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登場人物
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● 作品「聖剣使いの乙女は実は魔王の娘だった」の登場人物イラストや詳細はofficial総合ポータルサイト「Haku Touya Web.」から飛べるように準備いたします。
お時間かかりますが少々お待ちください。
エディーリン・アザレリア・フォン・ナナレイア
物語の主人公。黒く艶やかな髪に非加熱のルビーのような瞳を持つ美しい美しい娘。
現魔族魔王と妃の最愛の一人娘。
父──魔王の建てた「休戦締約と同盟条約」の内容を携え、人間界へと送り出される。
ディプスクロス
エディーリンの側に付く喋る烏。魔族の国でも魔法も魔術も使えなかったが、本を読むのが好きで物知り。エディーリンの、魔族の国と人間の国の言葉の呼び方の違い等を教えたり補佐する為に派遣されたただの烏。
シスターレイラ(レイラ・カレイディルリア)
西洋五大国のシスターの一人。人間界へとやってきたエディーリンと仲良くなる。
天子(ジャンヌ・レインワーズ・フォン・テンペトラー)
西洋五大国の中心地に浮遊する大地──大教会の天子。
外の世界に憧れている。
そしてある秘密と出自に大きな秘密を抱えているが、クリステン以外誰にも打ち明けられないでいた。エディーリンが来るまでは…。
クリステン
西洋五大国の中心地に浮遊する大地──大教会の大教師。
天子──ジャンヌ・レインワーズ・フォン・テンペトラーの養父。
カレイディル帝国の出身。
パトリキア・メルザレン
天子──ジャンヌの護衛隊長。
異様な強さを持つ乙女で、出身はスウォレウォンペティラ水国で穏やかな性格をしているが、大教会に所属となる前は、 エンテイラー国王指揮下の元、前線で戦っていた経緯がある。魔族を憎んではいないが、分かり合えれば良いと願いつつも…、魔族を信じ切ることが出来ていない様子が見られる。その後、 教会の天子──ジャンヌ・レインワーズ・フォン・テンペトラー が見つかり、ソノ強さから護衛隊長として推薦され大教会に就任した。戦場ではあまりの強さから、魔族の将軍を次々と討ち取る等の成果を上げている。エディーリン と接触し、シスターでありながら一戦を交える。好戦的な性格ではないが、聖剣の乙女として選ばれたのが魔族である エディーリン であることに納得しておらず、一戦を交えた。現在は エンテイラー国王 の指揮下ではなく、 教会の天子──ジャンヌ・レインワーズ・フォン・テンペトラー を護る大教会直属の護衛部隊隊長。魔族との闘いでは大教会の部隊も出陣する時がある。ソノ時は隊長となって戦場に出陣している。スウォレウォンペティラ水国出身で、人魚族の一部、人魚ノ民──ルリペテリアの一族出身。
ミランダ・アミール・レストローナ・アーイシャ
西洋五大国の一つ──アミール国の王女。聖剣が宿ったという娘を見る為に王宮を抜け出してきたお転婆王女様。珠玉の宝ランプを持っている。
アルジュナ・ヴァルナ
アミール国ミランダ姫の女従者。王宮を抜け出したミランダ姫を追いかけてエディーリンと出会う。剣技に長けている。モルジアナの双子の姉。
モルジアナ・ヴァルナ
アミール国ミランダ姫の女従者。王宮を抜け出したミランダ姫を追いかけてエディーリンと出会う。驚異的身体能力を持っている。アルジュナの双子の妹。
珠玉宝ランプに宿る双子の魔神──イシュタル / イスカンダル
アミール国 ミランダ姫の持つ、珠玉宝ランプに宿る双子の魔神。発掘されてからうんともすんとも言わなかったのが、ミランダ姫が触ったら出て来た。何故かミランダ姫を主と認めているらしい。エディーリンとミランダ姫 が出会い姿を現し、エディーリンに不思議なことを言う。
カイル・カレイディルリア
西洋五大国の一つ──カレイディル帝国の皇子。エディーリンに恋をし、エディーリンの言葉とソノ真摯な意思を心から信じた男。レイラ・カレイディルリアの兄。
アイリーン・リデルネ・ミーティア・ルリペテリア・スウォレウォンペティラ
