自重を知らない異世界英雄たち

なぎさセツナ

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第一章後編 ハイリヒ王国復興編

開発と発展と商売と⑤

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 メインが3人の予定が5人になった。後1人はなんだ?
 まぁ、仕方ない。
 ゲートを通り、フェアベルゲンへ。

(獣人:女①)あっ!なぎさ様、今日はどうされた……あの……その人達は……

(アイルトン子爵家次女 セリナ)
      お初にお目にかかります。私、セリナと申します。
      なぎさ様達に無理言って、付いて来ました。
      どうしてもなぎさ様達の故郷、フェアベルゲンを見てみたくて、
      ご迷惑はおかけしません、よろしくお願いいたします。

(セリナ開拓部隊大隊長 カイル)
      私はカイル、セリナ様の護……痛っ!セリナ様!!

(アイルトン子爵家次女 セリナ)
      貴方、此処で死にたいの(感情の消えた目)

(セリナ開拓部隊大隊長 カイル)
      ひっ!!も、申し訳ございません!!

(獣人:女①)あのぅ~、なぎさ様?なんか複雑な事情がありそうな……ちょっとタニアを呼んできます。

(なぎさ)そう……やね。お願い。


 獣人:女①がタニアを連れてきた。

(熊人族 ナジヌ・タニア)よう、なぎさ。なんか複雑なんだって?

(なぎさ)複雑っつうか、なんというか。

(熊人族 ナジヌ・タニア)まぁ、奥方様達の前で姦られるのは複雑だけどなぁ(ニヤリ)

(なぎさ)あのなぁ……この年中発情娘が!(笑)

(熊人族 ナジヌ・タニア)年中発情して何が悪い、子作りは大事だぞ(ニヤリ)

(なぎさ)だそうです、シア(ニヤリ)

(シア)へぇ~、子作りねぇ~、たしかに大切ですよねぇ~、子作り(冷たい目)

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      なっ!あっ!いえ、シア様、これには、その、あの、何っつうか、
      洒落っつうか、合言葉っつうか、じゃれ合いっつうか、その…………
      申し訳ございません、他意は無いです(半泣)

(シア)まぁ、良いですよ。子作り。

(なぎさ)良いんかい!

(シア)良いですよ?子孫は大切です。これからのフェアベルゲンの事を考えると。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      では!(輝く目)

(シア)はい、作ってください、子供。
   ただし、その場合、専属は辞めてもらいます。
   やはり、子供はちゃんと育てなければいけません。
   中途半端はダメです。
   とはいえ、そのうち交代しなければと考えています。
   子孫繁栄、フェアベルゲンには大切な事です。
   家を絶やすわけにもいきませんし。
   ただ、無計画の人工バランス崩壊のような事は許しません。
  
(熊人族 ナジヌ・タニア)
      専属、交代かぁ……(しょぼん)

(シア)別に二度と会うなと言ってません。
   子供の父親はなぎささんですから。
   抱いて良いです、会って良いです、子作りして良いです。
   ただし、ちゃんと教育して、未来のフェアベルゲンを支えられる優秀な人材を育ててください。
   それが守れるなら、何人作っても構いません。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      そうなんですか!
      魅力的な話ですが……専属交代かぁ……でも、子供も欲しい。悩むぅぅぅっ。

(シア)交代の時は、事前に通達します。それから作るのも手ですよ?
   後は会えるんですから、2人目、3人目と作ろうと思えば作れますし。
   ただし……

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      きちんと教育して、立派に育てる。

(シア)そうです。ただ、作り過ぎて、フェアベルゲン崩壊はダメですからね(笑)

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      あはは、分かりました(笑顔)

(なぎさ)あのう…シア?

(シア)なんです?

(なぎさ)なんか凄い事、勝手に決めてません?

(シア)そう?でも決定事項なんで、拒否権は無いですよ(微笑み)

(なぎさ)ですよねぇ~(半泣)

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      んだよ!オレとの子供は嫌なんか?

(なぎさ)別に。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      酷でぇ~なぁ……って、良いのか?

(なぎさ)あぁ、元気な子、産んでくれよな(微笑み)

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      は、はい(照)

(なぎさ)じゃあ、今から。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      そ、そうだな……って、おい!オレはまだ専属辞めたくねぇ~わ!(笑)

(セリナ開拓部隊大隊長 カイル)
      あ、あのう、セリナ様?いつもこんな感じなんでしょうか?

(アイルトン子爵家次女 セリナ)
      そのようですね……羨ましい!!


 2人の息の合ったコント…ゲフォゲフォゲフォ…やり取りを見て、ただならぬ関係である事は明白だった。
 私たちの前では絶対見せないであろう、今まで見た事が無いなぎさの姿に愕然とする。
 私たちへの信頼は、まだそんなものなのだと思い知らされる。
 あの時、『国ごと消す』と言ったのは、冗談ではない。
 本当にやりかねない、いや、多分やる、絶対にやるだろう。
 "あれは本気"そう思わせる、いや、そう確信するには充分過ぎる光景だった。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      で、その女は?愛人か?(ニヤリ)

(なぎさ)じ、実は…って、んなわけあるかぁ~!!
    この国境地帯、旧酪農地帯な、そこを開拓し、統治する新領主、
    アイルトン子爵家次女セリナ様だよ。一緒に居るのは、セリナ開拓部隊大隊長カイル、えーっと、今後は?

(アイルトン子爵家次女 セリナ)
      私の専属護衛騎士団団長になるので、そのまま側近になります。なぎさ様。

(セリナ開拓部隊大隊長 カイル)
      えっ?そ、そうなんですか?セリナ様!(驚)

(アイルトン子爵家次女 セリナ)
      はい、そうですよ?

(セリナ開拓部隊大隊長 カイル)
      いつ決定されたのですか?まだ辞令は聞いていないのですが……

(アイルトン子爵家次女 セリナ)
      今です、私が決めました。

(セリナ開拓部隊大隊長 カイル)
      は、はぁ……

(アイルトン子爵家次女 セリナ)
      貴方はシア様方に忠誠を誓いました。
      裏切れは、お家取り潰しの上、処刑です。
      これほどの適材はありません。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      なんか物騒だな、その女。

(なぎさ)まぁまぁ、それだけ本気なんだよ、分かってやって。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      お、おおぅ。

(なぎさ)今は3分割だが、最終的には、旧サスティナ帝国は、5つに分けるという案もある。分からんが。
    その最東部をアイルトン子爵家が統治するんだ。
    国境側を穀倉地帯、その内側を酪農地帯に開拓予定。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      なるほどな、妥当な判断だ。

(なぎさ)その為の挨拶だよ。ってか、そうなった、なりゆきで(笑)

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      おい(笑)

(なぎさ)だって、本人来ちゃったやん。後、フェアベルゲンってどんなとこか見たかったと。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      ははは、まぁいいが、特に何もないぞ(笑)

(なぎさ)ただ、穀倉地帯化と生産力向上の為に肥料を使う予定なんで、
    フェアベルゲンの土壌に影響が出ないか?という心配があったんで、それを聞きに来た。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      肥料なぁ。此処は元人族の土地だ、既に使ってたんじゃないか?

(なぎさ)それが、ハイリヒではその概念が無い。ここも探索したが、その形跡も無い。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      なっ!じゃあ、結構良い場所が手に入ったって事だな。

(なぎさ)あぁ、思う存分、活用して。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      もちろんだ。

(なぎさ)で、肥料はどの程度のを使ってんだ?
    こっちは、腐葉土、生ゴミ、野菜や果物、肉、魚とか考えてんだが。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      使えるもんはフル投入って感じだな。

(なぎさ)肥料による出来の違いとかはもう……

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      分かってるよ、それがフェアベルゲンの農業だ。

(なぎさ)流石!

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      森の守護者を舐めるなよ(ニヤリ)
      まぁ、それだけじゃないがな。

(なぎさ)だろうな(ニヤリ)上質なのを期待してる。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      あぁ、任せろ。後悔はさせねぇ(ニヤリ)

(なぎさ)土無しの作成方法は?

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      なっ!土無しで出来るのか?

(なぎさ)これから研究に取り掛かる。そっちはどうする。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      興味あるな、教えろ。

(なぎさ)当たり前だ(ニヤリ)それには魔法が要るが、大丈夫やよな。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      もちろんだ。

(なぎさ)ひょっとしたら、エルフが居るのが強みかも。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      そうか?なら、準備させる(ニヤリ)

(なぎさ)魔力維持は任せろ、その細工は万全や。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      分かってるよ。

(なぎさ)ハウス栽培っていうのに興味は?

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      ハウス栽培?なんだそりゃ?

(なぎさ)肥料さえ切らさなければ、年中作れる農法。地下も使えるかもってやつ。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      お前、面白い事考えるな。流石は我らのなぎさ様だ。

(なぎさ)試験的にやる気は?

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      もちろんある。なぎさ様の提案だ、やらないわけがないだろう。

(なぎさ)分かった、ガッポリ儲けよう(ニヤッ)

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      あぁ(ニヤリ)

(なぎさ)フェアベルゲンに影響が出ないなら、なんでも投入するわ。
    最悪、結界魔法って手もある。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      何でもアリだな(笑)

(なぎさ)で、テーゼ族長に話をしたいんだが。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      必要ねぇ~。オレらが任されてる。新技術が有効なら、本体でも取り入れる予定だ。

(なぎさ)生態系は大丈夫か??

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      物による。その為の試験場だ。

(なぎさ)分かった。
    で、話を戻して、初歩に取り掛かる肥料、腐葉土なんだが、豊かな森が必要だよな。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      ほおぅ、そうきたか(冷たい目)

(なぎさ)なんかあったら、即、言ってくれ。
    ウチらがハイリヒを国ごと消す(ニヤリ)

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      お前が一番物騒だよ!!

(アイルトン子爵家次女 セリナ)
      絶対ありえません!信じてください。
      国境地帯は厳重に目を光らせます。
      何かすれば。家ごと潰して処刑します!!

(セリナ開拓部隊大隊長 カイル)
      私が責任者になります。そんな奴らは責任を持って、叩っ斬ります!!

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      お前ら、どんなけ物騒なんだよ!
      分かった、こっちの跳ねっ返りは何とかする。なぎさ様に恥をかかせる訳にはいかねぇ~。

(なぎさ)で、最近、気になってたんやが。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      なんだ?

(なぎさ)テーゼ族長の扱い、酷くね?(笑)

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      ぶっ!
      まぁ、それで良いんだよ。
      テーゼ族長は中央がメインだ。まとめ役だからな。
      それ以外は、そこを治める家に権限がある。
      と言っても、中央の意向に沿わなければ交代。
      場合によってはフェアベルゲン追放になるがな。
      フェアベルゲンは広い。族長だけでは統治は無理だからな。

(なぎさ)なるほど。
    じゃあ、ここはパトリエット家に権限があるんだ。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      そういう事。
      まぁ、オレらは幼馴染だ。手伝ってってるってわけよ。

(なぎさ)なら、余計に早く専属を……

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      違うわ!!専属辞めたく無ねぇ~から、目一杯協力してんだよ!
      オレらがフル投入されれば、誰一人、専属辞めねぇ~でいいからな。
      幼馴染の腐れ縁だ(笑)
      で、今はユナとアナが行ってるはずだが?

(なぎさ)置いてきた。レムの補佐に。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      酷でぇ~。

(猫人族 ユナ・パトリエット)
      居た居た!やっと見つけましたよ(滝汗)

(狐人族 アナ・スタシア)
      もう、酷いじゃないのですか!なんで置いて行くんです??(涙目)

(なぎさ)えっ?いや、レムの補佐に。任せられるから。

(猫人族 ユナ・パトリエット)
      私たちは、なぎさ様の専属です!レム様の補佐は代わりの者を付けました。

(狐人族 アナ・スタシア)
      そうですよ!ちゃんと20人付けてますから、大丈夫です。

(なぎさ)に、20人?!

(猫人族 ユナ・パトリエット)
      はい。お世話係5人、参謀3人、護衛12人、完璧です。

(なぎさ)護衛って要る?

(狐人族 アナ・スタシア)
      何言ってんです?なぎさ様。レム様のお手を煩わすわけにはいかないでしょ!
      レム様には、開拓の指示という重要なお仕事があるじゃないですか!

(なぎさ)ソウデスネ……。

(アイルトン子爵家次女 セリナ)
      ・・・・。

(セリナ開拓部隊大隊長 カイル)
      あのぅ~、セリナ様……。

(アイルトン子爵家次女 セリナ)
      至急通達!失礼な事をしたら、その場で処刑!意味分かりますよね!

(セリナ開拓部隊大隊長 カイル)
      はっ!伝令兵!!

(伝令兵)はいっ!至急伝達いたします!

(セリナ開拓部隊大隊長 カイル)
      行け!!

(伝令兵)はっ!

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      だから物騒なんだって!
        

 タニアから話を聞き、ユナとアナは少々引いた。
 しかし、まぁ良いかぁと思う辺り、なぎさの影響を受けていると思う。

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