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第二章前編 勇者召喚、魔王討伐編
勇者の装備は?②
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しれっとコテージをストレージに直すなぎさ。
もう、思考停止した3人。
目を輝かせるキトラマリエ。
一同は次の場所へ。
(なぎさ)路銀はたんまりとあるんやよねぇ~。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
はい、そうですが……。
(なぎさ)じゃあ、町に寄るか!
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
何故です?マスター。
(なぎさ)路銀がたんまりあるって事は、立ち寄った街で贅沢三昧。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
ま、まぁ、そうよねぇ~。
(なぎさ)喜ぶのは?
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
!!街の商人と税を徴収している領主!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
まともな領主なら、領民にある程度還元もしくは領地の発展。
今なら国境に近い村や街ほど復旧が必要。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
なるほど!その資金の足しにはなるかも。
(なぎさ)どれぐらい役に立つかやけど、金貨1枚でも足しになればと。
後、そういう街や村に寄付とか。
(新生イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
1日の日費は、一個中隊の日費だ。
寄り地で補充もされる。道中の行商にも何か買ってあげよう。
(なぎさ)しょゆこと(笑)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
流石マスター!そこまで考えているんですね(輝く目)
それから道中にある街や村には出来るだけ立ち寄り、贅沢三昧し、立ち際には寄付もした。
領民領主は大喜び。
しかも貰うばかりじゃなく、食事や購入、宿泊もする為、ある程度の罪悪感も無くなる。
そこまで気を使っている事に気づいた者は、涙を流して喜んだ。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
皆んな喜んでましたね、マスター。
(なぎさ)あぁ。サタルニアでもしたいけど、お金が違うのと、人族ってのが引っかかるよね。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
たしかに、残念ながらそれはあります。
ってか、サタルニアの事も考えているんですか?
(なぎさ)まぁなぁ~。なんだかんだで庶民は犠牲者でしょ?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
マスター(感涙)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
国境に自由都市があるんだが……
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
そこでの両替も限度がありますし……
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
それより、"サタルニア国民が受け入れるか?"という問題が……
(なぎさ)それなんだよなぁ……
まぁ、すげ替えの後で考えよう。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
そうですね。
次のポイントに近づいて行く。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
マスター、もうすぐです。
(なぎさ)もうすぐ?また凄いところで(ため息)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ですよねぇ。これは事故したら紛失しますよ(はぁ~)
それは左右が崖の曲がりくねった道。
右はそり立つ崖、左は深い谷になっている。
(なぎさ)えっーと……
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
馬車の事故ですね。
記録によると、"雨で泥濘んだ道に車輪が取られ、ずり落ちるように馬車ごと谷底へ"です。
馬車ごと転落、御者のみ命からがら助かったと隊列を組んでいた他の者からの証言ですね。
(なぎさ)信憑性は?
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
高いですね。なぎさ様の脅……ゲフォゲフォゲフォ……パフォーマンスの直後ですから。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
あの脅……ゲフォゲフォゲフォ……パフォーマンスの後で、嘘をつくバカは居ないかと。
(なぎさ)なんか引っかかる物言いだな、おい(笑)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
あの時のマスター、輝いていました(輝く目)
(なぎさ)お、おぅ……。
しばらくして。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
着きました、マスター。
(なぎさ)こ、ここ?
そこは、ちょうど山から山へ移るような、両方谷の場所だった。
(なぎさ)もうちょっとマシな道は無かったんかい(はぁ~)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
密輸か何かじゃなかったんですかね?マスター(ため息)
(なぎさ)どっちに落ちたとか……分からないわなぁ……(ため息)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
はい、右側とも左側とも証言があります。
(なぎさ)何年前?
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
4年前ですね(はぁ~)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
此処で4年前って。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
絶望的だな、おい(ため息)
(なぎさ)とりあえず探す。特徴は?
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
これです。
(なぎさ)なるほど。
【サーチ】
うーん……じゃあ、
【トラッキング】
うーん、
【リターン】
よし、
【トラッキング】
【サーチ】
分かった。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
流石マスター!
(なぎさ)ここに無いことが分かった(真顔)
一同、思いっきりズッコケる。
見事なまでに綺麗に揃って。
それはまるで理想的な。
アンタら吉本に就職するか?
(なぎさ)ここの左側、上流の方に転落。
馬車ごと落ちたが、中にあったのは偽物。
当時の荷主が別の馬車に隠してたな。
その馬車はこの先に進んで行った。
商会の名は"シナ商会"、あの自由都市に本店を構える大店だ。
しかし不当たりを出して、2年前に破産。
その時、債権者が没収してるな。
ただ、この先が問題だ、それも輸送中に馬車が事故って紛失。
今度はマジの紛失だけにタチが悪い。
しかも砂漠のど真ん中、魔物の襲撃やな。
その時、その魔物、スライムが持って行った。
エサと間違えたんだろう、丸呑みだな。
素材的に消化されるような物ではないので、そのスライムの体内にある。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
ど、どうやって……
(なぎさ)最終的には"リターン"で時間を遡り、"サーチ"と"トラッキング"で追跡探索をした。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
じ、時間を遡る!しかも"サーチ"と"トラッキング"も同時発動?!
む、むちゃくちゃだ!
"リターン"は第9階梯、人間の限界を超えている。
"トラッキング"ですら第5階梯、そこにいくら第1階梯とはいえ"サーチ"を重ねるなんて!
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
どういうこと?
