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第二章前編 勇者召喚、魔王討伐編
いざ、魔王討伐へ①
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そろそろイステリア王国組が到着する頃になった。
(なぎさ)あゝ、もう出発かぁ~
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
"とうとう来たか"って感じですよねぇ……
(なぎさ)あゝ、明日到着でそ?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
えぇ、明日ですよねぇ……
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
ついに出発かぁ~……絶対帰ってくるんだよ、子猫ちゃん。
(なぎさ)うん、絶対帰ってくるよ。
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
無理しちゃダメだぞ、なぎさ。お前すぐ無茶するからな……
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
そうですよ、出来れば良し、無理なら仕方ないですよ、なぎさちゃん。
(ギルド職員 男装 ダークエルフ アキラ)
なんだかんだで今がこれだ、無理する必要はないんだ、子猫ちゃん。
(ギルド職員 ふたなり サキュバス マラ)
なぎさちゃんが大事なんだからね。
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
死んだら許しませんよ、なぎさちゃん。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
なんかあったら、すぐ戻ってこい。なんとでもなるからな。分かったか?なぎさちゃん。
(なぎさ)うん。みんなありがとう。絶対帰ってくるからね。
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
じゃあ、今日で姦り納めだ、いまから姦るぞ!(ニヤリ)
(なぎさ)えっ?仕事は?
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
そんなもん、交代ですりゃいい。お前は黙って姦られろ(ニヤリ)
(なぎさ)えっ?ち、ちょっと!
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
おら!行くぞ(ニヤリ)
(なぎさ)わっ♡
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
あれれ?満更でもなさそうだね、子猫ちゃん(ニヤリ)
(ギルド職員 男装 ダークエルフ アキラ)
イケナイ子だ、子猫ちゃん(ニヤッ)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
私も混ざりますね、マスター(ニヤリ)
(なぎさ)あれぇ~♡♡
姦り納めに相応しい、それはそれは激しい輪姦大会だった。
なぎさ、出発前に風呂入ろうな(笑)
朝を迎える。
(なぎさ)あゝ、朝だぁ~。
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
とりあえず、お風呂入ろうか、子猫ちゃん。
(なぎさ)あっ!はい、お姉様。
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
しばらく"お姉様"って言ってもらえないなぁ~(ニヤリ)
(なぎさ)あはは(笑)じゃあ、お風呂入りましょ?お姉様(微笑み)
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
あはは、そうだな、子猫ちゃん(微笑み)
なんか楽しかっただけに、なんか寂しいと感じているなぎさ。
サクっと終わらせて帰ってくるぞと気合いを入れた。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
おーい、久しぶり。
(なぎさ)生きてたんだ、残念(笑顔)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
なんでだよ!ってか、その笑顔、ムカつくわぁ~(笑)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
でも、だった5年でやり遂げるなんて凄いです。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
10年は覚悟してたからね。流石だわ。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
なぎさちゃん。
(なぎさ)はい。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
これが言っていた宝玉だ、使ってくれ。
(なぎさ)ありがとう、使わせてもらうね。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
それと、救ってくれた子達なんだが、
帰りたいヤツは見送って、残りたいヤツはギルドで雇う事にした。
まぁ、給仕係だから給金は安いが、食べてはいけるからな。
(なぎさ)そうなんだ。
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
だから、安心して行っといで、子猫ちゃん。
(なぎさ)住むとことか大丈夫?
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
ええ、空き地に寮を建てる事にしたの、だから心配しないで。
(ギルド職員 男装 ダークエルフ アキラ)
子猫ちゃんの部屋はそのままにしとくから、必ず帰ってくるんだよ。
(なぎさ)はい。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
マスター。
(なぎさ)では、行ってきます。みんな(笑顔)
(ギルド職員達)行ってらっしゃい(笑顔)
皆んなに見送られて、出発した。
(なぎさ)まずは、これか。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ですね、マスター。
山岳地帯にやって来た。
宝玉が光だし、行き先を示す。
(なぎさ)この指示に従えってことか。
光が指す方向に進んでいく。
すると、ひとつの洞窟が見えてきた。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
マスター。
(なぎさ)そうみたいやね。この中か……
【ライト】
いや、見にくいな。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
えっ?こんな感じですよ?
(なぎさ)任・せ・ろ♡
【エリアライト】
ほらな♡
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
流石マスター!
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
明るい、あはは(壊)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
大丈夫、しっかりして。王都で分かったでしょ?貴方が王国最強魔道士って!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
俺、今、"ライト"使うつもりだったんだよ(半泣)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
アンタもかい!
どんどん奥へ進んでいく。
すると、"如何にも"な扉が見えてきた。
さも当然のように、光は扉を指している。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ですよねぇ~。
(なぎさ)だよなぁ~。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
お決まり……ですよね。
(なぎさ)という事で、ベルガー。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
へっ?
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
へっ?じゃないでしょ?
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
罠、ですよね。
(なぎさ)こういう時は、男が行くと相場が決まっている(ニヤリ)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
そうよ!男、見せなさいよ!!
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
早く捨て石になれよ!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
はぁぁぁっ?なんでそ……
おい待て!押すな。お前マジじゃん!俺、なんか悪いことしたか??
(なぎさ)惜しい人を亡くしたな(涙目)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
貴方の事は忘れないわ(半泣)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
待て待て!俺はまだ死んでない!勝手に殺すな!
ってか、死ぬこと前提で、話進めるのやめてくれる?!
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
良いから行け!!
ソラは思いっきり突き飛ばした。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
待てやぁ~!!(絶叫)
(なぎさ) 【ライトニングプチ】(笑)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
ぎゃあぁぁぁっ!!
(なぎさ)大丈夫か!!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
し、死ぬかと思った!(涙目)
電撃くらったぞ!やっぱ、罠、あったじゃん(半泣)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
えっ?(驚)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
マジ?(驚)
(なぎさ)いや、その電撃はボクだ(笑)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
なんでだよ!!(半泣)
(なぎさ)場の雰囲気というか、ノリ?(爆笑)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
そんな鬼畜なマスター、素敵♡
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
寿命が縮まったわ(涙)
(なぎさ)刺激的な人生、歩もうか(笑顔)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
その笑顔、ムカつくわぁ~!!
中に入ると、奥に聖杯の様な物が置いてある。
(なぎさ)あれが要ると。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
ですね。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
何これ?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ああっ?えっ?
"辿り着けし勇敢な者よ、この鎧を着て聖杯を受け取るがよい。
さすれば願いが叶うであろう。
この結界を通過し、聖杯を手に入れるには、この鎧と共鳴する必要がある。
力ずくは身を滅ぼし、聖杯は塵と化すであろう"
はい、お決まり来ました。
(なぎさ)まさに通過儀礼(笑)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
もうちょっと、なんというか……
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
捻りが欲しいですよね。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
お前ら…………
(なぎさ)では、ベルガー(ニヤリ)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
なんでだよ!どう見ても女用の鎧だろう!!!
