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「アアア、イイ・・・アア…、アフウ、ヒイイッ」
浅ましい声で、鳴いてしまう。
甲高い、掠れ切った、愉悦の声音で。
シュコシュコシュコシュコ…。
お馴染みの上下へのピストン運動。
それに、
コリコリコリ…。
という、硬い肉の筒同士が擦り合わされる快感が加わり、僕はもう天にも昇る心地だった。
大きく張り出した彼の亀頭のエラに引っかけられ、僕の亀頭を覆う包皮がぬるりとずり下がる。
チュプッ。
後退した包皮の下から多量のカウパー腺液が溢れ出し、赤ピンクの彼の亀頭をべちょべちょに濡らしてしまう。
目を凝らしてよく見ると、彼の亀頭の口からも透明液が滲み出していて、それが僕の液と混じっていた。
「脱がせろ」
胸を突き出して、彼が命じた。
心なしか、息が荒い。
フチなし眼鏡の奥の眼が、情欲に血走っている。
「わからないか。俺のシャツのボタンを外すんだ」
浅ましい声で、鳴いてしまう。
甲高い、掠れ切った、愉悦の声音で。
シュコシュコシュコシュコ…。
お馴染みの上下へのピストン運動。
それに、
コリコリコリ…。
という、硬い肉の筒同士が擦り合わされる快感が加わり、僕はもう天にも昇る心地だった。
大きく張り出した彼の亀頭のエラに引っかけられ、僕の亀頭を覆う包皮がぬるりとずり下がる。
チュプッ。
後退した包皮の下から多量のカウパー腺液が溢れ出し、赤ピンクの彼の亀頭をべちょべちょに濡らしてしまう。
目を凝らしてよく見ると、彼の亀頭の口からも透明液が滲み出していて、それが僕の液と混じっていた。
「脱がせろ」
胸を突き出して、彼が命じた。
心なしか、息が荒い。
フチなし眼鏡の奥の眼が、情欲に血走っている。
「わからないか。俺のシャツのボタンを外すんだ」
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