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
私が使える魔法は第5階梯まで。
そのさらに遥か上、人間の限界を超えた第9階梯に、私の限界、第5階梯の魔法と初級の第1階梯を重ね掛け。
ただでさえ三重掛けなんて聞いたことが無い。
しかも此処から自由都市までどれだけ離れてるの?
そんな距離、どうやって一発で探索するの、私には無理ぃ~!!(半泣)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
そ、そんな凄いの?それを当たり前のように使ったの?!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
ば、化け……ひっ!(怖)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
あんた、今、マスターのこと、なんて言ったの?ねぇ、なんて言ったの?(感情の消えた目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
な、何も言ってましぇん(半泣)
(なぎさ)まあまあ。じゃあ、取り返しに行こうか。
(三人)はい!喜んで!!
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
でも、なんでそんなところにスライムが……
(なぎさ)何かの荷物に紛れ込んだんだろう。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
それで砂漠を彷徨う羽目に。
(なぎさ)だろうなぁ。馬車から出てみると、そこは砂漠だった。みたいな(笑)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
何それ、名言みたいです、マスター(笑)
楽しそうに談笑しながら旅をするなぎさとキトラマリエ。
片やお葬式のように暗いイステリア王国の3人。
(なぎさ)着いたよ、ここやね。森まで戻って来てたな。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
あぁ、なんかいかにもな場所ですよねぇ、マスター。
(なぎさ)だな、あの岩の向こうやな。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
もう嫌だぁ~、なんでそこまで分かるの(半泣)
なぎさの指摘通り、岩の向こう側に居た。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
デカいな(冷汗)
(なぎさ)勇者の装備に何か特殊な効果は?
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
潜在能力を増幅させる効果があります(涙目)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ひょっとして、それが原因であんなにデカくなったとか。
(なぎさ)考えられるな。
という事で、取りに行こう。
中に入って取って来れば良い。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
は?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
そりゃそうですよ、何があるか分かったもんじゃないし、
腐臭が酷くて使えなかったらどうするだ?
お前が着るか?あ"あ"っ!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
お、仰る通りです(怖)
(なぎさ)という事で、行ってこい。骨は拾ってやる。
スライム姦、クセになるかもよ(ニヤリ)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
えっ?あっ!なんで私!嫌ぁ~!!@#&*¥$……
思いっきり蹴り飛ばしてスライムの体内にぶち込むなぎさ(笑)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
@#*¥*$€々〆……〒★……
(なぎさ)ダメかぁ~。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ダメですね。
(なぎさ)おいしょっと。
なぎさが引きずり出す。
グッタリしたイステリア王国近衛騎士団副団長ソラ。
生きてるか?
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
あばばぼあごぼ、ヒューヒュー。
あっ、生きてた。
(なぎさ)次!
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
えっ?わっ!嫌ぁ~!!!#@&$¥☆♪〒★々……(嬉)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
なんか気持ち良さそうで、喜んでません?
(なぎさ)おぉ!そういう趣味があったんや(笑)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
いえいえ、マスターが新しい扉を開いたんじゃないですか?(爆笑)
(なぎさ)あらら、罪よのう(大爆笑)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
お、鬼だ、悪魔だ!(どん引き)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
@#&☆¥*〒★々……々〆♡
(なぎさ)はぁ~い!2人目ぇ~。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
少し動きましたね、流石変態(爆笑)
(なぎさ)おぉ!なかなか。ほいよっと!
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
ゲフォゲフォゲフォ……ぐはっ!オロロ、ゲフォゲフォゲフォ……。
(なぎさ)気持ち良かった?
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
えっ?♡(照)
(なぎさ)もう一度、行って来い(ニヤリ)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
きゃあ~♡##@¥*〒★々*♪……♡
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
喜んでるじゃねぇ~か(爆笑)
流石変態!7往復した。
その為、かなり動いてきた。
(なぎさ)はいはい。
【クリーン】
これだけで済むところが、かなり変態だな、おふたりさん(爆笑)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
よ、よく言うわよ!♡(照)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
酷いです♡(照)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
じゃあ、なんで紅潮してるのかな?(ニヤリ)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
あっ!いや……♡
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
ひんやりして、気持ち良かった♡
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
変態!(大爆笑)
(なぎさ)しかしまだだな、次。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
えっ?いや、ちょっと!おい!なんで押すんだよ!ソラ、サナ!(涙目)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
ひんやりして気持ちいいから(ニヤリ)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
アンタも新しい扉、開きなさい(笑顔)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
へっ?や、やめろ#/@¥*……
まさかの同志による蹴り飛ばし×2(笑)
(なぎさ)あぁ~(笑)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ですよねぇ(爆笑)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
@##@*〒々〆♡……$%*々♡……*④*〒★々〆♡
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
うわぁ~、喜んでるよ(どん引き)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
ホントですねぇ~、あっ、イった(どん引き)
(なぎさ)さてと……
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
まだ放置して良いですよ(笑)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
そうですよ、あんなに気持ち良さそうだから。あっ!またイった(笑)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
アンタら、えげつねぇな、おい!(爆笑)
(なぎさ)そろそろ死ぬな、よっと!(笑)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
ゲフォゲフォゲフォ……うおえっ……ゲフォゲフォゲフォ……。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
アンタ、あんな趣味あったんだ。引くわぁ~(ゴミを見る目)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
あんな変態とは思わなかったですよ(蔑むような目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
ゲフォゲフォゲフォ……なんでだよ!ゲフォゲフォゲフォ……
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
2回もイったじゃん!(どん引き)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
そうですよ、私だって1回しかイってないのに(どん引き)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
イったんかい!(どん引き)
(なぎさ)さてと、
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
私、行きます。マスター(真っ赤)
(なぎさ)えっ?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
わ、私も……(照)
(なぎさ)ぶっ!じゃあ、イっといて、ちゃんと見てるから(微笑み)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい!マスター♡
喜んで飛び込むキトラマリエ。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
##@&/……♡¥*々〒〆……♡♡$%÷〒★々……♡♡♡
(なぎさ)そろそろかな。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ぷはぁ~ゲフォゲフォゲフォ……ふうぅぅぅっ♡♡♡
(なぎさ)どうだった?(笑)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
もうね、凄いです♡最高です♡クセになるぅ~♡♡♡
(なぎさ)リリーはスライムだからスライム姦、得意だよ。安全だし。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ホントですか!是非お願いします!!♡♡♡
(なぎさ)もうちょっとなんで、イって来ます(エロ半笑)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
行ってらっしゃいマスター。気持ち良くなってください♡♡
(なぎさ)はーい(照)
突っ込み、堪能するなぎさ。
(なぎさ)ぷはああぁぁぁぁぁ♡良かった♡♡(照)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
でしょでしょ!♡
(なぎさ)後1回分、残しといた。イきたい人ぉ~(笑)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
なんでだよ!