(なぎさ)だからだよ(笑)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
訳分かんねぇ~よ!!
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
とりあえず、着ろ(半笑)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
やだよ!おい!待て、お前ら正気か!!
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
さっさと脱がないと、鎧、潰すよ(感情の消えた目)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
ここ切れば、簡単に脱がせるから(感情の消えた目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
待て待て、着るから、脱ぐから(半泣)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
早くしな(感情の消えた目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
嫌ぁ~!!お婿さんに行けなくなるうぅぅぅっ(泣)
鎧を剥ぎ取られるベルガー。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
け、汚された(涙)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
いいから、とっとと着ろ!
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
着方、わからないんじゃ……
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
なら、着せてあげるよ!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
ま、待て待て待て待て!着るから、自分で着るから!
ここをこうして……あれ?入らないぞ、やっぱり。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
チッ!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
し、辛辣!
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
こうだよ!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
待て待て、無理だって、入らな……痛っ!挟まった、挟まったって!
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
うっさい(イラッ)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
無理無理、挟まってるから、潰れる!折れる!俺の大事なところが潰れるって!!(泣)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
大したことないモノが潰れたって大丈夫だろ(爆笑)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
小さいですね(笑)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
付いてるかどうか分からないモノなんて、どうでも良いわ(ニヤリ)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
流石にそれは傷つくぞ!!(泣)
ぎゃあぎゃあ盛り上がる4人、SUN値をガリガリ削られるベルガー(笑)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
似合う(笑)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
笑える(爆笑)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
だから、言ったろ(涙目)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
生意気に、はみ出してるし(大爆笑)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
はみ出すわ!これではみ出さなきゃ人生終了だわ(涙目)
(なぎさ)じゃあ、行って(爆笑)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
お、俺?!
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
誰が着てるんだよ!(イラッ)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
あ、ああ、この結界だな。大丈夫かな?
(なぎさ) 【ライトニングミニ】
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
ぎゃあああぁぁっ♡で、電撃?!
股間を押さえてうずくまるベルガー。
(なぎさ)悪い、ボクだ(爆笑)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
なんでだよ!!(半泣)
(なぎさ)まぁ、形式美(爆笑)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
大事ですよね、形式美(笑)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
サナ!(爆笑)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
お前ら、おかしいって。なんでそうなった(怖)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
さぁ(笑顔)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
楽しいから(笑顔)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
うわぁ~、めっちゃいい笑顔(泣)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
早く行けよ!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
もうするなよ!絶対するなよ!絶対だからな!(涙目)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
分かってるって(ニヤリ)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
やるな、やるな、やれ!ですよね。心得てます(ニヤリ)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
違ぁ~う!!(泣)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
早く行けよ!(ため息)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
分かったって。あれ?ダメだ、押し戻される。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
ほんとにぃ~??(ニヤリ)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
嘘臭いですね(ニヤリ)
二人がかりで押し付ける。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
や、やめへぇ~!むひ、むひ、むひぃ~!!(半泣)
(なぎさ)楽しんでるなぁ~(生暖かい目)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
良い傾向ですよね、マスター(生暖かい目)
(なぎさ)じゃあ、次、誰が行く?
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
私、嫌よ!
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
私も嫌です!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
なんでだよ!俺やったじゃん!!
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
なんでベルガーの脱ぎたてを着なきゃいけないの?汚らわしい(ハッ!)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
し、辛辣っ!(涙目)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
妊娠したら、どうするんです?(ゴミを見る目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
しねぇ~よ!(半泣)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
あれぇ~、なんか濡れてるぞ?(ニヤリ)
(なぎさ)着たからか?それとも電撃か?(笑)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
最っ低!(ゴミを見る目)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
変態!(蔑むような目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
なんでだよ!濡れてなんかないわ!!あっ!……
(4人)変態!(ニヤリ)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
どうすんのよ!
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
そうですよ!
(なぎさ)とりあえず、ベルガー、舐めて(爆笑)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
なんでだよ!
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
あっ!そうか!(ニヤリ)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
自分の、ですよね(ニヤリ)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
お前らこそ、変態だろ!(涙目)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
ほんとに無理なのかなぁ……きぁっ!!
飛ばされるサナ。
(なぎさ) 【エアクッション】
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
大丈夫?
【ヒール】
(なぎさ)力づくの突破は無理と。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
でもマスターなら。
(なぎさ)ちょっと解析してみる。
【エネス】
うーん……
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
どうです?マスター。
(なぎさ)反射魔法が付与されているね。
物理も魔法も、本人にそのまま跳ね返ってくる。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
では……
(なぎさ)これを上回る魔力をぶつければ、突破できる。
キトラ、ちょっといい?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい、マスター。
(なぎさ) 【エネス】
なるほど。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
何か分かりました?マスター。
(なぎさ)キトラは第6階梯の使い手だよね。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい、マスター。
(なぎさ)それを基準に計算すると、これが反射できる魔法レベルは第9階梯になる。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
それじゃあ破れない。発動自体は第4階梯なんですけど……
防御系魔法の特徴ですよね。
(なぎさ)となると、ボクは計算上……
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
計算上??
(なぎさ)第100階梯(テヘッ)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
あはははははははは(狂笑)あっ!(白目)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
サナ!!
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
流石マスター(輝く目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
おかしいって!人間を超越した神級が第9階梯。その数十倍以上、上じゃん!
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
何ほざいてるんだ?マスターだよ?
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
お前、思考放棄してるじゃん!!
(なぎさ)やってみよう。
そう言うと、魔力を流す。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
わっ!!
ベルガーの足元に着弾、地面が抉れる。
(なぎさ)ごめん、ワザとや(笑顔)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
そんなマスターに惚れました(照)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
頼むよぉ~(泣)
(なぎさ)では。ふん!
パリィ~ンと音を立てて一瞬で砕け散る。
しかも指一本で。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
ですよねぇ~……
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
はっ!私……
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
サナ!見ちゃダメ!見ちゃダメよ!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
嘘だろ?!指一本で一瞬で砕いた。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
あんたバカぁ~!!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
へっ?……ひぶっ!!
思いっきり殴り飛ばしたソラ。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
へへへ(笑)指一本、一瞬なんだ、あはは(壊)
聖杯が置いてある台座に行ってみる。
(なぎさ) 【エネス】
あゝあ、面倒くせぇ~。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
マスター??
(なぎさ)これは本当にリンクしてる。
共鳴させないと、この洞窟自体が崩れ落ちる。
それは大して問題ないけど……
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
問題ないんだ……
(なぎさ)聖杯が塵と化すは本当。
共鳴させることで、解除されるしくみやな。
これは下手にやると……
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
失敗します。この手の魔法の厄介なところです。
(なぎさ)仕方ない、着るか(ため息)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
馬鹿にやらせばいいじゃないですか。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
馬鹿とハサミは使いよう。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
えっ?俺?俺のこと??