西洋五大国の一つ──スウォレウォンペティラ水国の姫達の末娘。気が強く前線で魔族軍と戦うことが多かったが、魔族達との平和な未来を願う巫女でもある。
ヴァルドロッサ・ベルボーレ
西洋五大国の一つ──ヴァレッタディーヴァ国の鍛冶屋の少年。常に鎌を持っており、激情豊かな性格。魔王から「人間界への休戦締約と同盟条約」が持ち込まれたと知り歓喜し、エディーリンに会いに行った少年。
ロッペン・ベイヤー・ベルヤ-
度の合ってない丸い眼鏡でよくこけることが特徴的な元気はつらつな少女。エンテイラーの学園に通いつつ、学園の外では新聞記者を目指して助手をしている。エディーリンの持ってきた「魔族と人間の休戦締約と同盟条約」について号外を出した張本人。人を信じることを大事にしている真っすぐな少女。
魔王
恋をし、真実の愛を知り、娘が生まれ、娘の成長を見守るにつれ、同族である魔族と敵対する人間について深く考えた良き魔族の国の王。人間界に「恒久的平和を求めて、休戦締約と同盟条約」を掲げて最愛の可愛い可愛い愛娘──エディーリンを人間界に送り出した。
魔王の正妃
魔王の正妃で、エディーリンの実母。優しく博愛主義の聖母のような女性。大陸──リ・テラの平和を毎日神々に祈っている。心優しい王妃。
エリン・エイリーン
大山脈──ウウィーグツィ・ザハルフアからやってきた子で、魔族の国で暮らしている。男女両方の性別を持つ為、人間から狙われ迫害され、身を護る術を覚えた。また、ウウィーグツィ族はもともと魔族と人間の混血種故、もとより人間に差別の対象とされてきた。そして魔族の国で保護されてから、 魔王妃──ルクテペリテ の愛を受け、師範である魔王の母── 先代魔王 によって正式な武術を教わる。いたずらっ子なところがあるが、親衛隊の副隊長兼 魔王妃──ルクテペリテ の親衛警護をしている。エディーリンに、先代魔王と 近衛隊長兼親衛隊長共に武術剣術弓矢を教えた。炎ホムラノ民──エイリーン族と魔族の混血種で、炎ノ民の幅広い中でもエイリーン族の血を引いてる為、髪が朱色。 エディーリン には、「私の目の色と似ているわね!」と言われて嬉しかったことから、自分の髪色がより好きになった。元は目立つから好きではなかったのが、魔族の国に来て、温かく迎え入れられて、愛を与えられて、変わった。
先代魔王
魔族の国の 魔王の実母。とても気が強く、元女王として国を治めていた。つまり女魔王。人間界を衰弱まで陥れたのはこの人物の前線での幾度にもよる闘い。年老いても今でも強く、国で1位か2位の強さを誇る。いつも人間の姿に化けている。
魔王近衛隊長 兼 親衛隊長
魔族の国の 魔王 の実姉で、先代魔王──マリアベル・アザレリア・フォン・ベーテンブルク・ディステルタ の実の娘。物凄く気が強く、親衛隊、近衛隊両方の隊長を務めている。 魔王妃──ルクテペリテ は仕える相手だが、友としていて欲しいと言われている為、砕けた口調で話す時もある。エディーリン もそうして欲しいと言われ、可愛い子の頼みは断れない為、そうしている。ディプスクロス に本と言う知識の宝を教えた本人。エリンは部下。あまりの強さから付いた称号が「血祭りの隊長殿」。
ギウリディウス・デンヴァー・ダン・エンテイラー
西洋五大国の一つ──エンテイラー国の王。厳格な性格で魔族を憎んでいる。魔族軍に元騎士団長であった妻である妃と共に前線で戦った際、片目を負傷し隙を突かれたところを妻である妃が庇い妻を魔族に殺されたことから魔族を憎んでいる。
ヴェーデン・カレイディルリア
カイル皇子とレイラ皇女の実の父。真摯な姿のエディーリンに理解を示す。若い頃は戦陣を駆けた猛者であった。今では歳ゆえ、指示を出す側になっている。
シャタスタ・アミール・レストローナ・アーイシャ
砂漠のアミール国国王。愛娘のミランダ姫 を含め、七人の姉姫達と三人の王子達を溺愛している。ミランダ姫 は末っ子。カレイディル帝国皇帝やスウォレウォンペティラ水国王と同様、穏やかな性格で冷静沈着。公に口に出しては居ないが、三人とも エディーリンが持ってきた魔王の建てた「人間と魔族の休戦締約と同盟条約」に期待している。