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
わ、私、イって良い?(照)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
えっ?わ、私もイってやっても良いわ(照)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
お、おい(引く)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
私も!♡
(なぎさ)イっといで。魔法は用意しとくから(半笑)
(三人)はーい♡♡
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
お、おい!マジか(驚)
(なぎさ)アンタは?(ニヤリ)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
いや、いい、遠慮する(真っ赤)
(なぎさ)2回もイったくせに?(笑)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
うっ、うるさい!(照)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ぷはぁ~!最高ぅぅぅっ!!はい、マスター(真っ赤)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
わ、悪くなかったわ♡(照)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
ダメです。私、ハマっちゃった♡(はぁはぁ)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
お、お前ら……(どん引き)
(なぎさ)はいはい、並んで!
(三人)はーい♡
(なぎさ)いくよ?
【クリーン】
(三人)スッキリしたぁ~!!♡♡
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
へ、変態連中だ……
(三人)なんか言った?(感情の消えた目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
ひっ!な、何も言ってましぇん(涙目)
(なぎさ)次行くか。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
次は小手ですね、これも紛失ですよ(ため息)
次の回収ポイントに向かう一行。
(なぎさ)今日は此処で夜営やな。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
やったぁ~!
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
高級ホテルに泊まるより快適な夜営って、もう分かんない……
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
どの街の高級ホテルよりも快適だもんねぇ……
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
もう、考えたら負けな気がするよ(ため息)
(なぎさ)ベルガー、日費について、何か問題が起こってる?
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
いや、何もない。問題ない。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
どれだけ使っても、日費は一個中隊の日費以下。
しかも街に立ち寄った時のみなので、問題ないかと。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
最初こそ難しい顔してたけど、理由が分かったら、何も言わなくなったの。
夜営の日の出費はたかが知れてるし、持ち越してないし、
街や村の規模に応じて平等に寄付しているから、特に何も。
逆に国境付近の被害が出ているところには、多めに渡して欲しいって。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
我々が運んでいるようなものだ。
下手に隊列組んで運ぶより、安全で安上がりだしな。
(なぎさ)なら良い。
その夜、また朝まで激しく過ごしたのはお決まりである。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
マスターがネコって意外だった♡
(なぎさ)そうか?ネコも化け猫になる時もあるぞ♡
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
もう、マスターったらぁ~♡
朝っぱらからこんなやり取りを聞かされるベルガー達は砂糖を吐いていた。
もはや胸焼けまで起こしている。
(なぎさ)今回はなんか嫌な予感がする。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
へ、変なこと言わないでよ!(涙目)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
どうしてです?マスター。
(なぎさ)なんかなぁ……胸騒ぎがね。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
ホント、やめてくださいよぉ~(半泣)
どんどん進んで行くと。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
着きました、マスター。あぁ、ホントですねぇ~(ため息)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
ここかぁ~(ため息)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
たしかにそうですねぇ~(ため息)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
・・・(ため息)
(なぎさ)で、情報は?
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
ここで紛失。"盗賊に襲われる。盗賊は皆殺しの為、紛失は無し"と。
で、"到着後の確認後、紛失を確認。おそらく盗賊襲撃時と思われる"って、
これじゃあ分かりませんって言ってるのと同じじゃない!!!(叫ぶ)
(なぎさ)信憑性の問題やが……
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
10年前の出来事ですよねぇ……
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
信憑性が高い!って方がどうかしてるわなぁ……(遠い目)
(なぎさ)やってみよう。
【リターン】
【トラッキング】
【サーチ】
・・・マ・ジ・か(遠い目)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
どうしたんです?マスター。
(なぎさ)此処で合ってる。
此処は?
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
砂漠、だが?
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
あっ!
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
砂嵐……
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ま・さ・か……
(なぎさ)はい……埋もれてます。地下1000mの所に(遠い目)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
1000m!?……
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
10年遡れて、地下1000mまで探索出来るんですね(死んだ目)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
任せてください、マスター!
下がって結界魔法を。
(なぎさ)了解!
【聖璧】
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
いきます!
【サンドストーム】
凄まじい砂嵐が起こり、凄い勢いで掘り下げていく。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
【サンドバインド】
砂のアームが伸びていき、小手をつかんだ。
(なぎさ)流石!キトラ!
