さやかの妄想日記

清香

文字の大きさ
40 / 43
番外編3

30人の便器メイド(序章)

しおりを挟む
さやかはエッチなお仕事だけでなく、通常の手伝いもする。
お皿洗い、掃除、ベッドメイキングなど。
(もちろん仕事をしながらイジメられたりもするが)

その日、さやかは調子が悪かった。
お皿は割るし、カーテンは破るし、バケツの水はひっくり返すし…。

屋敷の男たちも、主人もカンカンに怒ってしまった。
「ドジっ子じゃすまないぞ」
「修理どうするんだ」
「濡らせば許されると思ってるのか?」

怒りにまかせ、男たちに好き勝手されるさやか。
アソコに入るたくさんの指、おっぱいを舐めるたくさんの舌、穴を求めそり立つモノがとめどなくさやかを襲った。

さやかは顔も、口の中も、胸も、おマ◯コも、アナルも、精液だらけにされた。

それでも怒りがおさまらない男たち。

「いいことを思いついたぞ」
主人が言った。
「さやかのドジっ子が治るまで、道ゆく人たちに使ってもらおう」
さやかの顔が怯えた表情になる。
「おまえの役割はたくさん穴を使ってもらうことだろう?役に立ちなさい」

ドロドロのさやかは風呂に連れていかれ、男たちに洗われた。
洗いながら犯されるため、さやかの風呂は時間がかかる。
常にさやかの穴には誰かのモノが入っていた。

風呂が終わると身支度を整える。
さやかはエプロンを渡された。
「やっぱりさやかにはエプロンだよな」
もちろんエプロン以外何も身につけていない。
後ろから見るとほぼ裸だ…。

さやかは頭に袋を被せられた。
「きゃあっ」
主人はさやかの手をとって歩き出した。
「さぁ、しばらくの間のさやかの仕事場に行くぞ」

カチャリと音が聞こえ、風が吹き付ける。
「えっ、待ってください、外ですよね…?」
主人はさやかの話を聞かずに、さやかの手をひき歩き続ける。

5分ほど歩いたところで止まった。
コンクリートと鉄柵と街路樹の洒落た門だ。
「安心しなさい、門の中だよ」
さやかの手に縄がかけられる。
「きみはしばらく道ゆく人たちの便器だよ」
「えぇ…っ」
「門の中に入れば自由にさやかを使える…」
主人はさやかのお尻を撫でた。
ビクッとするさやか。
足元にレジャーシートが敷かれた。
「そうだねぇ、最低30人くらいの方には使ってもらおうか。門の外に案内を出しておくからね」

主人はさやかのアソコに触れた。

くちゅ…

「ふふ、さすがさやか、準備がいいねぇ」
「…っ」

くちゅ、ぬちゅ、

「寂しくないようにローターを入れておこうね」
前と後ろの穴にローターが入れられた。

ブブブブッ

「ん…っ、ふぅっ」

「監視カメラもあるから、安心して犯されなさいね」
主人はビクビクするさやかのお尻を撫でながら言った。
「じゃあよろしくね」

縄で繋がれ、頭に袋を被せられ、ローターでビクビクする裸エプロンのさやか。

門は開いている。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

まなの秘密日記

到冠
大衆娯楽
胸の大きな〇学生の一日を描いた物語です。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

ちょっと大人な物語はこちらです

神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない ちょっと大人な短編物語集です。 日常に突然訪れる刺激的な体験。 少し非日常を覗いてみませんか? あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ? ※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに  Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。 ※不定期更新です。 ※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

秘められたサイズへの渇望

到冠
大衆娯楽
大きな胸であることを隠してる少女たちが、自分の真のサイズを開放して比べあうお話です。

あるフィギュアスケーターの性事情

蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。 しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。 何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。 この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。 そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。 この物語はフィクションです。 実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。

大嫌いな歯科医は変態ドS眼鏡!

霧内杳/眼鏡のさきっぽ
恋愛
……歯が痛い。 でも、歯医者は嫌いで痛み止めを飲んで我慢してた。 けれど虫歯は歯医者に行かなきゃ治らない。 同僚の勧めで痛みの少ない治療をすると評判の歯科医に行ったけれど……。 そこにいたのは変態ドS眼鏡の歯科医だった!?

処理中です...