月にんじん
サキチ少年とウサギのツネヨシは「月にんじん」を探しに宇宙船を作って月面旅行へ向かう!
1件
子どもたちにもわかりやすい言葉で、テンポよく綴られたお話。
語感よいため、読み聞かせが楽しそうです。
そしてなにより、うさぎのヨシツネはしゃべりませんが、動作がかわいい!
サキチとヨシツネ、両者の間に言葉はないけれど、かけがえのない相棒であることがひしひしと伝わってきます。
得意な工作で月にいるうさぎを助けてしまうとは、とてもユニークな発想だなと思いました。
子どもと夜空にある月を見上げ、「あそこに月にんじんあるのかな」「どんな味かな」って、楽しく想像したり会話ができそうな、とてもほっこりするお話でした!
素敵なお話をありがとうございました!
ミュート中です
解除
1件
あなたにおすすめの小説
けんこう ラ・ラ・ラン モモシリハカセとスコヤカさん 2
『モモシリハカセとスコヤカさん 1』の続きです。
猫のスコヤカさんは、今度は目の調子がよくありません。
ものしりのモモシリハカセが、スコヤカさんに胃腸の時のように質問をします。
そして、目の働きや原因、アドバイス、マッサージを教えてくれました。
健康や体のしくみを知る知育絵本です。
『モモシリハカセとスコヤカさん 1』
https://ehon.alphapolis.co.jp/content/detail/8094
童話絵本版 アリとキリギリス∞(インフィニティ)
その夜……僕は死んだ……
誰もいない野原のステージの上で……
アリの子「アントン」とキリギリスの「ギリィ」が奏でる 少し切ない ある野原の物語 ———
全16話+エピローグで紡ぐ「小さないのちの世界」を、どうぞお楽しみ下さい。
※高学年〜大人向き
旅ものがたり ~旅人・ナギ~
※本作品はAIとの共同制作によるオリジナル作品です。
1話4イラスト(250文字前後1イラスト)入りです。
10歳の少年、ナギは、今日初めてひとりで旅に出る。
行き先は、少し離れた町にある、おじいちゃんとおばあちゃんの家。
いつもなら家族と一緒に歩く道も、今日はひとり。
最初は楽しみでいっぱいだったナギだけど、いつもの道を離れると、見たことのない景色が少しずつ増えていく。
「……大丈夫かな」
不安になったり。
道を間違えたり。
小さな寄り道をして、お昼ごはんを食べて、また歩く。
遠い場所へ行くわけじゃない。
危険な冒険をするわけでもない。
それでも、ナギにとっては、朝に家を出てから夕方までの一日が、忘れられない大きな旅になる。
迷ったときには、父さんに託された古いコンパスを握りしめる。
そして、自分で考えて、自分の足で一歩を踏み出す。
やがて見えてくる、見慣れた道。
その先にある、大好きなおじいちゃんとおばあちゃんの家。
小さな旅人ナギの、はじめてのひとり旅が始まります。
※よろしくお願いいたします。
ボクはスライム
こんな感じだったら楽しいなと書いてみたので載せてみましたઽ( ´ω`)ઽ
凄く簡単に読める仕様でサクッと読めますのでよかったら暇つぶしに読んでみて下さいませ〜・:*。・:*三( ⊃'ω')⊃
ログインすると感想の投稿ができます。