僕は肉便器 ~皮をめくってなかをさわって~ 【童貞新入社員はこうして開発されました】

ヤミイ

文字の大きさ
166 / 335

166

しおりを挟む
「どれ、あとは自然に任せてみよう」

 僕のペニスの先がKの肛門に触れたところで、彼が言った。

 自然に任せる?

 それ、どういう・・・。

 疑問を口にのぼせるまでもなかった。

 僕を吊るしたロープから、いきなり彼が手を離したのである。

 ズブリ。

 突き刺さる僕の亀頭。

「アアッ!」

「フワアアッ!」

 同時に叫ぶ僕とK。

 狭いKの肛門に、自重で僕の勃起ペニスがめり込んでいく。

 ロープが緩んだせいで、僕の全体重がペニスにかかったのだ。

 メリメリメリッ!

「アア、アアアッ、ヒイイッ!」

 Kが身悶える。

 顔じゅうから汗が噴き出し、開いた口から赤い喉が見える。

 Kが身動きすると、僕のペニスが締め付けられる。

 直腸の中で包皮が剥けて、濡れ亀頭が剥き出しだ。

「アア・・・」

 ちんぐり返しKの肛門に突き刺さったまま、重力に任せて僕は忘我の心地に浸る。

 とー。

 Kが突然、

「イレテッ!」

 そう叫ぶなり、両手で自分の太腿を握りしめ、足を胸に押しつけて肛門を僕に向けて突き出した。

 僕が、もっと入れやすいように。

 まさにそんな感じの角度で、肛門がこちらを向いた。

 クチュッ。

 クチュチュチュチュッ!

 響き渡る粘液の音。

「クウウッ」

 僕は歯を食いしばる。

 正直、気持ちいい。

 Kの直腸内は、ひどく狭くて窮屈なくせに、なぜかヌルヌルしている。

 だから、内壁にこすれて包皮が剥けてしまっても、不思議と痛みを感じないのだ。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

カテーテルの使い方

真城詩
BL
短編読みきりです。

少年探偵は恥部を徹底的に調べあげられる

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

スライムパンツとスライムスーツで、イチャイチャしよう!

ミクリ21
BL
とある変態の話。

BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠-

おととななな
BL
タイトル通りです。 楽しんでいただけたら幸いです。

生意気な少年は男の遊び道具にされる

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

少年達は吊るされた姿で甘く残酷に躾けられる

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

処理中です...