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57 禁断の施術⑩
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ほとんど同時に達すると、僕らはどちらともなく抱き合った。
抱き合ったままずるずる床に横たわり、気づくとシックスナインの体位になっていた。
目の前にあるミルクだらけのリナのペニスを口に含むと、リナが僕のペニスを咥えるのがわかった。
リナの精液はひどく青臭く、おまけに舌を刺す酸味があり、ネクタルの原料にはなりそうになかった。
それに比べると僕の分泌物は相当に美味らしく、リナは陰茎を頬張ったまま、なかなか口を離そうとしなかった。
「ああ、おいしかった」
僕の出したものをきれいに舐め取ると、満足そうにリナが言った。
「短時間に二度も逝くなんて、さすが、ソウルフーズの家畜人ですね」
リナの口から”家畜人”なる単語が飛び出すのは、ちょっと衝撃的だった。
「・・・よく知ってるんだね 僕らのこと」
「なんてたって、お得意様ですからね。さ、お互いさっぱりしたところで、最初の剃毛といたしましょうか」
「う、うん…」
そうだった。
僕はエッチなことをするために、ここへ来たわけではない。
元はといえば、ミルクに体毛が混入しないようにするための、全身脱毛が第一の要件だったのだ。
「まずはシャワーを浴びましょう」
ふたりでシャワー室に入ると、リナがいい香りのするボディソープで僕の全身を洗い出す。
陰部や肛門を丹念に擦られて僕はまたぞろ勃起しそうになり、
「絶倫ですね。これじゃ、キリがないですよ」
途中でリナにそうたしなめられる始末だった。
そうは言いながらも、最後の仕上げはつんと突き出た己の乳房にソープを塗り、僕の乳首を愛撫してくれたのだったが…。
身を清めた後は、ビニルシートを敷いたベッドの上でM字開脚させられての、剃毛だった。
最初にハサミで股間の陰毛をできるだけ短くカットしておき、その次がカミソリである。
肛門から睾丸の裏の会陰部、そして陰茎の付け根にオイルを塗り込むと、リナが慣れた手つきで作業を再開した。
「毛質が柔らかいから、剃りやすいですね」
リナがしゃべるたびに息が陰茎にかかり、僕は危うく勃ちそうになる。
第一、こんなきれいな娘の前で全裸M字開脚なんて、あまりの背徳感に恍惚としてしまう。
しかもリナはその後僕を犬の格好にさせると、肛門の周囲に生えた毛までも見逃さず、丹念に剃るのである。
終わる頃には僕のペニスは完全に硬さを取り戻し、自分でも呆れたことに、チューリップ型の包皮の間から覗いた亀頭の先っちょにヌルつく透明な露ーすなわち、カウパー腺液まで滲ませる始末だったのだ…。
抱き合ったままずるずる床に横たわり、気づくとシックスナインの体位になっていた。
目の前にあるミルクだらけのリナのペニスを口に含むと、リナが僕のペニスを咥えるのがわかった。
リナの精液はひどく青臭く、おまけに舌を刺す酸味があり、ネクタルの原料にはなりそうになかった。
それに比べると僕の分泌物は相当に美味らしく、リナは陰茎を頬張ったまま、なかなか口を離そうとしなかった。
「ああ、おいしかった」
僕の出したものをきれいに舐め取ると、満足そうにリナが言った。
「短時間に二度も逝くなんて、さすが、ソウルフーズの家畜人ですね」
リナの口から”家畜人”なる単語が飛び出すのは、ちょっと衝撃的だった。
「・・・よく知ってるんだね 僕らのこと」
「なんてたって、お得意様ですからね。さ、お互いさっぱりしたところで、最初の剃毛といたしましょうか」
「う、うん…」
そうだった。
僕はエッチなことをするために、ここへ来たわけではない。
元はといえば、ミルクに体毛が混入しないようにするための、全身脱毛が第一の要件だったのだ。
「まずはシャワーを浴びましょう」
ふたりでシャワー室に入ると、リナがいい香りのするボディソープで僕の全身を洗い出す。
陰部や肛門を丹念に擦られて僕はまたぞろ勃起しそうになり、
「絶倫ですね。これじゃ、キリがないですよ」
途中でリナにそうたしなめられる始末だった。
そうは言いながらも、最後の仕上げはつんと突き出た己の乳房にソープを塗り、僕の乳首を愛撫してくれたのだったが…。
身を清めた後は、ビニルシートを敷いたベッドの上でM字開脚させられての、剃毛だった。
最初にハサミで股間の陰毛をできるだけ短くカットしておき、その次がカミソリである。
肛門から睾丸の裏の会陰部、そして陰茎の付け根にオイルを塗り込むと、リナが慣れた手つきで作業を再開した。
「毛質が柔らかいから、剃りやすいですね」
リナがしゃべるたびに息が陰茎にかかり、僕は危うく勃ちそうになる。
第一、こんなきれいな娘の前で全裸M字開脚なんて、あまりの背徳感に恍惚としてしまう。
しかもリナはその後僕を犬の格好にさせると、肛門の周囲に生えた毛までも見逃さず、丹念に剃るのである。
終わる頃には僕のペニスは完全に硬さを取り戻し、自分でも呆れたことに、チューリップ型の包皮の間から覗いた亀頭の先っちょにヌルつく透明な露ーすなわち、カウパー腺液まで滲ませる始末だったのだ…。
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