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82 恥辱まみれの家畜人⑧
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「あはっ」
微細な振動が躰の奥から沸き上がる。
それは僕の性腺刺激中枢を直撃し、凄まじい快感の波動と化して全身に染み渡る。
「ア、ア、ア、ア、ア、ア、ア、ア」
スタッカートのリズムで喘いでしまった。
四肢をXの字に開いて空中に展翅された僕の裸体は、肛門を貫いたファックマシーン1本でで支えられている。
先端からカテーテルを生やした陰茎が揺れた。
たわわに実ったバナナを腰に装着したかのように、重そうにゆさゆさ揺れるのだ。
そしてその付け根の後ろでは、膨れ上がった陰嚢がこれも波に打たれる海棲生物みたいにぶらぶら揺れ動く。
更に問題なのは乳首に取り付けられた乳首吸引器だった。
僕は元から乳首への刺激に弱かった。
自慰の時、真っ先に愛撫してしまうのが乳首だし、ノッてくるとよく乳首を他人に嬲られる自分を夢想する。
そんな僕の敏感乳首に今、最新型の乳首吸引器が取り付けられている。
一見、赤ん坊のおしゃぶりに酷似したその装置は、根元の吸盤で乳輪ごと乳首を覆うように皮膚に貼りつき、電気的な細工で乳首自体を吸い上げながら乳頭を微細なブラシで愛撫するという、実に精巧な仕組みを備えている。
だから、ファックマシーンと連動してそれが両方の胸で作動し始めると、僕は一瞬にして達してしまったのだ。
「ああんっ! あああああんっ!」
ドクンドクンドクン・・・。
おなじみの淫らな脈動が会陰部あたりから沸騰し、僕は甲高い叫び声を発して痙攣する。
「だ、だめえっ! あふっ」
ガクンガクン。
恥ずかしいほど躰が跳ね上がり、腰を突き出した瞬間、どびゅっどびゅっが始まった。
尿道口から噴出した白濁液が、すごい勢いで螺旋を描いたカテーテルの中を駆け巡る。
その行方に目をやると、棚に並べられた100mlサイズの搾乳ボトルに、ぼとぼと音を立てて僕の出した白いミルクが溜まっていくのが見えた。
でもまだ精巣が空になった気はしない。
なぜってまだペニスは勃ったままだから。
明らかにファックマシーンのせいだった。
マシーンの振動が前立腺に作用して、僕をいわゆるドライオーガズム状態に追い込んでいるに違いない。
「アア、アア、アア、アア・・・」
またも催し、喘ぐ僕。
鏡を見ると、ひどく淫らな顔つきの青年がこっちを見ていた。
蕩けるように弛緩した口元、淫蕩な光を奥に宿した目。
一ノ瀬渉?
いや、違う。
むろんそれは、完全に理性をなくした僕の顏である。
マシーンに肛門を貫かれ、乳首吸引器を胸に取り付けられた鏡の中の僕は、あまりに卑猥な姿をしていた。
それこそ、見ているだけでこっちが欲情してしまうほど・・・。
「あううっ! またイクッ!」
マグマの噴出の予兆に、思わずのけぞり天に向かって太く長い淫らな陰茎を振りたくる僕。
ドクンドクンドクン・・・。
「きゅ、きゅう」
二度目の射精はすぐそこだった。
微細な振動が躰の奥から沸き上がる。
それは僕の性腺刺激中枢を直撃し、凄まじい快感の波動と化して全身に染み渡る。
「ア、ア、ア、ア、ア、ア、ア、ア」
スタッカートのリズムで喘いでしまった。
四肢をXの字に開いて空中に展翅された僕の裸体は、肛門を貫いたファックマシーン1本でで支えられている。
先端からカテーテルを生やした陰茎が揺れた。
たわわに実ったバナナを腰に装着したかのように、重そうにゆさゆさ揺れるのだ。
そしてその付け根の後ろでは、膨れ上がった陰嚢がこれも波に打たれる海棲生物みたいにぶらぶら揺れ動く。
更に問題なのは乳首に取り付けられた乳首吸引器だった。
僕は元から乳首への刺激に弱かった。
自慰の時、真っ先に愛撫してしまうのが乳首だし、ノッてくるとよく乳首を他人に嬲られる自分を夢想する。
そんな僕の敏感乳首に今、最新型の乳首吸引器が取り付けられている。
一見、赤ん坊のおしゃぶりに酷似したその装置は、根元の吸盤で乳輪ごと乳首を覆うように皮膚に貼りつき、電気的な細工で乳首自体を吸い上げながら乳頭を微細なブラシで愛撫するという、実に精巧な仕組みを備えている。
だから、ファックマシーンと連動してそれが両方の胸で作動し始めると、僕は一瞬にして達してしまったのだ。
「ああんっ! あああああんっ!」
ドクンドクンドクン・・・。
おなじみの淫らな脈動が会陰部あたりから沸騰し、僕は甲高い叫び声を発して痙攣する。
「だ、だめえっ! あふっ」
ガクンガクン。
恥ずかしいほど躰が跳ね上がり、腰を突き出した瞬間、どびゅっどびゅっが始まった。
尿道口から噴出した白濁液が、すごい勢いで螺旋を描いたカテーテルの中を駆け巡る。
その行方に目をやると、棚に並べられた100mlサイズの搾乳ボトルに、ぼとぼと音を立てて僕の出した白いミルクが溜まっていくのが見えた。
でもまだ精巣が空になった気はしない。
なぜってまだペニスは勃ったままだから。
明らかにファックマシーンのせいだった。
マシーンの振動が前立腺に作用して、僕をいわゆるドライオーガズム状態に追い込んでいるに違いない。
「アア、アア、アア、アア・・・」
またも催し、喘ぐ僕。
鏡を見ると、ひどく淫らな顔つきの青年がこっちを見ていた。
蕩けるように弛緩した口元、淫蕩な光を奥に宿した目。
一ノ瀬渉?
いや、違う。
むろんそれは、完全に理性をなくした僕の顏である。
マシーンに肛門を貫かれ、乳首吸引器を胸に取り付けられた鏡の中の僕は、あまりに卑猥な姿をしていた。
それこそ、見ているだけでこっちが欲情してしまうほど・・・。
「あううっ! またイクッ!」
マグマの噴出の予兆に、思わずのけぞり天に向かって太く長い淫らな陰茎を振りたくる僕。
ドクンドクンドクン・・・。
「きゅ、きゅう」
二度目の射精はすぐそこだった。
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