さやかの妄想日記

清香

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第五章 お屋敷での性活

おつかい(2)

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スーパーまではバスを使わなければいけなかった。
さやかがバス停でバスを待っていると、先にバス停にいたおじさんにジロリと見られた。
お腹の奥ではローターが暴れている…。
快感に支配されてしまいそうで、ただ立ってバスを待つ時間がとても長く感じられた。

やっと来たバスに乗る。
平日の昼間なのに混んでいた。
バスの揺れでローターが落ちてしまいそうで、アソコに力を入れるとより感じてしまうし、さやかは頭が真っ白になっていた。

隣に立っているおじいさんがジロジロ見てくる。
「姉ちゃんケータイ鳴ってないかい?」
かすかに聴こえるローターのブブブブという音…。
さやかは音を出さないように必死でアソコを締めた。
「…えっ、いえ…っ、わたしでは…っ、ないです…っ、ふぅ…っ」
「……」
おじいさんは訝しげにさやかを見ていた。

スーパーの最寄りのバス停に着き、さやかはアソコを締めたまま降りる。
バスのステップを降りるときの振動がヤバかった…。

やっとスーパーに着き、カートを取ろうとした瞬間おじさんにぶつかってしまった。
「きゃあっ、…っ、ひゃあんっ…、…っ、はぁんっ」
その衝撃でイッてしまったさやか。
倒れ込みビクビクしてしまっている。
「…っ、んふぅ…っ」
「ごめんよ、大丈夫かい?」

おじさんが座り込んでしまったさやかを覗き込む。
見られていることでまた軽くイッてしまうさやか。
「…っ、…すみません…っ、大丈夫です…っ、んふぅ…っ」
さやかはコートの中で軽く潮を吹いてしまっていた。
太ももまでびちゃびちゃだが、膝まであるコートのおかげでバレてはなさそうだった。

おじさんに助けられなんとか起き上がるさやか。
「…すみ…ません…っ、ありがとうございます…っ」
「…大丈夫かい?」
おじさんはさやかを上から下までじろりと見た。
その視線でまたイキそうだったが、ビクンとしながらも耐えた。
「…っ、はい…、ありがとうございました…っ」

そのまま急いで店内に入る。
キュウリと、バナナと…
お腹の奥でローターが暴れているせいか、野菜で犯される妄想しか出来なかった。

なんとか買うものをカゴに入れたところで、連絡用に持たされたケータイが鳴った。
「おぅ、買い物出来たか?そういえばこの前スーパーに自転車を忘れてきたんだよ。荷物も多いだろうし、帰りは自転車で帰ってこい。鍵はついてるはずだから」
「えっ…この格好で…ですか?」
さやかはコートの中はびしゃびしゃで、下着も履いていない…。
「大丈夫大丈夫。じゃあよろしく」
電話は切れてしまった。
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