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第2章
第21話 真名は『コスチュームプレイ』
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――翌朝。
目覚めると2人は既に起きており、俺だけ遅めの朝食を食べながら昨日の話の続きをする。
「今後ダンジョンの破壊を進めていくのはわかりましたわ! しかし討伐報酬などを捨て置くのはもったいないですし……お母様にも協力を仰ぎたいと思うのですが、いかがでしょうか?」
「さすがに毎度今回のような対応となると怪しまれますしね」
「ベアトリーチェさんかぁ……」
苦手なんだよなぁ……。
それに、昨日真世さんが言っていたように長期的に見たら資源獲得量は減るわけだし。
宝条財閥の会長である彼女がそのことを許すとは思えない。
「凜音様がお母様を苦手としていることは薄々知っておりますが……あれで結構話の分かる人ですのよ? 人情派ですし」
「そう? けど破壊することで今後の資源獲得量が減ってしまうってことを考えると……」
「ならばひとまず人類の活動圏外のダンジョンを破壊していけばよろしいかと。このまま手に入らないのであれば多いも少ないもございませんよ」
真世さんが緑茶を淹れてくれながらそう言う。まひるちゃんはキッチンで洗い物をしている。
「それと、昨夜改めてミスリルゴーレム・コアの戦いの様子を動画で見ましたが……その様子を配信してしまうのもありかもしれませんね」
「えっ!? でも探索者の規約的に問題があるからまずくない?」
「はい。ですが、動画では正体不明の黒衣の戦士――漆黒堕天騎士様が戦っているだけでしたよ」
何て?
「いいかも知れませんわね! あれなら正体がバレませんもの!」
「はい。そして配信を通して漆黒堕天騎士様のご勇姿を――ではなく、真実を広めるのです。ダンジョンは破壊しなければならないと」
ちょこちょこ謎の単語が聞こえてきて話が入らない。漆黒……え?
「いいですわね! しかし最初から真実をお話しても信じてもらえないでしょうし、ひとまず巨大ボス討伐動画という形にして……」
「そうですね、まずは迫力のある戦いとかっこいい漆黒堕天騎士様の動画で世の女性を虜にしてから後々理由を話すのもいいでしょう」
「凜ちゃん、マスク姿もかっこいいからね~♪」
女性陣だけで話がどんどん進んでいく。
しかしありかもしれないな。『アヘ顔』の方々との配信ではダンジョン破壊までの道のりは遠そうだし。
よし、これからは表の顔と裏の顔生活だ!
「幸いなことに、動画ではフランバスターも、撮影していたランチョンも映っておりませんので正体が露見する確率は高くはないかと」
「普段の方では『コスチュームプレイ』のことも内緒にしていて良かったですわね!」
「……」
フラン……。
「お嬢様、今のは失言かと」
「――はっ!? し、失礼しましたわ……」
『魔力武装』。
真の名を……『魔力武装』。
なぜ俺の固有スキルは変な名前ばっかりなんだ……。
「いやいいんだ……『ステータス』を持っているってことは……バレてるってことだもんね……」
さすがにね、戦う時に『コスチュームプレイ!』なんて言ってたら恥ずかしくてね……。
口では『魔力武装』と言いながら、心の中で正しいスキル名を唱える特訓もしてたんだ……。
「落ち込まないでください……ぷぷっ!」
「おいそこのメイド! 笑うな!」
「そんな! 少し笑っただけで折檻されるなんて……私には心に決めた恋人がいるのに!」
何か始まった。ならば仕方がない、話を合わせてやろう。
「がっはっは、もう1度恋人と会いたいなら俺様の言う事を聞くんだな!」
ちなみに、真世さんに恋人?がいるのは事実である。
「うぅぅ~……そんなぁっ!」
「では……わたくしは早速お母様に話をしに行きますわ!」
「私も行こうかなぁ~、まひるちゃん、行きましょ~♪」
「え? あ、はい。けどいいんですか? 何だかバ――変なこと始めてますけど」
「いいのいいの~♪」
まさかこのまま放っておかれるとは。
もう出ていったし。
「そんな……! こんな人気のないところに連れ込んで……私に何をするつもりですか!」
まだ続くのか。いいだろう、この悪徳雇い主たる我を本気にさせたこと、後悔するがよい!
