピンチだ。
「ううっ、痛い……一体なんなの?」
私は目を凝らしてモンスターを特定する。
その姿はムササビの様。だけどそれは違った。
特徴的な縞模様が目立っていて、狸の様な顔立ち。
鼻筋に白い線は無いからか、私は戸惑って口走る。
「もしかして、アライグマ?」
私がその事実に気が付くと、モンスターの名前が表示された。
ムササビのような皮膜を持って空を飛ぶアライグマ=フィルム・ラクーン。
私の頭上を乗り越え、黒い爪をギラつかせると、顔面目掛けて飛び掛かって来た。
「シャァァァァァァァァァァァァァァッ!!」
「ちょ、ちょっと待ってよ。うわぁ!」
私は短剣で防御しようとした。
とりあえず顔だけは守ろうと、タイミングを全力で見計らう。
しかしフィルム・ラクーンが飛び掛かると、爪が短剣を掠めて、私の手の中から弾き飛ばした。
「ヤバい、どうしよう……」
私は短剣を失い、私はあたふたする。
しかしそんな私を嘲笑うみたいに、フィルム・ラクーンは襲い掛かる。
そこまで速くはない。だけどスライムになって逃げる間もない。
飛び掛かられてしまい、攻撃される寸前、私は頭の中にイメージが湧いた。
(そうだ、さっき手に入れたスキルなら……)
私はフィルム・ラクーンが飛び掛かる瞬間に合わせる。
頭の中で強いイメージを持つと、言葉が口から放たれていた。
「【キメラハント】+【甲蟲】!」
私がそう叫ぶと、両腕が変化した。
形が変わった訳じゃない。
けれど確かなことは、私の腕を手の甲に掛けてまで緑色の籠手が装備された。
それはいわゆるガントレットって奴で、私は咄嗟に拳を繰り出す。
「おらぁ!」
私の拳はフィルム・ラクーンの頭に叩き込まれた。
強烈な一撃で、フィルム・ラクーンは軽く吹き飛ばされた。
後ろに向かって吹き飛ばされると、木の幹に叩き付けられて、HPが一気に減った。
「あ、あれ?」
するとフィルム・ラクーンは動かなくなってしまった。
目を瞑って繰り出した攻撃だったけど、如何やら急所に入ってクリンヒットだったらしい。
ピクリとも動かないので、私は怯えるが、フィルム・ラクーンは粒子になって消滅した。
「もしかして、倒しちゃったの? ええっ、ええっ!?」
頭を抱えて困惑する。
けれど今回はレベルアップもしない。
ましてやドロップアイテムも無く、正直よく分からなかった。
「倒したんだよね、倒せたんだよね?」
私がフィルム・ラクーンに近付こうとした。
するとアナウンスが鳴る。
レベルアップはしておらず、ましてや何も貰えていない。
だけど私にはこれがある。そう、【キメラハント】が新しいスキルを獲得できたのか。私はニヤリと笑みを浮かべると、楽しみになっているせいもあり、ワクワクした。
10
あなたにおすすめの小説
【完結】デスペナのないVRMMOで一度も死ななかった生産職のボクは最強になりました。
鳥山正人
ファンタジー
デスペナのないフルダイブ型VRMMOゲームで一度も死ななかったボク、三上ハヤトがノーデスボーナスを授かり最強になる物語。
鍛冶スキルや錬金スキルを使っていく、まったり系生産職のお話です。
まったり更新でやっていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
「DADAN WEB小説コンテスト」1次選考通過しました。
────────
自筆です。
【完結】VRMMOでスライム100万匹倒して最強になった僕は経験値で殴るゲームやってます
鳥山正人
ファンタジー
検証が大好きな主人公、三上ハヤト。
このゲームではブロンズ称号、シルバー称号、ゴールド称号が確認されている。
それ以上の称号があるかもしれないと思い、スライムを100万匹倒したらプラチナ称号を手に入れた主人公。
その称号効果はスライム種族特効効果。
そこからは定番の経験値スライムを倒して最強への道かと思ったら・・・
このゲームは経験値を分け与える事が出来て、売買出来るゲーム。
主人公は経験値でモンスターを殴ります。
──────
自筆です。
癒し目的で始めたVRMMO、なぜか最強になっていた。
branche_noir
SF
<カクヨムSFジャンル週間1位>
<カクヨム週間総合ランキング最高3位>
<小説家になろうVRゲーム日間・週間1位>
現実に疲れたサラリーマン・ユウが始めたのは、超自由度の高いVRMMO《Everdawn Online》。
目的は“癒し”ただそれだけ。焚き火をし、魚を焼き、草の上で昼寝する。
モンスター討伐? レベル上げ? 知らん。俺はキャンプがしたいんだ。
ところが偶然懐いた“仔竜ルゥ”との出会いが、運命を変える。
テイムスキルなし、戦闘ログ0。それでもルゥは俺から離れない。
そして気づけば、森で焚き火してただけの俺が――
「魔物の軍勢を率いた魔王」と呼ばれていた……!?
癒し系VRMMO生活、誤認されながら進行中!
本人その気なし、でも周囲は大騒ぎ!
▶モフモフと焚き火と、ちょっとの冒険。
▶のんびり系異色VRMMOファンタジー、ここに開幕!
カクヨムで先行配信してます!
【完結】VRMMOでチュートリアルを2回やった生産職のボクは最強になりました
鳥山正人
ファンタジー
フルダイブ型VRMMOゲームの『スペードのクイーン』のオープンベータ版が終わり、正式リリースされる事になったので早速やってみたら、いきなりのサーバーダウン。
だけどボクだけ知らずにそのままチュートリアルをやっていた。
チュートリアルが終わってさぁ冒険の始まり。と思ったらもう一度チュートリアルから開始。
2度目のチュートリアルでも同じようにクリアしたら隠し要素を発見。
そこから怒涛の快進撃で最強になりました。
鍛冶、錬金で主人公がまったり最強になるお話です。
※この作品は「DADAN WEB小説コンテスト」1次選考通過した【第1章完結】デスペナのないVRMMOで〜をブラッシュアップして、続きの物語を描いた作品です。
その事を理解していただきお読みいただければ幸いです。
───────
自筆です。
アルファポリス、第18回ファンタジー小説大賞、奨励賞受賞
ゲーム内転移ー俺だけログアウト可能!?ゲームと現実がごちゃ混ぜになった世界で成り上がる!ー
びーぜろ
ファンタジー
ブラック企業『アメイジング・コーポレーション㈱』で働く経理部員、高橋翔23歳。
理不尽に会社をクビになってしまった翔だが、慎ましい生活を送れば一年位なら何とかなるかと、以前よりハマっていたフルダイブ型VRMMO『Different World』にダイブした。
今日は待ちに待った大規模イベント情報解禁日。その日から高橋翔の世界が一変する。
ゲーム世界と現実を好きに行き来出来る主人公が織り成す『ハイパーざまぁ!ストーリー。』
計画的に?無自覚に?怒涛の『ざまぁw!』がここに有る!
この物語はフィクションです。
※ノベルピア様にて3話先行配信しておりましたが、昨日、突然ログインできなくなってしまったため、ノベルピア様での配信を中止しております。
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
最前線攻略に疲れた俺は、新作VRMMOを最弱職業で楽しむことにした
水の入ったペットボトル
SF
これまであらゆるMMOを最前線攻略してきたが、もう俺(大川優磨)はこの遊び方に満足してしまった。いや、もう楽しいとすら思えない。
ゲームは楽しむためにするものだと思い出した俺は、新作VRMMOを最弱職業『テイマー』で始めることに。
βテストでは最弱職業だと言われていたテイマーだが、主人公の活躍によって評価が上がっていく?
そんな周りの評価など関係なしに、今日も主人公は楽しむことに全力を出す。
この作品は「カクヨム」様、「小説家になろう」様にも掲載しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる