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二十一話 『小玉スイカのアイカさん』
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俺は赤のコーンを両手に抱えて店を出る。壁によじ登り屋根の上に三角コーンを置いた。
「よし! これで何とかなりそうだ」
作戦通り、エリカ、メグも店から出て、エリカは掲示板を開いて書き出す。
1 ユウキ
──ただいま、ボスと臨戦態勢です。おっぱいプルンの美少女が囚われの身となっております。場所は最初の町の道具や屋根に赤の三角コーンが目印となっていますので、皆さん是非参加してください。イベントになります。ボスは半裸のこん棒野郎です。
メグにゃんはうんうん頷いている。
「今日の夜台風が接近するから、学生は昼から強制的に帰らされたんです。だから集まってくると思います」
よしよし、上手いこといった。どんなに強いモンスターでも、いや人か、多勢ならなんとかなるはずだ。時間はかかるかもしれないがそうやって今まで倒してきたVRMMOのボスモンスターもいる。これは10年以上これ系のゲームをしてきているから肌で感じてきた攻略法だ。絶対に上手くいく。
エリカは掲示板に書きこむと沢山のメッセージが寄せられていることに驚きながらもこっちを見てウインクする。
道具屋の窓をのぞき込むとこん棒野郎がアイカの腰に巻かれたプレートをはごうとしている。
そんな中、1分も経たないうちに人が続々と道具屋の周りに集まる。ざっと総勢500人はいるだろうか。これだけいれば何とかなりそうだ。
「来てくれてありがとうございます。それでは突撃したいと思いますので、赤コーンを振り下ろしたら突撃と……」
「おい! 手伝うんだから報酬とかあるんだろうな?」
ヤンキーぽいやつが大きな声を張り上げる。
こいつ! 他の連中も。
「あれ、ユウキって変態野郎の? こんな奴の言う事なんか聞かなくてもいいわ!」
「そもそも私たち面白半分で来ただけだし」
「どうせ嘘だろ?」
だめだ、ツグミのせいで俺は紐パン親衛隊に追われる身となっていたことを忘れていた。そしてそのリーダーは今、半裸の男にパンツを捲られようとしているのだ。
「分かった。助けてくれとは言わないが見ていてくれ!」
俺はもう覚悟を決めた。人がこんなにたくさん集まっても誰一人として助けようとする者はいないのだ。ふざけてやがる。俺が変態野郎でも、困っている人がいたら助けろよ!
「あなたたち、それでも人間なの! 今中でパンツを捲られようとしてる金髪美女がいるのに──」
エリカがそういうと全員我一目散にと道具屋の中に入る。──こいつら。
「助けに来たぞーー」
「さてとやってやるかああああ!」
こん棒野郎は丁度パンツを下げようとしていた。その後ろ頭を500人のプレイヤーが殴り始めた。
沢山の剣が折れては飛び散り折れては飛び散る。
──違うだろ狙うとこが。
俺はドアのところにいたのだが叫んだ!
「おい! そいつの股間を狙え!」
プレイヤーは信じられないといった顔で全員振り向き俺の顔を見る。隣にいたエリカは
「嘘でしょ! 何考えているのよ! 機能しなくなってもいいの?」
心配そうに俺の顔をまじまじと見つめてくる。
「エリカ違うんだ。俺たちに勝てる方法はもうそれしかないんだよ。そもそもこいつはボスでも何でもないんだ。たんなる町人で、恐らくバグかなんかで暴走してるんだ」
「データならいいってもんじゃないでしょ。やっていいことと悪いことが有ります。それぐらい分からないようでは私の恋人……」
そこまでいうとエリカは真っ赤になり頬を手で覆いつくす。
こん棒野郎は相変わらずパンツを下ろそうとするが、アイカが下ろさせまいと粘る。ん? ちょい待てよ。
「アイカもしかしてやられたふりしてないか?」
「どうしてわかったのよ」
「だってアイカの攻撃の方が効いたからさ」
「あーーもーーー! 私にも王子様みたいな人が現れるかと思ったのに……」
何かぶつぶつ言いだすアイカ。手に力を籠めると荒縄がちぎれる。
こん棒野郎の手を拳骨で叩き落とすと、腰の剣を抜き。
「もういいわ、私が、片づけるわ! 因みにこれが聖剣かりばーーんよ! 私もう5の扉までクリアしたの!」
聞いてないよそんな話!
