さやかの妄想日記

清香

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番外編

淫乱雌穴メイド さやかの1日(夜)

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さやかはお尻を震わせピクピクしていた。

主人はゆっくりと部屋に入り客人に挨拶した。
「久しぶりだな。どうだ、うちのメイドの穴は?」
「あぁ、最高だよ。元気そうだな」
さやかのお尻を撫でながら主人は
「しっかりもてなしたか?」
と聞いた。
「…はい…っ」
さやかは息を切らしながら答えた。

「ところで何の用だ?突然」
「ちょっと頼みたいことがあってな…」
「ふぅん?」
話しながら、さやかのお尻のプラグに手をかけた。
ゆっくりとプラグを引き抜く。
「はぁん…っ」
ちゅぽんっ、とプラグが抜け、とろりと白い液体が溢れた。

「…少なくないか?何人に使われたんだ?」
「あの…、さっき一度抜かれてしまっ…て…」
さやかが答えたが主人は納得していないようだった。
「どれだけ犯されたか、わたしが楽しみにしているのがわからないのか?」
「申し訳ありません…っ!」
主人はピシャンっとさやかのお尻を叩いた。
「あぁっ!」
「おまえの仕事は犯されることだろう?その証拠を残さないでどうするんだ?」
「はい…っ、申し訳…ありませんっ、ひゃあんっ!」
「バイブを2本持ってこい」
恰幅のいい男に主人が言った。
男はすぐにリビングを出ていった。

「何をされるかわかってるだろう?期待してるのか?」
と主人はさやかのアナルを撫でながら言った。
「…っ」
さやかが何も言えないでいると主人はさやかのアナルに指をズボズボ入れ始めた。
「ふぅ…んっ」
「さっきまで犯されてたのに、まだ欲しがるのか?」

そこに男が太いバイブを2本持って戻ってきた。
「さやかはこれが好きだよな?」
と言いスイッチを入れながらお尻に這わせた。
さやかはお尻がクネクネと動いてしまう。
「欲しいのか?」
アナルの周りを撫でるようにバイブを這わせる。
「…っ」
「ちゃんと言わないとわからないぞ?」
さやかはピクピクしながら言った。
「…っ、お尻に…、入れて…欲しいです…っ」
「何を?」
「んん…っ、バ…バイブを…、太いバイブを…っ、入れてください…っ!」
「仕置きにならんな」
主人はさやかのアナルに奥まで一気にバイブを入れた。
「はぁんっ!」
そして、さやかの腰に固定してあるベルトを外し、前の穴に入っているディルドも抜いた。
「…っ、はぁ…んっ」
ドロリと白い液体が溢れてきた。
主人はそれをバイブで押し込むように奥まで入れた。
「あぁっ」

主人は、さやかをソファの上にお尻を突き出るように座らせ、ロープでバイブを固定し始めた。
さやかの手を背中に固定し、動けないようにロープを巻き付ける。
「あぁ…っ、ご主人様ぁ…っ」
ヴィンヴィンと唸るバイブから、ぬちゃぬちゃ…ぐちゅっと卑猥な音が響く。

「今日はこのまま朝までここにいなさい」
「はぁ…んっ、ご主人様…、許してください…っ」
「おまえは見せ物だよ」
そう言うと、主人は客人を連れリビングを出ていった。
恰幅のいい男はしばらく自身のモノをしごきながらさやかを見ていた。
「んぁっ、…はぁんっ」
「…っ!」
さやかのお尻に白い液体をたっぷりかけ、男もリビングを出ていった。

誰もいなくなったリビングに、バイブの音とかき回される愛液の音と、さやかのいやらしいため息が響いていた。
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