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「兜合わせって、知ってるか?」
聞きながら、彼が僕のペニスから手を離す。
かぶりを振ると、抱き合うくらいまで身を摺り寄せた。
「この場合、兜というのは、男性器の亀頭の部分のことだ。裏側から見るとよくわかるが、まさに肉の棒に兜を被せたような形をしているからな。まさに、言い得て妙とはこのことさ」
解説しながら彼がやったのは、僕の勃起ペニスに自分の勃起ペニスを押し当てることだった。
「こうして、裏側同士を密着させ、二本のペニスを束にする」
猛々しく熱い彼の勃起男根と僕のウブな勃起男根が裏筋と裏筋をくっつけて、ふたりの躰の間で垂直に立つ。
「アン…」
初めて味合う一種異様な快感に、僕は思わず甘えた声を出す。
彼が腰を前に突き出し、更に密着度を上げてくる。
ああ…なんて熱い・・・。
それに、この弾力・・・この、硬さ・・・。
強く押しつけ合った陰茎が、びっくりするほど気持ちいい。
「あとはオナニーと同じさ。亀頭の裏をぴったり合わせ、こうやって、二本一緒に・・・」
それを左手で二本一度に握り、彼がゆっくり扱き始めた。
「クウ・・・」
僕はつま先立ちになって、伸び上がる。
し、しびれる・・・。
これが、兜合わせ・・・?
ああ、なんて、甘美なんだー。
なんて、気持ちがいいんだろう…。
聞きながら、彼が僕のペニスから手を離す。
かぶりを振ると、抱き合うくらいまで身を摺り寄せた。
「この場合、兜というのは、男性器の亀頭の部分のことだ。裏側から見るとよくわかるが、まさに肉の棒に兜を被せたような形をしているからな。まさに、言い得て妙とはこのことさ」
解説しながら彼がやったのは、僕の勃起ペニスに自分の勃起ペニスを押し当てることだった。
「こうして、裏側同士を密着させ、二本のペニスを束にする」
猛々しく熱い彼の勃起男根と僕のウブな勃起男根が裏筋と裏筋をくっつけて、ふたりの躰の間で垂直に立つ。
「アン…」
初めて味合う一種異様な快感に、僕は思わず甘えた声を出す。
彼が腰を前に突き出し、更に密着度を上げてくる。
ああ…なんて熱い・・・。
それに、この弾力・・・この、硬さ・・・。
強く押しつけ合った陰茎が、びっくりするほど気持ちいい。
「あとはオナニーと同じさ。亀頭の裏をぴったり合わせ、こうやって、二本一緒に・・・」
それを左手で二本一度に握り、彼がゆっくり扱き始めた。
「クウ・・・」
僕はつま先立ちになって、伸び上がる。
し、しびれる・・・。
これが、兜合わせ・・・?
ああ、なんて、甘美なんだー。
なんて、気持ちがいいんだろう…。
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