(なぎさ)いや、一発勝負で失敗できない。バカには無理やわ。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
使えない(ハッ!)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
皆んな辛辣!(半泣)
(なぎさ) 【クリーン】
【クリーン】
【クリーン】
【クリーン】
【クリーン】
【クリーン】
【クリーン】
【クリーン】
これでよし!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
いや、そこまで(涙)
(なぎさ)うふっ♡エロい♡(爆笑)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
わぁ~、めちゃエロいです、マスター(笑)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
い、いい!抱かせて!!(鼻血)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
ちょっといいかも(ボソっ)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
えっ?
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
なっ!何よ!(射殺す目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
いや、なんでもない(黄昏)
(なぎさ)これで、台座から外せば……うっ!♡
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
マスター??
(なぎさ)は、早く受け取って離れて、があっ!♡
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
マスター!私が!
キトラマリエが受け取り、素早く離れる。
(なぎさ)ぎうっ♡はああああぁぁっ♡
痴女鎧、じゃない、女用の鎧は、単なる鎧ではなく、触手鎧だった。
鎧部分が大きくなっていく。
(なぎさ)あっ♡はっ♡ああぁぁぁぁぁ♡
鎧だけに身体に密着してるから逃げれない。
どんどん大きくなっていくので周りが焦りだす。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
まっ、まさか、このまま丸呑みってことは……
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
そ、そんなマスター!!
(なぎさ)ぎゃあああぁぁぁぁぁ♡そこっ♡やめっ♡
触手鎧はなぎさの胴体をほとんど呑み込み蠢く。
(なぎさ)だっ♡あっ♡なっ♡はぁはぁ♡あぅっ♡太いぃぃっ♡
密着しなが飲み込んでいき、犯される。
なぎさは子宮、膀胱は触手でパンパンになり、アナルからは、どんどん体内に入ってくる。
(なぎさ)あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡がっ♡おっ♡うっ♡あっ♡あぅっ♡奥くぅぅぅっ♡くうぅぅぅっ♡
爪先まで呑み込まれる。
(なぎさ)あがっ♡うぶっ♡おばっ♡
ついに口から触手が出てきた。
祝・貫・通♡
(なぎさ)がっ♡がっ♡ばっ♡おえっ♡
顔以外は完全に包み込まれ、喘ぐ。
(なぎさ)がっ♡あっ♡(ガクン)
その場に倒れ込むなぎさ。
そのまま完全に呑み込まれた。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
マスター!!
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
マスター!!
えっ?
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
なぎさ様!!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
なぎさ!!
すると奥からひとり、現れた。
(ミリア・テレシア)
はっはっはっはぁ(笑)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
お前は!
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
私は、サタルニア魔王国諜報部副長官、ミリア・テレシアだ。
勇者はいただいた。
このまま快楽地獄に堕ちて死んでもらう。あわよくば生きていたとしても廃人だ。
コイツに丸呑みされて、まともに生還したヤツは居ないからなぁ~(ニヤリ)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ミリア様!私は、サタルニア魔王国魔道士キトラマリエと申します。
勇者様はこの度の戦争を憂いておられます。
また、今、魔王の討伐、マリア・テレシア様の即位を熱望しておられ、
その任務遂行に向かうところであります。
それと、イステリア王国との仲介も請け負ってくださいます。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
・・・は?
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
本当だ。我々は単なるそのお供だ。
イステリア王国で勇者召喚をしていながら、
サタルニア魔王国の魔王討伐にサタルニア魔王国の者しか同行しなかったら、
イステリア王国の沽券に関わる。
ただそれだけだ。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
私はイステリア王国筆頭魔道士のサナです。
私など小指で屠れる勇者様です。
私たちなど路傍の石、その辺の塵芥にしかなりません。単なるゴミ屑です。
どうです?そんな人と毎日同行する気持ち、分かります?ねぇ、分かります?(涙目)
プライドズタズタですよ!もうボロボロですよ!(涙目)
SUN値なんで0どころかマイナスですよ!(半泣)
何かある度に精神ボキボキに折りまくられ、もはや粉ですよ!(半泣)
生まれてきてごめんなさい。(涙)
生きていてごめんなさい。(泣)
お母さぁ~ん!!!(号泣)
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
お、おう……ってか、アンタ、大丈夫か?
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
あゝ、気にしないで。何度か発狂して壊れてるだけだから……
これが終われば、しばらく休暇を取ってカウンセリング受けるから……
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
どんな一行だよ!!
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ミリア様、私は第6階梯の使い手です。
私を基準に解析し計算すると、マスターは計算上、第100階梯です。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
はあぁ?
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
神級の"テラヒール"を"ヒール"同様に使い、
範囲限定した"エリアテラヒール"まで連発する化け者だ。
ここにかかってた反射魔法を魔力で一瞬で砕け散らしたんだ。
俺たちの立場はどうなるんだ?
なあ、教えてくれよ。国すら腫れ物を扱う対応だ。
マジで怒らせたら、国が消し飛ぶんだよ。
アンタらの国も同じだよ、滅亡じゃない、物理的に消し飛ぶんだよ!
もう魔王討伐の褒賞を前倒しで渡してあるんだ。
魔王討伐させてくれよ!あんた、マリア・テレシアの妹だろ!
姉さんに新魔王に即位してくれって説得してくれよ。
ソイツは要請があれば、手伝うって言ってんだよ!早く俺たちを自由にしてくれよ。
チンタラしてたら、ソイツの奥方様達がぶち切れて、乗り込んで来かねぇんだよ。
奥方様達もソイツと同レベルなんだ、それが13人も居るんだよ!
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
親衛隊も5,000人以上は軽く居るよね。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
お、お前ら、何言ってんだ?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
マリア・テレシア様は反魔王派の筆頭格。
そのお方が即位されれば、サタルニア魔王国も良くなると考えています。
それに、マスターの祖国へ連れて行ってもらいました。
ここで説明しても信じてもらえないと思います。
凄まじい発展をした国です。
この世界に無いものばかりです。
それが普通にある国です。
中には庶民が当たり前のように使っているんです!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
あゝ、その通りだ。
そんな国の国王兼隣国の相談役兼3ヶ国の仲裁役に、ウチのバカ女が手を出した。
ソイツが考えられないほどのお人好しで、話の分かる奥方様達だから、まだ国が存続できてるんだ。
頼むよ、魔王討伐とアンタの姉さんの即位に力貸してくれよ!(半泣)
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
いや、そんな、泣きつかれても(汗)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ミリア様、一度、マリア様に相談されてみては。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
あ、あゝ。それが本当なら、悪い話ではないな。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ミリア様、マスターは、
魔王討伐によるマリア様の即位による新国の建国、
イステリア王国には戦争終結を掲げております。
戦勝国は存在せず、相互不干渉か、交易かは後から決めればいいと。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
言いたくないが、戦争相手国には賠償金を請求できるが、滅亡してしまえば不可能だ。
新国誕生となると、国交樹立可能かどうかの相互外交を行い、
相手国の国王を国賓として招くことから始まる。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
・・・・あ、あゝ。なるほど。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
あと、こちらが要請すれば、サタルニアの復興発展にも協力してくださいます。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
その技術の投入も?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
詳しくは、予算等の問題もあるそうですが、奥方様達との相談で、です。
既にギルドマスターが新街長となった、新ギルド街ナギサ、
旧ボツキラ街には協力の約束をいただいております。
これが証拠の契約書の写しです。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
は、はあ…………ほんとだな。たしかに。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
それは写しですのでお持ちください。その為に持参いたしました。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
そ、そうなんだ……
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
一度、マリア様とご検討をしていただけないでしょうか?