パーファン・リデルネ・ミーティア・ルリペテリア・スウォレウォンペティラ
穏やかで慈悲深い国王。糸目。水の都の賢王。人魚族の妃 も穏やかな性格で、優しい娘達に恵まれるも、末の娘── アイリーン姫が気が強く魔族との闘いの前線に出陣することが多い。止めても聞かない。ちなみにスウォレウォンペティラ水国王族は、人魚族の中でも高位の人魚──人魚ノ民──ミーティアの一族の血も引いている。
ミネルヴァ・リデルネ・ミーティア・ルリペテリア・スウォレウォンペティラ
スウォレウォンペティラ水国の妃で、人魚族の一部、人魚ノ民──ルリペテリアの一族出身。ちなみにスウォレウォンペティラ水国王族は、人魚族の中でも高位の人魚──人魚ノ民──ミーティアの一族の血も引いている。彼女は直接ミーティアの一族の血を引いてはいないが、国王と結婚したことにより、ミーティア一族の名を冠することになる。ミネルヴァ王妃は心優しい性格で、国一番の綺麗な透き通った歌声を持つ。毎日、日記のように娘達と夫である王に向けて心を込めた手紙を送っている。
ヴィルセント・デルテリア・ヴァレッタ・トーフォン
酒と、妻──メイファンと娘──ユーランと民をこよなく愛する豪快な王。酒を飲めば飲む程強く、魔族との闘いでの前線では酒をいつも持っていた。魔族側の「休戦締約と同盟条約」を持ってきたエディーリンを見定めており、 エディーリンが聖剣の乙女に選ばれた、ソレすなわち聖なる心を清らかな心を持っている証として、魔族側の「休戦締約と同盟条約」に賛成の意を見せだす。聡明で勇敢な王。魔族に恨みは無いが、国を護る為に戦ってきた。
レベッカ・ポイズワーズ
魔族の国出身の強き戦士。赤きレベッカと呼ばれる。魔王の掲げた「人間との休戦締約と同盟条約」に反発する組織──「ヴァルデン」のリーダー。
目的は人間の根絶やし。
レディークロウ
魔族の国出身の強き戦士。長い爪で攻撃してきて毒は当然塗ってありソノ爪には魔法や魔術もかけられている。「ヴァルデン」のレベッカの片腕で、元魔王の側近の一人だった。ギウリディウス・デンヴァー・ダン・エンテイラーの妻である妃と一戦交えた過去を持つ。人間との「休戦締約と同盟条約」に激怒し行方をくらました。その際、国宝である縦笛を持ち出した。
お時間かかりますが少々お待ちください。
エディーリン・アザレリア・フォン・ナナレイア
物語の主人公。黒く艶やかな髪に非加熱のルビーのような瞳を持つ美しい美しい娘。
現魔族魔王と妃の最愛の一人娘。
父──魔王の建てた「休戦締約と同盟条約」の内容を携え、人間界へと送り出される。
ディプスクロス
エディーリンの側に付く喋る烏。魔族の国でも魔法も魔術も使えなかったが、本を読むのが好きで物知り。エディーリンの、魔族の国と人間の国の言葉の呼び方の違い等を教えたり補佐する為に派遣されたただの烏。
シスターレイラ(レイラ・カレイディルリア)
西洋五大国のシスターの一人。人間界へとやってきたエディーリンと仲良くなる。
天子(ジャンヌ・レインワーズ・フォン・テンペトラー)
西洋五大国の中心地に浮遊する大地──大教会の天子。
外の世界に憧れている。
そしてある秘密と出自に大きな秘密を抱えているが、クリステン以外誰にも打ち明けられないでいた。エディーリンが来るまでは…。
クリステン
西洋五大国の中心地に浮遊する大地──大教会の大教師。
天子──ジャンヌ・レインワーズ・フォン・テンペトラーの養父。
カレイディル帝国の出身。
パトリキア・メルザレン
天子──ジャンヌの護衛隊長。
異様な強さを持つ乙女で、出身はスウォレウォンペティラ水国で穏やかな性格をしているが、大教会に所属となる前は、 エンテイラー国王指揮下の元、前線で戦っていた経緯がある。魔族を憎んではいないが、分かり合えれば良いと願いつつも…、魔族を信じ切ることが出来ていない様子が見られる。その後、 教会の天子──ジャンヌ・レインワーズ・フォン・テンペトラー が見つかり、ソノ強さから護衛隊長として推薦され大教会に就任した。戦場ではあまりの強さから、魔族の将軍を次々と討ち取る等の成果を上げている。エディーリン と接触し、シスターでありながら一戦を交える。好戦的な性格ではないが、聖剣の乙女として選ばれたのが魔族である エディーリン であることに納得しておらず、一戦を交えた。現在は エンテイラー国王 の指揮下ではなく、 教会の天子──ジャンヌ・レインワーズ・フォン・テンペトラー を護る大教会直属の護衛部隊隊長。魔族との闘いでは大教会の部隊も出陣する時がある。ソノ時は隊長となって戦場に出陣している。スウォレウォンペティラ水国出身で、人魚族の一部、人魚ノ民──ルリペテリアの一族出身。
ミランダ・アミール・レストローナ・アーイシャ
西洋五大国の一つ──アミール国の王女。聖剣が宿ったという娘を見る為に王宮を抜け出してきたお転婆王女様。珠玉の宝ランプを持っている。
アルジュナ・ヴァルナ
アミール国ミランダ姫の女従者。王宮を抜け出したミランダ姫を追いかけてエディーリンと出会う。剣技に長けている。モルジアナの双子の姉。
モルジアナ・ヴァルナ
アミール国ミランダ姫の女従者。王宮を抜け出したミランダ姫を追いかけてエディーリンと出会う。驚異的身体能力を持っている。アルジュナの双子の妹。
珠玉宝ランプに宿る双子の魔神──イシュタル / イスカンダル
アミール国 ミランダ姫の持つ、珠玉宝ランプに宿る双子の魔神。発掘されてからうんともすんとも言わなかったのが、ミランダ姫が触ったら出て来た。何故かミランダ姫を主と認めているらしい。エディーリンとミランダ姫 が出会い姿を現し、エディーリンに不思議なことを言う。
カイル・カレイディルリア
西洋五大国の一つ──カレイディル帝国の皇子。エディーリンに恋をし、エディーリンの言葉とソノ真摯な意思を心から信じた男。レイラ・カレイディルリアの兄。
アイリーン・リデルネ・ミーティア・ルリペテリア・スウォレウォンペティラ
西洋五大国の一つ──スウォレウォンペティラ水国の姫達の末娘。気が強く前線で魔族軍と戦うことが多かったが、魔族達との平和な未来を願う巫女でもある。
ヴァルドロッサ・ベルボーレ
西洋五大国の一つ──ヴァレッタディーヴァ国の鍛冶屋の少年。常に鎌を持っており、激情豊かな性格。魔王から「人間界への休戦締約と同盟条約」が持ち込まれたと知り歓喜し、エディーリンに会いに行った少年。
ロッペン・ベイヤー・ベルヤ-
度の合ってない丸い眼鏡でよくこけることが特徴的な元気はつらつな少女。エンテイラーの学園に通いつつ、学園の外では新聞記者を目指して助手をしている。エディーリンの持ってきた「魔族と人間の休戦締約と同盟条約」について号外を出した張本人。人を信じることを大事にしている真っすぐな少女。
魔王
恋をし、真実の愛を知り、娘が生まれ、娘の成長を見守るにつれ、同族である魔族と敵対する人間について深く考えた良き魔族の国の王。人間界に「恒久的平和を求めて、休戦締約と同盟条約」を掲げて最愛の可愛い可愛い愛娘──エディーリンを人間界に送り出した。
魔王の正妃
魔王の正妃で、エディーリンの実母。優しく博愛主義の聖母のような女性。大陸──リ・テラの平和を毎日神々に祈っている。心優しい王妃。
エリン・エイリーン
大山脈──ウウィーグツィ・ザハルフアからやってきた子で、魔族の国で暮らしている。男女両方の性別を持つ為、人間から狙われ迫害され、身を護る術を覚えた。また、ウウィーグツィ族はもともと魔族と人間の混血種故、もとより人間に差別の対象とされてきた。そして魔族の国で保護されてから、 魔王妃──ルクテペリテ の愛を受け、師範である魔王の母── 先代魔王 によって正式な武術を教わる。いたずらっ子なところがあるが、親衛隊の副隊長兼 魔王妃──ルクテペリテ の親衛警護をしている。エディーリンに、先代魔王と 近衛隊長兼親衛隊長共に武術剣術弓矢を教えた。炎ホムラノ民──エイリーン族と魔族の混血種で、炎ノ民の幅広い中でもエイリーン族の血を引いてる為、髪が朱色。 エディーリン には、「私の目の色と似ているわね!」と言われて嬉しかったことから、自分の髪色がより好きになった。元は目立つから好きではなかったのが、魔族の国に来て、温かく迎え入れられて、愛を与えられて、変わった。
先代魔王