そして、そのまま回収した。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
えへへへへ♡マスター、褒めて(照)
(なぎさ)よしよし、凄いな、キトラは(微笑み)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
えへへ♡ありがとう♡(照)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
ゲフォゲフォゲフォ……ペッペッペッ……カァッペッ。
流石じゃねぇ~!砂まみれじゃねぇ~か!(涙目)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
えっ?なんで??(キョトン)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
そうよ、何やってんの?アンタ?
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
なんで俺だけ(半泣)
(なぎさ)あっ!忘れてた(笑)ってか、離れすぎだな(爆笑)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
アンタ馬鹿ぁ~?!なんでひとりだけそんなところに居るの?
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
えっ?俺?俺のせい??(涙)
(なぎさ)あははは(大爆笑)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
絶対ワザとだ!!
(なぎさ)まぁ、気にすんな、気にしたら負けだ(爆笑)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
そうよ、気にしない(大爆笑)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
気にしたら負けです(大爆笑)
(なぎさ)じゃあ、今日は此処で夜営っと。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
えっ?マスター??
(なぎさ)例の、見せよう(ニヤリ)
そう言うと、ストレージから出した。
100階建て、全長2400m、幅1200mの魔動ベースキャンパー。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ま、マスター!(輝く目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
こ、こ、こ、こ……
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
な、な、な、な……
(新生イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
なんでこんなのが収納できるの!もう嫌だぁ~!!!(号泣)
(なぎさ)これ、動くよ(ニヤリ)
(新生イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
なんで動くの!そんなバカなぁ~!!!
(なぎさ)ちょっと待ってな、いや、乗り込もう。
みんなで乗り込み5階の操縦室へ。
(なぎさ)では、発進!
ゆっくり動き出す。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ま、マスター!!(輝く目)
しかし、どんどん加速していく。
ついに馬車の最速を超える。
しかし、まだまだ加速していく。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
えっ?マスター??
(なぎさ)まだまだ行くよ(ニヤリ)
どんどん加速していき、遂に早馬すらぶっちぎる速度に。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
なんでこんな速度で走れるの(号泣)
(なぎさ)フルスロットル、いってみよう!!外見てみ(笑)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
えっ?
(新生イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
はあぁ?もう嫌だぁ~!!!(泣叫ぶ)
今まで見たことが無い速さで景色が流れる。
しかし、全く揺れない。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
今、どれぐらいなんです?マスター。
(なぎさ)最高速度、500km/h。大体、馬車の最高速度の25倍。しかも揺れない(微笑み)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
えっ?あっ!ホントだぁ~!!流石マスター!!凄いです!!!(輝く目)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
嫌ぁ~!もう分かんない!私なに?ねぇ、どうして?誰か教えてよぉ~!!(泣叫ぶ)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
・・・(絶句)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
考えたら……負けだったな……(遠い目)
ある程度走ると止めて、固定した。
(なぎさ)I’s Showtime!
1階にGo!!
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい!マスター!!
皆んなで1階へ。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
なんです?マスター?
(なぎさ)魔・動・車♡
乗ってみよう!
ベースキャンパーの外へ魔動車を出す。
(なぎさ)とりあえず、乗ろ♡
そう言うと、3人を乗せる。
魔動車(砂漠仕様・レーシングタイプ)
(なぎさ)行くよ!
そう言うと、魔動車が走り出す。
(なぎさ)今度はある程度、揺れるでしょ(笑)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
でもなんか楽しいです、マスター!
(なぎさ)それが目的!皆んなで運転できるようになって、遊ぼう!
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい!マスター(輝く目)
それから3人に運転をレクチャー。
全員運転できるようになったところで、
(なぎさ)じゃあ、自由に走り回ろうか!
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい!マスター!(輝く目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
こんな物があるのか?なぎさ様の居た世界には……
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
もう、分かんない(半泣)何が普通か分かんないよぅ~(半泣)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
でもこれ、楽しい!
(なぎさ)はーい、皆んな戻ろうか、日が沈むよぅ~。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
だだいま、マスター。
(なぎさ)楽しかった?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい!最高に楽しかったです(嬉)
(なぎさ)それは良かった。
明日は魔動バイクに乗ろうか(笑顔)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい、マスター♡
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
他にもあるんだ……(遠い目)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
もう訳わかんない(半泣)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
考えるな、諦めが肝心だ(遠い目)
激しい夜を過ごした後、朝を迎える。
ゲッソリして砂糖を吐きまくるベルガー達と艶々のキトラマリエ
いい加減慣れろよ(笑)
(なぎさ)さて、やろうか(笑)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい、マスター(喜)
それから魔動バイク(砂漠仕様)で一日中遊んだ。
激しい夜を過ごした後、朝ご飯を食べて出発する。
(なぎさ)次はと。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
"腕輪"ですね。これは盗難ですね、50年前に。
(なぎさ)はあぁ?50年前??バッカじゃない!!(ため息)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
もうなぎさ様の"リターン"にお願いするしか……
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
なんか今までのなら、自分達でも回収出来たって言い方だなぁ~おい!
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
いえ、そういう訳じゃあ……あのうぅ~……
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
じゃあなんなんだ?あ"あ"っ!(怒)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
ひいっ!そういうわけじゃあ……
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
なら、なんなんだよ!(激怒)
(なぎさ)まあまあ、そんな事で喧嘩しないで。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
でも、マスター……
(なぎさ)良いって、単なる言い方の問題だ。っていうか、そうとしか言いようがないよ?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい、マスター……
もう、思考停止した3人。
目を輝かせるキトラマリエ。
一同は次の場所へ。
(なぎさ)路銀はたんまりとあるんやよねぇ~。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
はい、そうですが……。
(なぎさ)じゃあ、町に寄るか!
