42 / 115
第一章後編 ハイリヒ王国復興編
開発と発展と商売と③
しおりを挟む
それから6日間、綿密な打ち合わせをし、出発前日の休養日を経て、各々目的地へと飛び立った。
初日に早速と言いかけたことを、ユエ達から色んな、エロんなお説教をされたなぎさであった(笑)
(なぎさ)さてと、まず、テーゼ族長に会いに行こうか。
(シア)そうですね。
(レム)じゃあ、私はアイルトン子爵と準備に取り掛かれるね。
(なぎさ)うん、お願い。
シアとフェアベルゲンに向かう。
新国境となる穀倉地帯に行くと。
(獣人:女①)あっ!なぎさ様!こんなところまで、どうされました?
(なぎさ)お久しぃ~(笑顔)
これからハイリヒの統治に向けて、開拓を開始するんよ。
この地帯はボク、シア、レムが担当するから安心して。
(シア)なぎささんは総指揮とギルドも掛け持ちになるから、走り回る事になりそうだけどね。
(獣人:女②)それは大変じゃないですか!私たちも協力します。食事とか寝床とか大丈夫ですか?
(獣人:女③)なぎさ様には別宅もあるし、こちらでも過ごせます。なんでも言ってくださいね。
(なぎさ)うん、ありがとう。
いやそれで良いんか?
(熊人族 ナジヌ・タニア)
おぉ!なぎさ様じゃねぇ~か。どうした?抱かれたくなったか?(ニヤリ)
(なぎさ)まぁ~ね、じゃねぇ~わ!仕事や仕事!
(熊人族 ナジヌ・タニア)
何の?
(なぎさ)何だろう??(笑顔)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
おい!ってか、その笑顔、ムカつくわぁ(爆笑)
(なぎさ)開拓開始だよ。中々出来なくてごめん。大丈夫だった?
(熊人族 ナジヌ・タニア)
あぁっ?まぁ~ちょっとオフザケが過ぎる連中が居座ったけど、潰した。
(なぎさ)流石っすね、兄貴(笑)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
誰が兄貴や!女だ、女!(笑)
(なぎさ)じゃあ、姐さん(笑)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
ほぅ……今晩、時間あるよな、ちょっと分からせてやろうな、わ・か・ら・せ・て(ニヤリ)
(なぎさ)遠慮する(笑)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
なっ!冷てぇ~なぁ~、付き合えよ、抱き合えよ、抱かせろよ、ってか姦らせろ♡
(なぎさ)オッサン!発情期か(笑)しかしなぁ……
(熊人族 ナジヌ・タニア)
あぁっ!男か?アイツらは役立たねぇ~、ゴミだ。
(なぎさ)ゴミ?!
(熊人族 ナジヌ・タニア)
すぐ根を上げるからなぁ……子種ぐらいしか使い道がねぇ~ぞ(ニヤリ)
(なぎさ)凄い言われよう(笑)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
で、何だ?
(なぎさ)テーゼ族長に挨拶しようと思って、ハイリヒの連中がうろつく事になるやん(ため息)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
お前、どっちの味方だよ!ってか、どっちの種族だよ!(ため息)
(なぎさ)間違ってもハイリヒじゃないな、あれは財布だ(ニヤリ)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
なんかハイリヒが可哀想になってきたわ。
ハイリヒの形式美にフェアベルゲンの形式美でお出迎えとか言って、
5万人、絶望させたしなぁ~。見てたぞ(苦笑)
(なぎさ)良かったやろ?(笑顔)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
アンタが味方で良かったわ(ニヤリ)
(猫人族 ユナ・パトリエット)
あれ?なぎさ様、こんなところでどうされたんですか?
(熊人族 ナジヌ・タニア)
開拓だとよ、仕事だ。
(なぎさ)ごめんね、中々出来なくて。
(猫人族 ユナ・パトリエット)
いえいえ、なんか大変な事になってますよね、ウチにハイリヒにギルドに。
(なぎさ)いやいや、ハイリヒは財布だから(笑)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
だから、お前はどっちなんだよ(爆笑)
(猫人族 ユナ・パトリエット)
絶対、人族に恨み持ってますよね(笑)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
でだ、族長に挨拶だと。しなくていいわ。
おい!お前。
(獣人:女④)はい!って、あれ?なぎさ様。
(なぎさ)ただいまと言いたいけど、仕事なんよ。
(獣人:女④)あらら、残念……
(熊人族 ナジヌ・タニア)
開拓開始の挨拶だ。わざわざ行く事じゃねぇ~、お前行ってこい。
(獣人:女④)はい、族長ですね。行ってきます。言うだけでいいですよね?
(熊人族 ナジヌ・タニア)
あぁ、わざわざ時間取らす必要はねぇ~、なぎさ様、ちょっと茶ぁ~しようか。
(なぎさ)それはマズかね?
(獣人:女④)いいですよ。ご足労ですから。皆んなに声かけますね。
(猫人族 ユナ・パトリエット)
いえ、私たちだけでお茶しましょう。
(獣人:女④)分かりました、こちらは作業続けます。では、行ってきます。
テーゼ族長の扱い、雑じゃね?
(猫人族 ユナ・パトリエット)
で、そういう事ならなぎさ様はウチに来られますよね?
今度、この穀倉地帯をパトリエット家が治める事になりました。
(なぎさ)じゃあ、今までのところは?
(猫人族 ユナ・パトリエット)
そこもそのままウチが治めます。
(なぎさ)大変だね。
(猫人族 ユナ・パトリエット)
そうでもないですよ?
(なぎさ)専属辞めて、統治に専念した方が良くない?
(猫人族 ユナ・パトリエット)
嫌です!
(なぎさ)だって、次期当主じゃなかったっけ?
(猫人族 ユナ・パトリエット)
違いますよ?
(なぎさ)へっ?
(猫人族 ユナ・パトリエット)
私は三女です。元々のところは一番上の姉さんが、ここは二番目の姉さんが治めます。
(なぎさ)そうなんだ。
(猫人族 ユナ・パトリエット)
タニアとクレは次期当主だから、そろそろ辞めないとね(ニヤリ)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
なっ!なんでだよ!オレは妹に譲る予定だ!
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
あら、なぎさ様。何のお話です?
(猫人族 ユナ・パトリエット)
タニアとクレは、次期当主だから、そろそろ専属を辞めないとって話。
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
何でです?私、次期当主じゃないですよ?妹です。
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
えっ?何それ、聞いてないよ、お姉ちゃん!!(涙目)
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
家を絶やすことは出来ませんからね。
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
酷い!!あっ!そうか!妹が成れば良い!
(なぎさ)妹?
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
はい!先月生まれたんです。
(なぎさ)アホかぁ~、赤ちゃんやないか!
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
じゃあ、なぎさ様が次期当主という事で!
(なぎさ)なんでやねん。責任とれんわ(涙目)
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
じゃあ当主代行という事で、後は任せてください、どうにでもなります。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
いいねぇ~。この際、ややこしいヤツのは全部なぎさ様が当主代行で、オレらが当主代行夫人!
ユエ様達に知られたら、殺されそうだから、フェアベルゲン限定で。
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
今日は冴えてますね、タニア。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
"今日は"は余計だ!
(豹人族 シズク・アストラ)
あっ!なぎさ様、ごめんなさい、ちょっと戻ってました。
(狐人族 アナ・スタシア)
なぎさ様、置いて行くなんて酷いですよ!
(犬人族 タニラ・ストラス)
そうですよ!ちょっと荷物の指示を出してたら、居なくなるんですもん!
なんかややこしくなんない?そんな気がする(笑)
(豹人族 シズク・アストラ)
で、何の話?
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
なぎさ様が次期当主になるから、専属辞めないとって酷いこと言うんですよ。
(なぎさ)いや、それ、酷いことか?家が大事やん。
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
で、次期当主の人は、なぎさ様に当主代行になってもらい、
代行夫人として、ユエ様達にバレないように、フェアベルゲン限定ですれば良いよねって話。
(豹人族 シズク・アストラ)
誰それ言ったの?天才じゃん!!
(狐人族 アナ・スタシア)
家督相続問題が解決しましたね!
(犬人族 タニラ・ストラス)
どのみち分家として、当主やらなきゃいけないから、その方法で全て解決するね(喜)
(なぎさ)ちょっと待て!
(専属達)待ちません!
(なぎさ)その次の世代はどうすんの?絶えるでしょ。
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
何故です?
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
子供のことだよ、お姉ちゃん。後継者問題。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
んなもん、なぎさ様と子供作れば良くね?
(なぎさ)知らんぞ?しかも血が混じるやろ(ため息)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
ああっ?血が混じったら何だ?獣人は獣人しか生まねぇ、相手が人族でも同じだ、問題ねぇ~。
(なぎさ)ユエ達は何て言うやら(はぁ~)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
そん時は……
(専属達)土下座して頼む!!
がんばれなぎさ、前途は多難だ(笑)
(なぎさ)まぁ~、という事なんで、何かあったらすぐ言ってくれ。リリアナが対処する。
(シア)間違いなく処刑ですね。一族郎党皆殺し、財産没収です(笑)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
いや、だから……
(シア)なぎささん、建国したんです、聞いてません?
(熊人族 ナジヌ・タニア)
いや、しばらくこっちだったから聞いてねぇ~。
(豹人族 シズク・アストラ)
アンタ馬鹿ぁ~?!そんな事も知らないの?(ため息)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
いや、だからぁ~……
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
女王様の独断です。領土分割です。
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
なぎさ様の事業に関する土地建物、前の道がなぎさ様の領土です。
これですり寄るバカ貴族を一掃出来るんですよ。
(狐人族 アナ・スタシア)
許可なく敷地内に入る、それ即ち侵略。
一貴族ごときが無断で他国に侵略する。それは戦争。これは国家反逆罪。
(犬人族 タニラ・ストラス)
商売、事業はハイリヒ王国の許可で後ろ盾、相談、協力等はハイリヒ王国からの依頼。
矛盾はないって言ってた。
(豹人族 シズク・アストラ)
他国に徴税は不可能、だから無税、永久に。
貸付け金の返済も当たり前。しなきゃ国の沽券に関わる。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
な、なんか凄い事になったな。なぎさ国王様(ニヤリ)
(なぎさ)うむ、良きにはからえ(ニヤリ)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
ほぅ~(ニヤリ)
(なぎさ)嘘っすよ(笑)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
良きにはからえ……今晩、な(ニヤリ)
(なぎさ)なんでやねん!(笑)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
言ったじゃねぇ~か、良きにはからえってな(ニヤリ)
(なぎさ)お前の頭ん中はちんこなんか(はぁ~)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
気にすんな、今、発情期だ(爆笑)
(なぎさ)年中発情期(ボソっ)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
な・ん・か・言っ・た・か?(ニヤリ)
(なぎさ)な・ん・か・言っ・た・よ(笑顔)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
ほぅ、分かった。ユナ、お前の姉ちゃん家、近くだよな。
(猫人族 ユナ・パトリエット)
えっ?えぇ、すぐそこよ。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
別館あるよな、来客用の。
(猫人族 ユナ・パトリエット)
当たり前でしょ!バカにしてるの?
(熊人族 ナジヌ・タニア)
じゃあ、今晩からそこだ、姦り館使うぞ(ニヤリ)
(猫人族 ユナ・パトリエット)
姦り館言うな!アンタ人ん家、何だと思ってるの!!
(熊人族 ナジヌ・タニア)
都合の良い姦り場(爆笑)
(猫人族 ユナ・パトリエット)
ムッキぃぃぃっ!!
(なぎさ)じゃあ、タニアん家、使おうよ(ニヤリ)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
あぁっ??何言ってんだ、なぎさ国王様。オレん家はかなり遠い、片道3日はかかる。
今は近くの宿屋に泊まってんだぞ?
(なぎさ)なんか忘れてないか?王都とフェアベルゲンって行き来出来るよね?ドアtoドアで(ニヤリ)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
あぁ、それがどうした?皆んな喜んでんぞ、家から通えるってな。
(なぎさ)だよなぁ、そう聞いた(ニヤリ)
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
あっ!そうか!!
(犬人族 タニラ・ストラス)
ゲートですね!転移魔法でも可能です。
(猫人族 ユナ・パトリエット)
じゃあ、タニアの家を使いましょう。長女だから本館ですね。
なぎさ様の建国、国王就任の件もありますから、ご両親にもご挨拶しないと(ニヤリ)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
なっ!い、いや、それは……ちょっと、その、あの、なんつぅ~か……なぎさ国王様(涙目)
(なぎさ)国王様??