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
ま、まぁ、悪い話ではないわな……えーっと、はい。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
では!
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
戻って姉上と相談する。勇者の身柄は預かるが……
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
構いません。それで信じていただけるのなら。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
連れてってくれ。で、よく話し合ってくれ。
俺たちじゃあ説明は無理だ。おそらくアンタらでも無理だ。
見たことない、ろくに仕組みも分からない物の説明は無理だ。
直接聞いてくれ。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
連れて行くのだぞ?
(イステリア王国筆頭魔道士 サナ)
構いません。私たちでは無理です。マスターと貴方のお姉様にかかっていますから。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
そ、そう、なんだ。すまん、ちょっと時間をくれ。頭ん中を整理する。
しばらくミリア・テレシアは難しい顔をして、順に整理していった。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
ひとつずつ確認したいんだが。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい?、ミリア様。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
まず、勇者の目的は、魔王討伐と姉上の即位による新国の建国。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
そうです。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
そちらへの目的は戦争の終結。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
あゝ。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
姉上の即位と建国については、断らない限り、尽力してくれる。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
そうよ。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
新国には賠償責任はなく、今後の関係についての外交を行う。
扱いは両国への訪問時は国賓。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
はいそうです。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
我が国の復興発展についても、要請すれば、予算と奥方との兼ね合いで協力する。
その証?として、新都市、ギルド街ナギサは協力を要請した。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
証ではないが、どうも意気投合し、しばらく滞在したというかギルドに就職していた。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
は?
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
だから、潜入だが、何故かギルドに就職して職場仲間や関係者と意気投合してた。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
はあ、人族なのに?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
潜入時はダークエルフに化けていました。
しかし、スタンピートの時に自ら大々的に告白。
スタンピートから命がけで街を守りきりました。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
100万体の魔物の中にドラゴン100体が居る状態なのに無傷だったと寝言のような情報は聞いている。
ちょっと信じられないが、たしかに被害はなく、スタンピートは実際あった。
未だに信じられない。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
それをやってのけたのがマスターです。
正確には、スタンピートの魔物たちは、城門までは到達していません。
直前で殲滅しています。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
見たのか?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
いえ、ギルマスから伺いました。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
ギルマスか、なら信用できるな。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
で、その功労者がマスターです。
ひとりで殲滅した代わりに、生死を彷徨う状態になり、
奥方様方が駆けつけ、一命を取り留めたのです。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
ひとりで殲滅?奥方様方が駆けつけた?
あ、その世界に行ったんだったな、なら可能か。
えっ?ひとりで殲滅?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
そう聞きました。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
ギルマスから……
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい。ですから、ボツキラ改名ナギサでは英雄です。
また、この世界の人族ではないことは、一部の、あ、これはちょっと言えませんが、
それにより証明されたと。
なので希望すれば、普通に人族の姿で出歩くこともしばしばです。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
ちょっと待って…………あ、はい、大丈夫。なんとか分かった。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ただ、ナギサのギルマス達は、まだマスターの世界には行っていません。
なので、一部を知ったに過ぎませんが、このことが落ち着いたら行く予定です。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
そうか、なら、私も同行しよう。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
是非是非、絶対楽しいと思います。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
そ、そうか。で、今更だが、新しい街の名は"ナギサ"と。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい、街を救った大英雄、マスターの名前が付きました。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
・・・は?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
だから、街の名は、マスターの名前なんです。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
そ、そうか……ま、まぁ、それだけ活躍したら、そうなる……か?いや、なるな、たしかに。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい!マスターは偉大です!(輝く目)
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
はあ……で、お前は行ったのか?その世界に。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい!連れて行ってもらいました。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
なるほど、見たのか、なら、そうなのだな。逆に楽しみだな。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい、凄いです。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
戻るきっかけは?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい、お孫様が生まれたからです。名付けの為に戻りました。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
・・・は?
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
言いにくいが、かなり嫌われてるんだよ。
奥方様方とお嬢様方の親子水入らずの時に、うちのバカ女が召喚させたから、お嬢様方の目の前で消えた。
お陰でいつ殺されるか、気が気でなかった。
奥方様方やお嬢様方はぶち切れてたからな。
しかも、元の世界は人族のみらしいが、そこでかなり酷い目に合い、人族嫌いになったと。
そこにこれだ、分かるだろ?もう、勘弁してほしい(涙目)
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
自業自得だな。一夫多妻なんだな。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい、ただ、奥方様方はちょっと……
マスターと同格と某国の女王と、今回お世話になった奥方様方は少し立場が違うと言ってました。
大戦争があり、その時に大活躍した"封印されし英雄たち"と言われる奥方様方がマスターと同格、
今回お世話になった奥方様方は、元は専属メイドだったと。
子作りを希望し、奥方様に昇格したと。
ちなみに、その奥方様方は、全員獣人です。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
獣人の奥方も居ると。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい。"封印されし英雄たち"と言われる奥方様方も、種族は色々です。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
人族は?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
奥方様なら2人です。
手駒になら100人ほど居るとか。
完全に使い捨ての駒ですが。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
・・・何があった?そこまで嫌いなのか?人族が(汗)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい、"元居た世界はクソだ!誰が帰るか!"と言われてました。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
そ、そうなんだ……
で、話を戻して、なんだったっけ?
あ、そうそう、当然イステリア王国にも復興発展には。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
奥方様方と相談なんだよ!
国賓として招待するから来てくれって言っても、なかなか首を縦に振ってくれないんだよ(涙目)
奥方様方には、ウチはクソ国って言われてんだよ(半泣)
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
そうなのか。随分嫌われたな(笑)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
まぁ、召喚した、帰る方法は未だ不明。
奥方様方が居なかったら、戻れなかった。
親子水入らずの貴重な時間に目の前で消えた。
そりゃ、ぶち切れますって。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
それはそうだな(笑)では、姉上と相談しよう、勇者、なぎさと言ったか、その身柄は預かる。いいかな?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい、よろしくお願いします。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
ほんと頼む、姉さんによろしく頼むよ(涙目)
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
あゝ、分かった(笑)
おい!
(サキュバス達)はっ!