「ふっ……そんなこと言っていいのか? お前の大事な彼がどうなっても知らんぞ!」
「うぅ、私のことは好きにしてもいいから……彼だけは……」
「ならば、わかっているな。どうすればいいか」
「あなた、ごめんなさい……けど心までは屈しないから……」
「はっはっは、そう言う割には……ビチョビチョじゃあないか」
マジでビチョビチョだ。
「どれ、お前の彼にも見せつけてやろうじゃないか。お前が淫らに堕ちる姿を」
いつの間にかテーブルの上に彼がいるし、ちょうどいい。
「そんなっ! ダメっ、見ないで……やぁぁ、入って――んほぉぉぉ♡ らめぇっしゅごしゅぎっ! 堕ちちゃう♡ 堕ちちゃうぅぅ~♡」
堕ちるの早すぎっ。
「彼氏ちゃんも悔しさで震えちゃって無様だね♡ オラッ!」
「らめぇっ! こんなのっ! おっほっ♡ しらにゃいのぉ~~~!」
その後、彼も参加しての寝取られプレイは大いに盛り上がったとさ。
◆◇◆◇◆◇
「はぁはぁ……しゅてき、ですぅ♡ やっぱり凜音様の方がしゅてきでしゅぅぅぅ♡」
「ああ? さっきまで彼氏がどうとか言ってたくせによぉ!? かわいいね♡」
「もうあんな人なんていらないですぅ♡」
数時間ほどお楽しんでいると――。
「ただいまぁ~♪ わぁ、まだやってるよ~!」
「へ? ――ちょっ! 真世姉さま!? 何してるんですかーーーっ!?」
「やべ、帰ってきちゃった」
真里愛とまひるちゃんの2人が戻ってきて……まひるちゃんが大声で叫びながらこちらに走ってきた。
「ひどいです姉さま! 私達、処女を捨てるのは2人一緒だって……!」
「ごめんなさいね。けど……私とっくにバージンは捨ててるの」
「……えっ?」
そう、俺と出会ったときには既に真世さんは恋人と結ばれた後だったのだ。
今もテーブルの上で悔しさに震えている彼と……。
「この……極太バイブのゴン太さんとね。けど、もう彼も用済み。なぜなら……私にはもう素敵なご主人様がいるもの」
主人はフランだけどね。
「――くっそぉーーー! お姉様を、返せーーーっ!」
「ナマイキそうに見えて姉思いとかかわい奴だな。お前も俺のモノにしてやるよ!」
しまった、さっきまでのなりきりプレイの口調が抜けてなかった。
「ふあぁぁ……!?」
「……」
しかしどうしたことだろう。
まひるちゃんの顔が赤く染まり、内股になってモジモジし始めたではないか。
「……うぅ、バカのくせにぃ~! ちょっとだけかっこいいからって……」
ボソボソ何か言ってるが、まぁ気にしなくていいだろう。
「ではどちらが愚かかわからせてやろうではないか。そのナマイキな態度、いつまで続くかな……?」
わからせ完了後、我に返った俺はまひるちゃんに思いっきりビンタされた。
目覚めると2人は既に起きており、俺だけ遅めの朝食を食べながら昨日の話の続きをする。
「今後ダンジョンの破壊を進めていくのはわかりましたわ! しかし討伐報酬などを捨て置くのはもったいないですし……お母様にも協力を仰ぎたいと思うのですが、いかがでしょうか?」
「さすがに毎度今回のような対応となると怪しまれますしね」
「ベアトリーチェさんかぁ……」
苦手なんだよなぁ……。
それに、昨日真世さんが言っていたように長期的に見たら資源獲得量は減るわけだし。
宝条財閥の会長である彼女がそのことを許すとは思えない。
「凜音様がお母様を苦手としていることは薄々知っておりますが……あれで結構話の分かる人ですのよ? 人情派ですし」
「そう? けど破壊することで今後の資源獲得量が減ってしまうってことを考えると……」
「ならばひとまず人類の活動圏外のダンジョンを破壊していけばよろしいかと。このまま手に入らないのであれば多いも少ないもございませんよ」
真世さんが緑茶を淹れてくれながらそう言う。まひるちゃんはキッチンで洗い物をしている。
「それと、昨夜改めてミスリルゴーレム・コアの戦いの様子を動画で見ましたが……その様子を配信してしまうのもありかもしれませんね」
「えっ!? でも探索者の規約的に問題があるからまずくない?」
「はい。ですが、動画では正体不明の黒衣の戦士――漆黒堕天騎士様が戦っているだけでしたよ」
何て?
「いいかも知れませんわね! あれなら正体がバレませんもの!」
「はい。そして配信を通して漆黒堕天騎士様のご勇姿を――ではなく、真実を広めるのです。ダンジョンは破壊しなければならないと」
ちょこちょこ謎の単語が聞こえてきて話が入らない。漆黒……え?
「いいですわね! しかし最初から真実をお話しても信じてもらえないでしょうし、ひとまず巨大ボス討伐動画という形にして……」
「そうですね、まずは迫力のある戦いとかっこいい漆黒堕天騎士様の動画で世の女性を虜にしてから後々理由を話すのもいいでしょう」
「凜ちゃん、マスク姿もかっこいいからね~♪」
女性陣だけで話がどんどん進んでいく。
しかしありかもしれないな。『アヘ顔』の方々との配信ではダンジョン破壊までの道のりは遠そうだし。
よし、これからは表の顔と裏の顔生活だ!