(熊人族 ナジヌ・タニア)
いや、皇帝なぎさ様。
(なぎさ)はあぁぁぁっ?
(熊人族 ナジヌ・タニア)
覇王なぎさ様。
(なぎさ)なんだと??
(熊人族 ナジヌ・タニア)
最高神なぎさ神!
(なぎさ)なんでだよ!!
(豹人族 シズク・アストラ)
良いじゃない。私、こんなに立派になりました!ってご両親の前で抱けば(爆笑)
(なぎさ)ちょっと待て!
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
いえ、今までお世話になった使用人も居るじゃないですか。
皆さんに勇姿を見てもらう為にも庭で(照)
(狐人族 アナ・スタシア)
青姦ですか!良いですね、一度やってみたかったですし。
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
森の中や川の近く、湖の辺りで姦ってた人、居ましたもんね。
(犬人族 タニラ・ストラス)
見てて興奮したし、羨ましかったですよ。
(猫人族 ユナ・パトリエット)
お風呂ユニットありましたよね?
(豹人族 シズク・アストラ)
じ、じゃあ、私のやったアレも可能!(嬉)
(狐人族 アナ・スタシア)
私のはピッタリですね、滾ります。
(なぎさ)お、お前ら……
(熊人族 ナジヌ・タニア)
だよな!だよな!最高神なぎさ神!
(なぎさ)わかった、ゲート、設置しよう!
(熊人族 ナジヌ・タニア)
なんでだよ!!
(なぎさ)タニアの変な呼び方と羞恥心を天秤にかけた(ニヤリ)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
お、お前……そんな趣味があったんか……
(なぎさ)ねぇ~(ニヤリ)
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
!!魔法で姿を変えるんですね(ニヤリ)
(犬人族 タニラ・ストラス)
なら、誰か分からないですもんね(ぶっ!)
(猫人族 ユナ・パトリエット)
ご両親が卒倒するような相手に変えてくださいね(ニヤリ)
(なぎさ)アイデア募集中(ニヤリ)
(豹人族 シズク・アストラ)
魔物がいいわ、魔物が(爆笑)
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
ついに見境がなくなったのか……ってぐらいのが良いですね(爆笑)
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
ヘドロスライム。これどうです?汚物やゴミを食べるモンスターです。
生活には欠かせないので、皆さん知ってますし(爆笑)
(豹人族 シズク・アストラ)
あんなのと姦るなんて、頭がおかしいとしか思わないよね(爆笑)
(狐人族 アナ・スタシア)
獣人として、いえ、生物として終わってますね。絶縁?いえ、追放待った無しですよ(大爆笑)
(なぎさ)よし!それだ!それでいこう(大爆笑)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
なぎさ……テメぇ~!!
(なぎさ)ほおぅ~(ニヤリ)
(豹人族 シズク・アストラ)
アンタ馬鹿ぁ~(笑)立場わかってんの(爆笑)
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
ですよねぇ~(笑)あまり理解されてないみたいですよ(ニヤリ)
(犬人族 タニラ・ストラス)
なぎさ様、私をタニアに、なぎさ様をヘドロスライムにすることって出来ます?
(なぎさ)簡単だよ。周りからそう見えたらいいだけだから、"ミラージュ"で好きな物に見せることが出来るよ(笑)
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
物……ですか?人じゃなくて?
(なぎさ)うん、"なる"じゃなく"見せる"やからね。イメージさえあればなんとでもなる、絵や実物があれば最高やよ。
(狐人族 アナ・スタシア)
正確であれば、正確であるほど完璧になると。
(なぎさ)そういうこと(ニヤリ)
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
なぎさ様ぁ~!ヘドロスライム持ってきました。コレです(ニヤリ)
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
ちゃんと実物持ってくるとは流石です、マラ(誇笑)
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
えへへ、楽しみだもん(ニヤッ)
(なぎさ)愛されているなぁ、タニア(大爆笑)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
おっ、おっ、おっ、おっ(半泣)
(なぎさ)おっ??
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
なんです?タニア。泣きそうなほど嬉しいですか?(爆笑)
(猫人族 ユナ・パトリエット)
言いたいことあるなら言いなさいよ、自分のお口でね。タ・ニ・ア・ちゃん♡(ニヤリ)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
ふぬぬぬぬぬ(泣)
(なぎさ)泣きたい時は泣けばいい、素直になれ(ドヤ顔)
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
なぎさ様(笑)ドヤ顔最高です(大爆笑)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
おがぁ~ぢゃぁ~ん、おがぁ~ぢゃぁ~ん、わだじ、もういぎでいげないぃぃぃっ(大泣)
言うごどぎぎまず、もう悪いごどじまぜん、許じでぐだざい、死んでおばみじまずぅ~(号泣)
(豹人族 シズク・アストラ)
意外と心が折れやすいからねぇ~、タニアって(半笑)
(なぎさ)で、この後は?
(狐人族 アナ・スタシア)
この後?ですか?
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
ゲート設置、ですよね?
(なぎさ)えっ?いやいやいやいや、この状況でそれっすか?
(猫人族 ユナ・パトリエット)
えっ?違うんです?ゲートが無いとタニアの家までの行き来はちょっと……
(犬人族 タニラ・ストラス)
お仕事に影響出ちゃいますよ?
(なぎさ)そっかぁ~……って、ええぇぇぇっ!!!ほ、放置??しかもホントに行くんだ……
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
タニアなら大丈夫ですよ(笑)これぐらいで死ぬことは無いですから(爆笑)
(なぎさ)わぁ~、皆んな素晴らしく鬼畜♡
(猫人族 ユナ・パトリエット)
では、行きましょう、なぎさ様の別宅に。
(なぎさ)しかし皆んな来てるから、抜け出してフェアベルゲンに居るわけには……
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
なんでです?ゲート、繋いでますよね?なぎさ様の別宅とベースキャンプ?ですか?今回設置しているのは。
(なぎさ)えっ?
(犬人族 タニラ・ストラス)
ストックされている物や、使っているものには重要な設備は全てコピーされて付くって、なぎさ様が……
(なぎさ)あっ!
