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-アアッ。
彼が喘ぐ。
僕は右手の親指で彼の亀頭の裏側を擦り続けてやる。
たちまち滲み出る先走り汁。
彼の腰がうねり、僕の手に猛り立った陰茎を押しつけて来た。
親指での愛撫を続けながら、今度は力任せに手前に引いてやる。
勃起し切っているだけに、相当な手応えだ。
それでもかまわず力を入れると、根元からねじれ、折れ曲がる長い肉棒。
やがて、真っ赤に充血したハート形の亀頭が、僕を睨んだ。
顏を近づけ、匂いを嗅ぐ。
ズル剥けだけあって、僕のみたいに恥垢の臭いはしない。
かすかに青臭い匂いがするのは、射精間近だからだろうか。
舌先を尖らせ、尿道口をつついてやる。
-アアアアアッ!
彼の下半身に痙攣のさざ波が走った。
亀頭の先っぽに縦長に入った切れ込みを、硬く尖らせた舌先でこじ開ける。
尿道の中は少し苦い味がした。
味蕾が痺れるような独特の味だ。
人差し指と親指で亀頭の鼻先を抓み、上下からきゅっと押さえてやった。
亀頭が扁平になるにつれ、尿道口が開いていく。
ただの切れ込みだった隙間が、横に広がってウーパールーパーの口みたいになった。
その中に、更に深く、舌先を突っ込んで、かき回す。
-ハアアアアアッ!
腰をくねらせ、股間ごとこちらを向く彼。
尿道に舌をこじ入れながら、右手で陰茎を握りしめ、左手で陰嚢を揉んでやる。
-アアッ! アアッ! アアアッ!
反り返った彼の胸板に咲く乳首を、後ろから身を乗り出し、両手を伸ばしたKが、指先で執拗に嬲っている・・・。
彼が喘ぐ。
僕は右手の親指で彼の亀頭の裏側を擦り続けてやる。
たちまち滲み出る先走り汁。
彼の腰がうねり、僕の手に猛り立った陰茎を押しつけて来た。
親指での愛撫を続けながら、今度は力任せに手前に引いてやる。
勃起し切っているだけに、相当な手応えだ。
それでもかまわず力を入れると、根元からねじれ、折れ曲がる長い肉棒。
やがて、真っ赤に充血したハート形の亀頭が、僕を睨んだ。
顏を近づけ、匂いを嗅ぐ。
ズル剥けだけあって、僕のみたいに恥垢の臭いはしない。
かすかに青臭い匂いがするのは、射精間近だからだろうか。
舌先を尖らせ、尿道口をつついてやる。
-アアアアアッ!
彼の下半身に痙攣のさざ波が走った。
亀頭の先っぽに縦長に入った切れ込みを、硬く尖らせた舌先でこじ開ける。
尿道の中は少し苦い味がした。
味蕾が痺れるような独特の味だ。
人差し指と親指で亀頭の鼻先を抓み、上下からきゅっと押さえてやった。
亀頭が扁平になるにつれ、尿道口が開いていく。
ただの切れ込みだった隙間が、横に広がってウーパールーパーの口みたいになった。
その中に、更に深く、舌先を突っ込んで、かき回す。
-ハアアアアアッ!
腰をくねらせ、股間ごとこちらを向く彼。
尿道に舌をこじ入れながら、右手で陰茎を握りしめ、左手で陰嚢を揉んでやる。
-アアッ! アアッ! アアアッ!
反り返った彼の胸板に咲く乳首を、後ろから身を乗り出し、両手を伸ばしたKが、指先で執拗に嬲っている・・・。
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