魔族の国の 魔王の実母。とても気が強く、元女王として国を治めていた。つまり女魔王。人間界を衰弱まで陥れたのはこの人物の前線での幾度にもよる闘い。年老いても今でも強く、国で1位か2位の強さを誇る。いつも人間の姿に化けている。
魔王近衛隊長 兼 親衛隊長
魔族の国の 魔王 の実姉で、先代魔王──マリアベル・アザレリア・フォン・ベーテンブルク・ディステルタ の実の娘。物凄く気が強く、親衛隊、近衛隊両方の隊長を務めている。 魔王妃──ルクテペリテ は仕える相手だが、友としていて欲しいと言われている為、砕けた口調で話す時もある。エディーリン もそうして欲しいと言われ、可愛い子の頼みは断れない為、そうしている。ディプスクロス に本と言う知識の宝を教えた本人。エリンは部下。あまりの強さから付いた称号が「血祭りの隊長殿」。
ギウリディウス・デンヴァー・ダン・エンテイラー
西洋五大国の一つ──エンテイラー国の王。厳格な性格で魔族を憎んでいる。魔族軍に元騎士団長であった妻である妃と共に前線で戦った際、片目を負傷し隙を突かれたところを妻である妃が庇い妻を魔族に殺されたことから魔族を憎んでいる。
ヴェーデン・カレイディルリア
カイル皇子とレイラ皇女の実の父。真摯な姿のエディーリンに理解を示す。若い頃は戦陣を駆けた猛者であった。今では歳ゆえ、指示を出す側になっている。
シャタスタ・アミール・レストローナ・アーイシャ
砂漠のアミール国国王。愛娘のミランダ姫 を含め、七人の姉姫達と三人の王子達を溺愛している。ミランダ姫 は末っ子。カレイディル帝国皇帝やスウォレウォンペティラ水国王と同様、穏やかな性格で冷静沈着。公に口に出しては居ないが、三人とも エディーリンが持ってきた魔王の建てた「人間と魔族の休戦締約と同盟条約」に期待している。
パーファン・リデルネ・ミーティア・ルリペテリア・スウォレウォンペティラ
穏やかで慈悲深い国王。糸目。水の都の賢王。人魚族の妃 も穏やかな性格で、優しい娘達に恵まれるも、末の娘── アイリーン姫が気が強く魔族との闘いの前線に出陣することが多い。止めても聞かない。ちなみにスウォレウォンペティラ水国王族は、人魚族の中でも高位の人魚──人魚ノ民──ミーティアの一族の血も引いている。
ミネルヴァ・リデルネ・ミーティア・ルリペテリア・スウォレウォンペティラ
スウォレウォンペティラ水国の妃で、人魚族の一部、人魚ノ民──ルリペテリアの一族出身。ちなみにスウォレウォンペティラ水国王族は、人魚族の中でも高位の人魚──人魚ノ民──ミーティアの一族の血も引いている。彼女は直接ミーティアの一族の血を引いてはいないが、国王と結婚したことにより、ミーティア一族の名を冠することになる。ミネルヴァ王妃は心優しい性格で、国一番の綺麗な透き通った歌声を持つ。毎日、日記のように娘達と夫である王に向けて心を込めた手紙を送っている。
ヴィルセント・デルテリア・ヴァレッタ・トーフォン
酒と、妻──メイファンと娘──ユーランと民をこよなく愛する豪快な王。酒を飲めば飲む程強く、魔族との闘いでの前線では酒をいつも持っていた。魔族側の「休戦締約と同盟条約」を持ってきたエディーリンを見定めており、 エディーリンが聖剣の乙女に選ばれた、ソレすなわち聖なる心を清らかな心を持っている証として、魔族側の「休戦締約と同盟条約」に賛成の意を見せだす。聡明で勇敢な王。魔族に恨みは無いが、国を護る為に戦ってきた。
レベッカ・ポイズワーズ
魔族の国出身の強き戦士。赤きレベッカと呼ばれる。魔王の掲げた「人間との休戦締約と同盟条約」に反発する組織──「ヴァルデン」のリーダー。
目的は人間の根絶やし。
レディークロウ
魔族の国出身の強き戦士。長い爪で攻撃してきて毒は当然塗ってありソノ爪には魔法や魔術もかけられている。「ヴァルデン」のレベッカの片腕で、元魔王の側近の一人だった。ギウリディウス・デンヴァー・ダン・エンテイラーの妻である妃と一戦交えた過去を持つ。人間との「休戦締約と同盟条約」に激怒し行方をくらました。その際、国宝である縦笛を持ち出した。
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