そう言うと、丸呑みされたままのなぎさを運ばせ、立ち去った。
(なぎさ)あゝ、もう出発かぁ~
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
"とうとう来たか"って感じですよねぇ……
(なぎさ)あゝ、明日到着でそ?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
えぇ、明日ですよねぇ……
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
ついに出発かぁ~……絶対帰ってくるんだよ、子猫ちゃん。
(なぎさ)うん、絶対帰ってくるよ。
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
無理しちゃダメだぞ、なぎさ。お前すぐ無茶するからな……
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
そうですよ、出来れば良し、無理なら仕方ないですよ、なぎさちゃん。
(ギルド職員 男装 ダークエルフ アキラ)
なんだかんだで今がこれだ、無理する必要はないんだ、子猫ちゃん。
(ギルド職員 ふたなり サキュバス マラ)
なぎさちゃんが大事なんだからね。
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
死んだら許しませんよ、なぎさちゃん。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
なんかあったら、すぐ戻ってこい。なんとでもなるからな。分かったか?なぎさちゃん。
(なぎさ)うん。みんなありがとう。絶対帰ってくるからね。
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
じゃあ、今日で姦り納めだ、いまから姦るぞ!(ニヤリ)
(なぎさ)えっ?仕事は?
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
そんなもん、交代ですりゃいい。お前は黙って姦られろ(ニヤリ)
(なぎさ)えっ?ち、ちょっと!
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
おら!行くぞ(ニヤリ)
(なぎさ)わっ♡
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
あれれ?満更でもなさそうだね、子猫ちゃん(ニヤリ)
(ギルド職員 男装 ダークエルフ アキラ)
イケナイ子だ、子猫ちゃん(ニヤッ)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
私も混ざりますね、マスター(ニヤリ)
(なぎさ)あれぇ~♡♡
姦り納めに相応しい、それはそれは激しい輪姦大会だった。
なぎさ、出発前に風呂入ろうな(笑)
朝を迎える。
(なぎさ)あゝ、朝だぁ~。
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
とりあえず、お風呂入ろうか、子猫ちゃん。
(なぎさ)あっ!はい、お姉様。
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
しばらく"お姉様"って言ってもらえないなぁ~(ニヤリ)
(なぎさ)あはは(笑)じゃあ、お風呂入りましょ?お姉様(微笑み)
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
あはは、そうだな、子猫ちゃん(微笑み)
なんか楽しかっただけに、なんか寂しいと感じているなぎさ。
サクっと終わらせて帰ってくるぞと気合いを入れた。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
おーい、久しぶり。
(なぎさ)生きてたんだ、残念(笑顔)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
なんでだよ!ってか、その笑顔、ムカつくわぁ~(笑)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
でも、だった5年でやり遂げるなんて凄いです。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
10年は覚悟してたからね。流石だわ。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
なぎさちゃん。
(なぎさ)はい。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
これが言っていた宝玉だ、使ってくれ。
(なぎさ)ありがとう、使わせてもらうね。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
それと、救ってくれた子達なんだが、
帰りたいヤツは見送って、残りたいヤツはギルドで雇う事にした。
まぁ、給仕係だから給金は安いが、食べてはいけるからな。
(なぎさ)そうなんだ。
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
だから、安心して行っといで、子猫ちゃん。
(なぎさ)住むとことか大丈夫?
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
ええ、空き地に寮を建てる事にしたの、だから心配しないで。
(ギルド職員 男装 ダークエルフ アキラ)
子猫ちゃんの部屋はそのままにしとくから、必ず帰ってくるんだよ。
(なぎさ)はい。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
マスター。
(なぎさ)では、行ってきます。みんな(笑顔)
(ギルド職員達)行ってらっしゃい(笑顔)
皆んなに見送られて、出発した。
(なぎさ)まずは、これか。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ですね、マスター。
山岳地帯にやって来た。
宝玉が光だし、行き先を示す。
(なぎさ)この指示に従えってことか。
光が指す方向に進んでいく。
すると、ひとつの洞窟が見えてきた。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
マスター。
(なぎさ)そうみたいやね。この中か……
【ライト】
いや、見にくいな。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
えっ?こんな感じですよ?
(なぎさ)任・せ・ろ♡
【エリアライト】
ほらな♡
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
流石マスター!
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
明るい、あはは(壊)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
大丈夫、しっかりして。王都で分かったでしょ?貴方が王国最強魔道士って!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
俺、今、"ライト"使うつもりだったんだよ(半泣)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
アンタもかい!
どんどん奥へ進んでいく。
すると、"如何にも"な扉が見えてきた。
さも当然のように、光は扉を指している。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ですよねぇ~。
(なぎさ)だよなぁ~。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
お決まり……ですよね。
(なぎさ)という事で、ベルガー。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
へっ?
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
へっ?じゃないでしょ?
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
罠、ですよね。
(なぎさ)こういう時は、男が行くと相場が決まっている(ニヤリ)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
そうよ!男、見せなさいよ!!
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
早く捨て石になれよ!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
はぁぁぁっ?なんでそ……
おい待て!押すな。お前マジじゃん!俺、なんか悪いことしたか??
(なぎさ)惜しい人を亡くしたな(涙目)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
貴方の事は忘れないわ(半泣)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
待て待て!俺はまだ死んでない!勝手に殺すな!
ってか、死ぬこと前提で、話進めるのやめてくれる?!
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
良いから行け!!
ソラは思いっきり突き飛ばした。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
待てやぁ~!!(絶叫)
(なぎさ) 【ライトニングプチ】(笑)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
ぎゃあぁぁぁっ!!
(なぎさ)大丈夫か!!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
し、死ぬかと思った!(涙目)
電撃くらったぞ!やっぱ、罠、あったじゃん(半泣)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
えっ?(驚)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
マジ?(驚)
(なぎさ)いや、その電撃はボクだ(笑)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
なんでだよ!!(半泣)
(なぎさ)場の雰囲気というか、ノリ?(爆笑)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
そんな鬼畜なマスター、素敵♡
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
寿命が縮まったわ(涙)
(なぎさ)刺激的な人生、歩もうか(笑顔)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
その笑顔、ムカつくわぁ~!!
中に入ると、奥に聖杯の様な物が置いてある。
(なぎさ)あれが要ると。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
ですね。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
何これ?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ああっ?えっ?
"辿り着けし勇敢な者よ、この鎧を着て聖杯を受け取るがよい。
さすれば願いが叶うであろう。
この結界を通過し、聖杯を手に入れるには、この鎧と共鳴する必要がある。
力ずくは身を滅ぼし、聖杯は塵と化すであろう"
はい、お決まり来ました。
(なぎさ)まさに通過儀礼(笑)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
もうちょっと、なんというか……
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
捻りが欲しいですよね。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
お前ら…………
(なぎさ)では、ベルガー(ニヤリ)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
なんでだよ!どう見ても女用の鎧だろう!!!
(なぎさ)だからだよ(笑)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
訳分かんねぇ~よ!!