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
何故です?マスター。
(なぎさ)路銀がたんまりあるって事は、立ち寄った街で贅沢三昧。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
ま、まぁ、そうよねぇ~。
(なぎさ)喜ぶのは?
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
!!街の商人と税を徴収している領主!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
まともな領主なら、領民にある程度還元もしくは領地の発展。
今なら国境に近い村や街ほど復旧が必要。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
なるほど!その資金の足しにはなるかも。
(なぎさ)どれぐらい役に立つかやけど、金貨1枚でも足しになればと。
後、そういう街や村に寄付とか。
(新生イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
1日の日費は、一個中隊の日費だ。
寄り地で補充もされる。道中の行商にも何か買ってあげよう。
(なぎさ)しょゆこと(笑)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
流石マスター!そこまで考えているんですね(輝く目)
それから道中にある街や村には出来るだけ立ち寄り、贅沢三昧し、立ち際には寄付もした。
領民領主は大喜び。
しかも貰うばかりじゃなく、食事や購入、宿泊もする為、ある程度の罪悪感も無くなる。
そこまで気を使っている事に気づいた者は、涙を流して喜んだ。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
皆んな喜んでましたね、マスター。
(なぎさ)あぁ。サタルニアでもしたいけど、お金が違うのと、人族ってのが引っかかるよね。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
たしかに、残念ながらそれはあります。
ってか、サタルニアの事も考えているんですか?
(なぎさ)まぁなぁ~。なんだかんだで庶民は犠牲者でしょ?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
マスター(感涙)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
国境に自由都市があるんだが……
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
そこでの両替も限度がありますし……
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
それより、"サタルニア国民が受け入れるか?"という問題が……
(なぎさ)それなんだよなぁ……
まぁ、すげ替えの後で考えよう。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
そうですね。
次のポイントに近づいて行く。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
マスター、もうすぐです。
(なぎさ)もうすぐ?また凄いところで(ため息)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ですよねぇ。これは事故したら紛失しますよ(はぁ~)
それは左右が崖の曲がりくねった道。
右はそり立つ崖、左は深い谷になっている。
(なぎさ)えっーと……
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
馬車の事故ですね。
記録によると、"雨で泥濘んだ道に車輪が取られ、ずり落ちるように馬車ごと谷底へ"です。
馬車ごと転落、御者のみ命からがら助かったと隊列を組んでいた他の者からの証言ですね。
(なぎさ)信憑性は?
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
高いですね。なぎさ様の脅……ゲフォゲフォゲフォ……パフォーマンスの直後ですから。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
あの脅……ゲフォゲフォゲフォ……パフォーマンスの後で、嘘をつくバカは居ないかと。
(なぎさ)なんか引っかかる物言いだな、おい(笑)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
あの時のマスター、輝いていました(輝く目)
(なぎさ)お、おぅ……。
しばらくして。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
着きました、マスター。
(なぎさ)こ、ここ?
そこは、ちょうど山から山へ移るような、両方谷の場所だった。
(なぎさ)もうちょっとマシな道は無かったんかい(はぁ~)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
密輸か何かじゃなかったんですかね?マスター(ため息)
(なぎさ)どっちに落ちたとか……分からないわなぁ……(ため息)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
はい、右側とも左側とも証言があります。
(なぎさ)何年前?
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
4年前ですね(はぁ~)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
此処で4年前って。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
絶望的だな、おい(ため息)
(なぎさ)とりあえず探す。特徴は?
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
これです。
(なぎさ)なるほど。
【サーチ】
うーん……じゃあ、
【トラッキング】
うーん、
【リターン】
よし、
【トラッキング】
【サーチ】
分かった。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
流石マスター!
(なぎさ)ここに無いことが分かった(真顔)
一同、思いっきりズッコケる。
見事なまでに綺麗に揃って。
それはまるで理想的な。
アンタら吉本に就職するか?
(なぎさ)ここの左側、上流の方に転落。
馬車ごと落ちたが、中にあったのは偽物。
当時の荷主が別の馬車に隠してたな。
その馬車はこの先に進んで行った。
商会の名は"シナ商会"、あの自由都市に本店を構える大店だ。
しかし不当たりを出して、2年前に破産。
その時、債権者が没収してるな。
ただ、この先が問題だ、それも輸送中に馬車が事故って紛失。
今度はマジの紛失だけにタチが悪い。
しかも砂漠のど真ん中、魔物の襲撃やな。
その時、その魔物、スライムが持って行った。
エサと間違えたんだろう、丸呑みだな。
素材的に消化されるような物ではないので、そのスライムの体内にある。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
ど、どうやって……
(なぎさ)最終的には"リターン"で時間を遡り、"サーチ"と"トラッキング"で追跡探索をした。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
じ、時間を遡る!しかも"サーチ"と"トラッキング"も同時発動?!
む、むちゃくちゃだ!
"リターン"は第9階梯、人間の限界を超えている。
"トラッキング"ですら第5階梯、そこにいくら第1階梯とはいえ"サーチ"を重ねるなんて!
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
どういうこと?
