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102 堕ちた天使⑫
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ドキッとした。
どうしてわかったんだろう?
僕のアナルが、処女じゃないって?
恥辱で顔が燃えるように熱くなる。
それどころか、僕のアナルはかなりの勢いで使いこまれている。
なぜって、毎日、ソウルフーズの畜舎で、ファックマシーンに掘られまくって連続搾乳されているのだから…。
酷使しすぎて、緩みが来たのだろうか。
アナルプレイが過ぎるゲイは、肛門の括約筋が弛緩してしまって、穴が開きっ放しになると聞いたことがある。
そうなると、最悪、何もしていなくても本人の意志に関係なく便が漏れ出てしまったりするそうだ。
また、そこまで行かなくても、穴が開いているので、便臭が外に漏れることあるという…。
まさか、それでは。
僕は青くなった。
赤くなったり青くなったりと忙しい。
自分でもそう思う。
でも、笑いごとじゃない。
開きっ放しの肛門から便臭が漏れるだなんて、そんなことになったら恥ずかしくって死んでも死にきれない。
けれどー。
警備員は、僕の煩悶にはお構いなしだった。
もどかしげにズボンのファスナーを押し下げると猛り狂ったイチモツを取り出し、情け容赦なく僕の尻の割れ目に押し込んできたのだ。
「ああっ! だめっ!」
抱きしめられたまま、僕は叫んだ。
ずぶずぶずぶ…。
すごく太て固いものが、括約筋を押し分けて直腸内にめり込んでくる。
それは明らかに僕の直腸より直径が大きく、その充填ぶりはまさしく”みっしり”という形容がぴったりだった。
「おおお、この締まり具合、いいぞ! いいっ!」
ずんずんずんっ!
前後に腰を動かしながら警備員が言う。
痛みを感じるより、ほっとする気持ちのほうが強かった。
彼の反応からして、どうやら僕のアナルはまだまだ緩んではいないらしい。
厩舎備え付けのファックマシーンの口径が小さめだからかもしれなかった。
あの機械はこの男の陰茎ほど太くはなく、その直径はせいぜい大人の指二本分くらい。
その代わり、微差な振動を駆使して僕ら家畜を逝かせにかかるのである。
パンパンパンッ!
興奮に我を忘れた警備員が、僕の尻っぺたに股間を打ち付ける。
その都度ビール瓶のごとき極太陰茎が、僕の直腸内を烈しい勢いでかき混ぜる。
「だ、だめ、だめえっ!」
男の腕の中でなすすべもなく、首を横に振り続ける僕。
ダメと言いながらも、陰茎を扱かれたり乳首を弄ばれたりするのとは別の快感が、躰を痺れさせるのが堪らない。
これも家畜人の定めなのか。
僕は肛門でも十分すぎるほど感じる淫乱な体質になってしまったのだ。
警備員は僕を後ろから犯しながら、伸ばした両手で僕の乳首と陰茎を嬲るのをやめようとしない。
こうなればもう、彼にすべてを委ねるべく、僕はうなじで両手を組んで上体を反らせ、彼の愛撫を1ミリでも味わいやすい体勢を取るだけだ。
「だめえっ! そ、そこは、あああっ!」
やがて声が、蜜を吸ったように甘やかに裏返る…。
どうしてわかったんだろう?
僕のアナルが、処女じゃないって?
恥辱で顔が燃えるように熱くなる。
それどころか、僕のアナルはかなりの勢いで使いこまれている。
なぜって、毎日、ソウルフーズの畜舎で、ファックマシーンに掘られまくって連続搾乳されているのだから…。
酷使しすぎて、緩みが来たのだろうか。
アナルプレイが過ぎるゲイは、肛門の括約筋が弛緩してしまって、穴が開きっ放しになると聞いたことがある。
そうなると、最悪、何もしていなくても本人の意志に関係なく便が漏れ出てしまったりするそうだ。
また、そこまで行かなくても、穴が開いているので、便臭が外に漏れることあるという…。
まさか、それでは。
僕は青くなった。
赤くなったり青くなったりと忙しい。
自分でもそう思う。
でも、笑いごとじゃない。
開きっ放しの肛門から便臭が漏れるだなんて、そんなことになったら恥ずかしくって死んでも死にきれない。
けれどー。
警備員は、僕の煩悶にはお構いなしだった。
もどかしげにズボンのファスナーを押し下げると猛り狂ったイチモツを取り出し、情け容赦なく僕の尻の割れ目に押し込んできたのだ。
「ああっ! だめっ!」
抱きしめられたまま、僕は叫んだ。
ずぶずぶずぶ…。
すごく太て固いものが、括約筋を押し分けて直腸内にめり込んでくる。
それは明らかに僕の直腸より直径が大きく、その充填ぶりはまさしく”みっしり”という形容がぴったりだった。
「おおお、この締まり具合、いいぞ! いいっ!」
ずんずんずんっ!
前後に腰を動かしながら警備員が言う。
痛みを感じるより、ほっとする気持ちのほうが強かった。
彼の反応からして、どうやら僕のアナルはまだまだ緩んではいないらしい。
厩舎備え付けのファックマシーンの口径が小さめだからかもしれなかった。
あの機械はこの男の陰茎ほど太くはなく、その直径はせいぜい大人の指二本分くらい。
その代わり、微差な振動を駆使して僕ら家畜を逝かせにかかるのである。
パンパンパンッ!
興奮に我を忘れた警備員が、僕の尻っぺたに股間を打ち付ける。
その都度ビール瓶のごとき極太陰茎が、僕の直腸内を烈しい勢いでかき混ぜる。
「だ、だめ、だめえっ!」
男の腕の中でなすすべもなく、首を横に振り続ける僕。
ダメと言いながらも、陰茎を扱かれたり乳首を弄ばれたりするのとは別の快感が、躰を痺れさせるのが堪らない。
これも家畜人の定めなのか。
僕は肛門でも十分すぎるほど感じる淫乱な体質になってしまったのだ。
警備員は僕を後ろから犯しながら、伸ばした両手で僕の乳首と陰茎を嬲るのをやめようとしない。
こうなればもう、彼にすべてを委ねるべく、僕はうなじで両手を組んで上体を反らせ、彼の愛撫を1ミリでも味わいやすい体勢を取るだけだ。
「だめえっ! そ、そこは、あああっ!」
やがて声が、蜜を吸ったように甘やかに裏返る…。
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