(猫人族 ユナ・パトリエット)
別宅とのゲートは付いてないのですか?
(なぎさ)そっか!そうだ、そうだった!予備だからすっかり……
(狐人族 アナ・スタシア)
王都に設置してあるのは動かせないですもんね、それだけ案件を抱えちゃうと。
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
何かあれば、すぐ駆けつけないといけませんから、全てを繋いでありますよね?
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
忙し過ぎるんですよ、なぎさ様。お疲れになっているんですよ。
(犬人族 タニラ・ストラス)
大丈夫です?なぎさ様。あまり無理しないでくださいね、身体、壊しちゃいますよ……
(なぎさ)ありがとう。じゃあ、ココとベースキャンプ、別宅とか繋ごうか、皆んなが良かったら。
(豹人族 シズク・アストラ)
それ最高!宿屋暮らししなくていいからお願いします♡
(なぎさ)よし、任せろ。
タニアの存在、忘れてないか?
(なぎさ)ふうっ、これで完了かな?
(猫人族 ユナ・パトリエット)
そうですねぇ、私たちの家と別宅、別宅と本宅、別宅、本宅と王都ベースキャンプ。
これで充分かと。
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
ベースキャンプ関係は、すでに……
(なぎさ)すべてのベースキャンプ、大型ベースキャンパーは、種類を問わず、出した瞬間、ゲートで繋がるよ。
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
他にもあると思うんですけど……
(なぎさ)それは必要とあればね。個別行動の場合には、繋げない方が使いやすいかもやし、
小さいと行ったわ、ぎゅうぎゅう詰めになって危なかったりしたらあかんから。
(豹人族 シズク・アストラ)
なるほど、移動中とかだと危ないですよね。
しかし、各家から穀倉地帯には繋げなかった。
(なぎさ)直接繋いでも良かったんだけど、別宅挟んだ方が気分的にいいでしょ。
(狐人族 アナ・スタシア)
確かに直接の方が便利ですが、必ずとは限らないので、気分的には楽でいいです。
(なぎさ)王都とフェアベルゲン直通以外は指定した人以外は通れなくしてあるし、
直通も人族は通れなくしてあるから、そこは安心して。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
だから、どっちの種族なんだよ!
(猫人族 ユナ・パトリエット)
人族への恨みは相当根深いみたいですね(笑)
(なぎさ)あっ!タニアが復活した(笑)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
立ち直ったわ。なぎさ、お前、話しが……
(なぎさ)無いから大丈夫っすよ(笑)今度姦る時、ヘドロスライムに見えるように魔法かけてあげるね(笑顔)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
要らんわ!ってか、その笑顔、ムカつくわぁ!!!
(豹人族 シズク・アストラ)
あはは(笑)それいい!!(爆笑)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
やめてくれ!トラウマになるわ(涙目)
一仕事終えたなぎさはゲートを使ってベースキャンプに戻る。
(シア)愛されていますねぇ~、なぎささん(笑)
(なぎさ)あはは、いいのを専属にしてくれてありがとう。毎日幸せで楽しいよ(笑顔)
(シア)そうです?ならよかったです(微笑み)
(なぎさ)さあ、明日から開拓開始だ!
今日はゆっくり休んで英気をやしなおう。
(シア)ですね。
(レム)何から始めるの?
(なぎさ)そうやねぇ~、まずは調査。しっかり確認して、それからやね。
(レム)うん、わかった。
翌朝、艶々のレムとシア、半分死にかけたなぎさが起きてきた。
(レム)う~ん、なんか久しぶり。
(シア)専属の子らが居たからねぇ~。
(なぎさ)か、回復魔法は……
(レム)あっ!
(シア)えっ?
(レム)私、魔法は……
(シア)物理担当ですよね。
(なぎさ)そ、それはないわぁ……
(シア)ち、ちょっと待てください。
【ハイヒール】
あっ!まだ足りないですよね。
【ハイヒール】
うーん。
【ハイヒール】
どうです?なぎささん(汗)
(なぎさ)なんとか……
【テラヒール】
【エナジーチャージ】
ふぅ……生き返ったぁ~。
(レム)ごめんなさい。
(なぎさ)大丈夫、大丈夫。
レムも魔法つかえるよ?一通りエンチャントしてあるから。
(レム)でも……
(なぎさ)使った事がないから怖い。
(レム)うん(しょぼん)
(なぎさ)大丈夫やよ。慣れやよ慣れ。使ってるうちにどんどん上達するから。
まずは練習しような、魔力を調節できたら、その後は早いから。
(レム)うん、頑張る!
(シア)なぎささん、私たちの魔力って、どれくらいあるのですか?
(なぎさ)全員、最高値、無限大だよ。念の為、今測定したけど、それで合ってる。
(レム)ということは……
(なぎさ)ヒールなら、"テラヒール"が打てる。
だけど"必ず疲労は出る"だから、練習して、身体を慣らしながらやれば出来るようになるよ(微笑み)
(シア)凄いじゃないですか!やり甲斐があります!
(レム)私、頑張って、絶対習得してみせる!
(なぎさ)ちなみに全属性やから、全て打てる。得意不得意はあると思うけど、凄い事になるよ!
(シア)攻撃、治癒、生活、全てですもんね!
(なぎさ)蘇生、忘れてるよ。
(シア&レム)えっ?!
(なぎさ)リスト見てみ?載ってるから(笑顔)
(レム)ほ、ほんとだ!!
(シア)す、凄い!こんなのまで使えるんだ!!
(なぎさ)多分、いきなりだと暴走するかもやから、コントロールの練習しような(笑顔)
(シア&レム)はい!!
(シア)でも、いつのまに……
(なぎさ)エンジェがヤケクソで設定した時やと思う。
あと、限界突破(エンジェ指導)ってのが気になる。
限界突破に何かあるんかなと。
(シア)意味深ですよねぇ~。
(レム)凄く気になる。
(なぎさ)まぁ、とりあえず開拓がひと段落してから聞こう。
緊急なら、もっと早く説明してくれたと思うし。
(シア)ですよねぇ~。それに、まず魔力調整出来るようにならないと。
(レム)だよね。
初日に早速と言いかけたことを、ユエ達から色んな、エロんなお説教をされたなぎさであった(笑)
(なぎさ)さてと、まず、テーゼ族長に会いに行こうか。
(シア)そうですね。
(レム)じゃあ、私はアイルトン子爵と準備に取り掛かれるね。
(なぎさ)うん、お願い。
シアとフェアベルゲンに向かう。
新国境となる穀倉地帯に行くと。
(獣人:女①)あっ!なぎさ様!こんなところまで、どうされました?
