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クリッ、クリッ、クリッ。
捻られる乳首。
左右反対方向に、ストローの紙包装で、こよりを作る時みたいに、丁寧な捻り方だった。
「ア、ア、ア、ア、ア」
よじられるたびに、僕ははしたない声を出す。
乳首を立たせながら、膨らんだ乳頭の先を人差し指でタップされ、それがなんとも気持ちいい。
「コイツのチンポときたら、まだ硬くなりやがる」
後ろから回した右手で、彼が僕の勃起陰茎を弄っている。
裏側に親指の腹を当て、ズリズリ上下に擦り上げるのだ。
包皮が象の下唇みたいに飛び出た部分まで来ると、ほんのちょっぴり皮を剥いて中身を触る。
カウパー腺液でぐちょぐちょのそこは、直に触られると快感のあまり脳天にツーンと電気が走るほど。
「イイ、アア、イイ、クウ・・・」
「もっと剥いてほしいか」
喘ぎながら全身を痙攣させる僕の横顔を、右手で僕の勃起陰茎を弄びながら、彼が意地悪くのぞき込む。
「ズル剥けにして、中を滅茶苦茶に触って欲しいのか」
一面鏡と化した壁に映るのは、両脚を体側にくっつけ、真上に持ち上げて頭の上で両手首と一緒に緊縛された僕。
足をUの字の形に捻り上げられたその姿は、まるで壊れたラブドールだ。
その肉でできたラブドールを、彼とKが好き放題嬲りものにする。
その光景は、これまで見たどんなエロ動画よりも淫らだった。
「皮ヲメクッテ・・・」
ガクンガクンとうなずきながら、ハアハアハアハアの下から、僕は懇願する。
「中ヲサワッテ・・・」
捻られる乳首。
左右反対方向に、ストローの紙包装で、こよりを作る時みたいに、丁寧な捻り方だった。
「ア、ア、ア、ア、ア」
よじられるたびに、僕ははしたない声を出す。
乳首を立たせながら、膨らんだ乳頭の先を人差し指でタップされ、それがなんとも気持ちいい。
「コイツのチンポときたら、まだ硬くなりやがる」
後ろから回した右手で、彼が僕の勃起陰茎を弄っている。
裏側に親指の腹を当て、ズリズリ上下に擦り上げるのだ。
包皮が象の下唇みたいに飛び出た部分まで来ると、ほんのちょっぴり皮を剥いて中身を触る。
カウパー腺液でぐちょぐちょのそこは、直に触られると快感のあまり脳天にツーンと電気が走るほど。
「イイ、アア、イイ、クウ・・・」
「もっと剥いてほしいか」
喘ぎながら全身を痙攣させる僕の横顔を、右手で僕の勃起陰茎を弄びながら、彼が意地悪くのぞき込む。
「ズル剥けにして、中を滅茶苦茶に触って欲しいのか」
一面鏡と化した壁に映るのは、両脚を体側にくっつけ、真上に持ち上げて頭の上で両手首と一緒に緊縛された僕。
足をUの字の形に捻り上げられたその姿は、まるで壊れたラブドールだ。
その肉でできたラブドールを、彼とKが好き放題嬲りものにする。
その光景は、これまで見たどんなエロ動画よりも淫らだった。
「皮ヲメクッテ・・・」
ガクンガクンとうなずきながら、ハアハアハアハアの下から、僕は懇願する。
「中ヲサワッテ・・・」
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