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
私が使える魔法は第5階梯まで。
そのさらに遥か上、人間の限界を超えた第9階梯に、私の限界、第5階梯の魔法と初級の第1階梯を重ね掛け。
ただでさえ三重掛けなんて聞いたことが無い。
しかも此処から自由都市までどれだけ離れてるの?
そんな距離、どうやって一発で探索するの、私には無理ぃ~!!(半泣)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
そ、そんな凄いの?それを当たり前のように使ったの?!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
ば、化け……ひっ!(怖)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
あんた、今、マスターのこと、なんて言ったの?ねぇ、なんて言ったの?(感情の消えた目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
な、何も言ってましぇん(半泣)
(なぎさ)まあまあ。じゃあ、取り返しに行こうか。
(三人)はい!喜んで!!
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
でも、なんでそんなところにスライムが……
(なぎさ)何かの荷物に紛れ込んだんだろう。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
それで砂漠を彷徨う羽目に。
(なぎさ)だろうなぁ。馬車から出てみると、そこは砂漠だった。みたいな(笑)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
何それ、名言みたいです、マスター(笑)
楽しそうに談笑しながら旅をするなぎさとキトラマリエ。
片やお葬式のように暗いイステリア王国の3人。
(なぎさ)着いたよ、ここやね。森まで戻って来てたな。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
あぁ、なんかいかにもな場所ですよねぇ、マスター。
(なぎさ)だな、あの岩の向こうやな。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
もう嫌だぁ~、なんでそこまで分かるの(半泣)
なぎさの指摘通り、岩の向こう側に居た。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
デカいな(冷汗)
(なぎさ)勇者の装備に何か特殊な効果は?
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
潜在能力を増幅させる効果があります(涙目)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ひょっとして、それが原因であんなにデカくなったとか。
(なぎさ)考えられるな。
という事で、取りに行こう。
中に入って取って来れば良い。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
は?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
そりゃそうですよ、何があるか分かったもんじゃないし、
腐臭が酷くて使えなかったらどうするだ?
お前が着るか?あ"あ"っ!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
お、仰る通りです(怖)
(なぎさ)という事で、行ってこい。骨は拾ってやる。
スライム姦、クセになるかもよ(ニヤリ)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
えっ?あっ!なんで私!嫌ぁ~!!@#&*¥$……
思いっきり蹴り飛ばしてスライムの体内にぶち込むなぎさ(笑)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
@#*¥*$€々〆……〒★……
(なぎさ)ダメかぁ~。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ダメですね。
(なぎさ)おいしょっと。
なぎさが引きずり出す。
グッタリしたイステリア王国近衛騎士団副団長ソラ。
生きてるか?
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
あばばぼあごぼ、ヒューヒュー。
あっ、生きてた。
(なぎさ)次!
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
えっ?わっ!嫌ぁ~!!!#@&$¥☆♪〒★々……(嬉)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
なんか気持ち良さそうで、喜んでません?
(なぎさ)おぉ!そういう趣味があったんや(笑)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
いえいえ、マスターが新しい扉を開いたんじゃないですか?(爆笑)
(なぎさ)あらら、罪よのう(大爆笑)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
お、鬼だ、悪魔だ!(どん引き)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
@#&☆¥*〒★々……々〆♡
(なぎさ)はぁ~い!2人目ぇ~。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
少し動きましたね、流石変態(爆笑)
(なぎさ)おぉ!なかなか。ほいよっと!
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
ゲフォゲフォゲフォ……ぐはっ!オロロ、ゲフォゲフォゲフォ……。
(なぎさ)気持ち良かった?
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
えっ?♡(照)
(なぎさ)もう一度、行って来い(ニヤリ)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
きゃあ~♡##@¥*〒★々*♪……♡
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
喜んでるじゃねぇ~か(爆笑)
流石変態!7往復した。
その為、かなり動いてきた。
(なぎさ)はいはい。
【クリーン】
これだけで済むところが、かなり変態だな、おふたりさん(爆笑)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
よ、よく言うわよ!♡(照)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
酷いです♡(照)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
じゃあ、なんで紅潮してるのかな?(ニヤリ)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
あっ!いや……♡
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
ひんやりして、気持ち良かった♡
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
変態!(大爆笑)
(なぎさ)しかしまだだな、次。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
えっ?いや、ちょっと!おい!なんで押すんだよ!ソラ、サナ!(涙目)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
ひんやりして気持ちいいから(ニヤリ)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
アンタも新しい扉、開きなさい(笑顔)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
へっ?や、やめろ#/@¥*……
まさかの同志による蹴り飛ばし×2(笑)
(なぎさ)あぁ~(笑)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ですよねぇ(爆笑)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
@##@*〒々〆♡……$%*々♡……*④*〒★々〆♡
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
うわぁ~、喜んでるよ(どん引き)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
ホントですねぇ~、あっ、イった(どん引き)
(なぎさ)さてと……
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
まだ放置して良いですよ(笑)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
そうですよ、あんなに気持ち良さそうだから。あっ!またイった(笑)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
アンタら、えげつねぇな、おい!(爆笑)
(なぎさ)そろそろ死ぬな、よっと!(笑)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
ゲフォゲフォゲフォ……うおえっ……ゲフォゲフォゲフォ……。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
アンタ、あんな趣味あったんだ。引くわぁ~(ゴミを見る目)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
あんな変態とは思わなかったですよ(蔑むような目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
ゲフォゲフォゲフォ……なんでだよ!ゲフォゲフォゲフォ……
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
2回もイったじゃん!(どん引き)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
そうですよ、私だって1回しかイってないのに(どん引き)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
イったんかい!(どん引き)
(なぎさ)さてと、
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
私、行きます。マスター(真っ赤)
(なぎさ)えっ?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
わ、私も……(照)
(なぎさ)ぶっ!じゃあ、イっといて、ちゃんと見てるから(微笑み)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい!マスター♡
喜んで飛び込むキトラマリエ。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
##@&/……♡¥*々〒〆……♡♡$%÷〒★々……♡♡♡
(なぎさ)そろそろかな。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ぷはぁ~ゲフォゲフォゲフォ……ふうぅぅぅっ♡♡♡
(なぎさ)どうだった?(笑)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
もうね、凄いです♡最高です♡クセになるぅ~♡♡♡
(なぎさ)リリーはスライムだからスライム姦、得意だよ。安全だし。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ホントですか!是非お願いします!!♡♡♡
(なぎさ)もうちょっとなんで、イって来ます(エロ半笑)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
行ってらっしゃいマスター。気持ち良くなってください♡♡
(なぎさ)はーい(照)
突っ込み、堪能するなぎさ。
(なぎさ)ぷはああぁぁぁぁぁ♡良かった♡♡(照)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
でしょでしょ!♡
(なぎさ)後1回分、残しといた。イきたい人ぉ~(笑)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
なんでだよ!