さやから抜かれた漆黒の刃を棍棒野郎に向けると、軽やかにジャンプし頭めがけて斜めに振り下ろす。その剣先は速すぎて白の線が空をえがいたかと思った瞬間、顔が二つに割れてキラキラしたエフェクトと、共に綺麗なジュエルが一つ床に転がる。
「あーーっ!」
胸元を隠すアイカ。ここにいる500人の戦士にリアルの小玉スイカのような胸をサービスしてしまった。皆は満足げにこの道具屋を後にする。男性のプレイヤーは俺に頭を下げるものや土下座をするものまでいた。
ふう、なんとかなった。エリカの方を見ると信じられないといった顔だ。めぐにゃんはそんな俺たちを見て笑っている。このままではえりかとの仲が近づくことはないのかもしれない。そろそろ活躍しないと……。
そうだ。もう一人いたじゃないか? あの女を問い詰めねば、カウンターの中に入り奥の部屋と向かう。
そして扉を開けると、中には泥人間が床に寝そべり、その上に先ほどの女がかぶさっていた。
思わず、
「申し訳ありません!」
と、言いながら、ドアを閉める。エリカがキッと俺を睨むと、
「入るわよ! どういうことなの! 早く私のジュエルを返しなさい。今すぐ返すなら痛い思いをしなくて済むけど、どうするの? 返すのか返さないのかはっきりしなさい」
かなりいきり立っている。そしてその奥からメグが顔を出して、
「あああああああーー! ドラゴーーー! 裏切者おおおおおおお!」
ん? ドラゴ? どこに? よくよく見ると泥人間はドラゴであった。何がどうなっているんだ。
「ちょい落ち着け! 何かの間違いじゃないか?」
俺はそういってメグにゃんをなだめようとするがメグは俺のほっぺにキスをした! ちゅっ! なんで?
「よし! これで何とかなりそうだ」
作戦通り、エリカ、メグも店から出て、エリカは掲示板を開いて書き出す。
1 ユウキ
──ただいま、ボスと臨戦態勢です。おっぱいプルンの美少女が囚われの身となっております。場所は最初の町の道具や屋根に赤の三角コーンが目印となっていますので、皆さん是非参加してください。イベントになります。ボスは半裸のこん棒野郎です。
メグにゃんはうんうん頷いている。
「今日の夜台風が接近するから、学生は昼から強制的に帰らされたんです。だから集まってくると思います」
よしよし、上手いこといった。どんなに強いモンスターでも、いや人か、多勢ならなんとかなるはずだ。時間はかかるかもしれないがそうやって今まで倒してきたVRMMOのボスモンスターもいる。これは10年以上これ系のゲームをしてきているから肌で感じてきた攻略法だ。絶対に上手くいく。
エリカは掲示板に書きこむと沢山のメッセージが寄せられていることに驚きながらもこっちを見てウインクする。
道具屋の窓をのぞき込むとこん棒野郎がアイカの腰に巻かれたプレートをはごうとしている。
そんな中、1分も経たないうちに人が続々と道具屋の周りに集まる。ざっと総勢500人はいるだろうか。これだけいれば何とかなりそうだ。
「来てくれてありがとうございます。それでは突撃したいと思いますので、赤コーンを振り下ろしたら突撃と……」
「おい! 手伝うんだから報酬とかあるんだろうな?」
ヤンキーぽいやつが大きな声を張り上げる。
こいつ! 他の連中も。
「あれ、ユウキって変態野郎の? こんな奴の言う事なんか聞かなくてもいいわ!」
「そもそも私たち面白半分で来ただけだし」
「どうせ嘘だろ?」
だめだ、ツグミのせいで俺は紐パン親衛隊に追われる身となっていたことを忘れていた。そしてそのリーダーは今、半裸の男にパンツを捲られようとしているのだ。
「分かった。助けてくれとは言わないが見ていてくれ!」
俺はもう覚悟を決めた。人がこんなにたくさん集まっても誰一人として助けようとする者はいないのだ。ふざけてやがる。俺が変態野郎でも、困っている人がいたら助けろよ!
