さやかの妄想日記

清香

文字の大きさ
18 / 43
番外編2

さやかvs10人の男たち(序章)

しおりを挟む
さやかは困っていた。
主人に無茶なお願いをされてしまったのだ。

「さやかの評判が広まってね、さやかを味わいたいという問い合わせが止まないんだよ。日程を調整するのが大変でね、いっそ一度に集まってもらったらどうかと思うんだけど、いいと思わないかい?」
「えっ、一度に…?」
「そうだよ、何人になるかわからないけど、たくさん愛してもらうのは好きだろう?」
「えっ、でも…少しずつに…していただいた方が…、その…」

「もう日程も決めて募集をかけたからね」
「えっ、でも…」
主人は縛られてバイブを固定されているさやかを見て嬉しそうに言った。
「あ、動けないさやかを順番に犯すとかもいいね」
さやかのアソコでグイングインしているバイブをグッと押さえた。
「ん…っ、んぁ…っ」
「いいと思うよね?」
さやかが何も言わないでいるとバイブを押し込む手の力を強める主人。
「あぁぁっ、やめ…っ、はぁんっ、やめて…ください…っ、はぁんっ」
「いいと思うよね?」
「んぁっ、は、はい…っ」
「最高だよね?動けないで犯されるの」
バイブをさらに押さえ込む。
「あぁぁんっ、さっ、最高ですぅっ!」

さやかはプシャア!と潮を吹いた。
「潮吹いちゃうくらい嬉しいんだね、よかったよかった」
主人はバイブを固定した縄をほどき、固定されたバイブを引き抜き、自分のモノを挿入した。
「あぁっ」
「犯されるの好きだもんね、さやか」
パンパンと腰を打ちつけ気持ちよさそうな主人。
「たくさん集まるといいね」
「はぁんっ」
「たくさんの人に犯されたいよね?」
「あぁ…んっ、はぁんっ」
「ちゃんと言いなさい」
主人はさやかの奥を突いて動きを止めた。

「あん…っ、たくさんの…人に…っ、犯され…たいです…っ!」
「どんな状態で?」
主人は嬉しそうに言った。
「あぁん…っ、体を…っ、固定…されて…っ、動けない…さやかを…っ、はぁんっ、次々に…っ、犯して…ほ、ほしい…っ、あぁんっ、ですぅ…っ!」
「よく言えたね、ご褒美をあげよう」
主人は腰の動きを早め、さやかの奥にたっぷりと出した。
「はぁん…っ」

主人がモノを引き抜くとゴポッと白い液体がさやかの奥から溢れ出た。
「今日はそこにいなさいね」
主人はリビングを出ていった。
精液の溢れ出るアソコが丸出しの状態で、リビングに放置されたさやか。
「…っ」
さやかはイスに固定されて動けない。
男たちが来たら犯され放題だ。
これを…連続で?

さやかの子宮がキュンとしてしまう。
アソコからまたゴポッと精液が溢れ出た。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

まなの秘密日記

到冠
大衆娯楽
胸の大きな〇学生の一日を描いた物語です。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

ちょっと大人な物語はこちらです

神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない ちょっと大人な短編物語集です。 日常に突然訪れる刺激的な体験。 少し非日常を覗いてみませんか? あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ? ※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに  Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。 ※不定期更新です。 ※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

秘められたサイズへの渇望

到冠
大衆娯楽
大きな胸であることを隠してる少女たちが、自分の真のサイズを開放して比べあうお話です。

あるフィギュアスケーターの性事情

蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。 しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。 何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。 この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。 そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。 この物語はフィクションです。 実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。

大嫌いな歯科医は変態ドS眼鏡!

霧内杳/眼鏡のさきっぽ
恋愛
……歯が痛い。 でも、歯医者は嫌いで痛み止めを飲んで我慢してた。 けれど虫歯は歯医者に行かなきゃ治らない。 同僚の勧めで痛みの少ない治療をすると評判の歯科医に行ったけれど……。 そこにいたのは変態ドS眼鏡の歯科医だった!?

処理中です...