(なぎさ)お久しぃ~(笑顔)
これからハイリヒの統治に向けて、開拓を開始するんよ。
この地帯はボク、シア、レムが担当するから安心して。
(シア)なぎささんは総指揮とギルドも掛け持ちになるから、走り回る事になりそうだけどね。
(獣人:女②)それは大変じゃないですか!私たちも協力します。食事とか寝床とか大丈夫ですか?
(獣人:女③)なぎさ様には別宅もあるし、こちらでも過ごせます。なんでも言ってくださいね。
(なぎさ)うん、ありがとう。
いやそれで良いんか?
(熊人族 ナジヌ・タニア)
おぉ!なぎさ様じゃねぇ~か。どうした?抱かれたくなったか?(ニヤリ)
(なぎさ)まぁ~ね、じゃねぇ~わ!仕事や仕事!
(熊人族 ナジヌ・タニア)
何の?
(なぎさ)何だろう??(笑顔)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
おい!ってか、その笑顔、ムカつくわぁ(爆笑)
(なぎさ)開拓開始だよ。中々出来なくてごめん。大丈夫だった?
(熊人族 ナジヌ・タニア)
あぁっ?まぁ~ちょっとオフザケが過ぎる連中が居座ったけど、潰した。
(なぎさ)流石っすね、兄貴(笑)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
誰が兄貴や!女だ、女!(笑)
(なぎさ)じゃあ、姐さん(笑)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
ほぅ……今晩、時間あるよな、ちょっと分からせてやろうな、わ・か・ら・せ・て(ニヤリ)
(なぎさ)遠慮する(笑)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
なっ!冷てぇ~なぁ~、付き合えよ、抱き合えよ、抱かせろよ、ってか姦らせろ♡
(なぎさ)オッサン!発情期か(笑)しかしなぁ……
(熊人族 ナジヌ・タニア)
あぁっ!男か?アイツらは役立たねぇ~、ゴミだ。
(なぎさ)ゴミ?!
(熊人族 ナジヌ・タニア)
すぐ根を上げるからなぁ……子種ぐらいしか使い道がねぇ~ぞ(ニヤリ)
(なぎさ)凄い言われよう(笑)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
で、何だ?
(なぎさ)テーゼ族長に挨拶しようと思って、ハイリヒの連中がうろつく事になるやん(ため息)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
お前、どっちの味方だよ!ってか、どっちの種族だよ!(ため息)
(なぎさ)間違ってもハイリヒじゃないな、あれは財布だ(ニヤリ)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
なんかハイリヒが可哀想になってきたわ。
ハイリヒの形式美にフェアベルゲンの形式美でお出迎えとか言って、
5万人、絶望させたしなぁ~。見てたぞ(苦笑)
(なぎさ)良かったやろ?(笑顔)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
アンタが味方で良かったわ(ニヤリ)
(猫人族 ユナ・パトリエット)
あれ?なぎさ様、こんなところでどうされたんですか?
(熊人族 ナジヌ・タニア)
開拓だとよ、仕事だ。
(なぎさ)ごめんね、中々出来なくて。
(猫人族 ユナ・パトリエット)
いえいえ、なんか大変な事になってますよね、ウチにハイリヒにギルドに。
(なぎさ)いやいや、ハイリヒは財布だから(笑)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
だから、お前はどっちなんだよ(爆笑)
(猫人族 ユナ・パトリエット)
絶対、人族に恨み持ってますよね(笑)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
でだ、族長に挨拶だと。しなくていいわ。
おい!お前。
(獣人:女④)はい!って、あれ?なぎさ様。
(なぎさ)ただいまと言いたいけど、仕事なんよ。
(獣人:女④)あらら、残念……
(熊人族 ナジヌ・タニア)
開拓開始の挨拶だ。わざわざ行く事じゃねぇ~、お前行ってこい。
(獣人:女④)はい、族長ですね。行ってきます。言うだけでいいですよね?
(熊人族 ナジヌ・タニア)
あぁ、わざわざ時間取らす必要はねぇ~、なぎさ様、ちょっと茶ぁ~しようか。
(なぎさ)それはマズかね?
(獣人:女④)いいですよ。ご足労ですから。皆んなに声かけますね。
(猫人族 ユナ・パトリエット)
いえ、私たちだけでお茶しましょう。
(獣人:女④)分かりました、こちらは作業続けます。では、行ってきます。
テーゼ族長の扱い、雑じゃね?
(猫人族 ユナ・パトリエット)
で、そういう事ならなぎさ様はウチに来られますよね?
今度、この穀倉地帯をパトリエット家が治める事になりました。
(なぎさ)じゃあ、今までのところは?
(猫人族 ユナ・パトリエット)
そこもそのままウチが治めます。
(なぎさ)大変だね。
(猫人族 ユナ・パトリエット)
そうでもないですよ?
(なぎさ)専属辞めて、統治に専念した方が良くない?
(猫人族 ユナ・パトリエット)
嫌です!
(なぎさ)だって、次期当主じゃなかったっけ?
(猫人族 ユナ・パトリエット)
違いますよ?
(なぎさ)へっ?
(猫人族 ユナ・パトリエット)
私は三女です。元々のところは一番上の姉さんが、ここは二番目の姉さんが治めます。
(なぎさ)そうなんだ。
(猫人族 ユナ・パトリエット)
タニアとクレは次期当主だから、そろそろ辞めないとね(ニヤリ)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
なっ!なんでだよ!オレは妹に譲る予定だ!
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
あら、なぎさ様。何のお話です?
(猫人族 ユナ・パトリエット)
タニアとクレは、次期当主だから、そろそろ専属を辞めないとって話。
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
何でです?私、次期当主じゃないですよ?妹です。
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
えっ?何それ、聞いてないよ、お姉ちゃん!!(涙目)
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
家を絶やすことは出来ませんからね。
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
酷い!!あっ!そうか!妹が成れば良い!
