40 / 335
40
しおりを挟む
車が高速に乗る頃には、僕はファスナーを下ろされ、ビキニパンツの脇からアレを引き出されていた。
「だめですよ、こんなの」
一応、抵抗を試みた。
でもだめだった。
すぐに、
「アア」
と、快感の呻きを漏らしてしまった。
ペニスも完全勃起しているし、まったく説得力がない。
案の定、
「心にもないことを」
そう、鼻で笑われた。
「待ってたんだろう? この時を」
決めつけるように言って、左手を上下させ、僕を扱き始める彼。
「奇跡的に再会できたんだ。これからはふたりで貪欲に愉しもう」
「だめですよ、こんなの」
一応、抵抗を試みた。
でもだめだった。
すぐに、
「アア」
と、快感の呻きを漏らしてしまった。
ペニスも完全勃起しているし、まったく説得力がない。
案の定、
「心にもないことを」
そう、鼻で笑われた。
「待ってたんだろう? この時を」
決めつけるように言って、左手を上下させ、僕を扱き始める彼。
「奇跡的に再会できたんだ。これからはふたりで貪欲に愉しもう」
0
あなたにおすすめの小説
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる