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Kが取り上げたのは、細い金属の棒のようなものだった。
握りの部分だけがゴム製の棒は途中で二本に分かれ、先へ行くほど少しずつ間が開いていく。
「これがスイッチですね」
Kが握りの突起を親指で押した瞬間だった。
カチリという乾いた音がしたかと思うと、
バシッ。
棒の先端で、何かが光った。
V字形に開いた二本の金属棒の間に、紫色の電流が走ったのである。
「そいつで、この肉便器を喜ばせてやるんだ。まずはその、勃起チンポはどうだ?」
壁際の電源ボックスのダイヤルを回しながら、彼が言った。
「ああんっ」
それに合わせて乳首への刺激が強くなり、抗議の声を上げる前に、僕は切なく喘いでしまう。
「いいんですかね」
くっくと笑いながら、Kが二股に分かれた金属棒を、僕の股間に伸ばしてきた。
「心臓麻痺で死んじゃっても、知りませんよ」
「や、やめろ・・・あんっ」
制止の声も、乳首への通電で消し飛んだ。
あまりに気持ちよすぎて、メキメキと立ちあがる僕の陰茎。
表面には太い静脈の束が浮き上がり、茎は鎧を纏ったように頑丈だ。
そして、後退した包皮の下から現れたエイリアンの頭部そっくりの赤剥け亀頭。
ほかほかと白い湯気を上げるその敏感部分に、おそろしい拷問道具が近づいてきた。
アンテナみたいな二本の金属棒の先端が、僕の亀頭を左右から挟み込むように固定され、そしてー。
握りの部分だけがゴム製の棒は途中で二本に分かれ、先へ行くほど少しずつ間が開いていく。
「これがスイッチですね」
Kが握りの突起を親指で押した瞬間だった。
カチリという乾いた音がしたかと思うと、
バシッ。
棒の先端で、何かが光った。
V字形に開いた二本の金属棒の間に、紫色の電流が走ったのである。
「そいつで、この肉便器を喜ばせてやるんだ。まずはその、勃起チンポはどうだ?」
壁際の電源ボックスのダイヤルを回しながら、彼が言った。
「ああんっ」
それに合わせて乳首への刺激が強くなり、抗議の声を上げる前に、僕は切なく喘いでしまう。
「いいんですかね」
くっくと笑いながら、Kが二股に分かれた金属棒を、僕の股間に伸ばしてきた。
「心臓麻痺で死んじゃっても、知りませんよ」
「や、やめろ・・・あんっ」
制止の声も、乳首への通電で消し飛んだ。
あまりに気持ちよすぎて、メキメキと立ちあがる僕の陰茎。
表面には太い静脈の束が浮き上がり、茎は鎧を纏ったように頑丈だ。
そして、後退した包皮の下から現れたエイリアンの頭部そっくりの赤剥け亀頭。
ほかほかと白い湯気を上げるその敏感部分に、おそろしい拷問道具が近づいてきた。
アンテナみたいな二本の金属棒の先端が、僕の亀頭を左右から挟み込むように固定され、そしてー。
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