70 / 335
70
しおりを挟む
「よし。次は、下だ」
彼が言い、僕の髪の毛をつかんで頭をぐいと押し下げる。
僕は頭上で組んだ両手をほどき、彼の腰に抱きついた。
くびれた裸の腰を抱き締め、平らな腹に舌を這わせていく。
彼の下腹は腹筋が見事に六つに分かれ、固く締まって弾力に富んでいた。
その中心に穿たれた流線形のへそに舌を突っ込んで狂ったように舐め出すと、彼が獣じみたうめき声を発して二本のペニスから手を離した。
「や、やめないで!」
思わず叫ぶ僕。
と、彼が慌ただしくズボンを押し下げながら、言い放った。
「そうじゃない。むしろ、本番はこれからだ。ほら、今度はこれを咥えさせてやる」
彼が言い、僕の髪の毛をつかんで頭をぐいと押し下げる。
僕は頭上で組んだ両手をほどき、彼の腰に抱きついた。
くびれた裸の腰を抱き締め、平らな腹に舌を這わせていく。
彼の下腹は腹筋が見事に六つに分かれ、固く締まって弾力に富んでいた。
その中心に穿たれた流線形のへそに舌を突っ込んで狂ったように舐め出すと、彼が獣じみたうめき声を発して二本のペニスから手を離した。
「や、やめないで!」
思わず叫ぶ僕。
と、彼が慌ただしくズボンを押し下げながら、言い放った。
「そうじゃない。むしろ、本番はこれからだ。ほら、今度はこれを咥えさせてやる」
0
あなたにおすすめの小説
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる