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92 堕ちた天使②
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み、ミルクを、飲みたい?
だって?
い、いったい、な、何をやってるんだ!
顔が熱い。
耳朶まで真っ赤になった。
熱いのは顔だけじゃなかった。
股間が張っている。
勃起した陰茎がブーメランショーツから飛び出し、きついチノパンを内側から押し上げているのだ。
我慢できなかった。
僕は便座の上に立ち、隣の個室との仕切りに手をかけた。
仕切りの上部は天井との間に隙間がある。
背伸びすれば、そこから隣を覗くことができそうなのだ。
ちゅぱちゅぱちゅぱ…。
淫猥な音がひとしきり続いたかと思うと、
「ああん…」
甘ったるい、喘ぎ声が聴こえてきた。
くそっ。
目の前が血のように赤くなり、僕は便座の上につま先立ちして仕切りの上部の隙間に目から上を覗かせた。
下を見るなり、心臓が止まるかと思った。
下半身をむき出しにした一ノ瀬渉が、扉と反対側の壁にもたれている。
その前に、便座に腰かけるようにして、彼を中に連れこんだ同僚らしき男がかがみこんでいた。
ふたりが何をしているかは、火を見るよりも明らかだった。
男が渉の性器を口に含み、リズミカルに頭を前後に動かしているのだ。
男の口が股間から離れるたびに、唾液で濡れた渉の肉茎の一部が見えた。
それは完全に勃起しているらしく、とても固そうで太かった。
ちゅぱちゅぱちゅぱ…。
激しく顔を動かしながら、男が両手を上に伸ばし、渉のカッターシャツのボタンを外していく。
現れたのは、意外にたくましい裸の胸だ。
そこにぽつんと突き出ているのは、綺麗な桜色をした一対の乳首だった。
その薄ピンク色の肉芽を男は指先でつまむと、慣れた手つきでクリクリ弄り始めた。
「ハアハアハアハア・・・」
渉の息が荒くなる。
乳首攻めで一気にテンションが上がったようだ。
うう…。
僕は歯噛みした。
何してるんだ!
どうして、逃げないんだ!
そんな、気持ちよさそうな、恍惚とした顔して、恥ずかしくないのかよ!
気づくとベルトのバックルを緩めていた。
ファスナーを下ろすのももどかしく、チノパンをずり下ろすと、根元だけショーツに包まれた陰茎が飛び出した。
まさに棍棒がぶるんっと首を振り立てる感じだった。
そのカチンコチンにしこった肉のバナナを、僕は冷たい壁に押し付けた。
床オナニーの要領で、ゆっくり腰をグラインドさせてみる。
フェラチオされて悶え狂う渉の痴態を眺めながらの壁オナニーは、ある意味最高だった。
ひどく背徳的で、気持ちいいのだ。
「ああ、出る。出ちゃう!」
僕の眼下で半裸の渉がガクブル震え、痙攣するように腰を突き上げたのはその時だった。
だって?
い、いったい、な、何をやってるんだ!
顔が熱い。
耳朶まで真っ赤になった。
熱いのは顔だけじゃなかった。
股間が張っている。
勃起した陰茎がブーメランショーツから飛び出し、きついチノパンを内側から押し上げているのだ。
我慢できなかった。
僕は便座の上に立ち、隣の個室との仕切りに手をかけた。
仕切りの上部は天井との間に隙間がある。
背伸びすれば、そこから隣を覗くことができそうなのだ。
ちゅぱちゅぱちゅぱ…。
淫猥な音がひとしきり続いたかと思うと、
「ああん…」
甘ったるい、喘ぎ声が聴こえてきた。
くそっ。
目の前が血のように赤くなり、僕は便座の上につま先立ちして仕切りの上部の隙間に目から上を覗かせた。
下を見るなり、心臓が止まるかと思った。
下半身をむき出しにした一ノ瀬渉が、扉と反対側の壁にもたれている。
その前に、便座に腰かけるようにして、彼を中に連れこんだ同僚らしき男がかがみこんでいた。
ふたりが何をしているかは、火を見るよりも明らかだった。
男が渉の性器を口に含み、リズミカルに頭を前後に動かしているのだ。
男の口が股間から離れるたびに、唾液で濡れた渉の肉茎の一部が見えた。
それは完全に勃起しているらしく、とても固そうで太かった。
ちゅぱちゅぱちゅぱ…。
激しく顔を動かしながら、男が両手を上に伸ばし、渉のカッターシャツのボタンを外していく。
現れたのは、意外にたくましい裸の胸だ。
そこにぽつんと突き出ているのは、綺麗な桜色をした一対の乳首だった。
その薄ピンク色の肉芽を男は指先でつまむと、慣れた手つきでクリクリ弄り始めた。
「ハアハアハアハア・・・」
渉の息が荒くなる。
乳首攻めで一気にテンションが上がったようだ。
うう…。
僕は歯噛みした。
何してるんだ!
どうして、逃げないんだ!
そんな、気持ちよさそうな、恍惚とした顔して、恥ずかしくないのかよ!
気づくとベルトのバックルを緩めていた。
ファスナーを下ろすのももどかしく、チノパンをずり下ろすと、根元だけショーツに包まれた陰茎が飛び出した。
まさに棍棒がぶるんっと首を振り立てる感じだった。
そのカチンコチンにしこった肉のバナナを、僕は冷たい壁に押し付けた。
床オナニーの要領で、ゆっくり腰をグラインドさせてみる。
フェラチオされて悶え狂う渉の痴態を眺めながらの壁オナニーは、ある意味最高だった。
ひどく背徳的で、気持ちいいのだ。
「ああ、出る。出ちゃう!」
僕の眼下で半裸の渉がガクブル震え、痙攣するように腰を突き上げたのはその時だった。
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