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
とりあえず、着ろ(半笑)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
やだよ!おい!待て、お前ら正気か!!
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
さっさと脱がないと、鎧、潰すよ(感情の消えた目)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
ここ切れば、簡単に脱がせるから(感情の消えた目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
待て待て、着るから、脱ぐから(半泣)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
早くしな(感情の消えた目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
嫌ぁ~!!お婿さんに行けなくなるうぅぅぅっ(泣)
鎧を剥ぎ取られるベルガー。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
け、汚された(涙)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
いいから、とっとと着ろ!
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
着方、わからないんじゃ……
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
なら、着せてあげるよ!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
ま、待て待て待て待て!着るから、自分で着るから!
ここをこうして……あれ?入らないぞ、やっぱり。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
チッ!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
し、辛辣!
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
こうだよ!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
待て待て、無理だって、入らな……痛っ!挟まった、挟まったって!
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
うっさい(イラッ)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
無理無理、挟まってるから、潰れる!折れる!俺の大事なところが潰れるって!!(泣)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
大したことないモノが潰れたって大丈夫だろ(爆笑)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
小さいですね(笑)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
付いてるかどうか分からないモノなんて、どうでも良いわ(ニヤリ)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
流石にそれは傷つくぞ!!(泣)
ぎゃあぎゃあ盛り上がる4人、SUN値をガリガリ削られるベルガー(笑)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
似合う(笑)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
笑える(爆笑)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
だから、言ったろ(涙目)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
生意気に、はみ出してるし(大爆笑)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
はみ出すわ!これではみ出さなきゃ人生終了だわ(涙目)
(なぎさ)じゃあ、行って(爆笑)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
お、俺?!
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
誰が着てるんだよ!(イラッ)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
あ、ああ、この結界だな。大丈夫かな?
(なぎさ) 【ライトニングミニ】
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
ぎゃあああぁぁっ♡で、電撃?!
股間を押さえてうずくまるベルガー。
(なぎさ)悪い、ボクだ(爆笑)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
なんでだよ!!(半泣)
(なぎさ)まぁ、形式美(爆笑)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
大事ですよね、形式美(笑)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
サナ!(爆笑)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
お前ら、おかしいって。なんでそうなった(怖)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
さぁ(笑顔)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
楽しいから(笑顔)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
うわぁ~、めっちゃいい笑顔(泣)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
早く行けよ!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
もうするなよ!絶対するなよ!絶対だからな!(涙目)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
分かってるって(ニヤリ)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
やるな、やるな、やれ!ですよね。心得てます(ニヤリ)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
違ぁ~う!!(泣)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
早く行けよ!(ため息)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
分かったって。あれ?ダメだ、押し戻される。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
ほんとにぃ~??(ニヤリ)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
嘘臭いですね(ニヤリ)
二人がかりで押し付ける。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
や、やめへぇ~!むひ、むひ、むひぃ~!!(半泣)
(なぎさ)楽しんでるなぁ~(生暖かい目)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
良い傾向ですよね、マスター(生暖かい目)
(なぎさ)じゃあ、次、誰が行く?
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
私、嫌よ!
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
私も嫌です!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
なんでだよ!俺やったじゃん!!
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
なんでベルガーの脱ぎたてを着なきゃいけないの?汚らわしい(ハッ!)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
し、辛辣っ!(涙目)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
妊娠したら、どうするんです?(ゴミを見る目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
しねぇ~よ!(半泣)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
あれぇ~、なんか濡れてるぞ?(ニヤリ)
(なぎさ)着たからか?それとも電撃か?(笑)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
最っ低!(ゴミを見る目)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
変態!(蔑むような目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
なんでだよ!濡れてなんかないわ!!あっ!……
(4人)変態!(ニヤリ)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
どうすんのよ!
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
そうですよ!
(なぎさ)とりあえず、ベルガー、舐めて(爆笑)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
なんでだよ!
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
あっ!そうか!(ニヤリ)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
自分の、ですよね(ニヤリ)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
お前らこそ、変態だろ!(涙目)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
ほんとに無理なのかなぁ……きぁっ!!
飛ばされるサナ。
(なぎさ) 【エアクッション】
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
大丈夫?
【ヒール】
(なぎさ)力づくの突破は無理と。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
でもマスターなら。
(なぎさ)ちょっと解析してみる。
【エネス】
うーん……
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
どうです?マスター。
(なぎさ)反射魔法が付与されているね。
物理も魔法も、本人にそのまま跳ね返ってくる。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
では……
(なぎさ)これを上回る魔力をぶつければ、突破できる。
キトラ、ちょっといい?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい、マスター。
(なぎさ) 【エネス】
なるほど。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
何か分かりました?マスター。
(なぎさ)キトラは第6階梯の使い手だよね。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい、マスター。
(なぎさ)それを基準に計算すると、これが反射できる魔法レベルは第9階梯になる。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
それじゃあ破れない。発動自体は第4階梯なんですけど……
防御系魔法の特徴ですよね。
(なぎさ)となると、ボクは計算上……
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
計算上??
(なぎさ)第100階梯(テヘッ)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
あはははははははは(狂笑)あっ!(白目)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
サナ!!
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
流石マスター(輝く目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
おかしいって!人間を超越した神級が第9階梯。その数十倍以上、上じゃん!
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
何ほざいてるんだ?マスターだよ?
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
お前、思考放棄してるじゃん!!
(なぎさ)やってみよう。
そう言うと、魔力を流す。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
わっ!!
ベルガーの足元に着弾、地面が抉れる。
(なぎさ)ごめん、ワザとや(笑顔)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
そんなマスターに惚れました(照)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
頼むよぉ~(泣)
(なぎさ)では。ふん!
パリィ~ンと音を立てて一瞬で砕け散る。
しかも指一本で。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
ですよねぇ~……
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
はっ!私……
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
サナ!見ちゃダメ!見ちゃダメよ!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
嘘だろ?!指一本で一瞬で砕いた。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
あんたバカぁ~!!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
へっ?……ひぶっ!!
思いっきり殴り飛ばしたソラ。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
へへへ(笑)指一本、一瞬なんだ、あはは(壊)
聖杯が置いてある台座に行ってみる。
(なぎさ) 【エネス】
あゝあ、面倒くせぇ~。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
マスター??
(なぎさ)これは本当にリンクしてる。
共鳴させないと、この洞窟自体が崩れ落ちる。
それは大して問題ないけど……
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
問題ないんだ……
(なぎさ)聖杯が塵と化すは本当。
共鳴させることで、解除されるしくみやな。
これは下手にやると……
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
失敗します。この手の魔法の厄介なところです。
(なぎさ)仕方ない、着るか(ため息)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
馬鹿にやらせばいいじゃないですか。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
馬鹿とハサミは使いよう。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
えっ?俺?俺のこと??
