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52 禁断の施術⑤
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「い、いいですけど…じゃ、行きますよ」
僕は包皮ごと陰茎の先端部を握った右手はそのままに、左手をリナの後頭部に当て、彼女の顔を股間に近づけた。
「僕が手を離したら、すかさず咥えてください。失敗すると、大変なことになります」
実際、これはタイミングが命なのだ。
僕が手のひらを広げたとたん、堰き止めていた中身が包皮の隙間から溢れ出る。
それが溢れる前に口で覆ってもらわないと、大量のミルクが音を立てて床に滴り落ちることになってしまう。
「大丈夫、任せてください。あたし、これ、初めてじゃないんで」
悪戯っぽくウィンクを返すと、リナが鼻先が触れんばかりに僕の右手に顔を近づけた。
「1、2,3! はい!」
陰茎から手を離すと同時に、ぐいっとリナの頭部を引き寄せた。
あらかじめ口を開いていたリナが、間髪を入れずパクリと露になった僕の亀頭を咥え込む。
ぎゅうっ。
次いで唾液をたっぷり満たした口をすぼめ、頬の内側で僕の陰茎を締め付けた。
そうしながら唇が僕の下腹に密着するまで顔を前進させ、頬の筋肉を使って包皮をめくり亀頭をズルむけにする。
じゅわっ。
リナの口腔内に溢れ出す出し立てのナマ精液。
「アアアアアアアア・・・」
二度目の放出の快感に、ついついため息が漏れてしまった。
そんな僕jの表情を上目遣いに観察しながら、口いっぱいにひろがった精液をちゅうちゅう吸い始めるリナ。
それは一滴残らず液を飲み干した後も続き、
「ちょ、ちょっと…」
またぞろ催してきた僕は、リナの側頭部を両手で挟み、股間から引きはがそうとした。
がー。
じゅぼっ、じゅぼっ、じゅぼっ!
リナは頑なに僕の陰部に吸いついたまま、更なる熱心さを見せて陰茎をしゃぶり始める始末。
射精直後のいわゆる”賢者タイム”に浸る暇もなかった。
執拗に舐め回され、萎え始めていた陰茎に血流が戻ってくるのがわかった。
「や、やめてください…や、やばい、です」
泣きそうになり、僕は訴えた。
抵抗する気力が潮が引くように消えていく。
最初、くすぐったいだけだった赤ムケ亀頭が、特に感じる裏側を舌で攻められ、徐々に感じ始めていた。
完全に脱力して壁にもたれていると、リナが僕の股間に顔を埋めたまま両腕を伸ばし、僕の胸をまさぐり出した。
「だ、だめ…アッ!」
反射的に喉から変な声が出た。
乳首をふたついっぺんに、手のひらの裏側で撫でられたからだった。
「アア、アアア、アアア・・・」
肉芽がみるみるうちに尖り出し、独立した生き物のようにリナの指が蠢くと、その硬くなった部分を抓み上げた。
僕は包皮ごと陰茎の先端部を握った右手はそのままに、左手をリナの後頭部に当て、彼女の顔を股間に近づけた。
「僕が手を離したら、すかさず咥えてください。失敗すると、大変なことになります」
実際、これはタイミングが命なのだ。
僕が手のひらを広げたとたん、堰き止めていた中身が包皮の隙間から溢れ出る。
それが溢れる前に口で覆ってもらわないと、大量のミルクが音を立てて床に滴り落ちることになってしまう。
「大丈夫、任せてください。あたし、これ、初めてじゃないんで」
悪戯っぽくウィンクを返すと、リナが鼻先が触れんばかりに僕の右手に顔を近づけた。
「1、2,3! はい!」
陰茎から手を離すと同時に、ぐいっとリナの頭部を引き寄せた。
あらかじめ口を開いていたリナが、間髪を入れずパクリと露になった僕の亀頭を咥え込む。
ぎゅうっ。
次いで唾液をたっぷり満たした口をすぼめ、頬の内側で僕の陰茎を締め付けた。
そうしながら唇が僕の下腹に密着するまで顔を前進させ、頬の筋肉を使って包皮をめくり亀頭をズルむけにする。
じゅわっ。
リナの口腔内に溢れ出す出し立てのナマ精液。
「アアアアアアアア・・・」
二度目の放出の快感に、ついついため息が漏れてしまった。
そんな僕jの表情を上目遣いに観察しながら、口いっぱいにひろがった精液をちゅうちゅう吸い始めるリナ。
それは一滴残らず液を飲み干した後も続き、
「ちょ、ちょっと…」
またぞろ催してきた僕は、リナの側頭部を両手で挟み、股間から引きはがそうとした。
がー。
じゅぼっ、じゅぼっ、じゅぼっ!
リナは頑なに僕の陰部に吸いついたまま、更なる熱心さを見せて陰茎をしゃぶり始める始末。
射精直後のいわゆる”賢者タイム”に浸る暇もなかった。
執拗に舐め回され、萎え始めていた陰茎に血流が戻ってくるのがわかった。
「や、やめてください…や、やばい、です」
泣きそうになり、僕は訴えた。
抵抗する気力が潮が引くように消えていく。
最初、くすぐったいだけだった赤ムケ亀頭が、特に感じる裏側を舌で攻められ、徐々に感じ始めていた。
完全に脱力して壁にもたれていると、リナが僕の股間に顔を埋めたまま両腕を伸ばし、僕の胸をまさぐり出した。
「だ、だめ…アッ!」
反射的に喉から変な声が出た。
乳首をふたついっぺんに、手のひらの裏側で撫でられたからだった。
「アア、アアア、アアア・・・」
肉芽がみるみるうちに尖り出し、独立した生き物のようにリナの指が蠢くと、その硬くなった部分を抓み上げた。
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