(なぎさ)妹?
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
はい!先月生まれたんです。
(なぎさ)アホかぁ~、赤ちゃんやないか!
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
じゃあ、なぎさ様が次期当主という事で!
(なぎさ)なんでやねん。責任とれんわ(涙目)
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
じゃあ当主代行という事で、後は任せてください、どうにでもなります。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
いいねぇ~。この際、ややこしいヤツのは全部なぎさ様が当主代行で、オレらが当主代行夫人!
ユエ様達に知られたら、殺されそうだから、フェアベルゲン限定で。
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
今日は冴えてますね、タニア。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
"今日は"は余計だ!
(豹人族 シズク・アストラ)
あっ!なぎさ様、ごめんなさい、ちょっと戻ってました。
(狐人族 アナ・スタシア)
なぎさ様、置いて行くなんて酷いですよ!
(犬人族 タニラ・ストラス)
そうですよ!ちょっと荷物の指示を出してたら、居なくなるんですもん!
なんかややこしくなんない?そんな気がする(笑)
(豹人族 シズク・アストラ)
で、何の話?
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
なぎさ様が次期当主になるから、専属辞めないとって酷いこと言うんですよ。
(なぎさ)いや、それ、酷いことか?家が大事やん。
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
で、次期当主の人は、なぎさ様に当主代行になってもらい、
代行夫人として、ユエ様達にバレないように、フェアベルゲン限定ですれば良いよねって話。
(豹人族 シズク・アストラ)
誰それ言ったの?天才じゃん!!
(狐人族 アナ・スタシア)
家督相続問題が解決しましたね!
(犬人族 タニラ・ストラス)
どのみち分家として、当主やらなきゃいけないから、その方法で全て解決するね(喜)
(なぎさ)ちょっと待て!
(専属達)待ちません!
(なぎさ)その次の世代はどうすんの?絶えるでしょ。
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
何故です?
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
子供のことだよ、お姉ちゃん。後継者問題。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
んなもん、なぎさ様と子供作れば良くね?
(なぎさ)知らんぞ?しかも血が混じるやろ(ため息)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
ああっ?血が混じったら何だ?獣人は獣人しか生まねぇ、相手が人族でも同じだ、問題ねぇ~。
(なぎさ)ユエ達は何て言うやら(はぁ~)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
そん時は……
(専属達)土下座して頼む!!
がんばれなぎさ、前途は多難だ(笑)
(なぎさ)まぁ~、という事なんで、何かあったらすぐ言ってくれ。リリアナが対処する。
(シア)間違いなく処刑ですね。一族郎党皆殺し、財産没収です(笑)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
いや、だから……
(シア)なぎささん、建国したんです、聞いてません?
(熊人族 ナジヌ・タニア)
いや、しばらくこっちだったから聞いてねぇ~。
(豹人族 シズク・アストラ)
アンタ馬鹿ぁ~?!そんな事も知らないの?(ため息)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
いや、だからぁ~……
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
女王様の独断です。領土分割です。
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
なぎさ様の事業に関する土地建物、前の道がなぎさ様の領土です。
これですり寄るバカ貴族を一掃出来るんですよ。
(狐人族 アナ・スタシア)
許可なく敷地内に入る、それ即ち侵略。
一貴族ごときが無断で他国に侵略する。それは戦争。これは国家反逆罪。
(犬人族 タニラ・ストラス)
商売、事業はハイリヒ王国の許可で後ろ盾、相談、協力等はハイリヒ王国からの依頼。
矛盾はないって言ってた。
(豹人族 シズク・アストラ)
他国に徴税は不可能、だから無税、永久に。
貸付け金の返済も当たり前。しなきゃ国の沽券に関わる。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
な、なんか凄い事になったな。なぎさ国王様(ニヤリ)
(なぎさ)うむ、良きにはからえ(ニヤリ)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
ほぅ~(ニヤリ)
(なぎさ)嘘っすよ(笑)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
良きにはからえ……今晩、な(ニヤリ)
(なぎさ)なんでやねん!(笑)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
言ったじゃねぇ~か、良きにはからえってな(ニヤリ)
(なぎさ)お前の頭ん中はちんこなんか(はぁ~)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
気にすんな、今、発情期だ(爆笑)
(なぎさ)年中発情期(ボソっ)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
な・ん・か・言っ・た・か?(ニヤリ)
(なぎさ)な・ん・か・言っ・た・よ(笑顔)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
ほぅ、分かった。ユナ、お前の姉ちゃん家、近くだよな。
(猫人族 ユナ・パトリエット)
えっ?えぇ、すぐそこよ。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
別館あるよな、来客用の。
(猫人族 ユナ・パトリエット)
当たり前でしょ!バカにしてるの?
(熊人族 ナジヌ・タニア)
じゃあ、今晩からそこだ、姦り館使うぞ(ニヤリ)
(猫人族 ユナ・パトリエット)
姦り館言うな!アンタ人ん家、何だと思ってるの!!
(熊人族 ナジヌ・タニア)
都合の良い姦り場(爆笑)
(猫人族 ユナ・パトリエット)
ムッキぃぃぃっ!!
(なぎさ)じゃあ、タニアん家、使おうよ(ニヤリ)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
あぁっ??何言ってんだ、なぎさ国王様。オレん家はかなり遠い、片道3日はかかる。
今は近くの宿屋に泊まってんだぞ?
(なぎさ)なんか忘れてないか?王都とフェアベルゲンって行き来出来るよね?ドアtoドアで(ニヤリ)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
あぁ、それがどうした?皆んな喜んでんぞ、家から通えるってな。
(なぎさ)だよなぁ、そう聞いた(ニヤリ)
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
あっ!そうか!!
(犬人族 タニラ・ストラス)
ゲートですね!転移魔法でも可能です。
(猫人族 ユナ・パトリエット)
じゃあ、タニアの家を使いましょう。長女だから本館ですね。
なぎさ様の建国、国王就任の件もありますから、ご両親にもご挨拶しないと(ニヤリ)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
なっ!い、いや、それは……ちょっと、その、あの、なんつぅ~か……なぎさ国王様(涙目)
(なぎさ)国王様??
(熊人族 ナジヌ・タニア)
いや、皇帝なぎさ様。
(なぎさ)はあぁぁぁっ?