「あなたたち、それでも人間なの! 今中でパンツを捲られようとしてる金髪美女がいるのに──」
エリカがそういうと全員我一目散にと道具屋の中に入る。──こいつら。
「助けに来たぞーー」
「さてとやってやるかああああ!」
こん棒野郎は丁度パンツを下げようとしていた。その後ろ頭を500人のプレイヤーが殴り始めた。
沢山の剣が折れては飛び散り折れては飛び散る。
──違うだろ狙うとこが。
俺はドアのところにいたのだが叫んだ!
「おい! そいつの股間を狙え!」
プレイヤーは信じられないといった顔で全員振り向き俺の顔を見る。隣にいたエリカは
「嘘でしょ! 何考えているのよ! 機能しなくなってもいいの?」
心配そうに俺の顔をまじまじと見つめてくる。
「エリカ違うんだ。俺たちに勝てる方法はもうそれしかないんだよ。そもそもこいつはボスでも何でもないんだ。たんなる町人で、恐らくバグかなんかで暴走してるんだ」
「データならいいってもんじゃないでしょ。やっていいことと悪いことが有ります。それぐらい分からないようでは私の恋人……」
そこまでいうとエリカは真っ赤になり頬を手で覆いつくす。
こん棒野郎は相変わらずパンツを下ろそうとするが、アイカが下ろさせまいと粘る。ん? ちょい待てよ。
「アイカもしかしてやられたふりしてないか?」
「どうしてわかったのよ」
「だってアイカの攻撃の方が効いたからさ」
「あーーもーーー! 私にも王子様みたいな人が現れるかと思ったのに……」
何かぶつぶつ言いだすアイカ。手に力を籠めると荒縄がちぎれる。
こん棒野郎の手を拳骨で叩き落とすと、腰の剣を抜き。
「もういいわ、私が、片づけるわ! 因みにこれが聖剣かりばーーんよ! 私もう5の扉までクリアしたの!」
聞いてないよそんな話!
さやから抜かれた漆黒の刃を棍棒野郎に向けると、軽やかにジャンプし頭めがけて斜めに振り下ろす。その剣先は速すぎて白の線が空をえがいたかと思った瞬間、顔が二つに割れてキラキラしたエフェクトと、共に綺麗なジュエルが一つ床に転がる。
「あーーっ!」
胸元を隠すアイカ。ここにいる500人の戦士にリアルの小玉スイカのような胸をサービスしてしまった。皆は満足げにこの道具屋を後にする。男性のプレイヤーは俺に頭を下げるものや土下座をするものまでいた。
ふう、なんとかなった。エリカの方を見ると信じられないといった顔だ。めぐにゃんはそんな俺たちを見て笑っている。このままではえりかとの仲が近づくことはないのかもしれない。そろそろ活躍しないと……。
そうだ。もう一人いたじゃないか? あの女を問い詰めねば、カウンターの中に入り奥の部屋と向かう。
そして扉を開けると、中には泥人間が床に寝そべり、その上に先ほどの女がかぶさっていた。
思わず、
「申し訳ありません!」
と、言いながら、ドアを閉める。エリカがキッと俺を睨むと、
「入るわよ! どういうことなの! 早く私のジュエルを返しなさい。今すぐ返すなら痛い思いをしなくて済むけど、どうするの? 返すのか返さないのかはっきりしなさい」
かなりいきり立っている。そしてその奥からメグが顔を出して、
「あああああああーー! ドラゴーーー! 裏切者おおおおおおお!」
ん? ドラゴ? どこに? よくよく見ると泥人間はドラゴであった。何がどうなっているんだ。
「ちょい落ち着け! 何かの間違いじゃないか?」
俺はそういってメグにゃんをなだめようとするがメグは俺のほっぺにキスをした! ちゅっ! なんで?
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