(なぎさ)いや、一発勝負で失敗できない。バカには無理やわ。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
使えない(ハッ!)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
皆んな辛辣!(半泣)
(なぎさ) 【クリーン】
【クリーン】
【クリーン】
【クリーン】
【クリーン】
【クリーン】
【クリーン】
【クリーン】
これでよし!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
いや、そこまで(涙)
(なぎさ)うふっ♡エロい♡(爆笑)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
わぁ~、めちゃエロいです、マスター(笑)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
い、いい!抱かせて!!(鼻血)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
ちょっといいかも(ボソっ)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
えっ?
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
なっ!何よ!(射殺す目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
いや、なんでもない(黄昏)
(なぎさ)これで、台座から外せば……うっ!♡
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
マスター??
(なぎさ)は、早く受け取って離れて、があっ!♡
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
マスター!私が!
キトラマリエが受け取り、素早く離れる。
(なぎさ)ぎうっ♡はああああぁぁっ♡
痴女鎧、じゃない、女用の鎧は、単なる鎧ではなく、触手鎧だった。
鎧部分が大きくなっていく。
(なぎさ)あっ♡はっ♡ああぁぁぁぁぁ♡
鎧だけに身体に密着してるから逃げれない。
どんどん大きくなっていくので周りが焦りだす。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
まっ、まさか、このまま丸呑みってことは……
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
そ、そんなマスター!!
(なぎさ)ぎゃあああぁぁぁぁぁ♡そこっ♡やめっ♡
触手鎧はなぎさの胴体をほとんど呑み込み蠢く。
(なぎさ)だっ♡あっ♡なっ♡はぁはぁ♡あぅっ♡太いぃぃっ♡
密着しなが飲み込んでいき、犯される。
なぎさは子宮、膀胱は触手でパンパンになり、アナルからは、どんどん体内に入ってくる。
(なぎさ)あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡がっ♡おっ♡うっ♡あっ♡あぅっ♡奥くぅぅぅっ♡くうぅぅぅっ♡
爪先まで呑み込まれる。
(なぎさ)あがっ♡うぶっ♡おばっ♡
ついに口から触手が出てきた。
祝・貫・通♡
(なぎさ)がっ♡がっ♡ばっ♡おえっ♡
顔以外は完全に包み込まれ、喘ぐ。
(なぎさ)がっ♡あっ♡(ガクン)
その場に倒れ込むなぎさ。
そのまま完全に呑み込まれた。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
マスター!!
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
マスター!!
えっ?
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
なぎさ様!!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
なぎさ!!
すると奥からひとり、現れた。
(ミリア・テレシア)
はっはっはっはぁ(笑)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
お前は!
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
私は、サタルニア魔王国諜報部副長官、ミリア・テレシアだ。
勇者はいただいた。
このまま快楽地獄に堕ちて死んでもらう。あわよくば生きていたとしても廃人だ。
コイツに丸呑みされて、まともに生還したヤツは居ないからなぁ~(ニヤリ)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ミリア様!私は、サタルニア魔王国魔道士キトラマリエと申します。
勇者様はこの度の戦争を憂いておられます。
また、今、魔王の討伐、マリア・テレシア様の即位を熱望しておられ、
その任務遂行に向かうところであります。
それと、イステリア王国との仲介も請け負ってくださいます。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
・・・は?
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
本当だ。我々は単なるそのお供だ。
イステリア王国で勇者召喚をしていながら、
サタルニア魔王国の魔王討伐にサタルニア魔王国の者しか同行しなかったら、
イステリア王国の沽券に関わる。
ただそれだけだ。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
私はイステリア王国筆頭魔道士のサナです。
私など小指で屠れる勇者様です。
私たちなど路傍の石、その辺の塵芥にしかなりません。単なるゴミ屑です。
どうです?そんな人と毎日同行する気持ち、分かります?ねぇ、分かります?(涙目)
プライドズタズタですよ!もうボロボロですよ!(涙目)
SUN値なんで0どころかマイナスですよ!(半泣)
何かある度に精神ボキボキに折りまくられ、もはや粉ですよ!(半泣)
生まれてきてごめんなさい。(涙)
生きていてごめんなさい。(泣)
お母さぁ~ん!!!(号泣)
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
お、おう……ってか、アンタ、大丈夫か?
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
あゝ、気にしないで。何度か発狂して壊れてるだけだから……
これが終われば、しばらく休暇を取ってカウンセリング受けるから……
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
どんな一行だよ!!
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ミリア様、私は第6階梯の使い手です。
私を基準に解析し計算すると、マスターは計算上、第100階梯です。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
はあぁ?
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
神級の"テラヒール"を"ヒール"同様に使い、
範囲限定した"エリアテラヒール"まで連発する化け者だ。
ここにかかってた反射魔法を魔力で一瞬で砕け散らしたんだ。
俺たちの立場はどうなるんだ?
なあ、教えてくれよ。国すら腫れ物を扱う対応だ。
マジで怒らせたら、国が消し飛ぶんだよ。
アンタらの国も同じだよ、滅亡じゃない、物理的に消し飛ぶんだよ!
もう魔王討伐の褒賞を前倒しで渡してあるんだ。
魔王討伐させてくれよ!あんた、マリア・テレシアの妹だろ!
姉さんに新魔王に即位してくれって説得してくれよ。
ソイツは要請があれば、手伝うって言ってんだよ!早く俺たちを自由にしてくれよ。
チンタラしてたら、ソイツの奥方様達がぶち切れて、乗り込んで来かねぇんだよ。
奥方様達もソイツと同レベルなんだ、それが13人も居るんだよ!
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
親衛隊も5,000人以上は軽く居るよね。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
お、お前ら、何言ってんだ?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
マリア・テレシア様は反魔王派の筆頭格。
そのお方が即位されれば、サタルニア魔王国も良くなると考えています。
それに、マスターの祖国へ連れて行ってもらいました。
ここで説明しても信じてもらえないと思います。
凄まじい発展をした国です。
この世界に無いものばかりです。
それが普通にある国です。
中には庶民が当たり前のように使っているんです!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
あゝ、その通りだ。
そんな国の国王兼隣国の相談役兼3ヶ国の仲裁役に、ウチのバカ女が手を出した。
ソイツが考えられないほどのお人好しで、話の分かる奥方様達だから、まだ国が存続できてるんだ。
頼むよ、魔王討伐とアンタの姉さんの即位に力貸してくれよ!(半泣)
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
いや、そんな、泣きつかれても(汗)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ミリア様、一度、マリア様に相談されてみては。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
あ、あゝ。それが本当なら、悪い話ではないな。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ミリア様、マスターは、
魔王討伐によるマリア様の即位による新国の建国、
イステリア王国には戦争終結を掲げております。
戦勝国は存在せず、相互不干渉か、交易かは後から決めればいいと。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
言いたくないが、戦争相手国には賠償金を請求できるが、滅亡してしまえば不可能だ。
新国誕生となると、国交樹立可能かどうかの相互外交を行い、
相手国の国王を国賓として招くことから始まる。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
・・・・あ、あゝ。なるほど。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
あと、こちらが要請すれば、サタルニアの復興発展にも協力してくださいます。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
その技術の投入も?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
詳しくは、予算等の問題もあるそうですが、奥方様達との相談で、です。
既にギルドマスターが新街長となった、新ギルド街ナギサ、
旧ボツキラ街には協力の約束をいただいております。
これが証拠の契約書の写しです。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
は、はあ…………ほんとだな。たしかに。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
それは写しですのでお持ちください。その為に持参いたしました。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
そ、そうなんだ……
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
一度、マリア様とご検討をしていただけないでしょうか?