(熊人族 ナジヌ・タニア)
覇王なぎさ様。
(なぎさ)なんだと??
(熊人族 ナジヌ・タニア)
最高神なぎさ神!
(なぎさ)なんでだよ!!
(豹人族 シズク・アストラ)
良いじゃない。私、こんなに立派になりました!ってご両親の前で抱けば(爆笑)
(なぎさ)ちょっと待て!
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
いえ、今までお世話になった使用人も居るじゃないですか。
皆さんに勇姿を見てもらう為にも庭で(照)
(狐人族 アナ・スタシア)
青姦ですか!良いですね、一度やってみたかったですし。
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
森の中や川の近く、湖の辺りで姦ってた人、居ましたもんね。
(犬人族 タニラ・ストラス)
見てて興奮したし、羨ましかったですよ。
(猫人族 ユナ・パトリエット)
お風呂ユニットありましたよね?
(豹人族 シズク・アストラ)
じ、じゃあ、私のやったアレも可能!(嬉)
(狐人族 アナ・スタシア)
私のはピッタリですね、滾ります。
(なぎさ)お、お前ら……
(熊人族 ナジヌ・タニア)
だよな!だよな!最高神なぎさ神!
(なぎさ)わかった、ゲート、設置しよう!
(熊人族 ナジヌ・タニア)
なんでだよ!!
(なぎさ)タニアの変な呼び方と羞恥心を天秤にかけた(ニヤリ)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
お、お前……そんな趣味があったんか……
(なぎさ)ねぇ~(ニヤリ)
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
!!魔法で姿を変えるんですね(ニヤリ)
(犬人族 タニラ・ストラス)
なら、誰か分からないですもんね(ぶっ!)
(猫人族 ユナ・パトリエット)
ご両親が卒倒するような相手に変えてくださいね(ニヤリ)
(なぎさ)アイデア募集中(ニヤリ)
(豹人族 シズク・アストラ)
魔物がいいわ、魔物が(爆笑)
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
ついに見境がなくなったのか……ってぐらいのが良いですね(爆笑)
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
ヘドロスライム。これどうです?汚物やゴミを食べるモンスターです。
生活には欠かせないので、皆さん知ってますし(爆笑)
(豹人族 シズク・アストラ)
あんなのと姦るなんて、頭がおかしいとしか思わないよね(爆笑)
(狐人族 アナ・スタシア)
獣人として、いえ、生物として終わってますね。絶縁?いえ、追放待った無しですよ(大爆笑)
(なぎさ)よし!それだ!それでいこう(大爆笑)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
なぎさ……テメぇ~!!
(なぎさ)ほおぅ~(ニヤリ)
(豹人族 シズク・アストラ)
アンタ馬鹿ぁ~(笑)立場わかってんの(爆笑)
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
ですよねぇ~(笑)あまり理解されてないみたいですよ(ニヤリ)
(犬人族 タニラ・ストラス)
なぎさ様、私をタニアに、なぎさ様をヘドロスライムにすることって出来ます?
(なぎさ)簡単だよ。周りからそう見えたらいいだけだから、"ミラージュ"で好きな物に見せることが出来るよ(笑)
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
物……ですか?人じゃなくて?
(なぎさ)うん、"なる"じゃなく"見せる"やからね。イメージさえあればなんとでもなる、絵や実物があれば最高やよ。
(狐人族 アナ・スタシア)
正確であれば、正確であるほど完璧になると。
(なぎさ)そういうこと(ニヤリ)
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
なぎさ様ぁ~!ヘドロスライム持ってきました。コレです(ニヤリ)
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
ちゃんと実物持ってくるとは流石です、マラ(誇笑)
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
えへへ、楽しみだもん(ニヤッ)
(なぎさ)愛されているなぁ、タニア(大爆笑)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
おっ、おっ、おっ、おっ(半泣)
(なぎさ)おっ??
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
なんです?タニア。泣きそうなほど嬉しいですか?(爆笑)
(猫人族 ユナ・パトリエット)
言いたいことあるなら言いなさいよ、自分のお口でね。タ・ニ・ア・ちゃん♡(ニヤリ)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
ふぬぬぬぬぬ(泣)
(なぎさ)泣きたい時は泣けばいい、素直になれ(ドヤ顔)
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
なぎさ様(笑)ドヤ顔最高です(大爆笑)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
おがぁ~ぢゃぁ~ん、おがぁ~ぢゃぁ~ん、わだじ、もういぎでいげないぃぃぃっ(大泣)
言うごどぎぎまず、もう悪いごどじまぜん、許じでぐだざい、死んでおばみじまずぅ~(号泣)
(豹人族 シズク・アストラ)
意外と心が折れやすいからねぇ~、タニアって(半笑)
(なぎさ)で、この後は?
(狐人族 アナ・スタシア)
この後?ですか?
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
ゲート設置、ですよね?
(なぎさ)えっ?いやいやいやいや、この状況でそれっすか?
(猫人族 ユナ・パトリエット)
えっ?違うんです?ゲートが無いとタニアの家までの行き来はちょっと……
(犬人族 タニラ・ストラス)
お仕事に影響出ちゃいますよ?
(なぎさ)そっかぁ~……って、ええぇぇぇっ!!!ほ、放置??しかもホントに行くんだ……
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
タニアなら大丈夫ですよ(笑)これぐらいで死ぬことは無いですから(爆笑)
(なぎさ)わぁ~、皆んな素晴らしく鬼畜♡
(猫人族 ユナ・パトリエット)
では、行きましょう、なぎさ様の別宅に。
(なぎさ)しかし皆んな来てるから、抜け出してフェアベルゲンに居るわけには……
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
なんでです?ゲート、繋いでますよね?なぎさ様の別宅とベースキャンプ?ですか?今回設置しているのは。
(なぎさ)えっ?
(犬人族 タニラ・ストラス)
ストックされている物や、使っているものには重要な設備は全てコピーされて付くって、なぎさ様が……
(なぎさ)あっ!
(猫人族 ユナ・パトリエット)
別宅とのゲートは付いてないのですか?
(なぎさ)そっか!そうだ、そうだった!予備だからすっかり……
(狐人族 アナ・スタシア)
王都に設置してあるのは動かせないですもんね、それだけ案件を抱えちゃうと。
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
何かあれば、すぐ駆けつけないといけませんから、全てを繋いでありますよね?
