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「ア、アア…」
カタカナ表記がふさわしい声で、全身をわななかせてセミヌードのイケメン教師が啼き始め、
意外にたくましい両方の太腿に、捩り合わせた縄みたいな筋肉の束が浮き彫りになる。
すね毛のない向う脛にも腱の筋が浮き上がり、その躰が感じている快感の強さを具現化しているようだ。
足は若干つま先立ちになり、筋肉質の尻をドアの内側に押しつけ、震える肉体をかろうじて支えている。
僕は飛び出た彼の肉棒の笠の裏側を舐め終え、いよいよアポロチョコレートの形をした亀頭にさしかかった。
そのなめらかな表面は、先端に開いた小さな口から滲み出る透明なカウパー腺液で、隅々まで濡れている。
鼻を近づけると、獣臭い男性フェロモンの臭気のほかに、かすかに草原の若草の匂いがした。
間違いない。
精液だ。
彼の尿道の底に、精巣で生産されたあの恥ずかしいミルクがたまり始めているのだ。
右手をずらし、笠の下を握り締め、ただでさえ肥大した亀頭を更に大きく膨張させる。
「アアア、アアアア…」
頭上から聞こえる彼のわななきとともに、
たちまち僕の目の前で、彼の亀頭が首を絞められた海亀のように充血した。
親指で左右を押さえ、切れ込みのようなちっちゃな口をこじ開ける。
丸く開いた尿道口を覗き込むと、赤ん坊の喉のような空洞に、透明な液体がたっぷり溜まっているのが見えた。
カタカナ表記がふさわしい声で、全身をわななかせてセミヌードのイケメン教師が啼き始め、
意外にたくましい両方の太腿に、捩り合わせた縄みたいな筋肉の束が浮き彫りになる。
すね毛のない向う脛にも腱の筋が浮き上がり、その躰が感じている快感の強さを具現化しているようだ。
足は若干つま先立ちになり、筋肉質の尻をドアの内側に押しつけ、震える肉体をかろうじて支えている。
僕は飛び出た彼の肉棒の笠の裏側を舐め終え、いよいよアポロチョコレートの形をした亀頭にさしかかった。
そのなめらかな表面は、先端に開いた小さな口から滲み出る透明なカウパー腺液で、隅々まで濡れている。
鼻を近づけると、獣臭い男性フェロモンの臭気のほかに、かすかに草原の若草の匂いがした。
間違いない。
精液だ。
彼の尿道の底に、精巣で生産されたあの恥ずかしいミルクがたまり始めているのだ。
右手をずらし、笠の下を握り締め、ただでさえ肥大した亀頭を更に大きく膨張させる。
「アアア、アアアア…」
頭上から聞こえる彼のわななきとともに、
たちまち僕の目の前で、彼の亀頭が首を絞められた海亀のように充血した。
親指で左右を押さえ、切れ込みのようなちっちゃな口をこじ開ける。
丸く開いた尿道口を覗き込むと、赤ん坊の喉のような空洞に、透明な液体がたっぷり溜まっているのが見えた。
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