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
ま、まぁ、悪い話ではないわな……えーっと、はい。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
では!
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
戻って姉上と相談する。勇者の身柄は預かるが……
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
構いません。それで信じていただけるのなら。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
連れてってくれ。で、よく話し合ってくれ。
俺たちじゃあ説明は無理だ。おそらくアンタらでも無理だ。
見たことない、ろくに仕組みも分からない物の説明は無理だ。
直接聞いてくれ。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
連れて行くのだぞ?
(イステリア王国筆頭魔道士 サナ)
構いません。私たちでは無理です。マスターと貴方のお姉様にかかっていますから。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
そ、そう、なんだ。すまん、ちょっと時間をくれ。頭ん中を整理する。
しばらくミリア・テレシアは難しい顔をして、順に整理していった。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
ひとつずつ確認したいんだが。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい?、ミリア様。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
まず、勇者の目的は、魔王討伐と姉上の即位による新国の建国。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
そうです。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
そちらへの目的は戦争の終結。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
あゝ。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
姉上の即位と建国については、断らない限り、尽力してくれる。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
そうよ。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
新国には賠償責任はなく、今後の関係についての外交を行う。
扱いは両国への訪問時は国賓。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
はいそうです。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
我が国の復興発展についても、要請すれば、予算と奥方との兼ね合いで協力する。
その証?として、新都市、ギルド街ナギサは協力を要請した。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
証ではないが、どうも意気投合し、しばらく滞在したというかギルドに就職していた。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
は?
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
だから、潜入だが、何故かギルドに就職して職場仲間や関係者と意気投合してた。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
はあ、人族なのに?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
潜入時はダークエルフに化けていました。
しかし、スタンピートの時に自ら大々的に告白。
スタンピートから命がけで街を守りきりました。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
100万体の魔物の中にドラゴン100体が居る状態なのに無傷だったと寝言のような情報は聞いている。
ちょっと信じられないが、たしかに被害はなく、スタンピートは実際あった。
未だに信じられない。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
それをやってのけたのがマスターです。
正確には、スタンピートの魔物たちは、城門までは到達していません。
直前で殲滅しています。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
見たのか?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
いえ、ギルマスから伺いました。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
ギルマスか、なら信用できるな。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
で、その功労者がマスターです。
ひとりで殲滅した代わりに、生死を彷徨う状態になり、
奥方様方が駆けつけ、一命を取り留めたのです。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
ひとりで殲滅?奥方様方が駆けつけた?
あ、その世界に行ったんだったな、なら可能か。
えっ?ひとりで殲滅?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
そう聞きました。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
ギルマスから……
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい。ですから、ボツキラ改名ナギサでは英雄です。
また、この世界の人族ではないことは、一部の、あ、これはちょっと言えませんが、
それにより証明されたと。
なので希望すれば、普通に人族の姿で出歩くこともしばしばです。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
ちょっと待って…………あ、はい、大丈夫。なんとか分かった。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ただ、ナギサのギルマス達は、まだマスターの世界には行っていません。
なので、一部を知ったに過ぎませんが、このことが落ち着いたら行く予定です。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
そうか、なら、私も同行しよう。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
是非是非、絶対楽しいと思います。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
そ、そうか。で、今更だが、新しい街の名は"ナギサ"と。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい、街を救った大英雄、マスターの名前が付きました。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
・・・は?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
だから、街の名は、マスターの名前なんです。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
そ、そうか……ま、まぁ、それだけ活躍したら、そうなる……か?いや、なるな、たしかに。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい!マスターは偉大です!(輝く目)
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
はあ……で、お前は行ったのか?その世界に。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい!連れて行ってもらいました。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
なるほど、見たのか、なら、そうなのだな。逆に楽しみだな。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい、凄いです。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
戻るきっかけは?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい、お孫様が生まれたからです。名付けの為に戻りました。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
・・・は?
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
言いにくいが、かなり嫌われてるんだよ。
奥方様方とお嬢様方の親子水入らずの時に、うちのバカ女が召喚させたから、お嬢様方の目の前で消えた。
お陰でいつ殺されるか、気が気でなかった。
奥方様方やお嬢様方はぶち切れてたからな。
しかも、元の世界は人族のみらしいが、そこでかなり酷い目に合い、人族嫌いになったと。
そこにこれだ、分かるだろ?もう、勘弁してほしい(涙目)
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
自業自得だな。一夫多妻なんだな。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい、ただ、奥方様方はちょっと……
マスターと同格と某国の女王と、今回お世話になった奥方様方は少し立場が違うと言ってました。
大戦争があり、その時に大活躍した"封印されし英雄たち"と言われる奥方様方がマスターと同格、
今回お世話になった奥方様方は、元は専属メイドだったと。
子作りを希望し、奥方様に昇格したと。
ちなみに、その奥方様方は、全員獣人です。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
獣人の奥方も居ると。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい。"封印されし英雄たち"と言われる奥方様方も、種族は色々です。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
人族は?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
奥方様なら2人です。
手駒になら100人ほど居るとか。
完全に使い捨ての駒ですが。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
・・・何があった?そこまで嫌いなのか?人族が(汗)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい、"元居た世界はクソだ!誰が帰るか!"と言われてました。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
そ、そうなんだ……
で、話を戻して、なんだったっけ?
あ、そうそう、当然イステリア王国にも復興発展には。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
奥方様方と相談なんだよ!
国賓として招待するから来てくれって言っても、なかなか首を縦に振ってくれないんだよ(涙目)
奥方様方には、ウチはクソ国って言われてんだよ(半泣)
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
そうなのか。随分嫌われたな(笑)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
まぁ、召喚した、帰る方法は未だ不明。
奥方様方が居なかったら、戻れなかった。
親子水入らずの貴重な時間に目の前で消えた。
そりゃ、ぶち切れますって。
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
それはそうだな(笑)では、姉上と相談しよう、勇者、なぎさと言ったか、その身柄は預かる。いいかな?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい、よろしくお願いします。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
ほんと頼む、姉さんによろしく頼むよ(涙目)
(ふたなり サキュバス ミリア・テレシア)
あゝ、分かった(笑)
おい!
(サキュバス達)はっ!
そう言うと、丸呑みされたままのなぎさを運ばせ、立ち去った。
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