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
わ、私、イって良い?(照)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
えっ?わ、私もイってやっても良いわ(照)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
お、おい(引く)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
私も!♡
(なぎさ)イっといで。魔法は用意しとくから(半笑)
(三人)はーい♡♡
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
お、おい!マジか(驚)
(なぎさ)アンタは?(ニヤリ)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
いや、いい、遠慮する(真っ赤)
(なぎさ)2回もイったくせに?(笑)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
うっ、うるさい!(照)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ぷはぁ~!最高ぅぅぅっ!!はい、マスター(真っ赤)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
わ、悪くなかったわ♡(照)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
ダメです。私、ハマっちゃった♡(はぁはぁ)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
お、お前ら……(どん引き)
(なぎさ)はいはい、並んで!
(三人)はーい♡
(なぎさ)いくよ?
【クリーン】
(三人)スッキリしたぁ~!!♡♡
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
へ、変態連中だ……
(三人)なんか言った?(感情の消えた目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
ひっ!な、何も言ってましぇん(涙目)
(なぎさ)次行くか。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
次は小手ですね、これも紛失ですよ(ため息)
次の回収ポイントに向かう一行。
(なぎさ)今日は此処で夜営やな。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
やったぁ~!
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
高級ホテルに泊まるより快適な夜営って、もう分かんない……
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
どの街の高級ホテルよりも快適だもんねぇ……
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
もう、考えたら負けな気がするよ(ため息)
(なぎさ)ベルガー、日費について、何か問題が起こってる?
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
いや、何もない。問題ない。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
どれだけ使っても、日費は一個中隊の日費以下。
しかも街に立ち寄った時のみなので、問題ないかと。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
最初こそ難しい顔してたけど、理由が分かったら、何も言わなくなったの。
夜営の日の出費はたかが知れてるし、持ち越してないし、
街や村の規模に応じて平等に寄付しているから、特に何も。
逆に国境付近の被害が出ているところには、多めに渡して欲しいって。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
我々が運んでいるようなものだ。
下手に隊列組んで運ぶより、安全で安上がりだしな。
(なぎさ)なら良い。
その夜、また朝まで激しく過ごしたのはお決まりである。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
マスターがネコって意外だった♡
(なぎさ)そうか?ネコも化け猫になる時もあるぞ♡
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
もう、マスターったらぁ~♡
朝っぱらからこんなやり取りを聞かされるベルガー達は砂糖を吐いていた。
もはや胸焼けまで起こしている。
(なぎさ)今回はなんか嫌な予感がする。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
へ、変なこと言わないでよ!(涙目)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
どうしてです?マスター。
(なぎさ)なんかなぁ……胸騒ぎがね。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
ホント、やめてくださいよぉ~(半泣)
どんどん進んで行くと。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
着きました、マスター。あぁ、ホントですねぇ~(ため息)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
ここかぁ~(ため息)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
たしかにそうですねぇ~(ため息)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
・・・(ため息)
(なぎさ)で、情報は?
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
ここで紛失。"盗賊に襲われる。盗賊は皆殺しの為、紛失は無し"と。
で、"到着後の確認後、紛失を確認。おそらく盗賊襲撃時と思われる"って、
これじゃあ分かりませんって言ってるのと同じじゃない!!!(叫ぶ)
(なぎさ)信憑性の問題やが……
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
10年前の出来事ですよねぇ……
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
信憑性が高い!って方がどうかしてるわなぁ……(遠い目)
(なぎさ)やってみよう。
【リターン】
【トラッキング】
【サーチ】
・・・マ・ジ・か(遠い目)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
どうしたんです?マスター。
(なぎさ)此処で合ってる。
此処は?
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
砂漠、だが?
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
あっ!
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
砂嵐……
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ま・さ・か……
(なぎさ)はい……埋もれてます。地下1000mの所に(遠い目)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
1000m!?……
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
10年遡れて、地下1000mまで探索出来るんですね(死んだ目)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
任せてください、マスター!
下がって結界魔法を。
(なぎさ)了解!
【聖璧】
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
いきます!
【サンドストーム】
凄まじい砂嵐が起こり、凄い勢いで掘り下げていく。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
【サンドバインド】
砂のアームが伸びていき、小手をつかんだ。
(なぎさ)流石!キトラ!