「幸いなことに、動画ではフランバスターも、撮影していたランチョンも映っておりませんので正体が露見する確率は高くはないかと」
「普段の方では『コスチュームプレイ』のことも内緒にしていて良かったですわね!」
「……」
フラン……。
「お嬢様、今のは失言かと」
「――はっ!? し、失礼しましたわ……」
『魔力武装』。
真の名を……『魔力武装』。
なぜ俺の固有スキルは変な名前ばっかりなんだ……。
「いやいいんだ……『ステータス』を持っているってことは……バレてるってことだもんね……」
さすがにね、戦う時に『コスチュームプレイ!』なんて言ってたら恥ずかしくてね……。
口では『魔力武装』と言いながら、心の中で正しいスキル名を唱える特訓もしてたんだ……。
「落ち込まないでください……ぷぷっ!」
「おいそこのメイド! 笑うな!」
「そんな! 少し笑っただけで折檻されるなんて……私には心に決めた恋人がいるのに!」
何か始まった。ならば仕方がない、話を合わせてやろう。
「がっはっは、もう1度恋人と会いたいなら俺様の言う事を聞くんだな!」
ちなみに、真世さんに恋人?がいるのは事実である。
「うぅぅ~……そんなぁっ!」
「では……わたくしは早速お母様に話をしに行きますわ!」
「私も行こうかなぁ~、まひるちゃん、行きましょ~♪」
「え? あ、はい。けどいいんですか? 何だかバ――変なこと始めてますけど」
「いいのいいの~♪」
まさかこのまま放っておかれるとは。
もう出ていったし。
「そんな……! こんな人気のないところに連れ込んで……私に何をするつもりですか!」
まだ続くのか。いいだろう、この悪徳雇い主たる我を本気にさせたこと、後悔するがよい!
「ふっ……そんなこと言っていいのか? お前の大事な彼がどうなっても知らんぞ!」
「うぅ、私のことは好きにしてもいいから……彼だけは……」
「ならば、わかっているな。どうすればいいか」
「あなた、ごめんなさい……けど心までは屈しないから……」
「はっはっは、そう言う割には……ビチョビチョじゃあないか」
マジでビチョビチョだ。
「どれ、お前の彼にも見せつけてやろうじゃないか。お前が淫らに堕ちる姿を」
いつの間にかテーブルの上に彼がいるし、ちょうどいい。
「そんなっ! ダメっ、見ないで……やぁぁ、入って――んほぉぉぉ♡ らめぇっしゅごしゅぎっ! 堕ちちゃう♡ 堕ちちゃうぅぅ~♡」
堕ちるの早すぎっ。
「彼氏ちゃんも悔しさで震えちゃって無様だね♡ オラッ!」
「らめぇっ! こんなのっ! おっほっ♡ しらにゃいのぉ~~~!」
その後、彼も参加しての寝取られプレイは大いに盛り上がったとさ。
◆◇◆◇◆◇
「はぁはぁ……しゅてき、ですぅ♡ やっぱり凜音様の方がしゅてきでしゅぅぅぅ♡」
「ああ? さっきまで彼氏がどうとか言ってたくせによぉ!? かわいいね♡」
「もうあんな人なんていらないですぅ♡」
数時間ほどお楽しんでいると――。
「ただいまぁ~♪ わぁ、まだやってるよ~!」
「へ? ――ちょっ! 真世姉さま!? 何してるんですかーーーっ!?」
「やべ、帰ってきちゃった」
真里愛とまひるちゃんの2人が戻ってきて……まひるちゃんが大声で叫びながらこちらに走ってきた。
「ひどいです姉さま! 私達、処女を捨てるのは2人一緒だって……!」
「ごめんなさいね。けど……私とっくにバージンは捨ててるの」
「……えっ?」
そう、俺と出会ったときには既に真世さんは恋人と結ばれた後だったのだ。
今もテーブルの上で悔しさに震えている彼と……。
「この……極太バイブのゴン太さんとね。けど、もう彼も用済み。なぜなら……私にはもう素敵なご主人様がいるもの」
主人はフランだけどね。
「――くっそぉーーー! お姉様を、返せーーーっ!」
「ナマイキそうに見えて姉思いとかかわい奴だな。お前も俺のモノにしてやるよ!」
しまった、さっきまでのなりきりプレイの口調が抜けてなかった。
「ふあぁぁ……!?」
「……」
しかしどうしたことだろう。
まひるちゃんの顔が赤く染まり、内股になってモジモジし始めたではないか。
「……うぅ、バカのくせにぃ~! ちょっとだけかっこいいからって……」
ボソボソ何か言ってるが、まぁ気にしなくていいだろう。
「ではどちらが愚かかわからせてやろうではないか。そのナマイキな態度、いつまで続くかな……?」
わからせ完了後、我に返った俺はまひるちゃんに思いっきりビンタされた。
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