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ヤミイ

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「やめろ…」
 ジュリの皮肉に、先生が頬を赤らめる。
「おまえにそんなことを言われると、俺まで早くしてもらいたくなってくる」
「心配しなくても」
 僕の肛門を人差し指でかき回しながら、ジュリが言う。
「後でたっぷり可愛がってあげるから、今はこの子に集中して」
 くちゅくちゅくちゅ。
 ちゅぽっ、ちゅっぽ。
 ジュリが人差し指を出し入れする。
「ああ…」
 男根と陰嚢の境目あたりがツンとしてきて、僕はぶるっとお尻を震わせる。
「見て、これ。さっきあんなに出したのに、もうこんなに硬くなってる」
 肛門いじりを中断すると、ジュリが右手で僕の恥棒の首をつまみ、左手で裏側をすっと撫でた。
「くう」
 その繊細な愛撫に反応して、恥棒がひと回り太くなるのがわかった。
「ちんぐり返しの体位だと、こんなふうにペニスの裏側が丸見えになる。そこが私は好き」
 裏筋を何度も指で撫でられているうちに、包皮が徐々にめくれてくるのがわかった。
 海綿体の膨張に従って、自然に後退し始めたのだ。
「見て。亀頭の先が見えてきた。もうぬるぬるになって、真珠みたいに光ってる」
 ジュリの指先が、包皮の間から顔を出した鈴口をぬるりと撫で上げた。
「きゅうっ」
 僕は跳ねた。
 尿道口から何か生温かいものがにじみ出るのがわかった。
 鰹出汁の匂いが鼻をつく。
「すごい我慢汁。それに、こいつのチンポ、いじればいじるほど、太く長くなってくる。いいわ、たまらない」
 ジュリがうっとりとした声でつぶやき、僕のカチコチに凝った性器の裏側を、筋に沿って優しく撫でた。
「この血管の束、見てよ。まさに、めきめきって感じで浮き上がってきたわ」
「やめ…」
 ピキッ。
 僕は背筋を伸ばし、腰を真上に突き上げた。
「それ以上、触られたら、また、で、出ちゃう…」


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