そして、そのまま回収した。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
えへへへへ♡マスター、褒めて(照)
(なぎさ)よしよし、凄いな、キトラは(微笑み)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
えへへ♡ありがとう♡(照)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
ゲフォゲフォゲフォ……ペッペッペッ……カァッペッ。
流石じゃねぇ~!砂まみれじゃねぇ~か!(涙目)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
えっ?なんで??(キョトン)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
そうよ、何やってんの?アンタ?
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
なんで俺だけ(半泣)
(なぎさ)あっ!忘れてた(笑)ってか、離れすぎだな(爆笑)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
アンタ馬鹿ぁ~?!なんでひとりだけそんなところに居るの?
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
えっ?俺?俺のせい??(涙)
(なぎさ)あははは(大爆笑)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
絶対ワザとだ!!
(なぎさ)まぁ、気にすんな、気にしたら負けだ(爆笑)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
そうよ、気にしない(大爆笑)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
気にしたら負けです(大爆笑)
(なぎさ)じゃあ、今日は此処で夜営っと。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
えっ?マスター??
(なぎさ)例の、見せよう(ニヤリ)
そう言うと、ストレージから出した。
100階建て、全長2400m、幅1200mの魔動ベースキャンパー。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ま、マスター!(輝く目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
こ、こ、こ、こ……
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
な、な、な、な……
(新生イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
なんでこんなのが収納できるの!もう嫌だぁ~!!!(号泣)
(なぎさ)これ、動くよ(ニヤリ)
(新生イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
なんで動くの!そんなバカなぁ~!!!
(なぎさ)ちょっと待ってな、いや、乗り込もう。
みんなで乗り込み5階の操縦室へ。
(なぎさ)では、発進!
ゆっくり動き出す。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ま、マスター!!(輝く目)
しかし、どんどん加速していく。
ついに馬車の最速を超える。
しかし、まだまだ加速していく。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
えっ?マスター??
(なぎさ)まだまだ行くよ(ニヤリ)
どんどん加速していき、遂に早馬すらぶっちぎる速度に。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
なんでこんな速度で走れるの(号泣)
(なぎさ)フルスロットル、いってみよう!!外見てみ(笑)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
えっ?
(新生イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
はあぁ?もう嫌だぁ~!!!(泣叫ぶ)
今まで見たことが無い速さで景色が流れる。
しかし、全く揺れない。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
今、どれぐらいなんです?マスター。
(なぎさ)最高速度、500km/h。大体、馬車の最高速度の25倍。しかも揺れない(微笑み)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
えっ?あっ!ホントだぁ~!!流石マスター!!凄いです!!!(輝く目)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
嫌ぁ~!もう分かんない!私なに?ねぇ、どうして?誰か教えてよぉ~!!(泣叫ぶ)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
・・・(絶句)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
考えたら……負けだったな……(遠い目)
ある程度走ると止めて、固定した。
(なぎさ)I’s Showtime!
1階にGo!!
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい!マスター!!
皆んなで1階へ。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
なんです?マスター?
(なぎさ)魔・動・車♡
乗ってみよう!
ベースキャンパーの外へ魔動車を出す。
(なぎさ)とりあえず、乗ろ♡
そう言うと、3人を乗せる。
魔動車(砂漠仕様・レーシングタイプ)
(なぎさ)行くよ!
そう言うと、魔動車が走り出す。
(なぎさ)今度はある程度、揺れるでしょ(笑)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
でもなんか楽しいです、マスター!
(なぎさ)それが目的!皆んなで運転できるようになって、遊ぼう!
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい!マスター(輝く目)
それから3人に運転をレクチャー。
全員運転できるようになったところで、
(なぎさ)じゃあ、自由に走り回ろうか!
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい!マスター!(輝く目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
こんな物があるのか?なぎさ様の居た世界には……
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
もう、分かんない(半泣)何が普通か分かんないよぅ~(半泣)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
でもこれ、楽しい!
(なぎさ)はーい、皆んな戻ろうか、日が沈むよぅ~。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
だだいま、マスター。
(なぎさ)楽しかった?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい!最高に楽しかったです(嬉)
(なぎさ)それは良かった。
明日は魔動バイクに乗ろうか(笑顔)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい、マスター♡
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
他にもあるんだ……(遠い目)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
もう訳わかんない(半泣)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
考えるな、諦めが肝心だ(遠い目)
激しい夜を過ごした後、朝を迎える。
ゲッソリして砂糖を吐きまくるベルガー達と艶々のキトラマリエ
いい加減慣れろよ(笑)
(なぎさ)さて、やろうか(笑)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい、マスター(喜)
それから魔動バイク(砂漠仕様)で一日中遊んだ。
激しい夜を過ごした後、朝ご飯を食べて出発する。
(なぎさ)次はと。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
"腕輪"ですね。これは盗難ですね、50年前に。
(なぎさ)はあぁ?50年前??バッカじゃない!!(ため息)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
もうなぎさ様の"リターン"にお願いするしか……
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
なんか今までのなら、自分達でも回収出来たって言い方だなぁ~おい!
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
いえ、そういう訳じゃあ……あのうぅ~……
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
じゃあなんなんだ?あ"あ"っ!(怒)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
ひいっ!そういうわけじゃあ……
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
なら、なんなんだよ!(激怒)
(なぎさ)まあまあ、そんな事で喧嘩しないで。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
でも、マスター……
(なぎさ)良いって、単なる言い方の問題だ。っていうか、そうとしか言いようがないよ?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい、マスター……
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