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
忙し過ぎるんですよ、なぎさ様。お疲れになっているんですよ。
(犬人族 タニラ・ストラス)
大丈夫です?なぎさ様。あまり無理しないでくださいね、身体、壊しちゃいますよ……
(なぎさ)ありがとう。じゃあ、ココとベースキャンプ、別宅とか繋ごうか、皆んなが良かったら。
(豹人族 シズク・アストラ)
それ最高!宿屋暮らししなくていいからお願いします♡
(なぎさ)よし、任せろ。
タニアの存在、忘れてないか?
(なぎさ)ふうっ、これで完了かな?
(猫人族 ユナ・パトリエット)
そうですねぇ、私たちの家と別宅、別宅と本宅、別宅、本宅と王都ベースキャンプ。
これで充分かと。
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
ベースキャンプ関係は、すでに……
(なぎさ)すべてのベースキャンプ、大型ベースキャンパーは、種類を問わず、出した瞬間、ゲートで繋がるよ。
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
他にもあると思うんですけど……
(なぎさ)それは必要とあればね。個別行動の場合には、繋げない方が使いやすいかもやし、
小さいと行ったわ、ぎゅうぎゅう詰めになって危なかったりしたらあかんから。
(豹人族 シズク・アストラ)
なるほど、移動中とかだと危ないですよね。
しかし、各家から穀倉地帯には繋げなかった。
(なぎさ)直接繋いでも良かったんだけど、別宅挟んだ方が気分的にいいでしょ。
(狐人族 アナ・スタシア)
確かに直接の方が便利ですが、必ずとは限らないので、気分的には楽でいいです。
(なぎさ)王都とフェアベルゲン直通以外は指定した人以外は通れなくしてあるし、
直通も人族は通れなくしてあるから、そこは安心して。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
だから、どっちの種族なんだよ!
(猫人族 ユナ・パトリエット)
人族への恨みは相当根深いみたいですね(笑)
(なぎさ)あっ!タニアが復活した(笑)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
立ち直ったわ。なぎさ、お前、話しが……
(なぎさ)無いから大丈夫っすよ(笑)今度姦る時、ヘドロスライムに見えるように魔法かけてあげるね(笑顔)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
要らんわ!ってか、その笑顔、ムカつくわぁ!!!
(豹人族 シズク・アストラ)
あはは(笑)それいい!!(爆笑)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
やめてくれ!トラウマになるわ(涙目)
一仕事終えたなぎさはゲートを使ってベースキャンプに戻る。
(シア)愛されていますねぇ~、なぎささん(笑)
(なぎさ)あはは、いいのを専属にしてくれてありがとう。毎日幸せで楽しいよ(笑顔)
(シア)そうです?ならよかったです(微笑み)
(なぎさ)さあ、明日から開拓開始だ!
今日はゆっくり休んで英気をやしなおう。
(シア)ですね。
(レム)何から始めるの?
(なぎさ)そうやねぇ~、まずは調査。しっかり確認して、それからやね。
(レム)うん、わかった。
翌朝、艶々のレムとシア、半分死にかけたなぎさが起きてきた。
(レム)う~ん、なんか久しぶり。
(シア)専属の子らが居たからねぇ~。
(なぎさ)か、回復魔法は……
(レム)あっ!
(シア)えっ?
(レム)私、魔法は……
(シア)物理担当ですよね。
(なぎさ)そ、それはないわぁ……
(シア)ち、ちょっと待てください。
【ハイヒール】
あっ!まだ足りないですよね。
【ハイヒール】
うーん。
【ハイヒール】
どうです?なぎささん(汗)
(なぎさ)なんとか……
【テラヒール】
【エナジーチャージ】
ふぅ……生き返ったぁ~。
(レム)ごめんなさい。
(なぎさ)大丈夫、大丈夫。
レムも魔法つかえるよ?一通りエンチャントしてあるから。
(レム)でも……
(なぎさ)使った事がないから怖い。
(レム)うん(しょぼん)
(なぎさ)大丈夫やよ。慣れやよ慣れ。使ってるうちにどんどん上達するから。
まずは練習しような、魔力を調節できたら、その後は早いから。
(レム)うん、頑張る!
(シア)なぎささん、私たちの魔力って、どれくらいあるのですか?
(なぎさ)全員、最高値、無限大だよ。念の為、今測定したけど、それで合ってる。
(レム)ということは……
(なぎさ)ヒールなら、"テラヒール"が打てる。
だけど"必ず疲労は出る"だから、練習して、身体を慣らしながらやれば出来るようになるよ(微笑み)
(シア)凄いじゃないですか!やり甲斐があります!
(レム)私、頑張って、絶対習得してみせる!
(なぎさ)ちなみに全属性やから、全て打てる。得意不得意はあると思うけど、凄い事になるよ!
(シア)攻撃、治癒、生活、全てですもんね!
(なぎさ)蘇生、忘れてるよ。
(シア&レム)えっ?!
(なぎさ)リスト見てみ?載ってるから(笑顔)
(レム)ほ、ほんとだ!!
(シア)す、凄い!こんなのまで使えるんだ!!
(なぎさ)多分、いきなりだと暴走するかもやから、コントロールの練習しような(笑顔)
(シア&レム)はい!!
(シア)でも、いつのまに……
(なぎさ)エンジェがヤケクソで設定した時やと思う。
あと、限界突破(エンジェ指導)ってのが気になる。
限界突破に何かあるんかなと。
(シア)意味深ですよねぇ~。
(レム)凄く気になる。
(なぎさ)まぁ、とりあえず開拓がひと段落してから聞こう。
緊急なら、もっと早く説明してくれたと思うし。
(シア)ですよねぇ~。それに、まず魔力調整出来るようにならないと。
(レム)だよね。
0
あなたにおすすめの小説
借金まみれで高級娼館で働くことになった子爵令嬢、密かに好きだった幼馴染に買われる
しおの
恋愛
乙女ゲームの世界に転生した主人公。しかしゲームにはほぼ登場しないモブだった。
いつの間にか父がこさえた借金を返すため、高級娼館で働くことに……
しかしそこに現れたのは幼馴染で……?
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話
登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる