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イスティニア王国に帰還と助っ人要請
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王宮に帰ってきたセツナ。
(セツナ・レズマンコ)
どうしたんです?
(サティナ魔王国女王 クイント・サティナ ダークエルフ)
セツナ、お前のおかげで我が国の食料事情は激変した。
よくやった、そろそろイスティニア王国に帰る時だ。
(セツナ)
どこ?
(サティナ魔王国近衛騎士団長 ガルマン・ゲイン 熊獣人)
お前を召喚した国だよ!
(セツナ)
そうだっけ?
(サティナ魔王国近衛騎士団副団長 ギルナ・ゲオルグ 熊獣人)
完全に忘れる!?
(セツナ)
そういえば、なんで召喚されたんだっけ?
召喚自体はめっちゃラッキーなんやけど。
(サティナ魔王国筆頭魔道士 ナディア・サティナ ダークエルフ)
そこから!
(クイント・サティナ女王)
それはだな……
今までの流れを説明されたセツナ。
(セツナ)
そうなんだ!(驚)
(ガルグ・ケイエン近衛騎士団長)
お前が驚くのにびっくりだよ!
(ギルナ・ゲオルグ近衛騎士団副団長)
なんで召喚されたと思ったの?
(セツナ)
ご褒美?凄かったから♡(照)
(ナディア・サティナ筆頭魔道士)
たしかに激しかったよな、ド変態!
(セツナ)
えへへ♡
(ガルマン・ゲイン近衛騎士団長)
褒めてねぇ~ぞ、淫乱(ため息)
(セツナ)
またぁ~♡
(ギルナ・ゲオルグ近衛騎士団副団長)
淫乱ド変態で喜ぶんだもんなぁ……(ため息)
(セツナ)
で、そのイステリア王国に行くの?
(クイント・サティナ女王)
いや、行くんじゃなく、えっ?イステリア王国?どこだ?それ?
(セツナ)
イスタニア王国?
(ガルマン・ゲイン近衛騎士団長)
イスティニア王国だよ、微妙に惜しいよ!
(セツナ)
タルメニダカンナ王国ね。
(ギルナ・ゲオルグ近衛騎士団副団長)
なんでそこまで外すんだよ!
(セツナ)
スリジャナルテアミンダヌチリア?
(ナディア・サティナ筆頭魔道士)
もはや原形無ぇ~よ!文字数も違ぇ~よ!!
(セツナ)
だから……
(ガルマン・ゲイン近衛騎士団長)
イスティニア王国な。
(セツナ)
うん……
(ギルナ・ゲオルグ近衛騎士団副団長)
イスティニア王国。
(セツナ)
だから……
(ナディア・サティナ筆頭魔道士)
イスティニア王国。
(セツナ)
おがあ"ぢゃん"(涙目)
(クイント・サティナ女王)
誰が"お母ちゃん"だ!あっ……
ま、まぁ、そういう事だ。
(セツナ)
イスティニア王国か……
(ガルマン・ゲイン近衛騎士団長)
どうした、人族の国だぞ?魔族とは……あっ……
(セツナ)
や"だや"だ、おどう"ぢゃん"(涙目)
(ガルマン・ゲイン近衛騎士団長)
誰が"お父ちゃん"だ!あっ……
(セツナ)
地図から消えたら……
(ギルナ・ゲオルグ近衛騎士団副団長)
いきなりそこ?!
(ナディア・サティナ筆頭魔道士)
ほんとにやるってか、できるだろうからやったらダメだぞ!
(セツナ)
やってみなきゃ……
(ナディア・サティナ筆頭魔道士)
やらなくて良いわ!ボケ!!
(セツナ)
・・・。
(クイント・サティナ女王)
まだ何かやりたいのか?
(セツナ)
姦られたい。
(ガルマン・ゲイン近衛騎士団長)
そりゃそうだろうな(ため息)
(セツナ)
上下水道の整備、街道整備、河川工事、港湾整備……
(ギルナ・ゲオルグ近衛騎士団副団長)
えっ?……
(セツナ)
娯楽の普及……
(ナディア・サティナ筆頭魔道士)
娯楽の普及!
(クイント・サティナ女王)
その前に上下水道とは?
(セツナ)
上下水道ってね……
上下水道の説明をしたセツナ。
(クイント・サティナ女王)
そんな事が可能なのか!
(セツナ)
技術的には可能だけど、魔法陣、教えてもらったから、それを併用してかなり良いのができる。
(ガルマン・ゲイン近衛騎士団長)
しかし、何故そこまで、お前、魔族じゃないだろ。
(セツナ)
皆んなが喜んでくれるから。
それにボクは異世界から来た、この世界からしたら異物だよ。
なんなんだろうね、ボクって……
でも、出来なかった事が、今なら、この力があれば出来る。
それで皆んなが喜んでくれる、なら、やり甲斐はある。
(ナディア・サティナ筆頭魔道士)
たしかに私達の知らない事ばかりだった。
セツナが来る前と比べたら、食料事情なんて、天と地との差がある。
(クイント・サティナ女王)
国を建てる気は無いのか?
(セツナ)
政治に興味はないし、面倒くさい。
それより今が楽しい……
(クイント・サティナ女王)
しかし、流石にこれ以上はな……
食料事情が改善したら返すと約束しておるし、お前も何かする事があるだろ?
(セツナ)
えーっと……
(クイント・サティナ女王)
港を作る約束をしてないか?
(セツナ)
うーん……
(ガルマン・ゲイン近衛騎士団長)
忘れてやるなよ、まぁ、15年もかかったといえば何も言えんが(ため息)
(クイント・サティナ女王)
そろそろイスティニア王国にもかからないと、サティナ魔王国の沽券にも関わる。
終戦協定の事があるからな。
(セツナ)
そうか……港……そういえばそんなのあったか。
(マキナ・タイラント筆頭魔道士)
改めて要請しよう。
イスティニア王国の港が終わったら、サティナ魔王国に来て、上下水道、街道整備、港湾整備、河川工事、娯楽の普及をしてくれ。
(セツナ)
分かりました。
引き受けました。
そう言うと、セツナは準備をした。
国境までは、近衛騎士団が見送った。
出発の連絡はイスティニア王国にも通達されていた為、イスティニア王国側からも迎えに近衛騎士団が来ていた。
(イスティニア王国近衛騎士団団長 ガルグ・ケイエン:男)
お疲れ様でした、勇者様、お迎えに上がりました。
(セツナ)
誰?
(ガルグ・ケイエン近衛騎士団長)
ガルグです!ガルグ・ケイエンです!近衛騎士団の団長です!
(セツナ)
あゝ、そうなんだ。
そうそう、港だったよね、やりましょう。
(ガルグ・ケイエン近衛騎士団長)
はっ!
(セツナ)
それと、港が終わると、またサティナ魔王国に戻ります。
(イスティニア王国近衛騎士団副団長 カリン・テイム:女)
えっ?
(セツナ)
発注をもらいました、それをしないといけないから。
(イスティニア王国筆頭魔道士 マキナ・タイラント:女)
なら、我が国は?
(セツナ)
発注があるなら……でも、順番ですよ。
この事は、早馬で、即、王宮に知らされた。
(イスティニア王国国王 サドム・イスティニア)
なっ!
(イスティニア王国宰相 グレン・ケインズ:男)
港が終われば、再度サティナ魔王国?!
(サドム・イスティニア国王)
しかし、発注を受けたとなると、無視はできん。
(グレン・ケインズ宰相)
しかし……
(サドム・イスティニア国王)
商人からの情報では、食料事情は一変したのだろ。
(グレン・ケインズ宰相)
一変どころか、天と地の差ですよ。
我がイスティニア王国にすら無い物まで出てきています。
(サドム・イスティニア国王)
時々商人から献上される品をみても恐ろしい物があるからな。
(グレン・ケインズ宰相)
砂やゴミの無い真っ白な塩……一体どうやって……しかも、味や香りのある物まで……
我々も受注しないとサティナ魔王国に置いていかれます。
(サドム・イスティニア国王)
それもあるが、ケルン皇国には要注意だ。
ケルンは魔族を悪魔の使いと称し国交は断絶しているが、密輸はある。
我が国を通して"ある国"で偶然見つけたと司教達に賄賂として渡しているのは明白だろう。
(グレン・ケインズ宰相)
はい、今のところ、我が国にけしかけてきたり、挙兵などのきな臭い動きはないですからね。
(サドム・イスティニア国王)
勇者の魔力も威力も人外だ。
その気になればケルン皇国など消し炭になる可能性はあるが、無駄な戦争はしたくない。
かと言って、勇者を失うのは愚者のする事。
(グレン・ケインズ宰相)
はい、あのような規格外の物を作れる知識を失うなど、まともな者が考える事ではありません。
なんか色々ありますね。
その頃、セツナは。
(セツナ)
港の予定地に直行しましょう。
(ガルグ・ケイエン近衛騎士団長)
いえ、せめて王都に帰ってください。
(セツナ)
うーん、分かった。
セツナは王都に帰還した。
その後、慰労会が執り行われ、その晩はお開きになった。
用意された部屋へ行くセツナ。
そして湯浴みをしに行く。
(セツナ)
早くお風呂作った方が良いなぁ……王宮だけちょっと……いや、慌てたら後がキツくなるからやめておこう。
そうして部屋へ戻った。
すると、そこに50人のメイドが控えていた。
(セツナ)
えっ?
(メイド)
これより20日間、ゆっくりとお疲れをとの事ですので、皆で癒させていただきます。
(セツナ)
はい♡
(メイド)
ではこちらへ(ニヤッ)
その後、丸20日間にわたり、メイド50人による輪姦学校が開催された。
食事は喉に詰まらせるといけないからとポーションが用意されていた。
またハードだなおい(笑)
予定より2日遅れて港の予定地へ行く。
2日遅れたのは、セツナの体調回復だ。
魔族に負けじと激しく姦りすぎて、回復に2日かかった。
そして港予定地の断崖絶壁に行く。
(ガルグ・ケイエン近衛騎士団長)
どうだ?
(セツナ)
激しくて凄っごく良かった♡(照)
(ガルグ・ケイエン近衛騎士団長)
それじゃねぇ~よ、ド変態(ため息)
(ガルグ・ケイエン近衛騎士団長)
港は作れそうかと(ため息)
(セツナ)
うーん、無理……
(マキナ・タイラント筆頭魔道士)
やっぱり……
(セツナ)
普通なら。
【アース】
【ストレージ】
海面までの緩やかな坂を作った。
(マキナ・タイラント筆頭魔道士)
・・・(絶句)
坂を下って行き、海面近くまで行くと……
(セツナ)
とりあえず……
【ストレージ】
さっき削った岩盤を使って、簡単な船着場を作った。
(セツナ)
後は舟の大きさ、倉庫の場所とかによって都合の良いように形を作らなきゃだから、設計図ある?
(ガルグ・ケイエン近衛騎士団長)
・・・(呆然)
(セツナ)
ん?設計図は?
(カリン・テイム近衛騎士副団長)
す、すぐ設計します!測定士と設計士を!
(近衛騎士:女)
はっ、はい!(焦)
とりあえずの図面が3徹で作成され、早馬で届く。
設計士も駆けつけた。
(セツナ)
でも、これ、潮の流れとか分かんないから、大丈夫かな?
海の海流って、潮の流れって言うんだけど、変わるんだな。
満潮干潮って、日中でも海面の高さが変わるし……
川とは違うから。
(設計士:女)
えっ?
(セツナ)
知り合い頼むか……ちょっとサティナ魔王国行ってくる。
そう言うと、セツナはサティナ魔王国に向かった。
(クイント・サティナ女王)
ははは、お前でも分からない事があるんだな。
(セツナ)
そりゃいっぱいありますよ。
(クイント・サティナ女王)
仕方ない、漁村の組合長達と設計士を貸してやろう。
ただし、護衛は頼むぞ。
(セツナ)
舟の設計と漁の仕方とか……
(クイント・サティナ女王)
それも派遣してやる。
大きな貸しがイスティニア王国にできるからな。
(セツナ)
ありがとうございます。
しばらく地下牢で激しく姦られながら、一行の到着を待つ。
(クイント・サティナ女王)
どうだ?
(セツナ)
やっぱり激しくて良い♡(照)
(クイント・サティナ女王)
そっちじゃないわ、ド変態(苦笑い)
コイツらを貸す、使ってくれ。
(セツナ)
ありがとうございます、よろしくお願いします。
(カイエン漁協組合長 熊獣人)
いやいや、デカい貸しになると聞いたし、セツナ様の頼みじゃ断れねぇ~。
うちの精鋭を用意した。
(セツナ)
ありがとう。
(カイエン漁協組合長)
その代わり、なっ(ニヤッ)
(セツナ)
ふふふっ♡
知らないうちに、滞在中はセツナの輪姦学校開催が決まっていた。
しかし、大いに期待していたセツナだった。
相変わらずの淫乱ド変態のセツナだった(笑)
一同を率いてイスティニア王国の港予定地に向かうセツナ。
(ガルグ・ケイエン近衛騎士団長)
おっ、おい……これは……
(セツナ)
精鋭部隊、連れてきた。
(カイエン漁協組合長)
俺らは海で食ってる、設計と漁の指導してやるよ。
(漁師 鬼族)
セツナ様の頼みだ、断るわけにはいかねぇ~からな。
(海女 狐獣人)
海女漁は可能かね、これはコツと年季が要るからね。
(ガルグ・ケイエン近衛騎士団長)
は、はぁ……
セツナは"通販"で全員が住める豪邸をポチッた。
(セツナ)
一応、皆んなで住めるの用意したけど、これで良い?
(カイエン漁協組合長)
また凄いのを用意したな、セツナ様。
(漁師 狼獣人)
一緒じゃなきゃ姦れねぇ~じゃねぇ~か(ニヤッ)
(セツナ)
広い姦り部屋つくるね♡(照)
(カイエン漁協組合長)
イケナイ娘だ、セツナ様(ニヤリ)
嬉々として地下にスペシャルな姦り部屋を速攻で作ったセツナ。
(漁師 虎獣人)
凄ぇ~な、この姦り部屋(ニヤッ)
(海女 熊獣人)
流石は我らの淫乱ド変態アイドル、セツナ様ね(ニヤリ)
(ガルグ・ケイエン近衛騎士団長)
お前、サティナ魔王国で何やってたんだよ!(ため息)
(セツナ)
ん?凄っごく良いナニ♡(照)
(マキナ・タイラント筆頭魔道士)
ここまで変態とは……(ため息)
(カイエン漁協組合長)
よし、お前ら、道具チェックだ、怪我は禁物だからよ(ニヤリ)
(セツナ)
えっ?♡(嬉)
(カリン・テイム近衛騎士副団長)
喜んでるじゃないの……(ため息)
軽く一通り、激しい道具チェックがセツナを使って行われた。
(セツナ)
がっ♡がっ♡がっ♡がっ♡げっ♡げっ♡げっ♡げっ♡
(カイエン漁協組合長)
終わったぞ、セツナ様、大丈夫だ、不備はねぇ~(ニヤリ)
(漁師 鬼族)
起こしますね(ニヤッ)
そう言うと、桶を持ってきて、皆んなで放尿する。
(カイエン漁協組合長)
大好きなトッピングな、うっ♡
子種汁をぶち撒け。
(海女 狼獣人)
仕上げね。
皆でたっぷり涎を混ぜる。
セツナを逆さ吊りにし。
(カイエン漁協組合長)
お目覚めの時間だ、セツナ様(ニヤリ)
セツナの頭をスペシャルカクテルの入った桶に沈めて蓋をした。
(ガルグ・ケイエン近衛騎士団長)
お、おい!
(セツナ)
んぶっ♡ん”ぶぶぶぶうぅぅぅっ♡んぶっ♡んぶっ♡んぶっ♡んぶっ♡んんっ♡……
しばらく暴れて動かなくなるセツナ。
(カリン・テイム近衛騎士副団長)
ちょっと!
セツナを降ろし、処置をする漁師達。
(セツナ)
ぶほっ♡ゲフォゲフォゲフォゲフォ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡ はぁ♡(光悦)
(カイエン漁協組合長)
おはよう、セツナ様(ニヤッ)
(セツナ)
うん♪おはよう、皆んな(輝く目)
(マキナ・タイラント筆頭魔道士)
どこまで変態なんですか!(ため息)
(カリン・テイム近衛騎士副団長)
いつか死にますよ(ため息)
(カイエン漁協組合長)
そんなヘマはしねぇ~、セツナ様は俺らの女神様だからな。
(ガルグ・ケイエン近衛騎士団長)
は、はぁ……
その後、何も無かったようにカイエン漁協組合長達と打ち合わせするセツナだった。
(セツナ・レズマンコ)
どうしたんです?
(サティナ魔王国女王 クイント・サティナ ダークエルフ)
セツナ、お前のおかげで我が国の食料事情は激変した。
よくやった、そろそろイスティニア王国に帰る時だ。
(セツナ)
どこ?
(サティナ魔王国近衛騎士団長 ガルマン・ゲイン 熊獣人)
お前を召喚した国だよ!
(セツナ)
そうだっけ?
(サティナ魔王国近衛騎士団副団長 ギルナ・ゲオルグ 熊獣人)
完全に忘れる!?
(セツナ)
そういえば、なんで召喚されたんだっけ?
召喚自体はめっちゃラッキーなんやけど。
(サティナ魔王国筆頭魔道士 ナディア・サティナ ダークエルフ)
そこから!
(クイント・サティナ女王)
それはだな……
今までの流れを説明されたセツナ。
(セツナ)
そうなんだ!(驚)
(ガルグ・ケイエン近衛騎士団長)
お前が驚くのにびっくりだよ!
(ギルナ・ゲオルグ近衛騎士団副団長)
なんで召喚されたと思ったの?
(セツナ)
ご褒美?凄かったから♡(照)
(ナディア・サティナ筆頭魔道士)
たしかに激しかったよな、ド変態!
(セツナ)
えへへ♡
(ガルマン・ゲイン近衛騎士団長)
褒めてねぇ~ぞ、淫乱(ため息)
(セツナ)
またぁ~♡
(ギルナ・ゲオルグ近衛騎士団副団長)
淫乱ド変態で喜ぶんだもんなぁ……(ため息)
(セツナ)
で、そのイステリア王国に行くの?
(クイント・サティナ女王)
いや、行くんじゃなく、えっ?イステリア王国?どこだ?それ?
(セツナ)
イスタニア王国?
(ガルマン・ゲイン近衛騎士団長)
イスティニア王国だよ、微妙に惜しいよ!
(セツナ)
タルメニダカンナ王国ね。
(ギルナ・ゲオルグ近衛騎士団副団長)
なんでそこまで外すんだよ!
(セツナ)
スリジャナルテアミンダヌチリア?
(ナディア・サティナ筆頭魔道士)
もはや原形無ぇ~よ!文字数も違ぇ~よ!!
(セツナ)
だから……
(ガルマン・ゲイン近衛騎士団長)
イスティニア王国な。
(セツナ)
うん……
(ギルナ・ゲオルグ近衛騎士団副団長)
イスティニア王国。
(セツナ)
だから……
(ナディア・サティナ筆頭魔道士)
イスティニア王国。
(セツナ)
おがあ"ぢゃん"(涙目)
(クイント・サティナ女王)
誰が"お母ちゃん"だ!あっ……
ま、まぁ、そういう事だ。
(セツナ)
イスティニア王国か……
(ガルマン・ゲイン近衛騎士団長)
どうした、人族の国だぞ?魔族とは……あっ……
(セツナ)
や"だや"だ、おどう"ぢゃん"(涙目)
(ガルマン・ゲイン近衛騎士団長)
誰が"お父ちゃん"だ!あっ……
(セツナ)
地図から消えたら……
(ギルナ・ゲオルグ近衛騎士団副団長)
いきなりそこ?!
(ナディア・サティナ筆頭魔道士)
ほんとにやるってか、できるだろうからやったらダメだぞ!
(セツナ)
やってみなきゃ……
(ナディア・サティナ筆頭魔道士)
やらなくて良いわ!ボケ!!
(セツナ)
・・・。
(クイント・サティナ女王)
まだ何かやりたいのか?
(セツナ)
姦られたい。
(ガルマン・ゲイン近衛騎士団長)
そりゃそうだろうな(ため息)
(セツナ)
上下水道の整備、街道整備、河川工事、港湾整備……
(ギルナ・ゲオルグ近衛騎士団副団長)
えっ?……
(セツナ)
娯楽の普及……
(ナディア・サティナ筆頭魔道士)
娯楽の普及!
(クイント・サティナ女王)
その前に上下水道とは?
(セツナ)
上下水道ってね……
上下水道の説明をしたセツナ。
(クイント・サティナ女王)
そんな事が可能なのか!
(セツナ)
技術的には可能だけど、魔法陣、教えてもらったから、それを併用してかなり良いのができる。
(ガルマン・ゲイン近衛騎士団長)
しかし、何故そこまで、お前、魔族じゃないだろ。
(セツナ)
皆んなが喜んでくれるから。
それにボクは異世界から来た、この世界からしたら異物だよ。
なんなんだろうね、ボクって……
でも、出来なかった事が、今なら、この力があれば出来る。
それで皆んなが喜んでくれる、なら、やり甲斐はある。
(ナディア・サティナ筆頭魔道士)
たしかに私達の知らない事ばかりだった。
セツナが来る前と比べたら、食料事情なんて、天と地との差がある。
(クイント・サティナ女王)
国を建てる気は無いのか?
(セツナ)
政治に興味はないし、面倒くさい。
それより今が楽しい……
(クイント・サティナ女王)
しかし、流石にこれ以上はな……
食料事情が改善したら返すと約束しておるし、お前も何かする事があるだろ?
(セツナ)
えーっと……
(クイント・サティナ女王)
港を作る約束をしてないか?
(セツナ)
うーん……
(ガルマン・ゲイン近衛騎士団長)
忘れてやるなよ、まぁ、15年もかかったといえば何も言えんが(ため息)
(クイント・サティナ女王)
そろそろイスティニア王国にもかからないと、サティナ魔王国の沽券にも関わる。
終戦協定の事があるからな。
(セツナ)
そうか……港……そういえばそんなのあったか。
(マキナ・タイラント筆頭魔道士)
改めて要請しよう。
イスティニア王国の港が終わったら、サティナ魔王国に来て、上下水道、街道整備、港湾整備、河川工事、娯楽の普及をしてくれ。
(セツナ)
分かりました。
引き受けました。
そう言うと、セツナは準備をした。
国境までは、近衛騎士団が見送った。
出発の連絡はイスティニア王国にも通達されていた為、イスティニア王国側からも迎えに近衛騎士団が来ていた。
(イスティニア王国近衛騎士団団長 ガルグ・ケイエン:男)
お疲れ様でした、勇者様、お迎えに上がりました。
(セツナ)
誰?
(ガルグ・ケイエン近衛騎士団長)
ガルグです!ガルグ・ケイエンです!近衛騎士団の団長です!
(セツナ)
あゝ、そうなんだ。
そうそう、港だったよね、やりましょう。
(ガルグ・ケイエン近衛騎士団長)
はっ!
(セツナ)
それと、港が終わると、またサティナ魔王国に戻ります。
(イスティニア王国近衛騎士団副団長 カリン・テイム:女)
えっ?
(セツナ)
発注をもらいました、それをしないといけないから。
(イスティニア王国筆頭魔道士 マキナ・タイラント:女)
なら、我が国は?
(セツナ)
発注があるなら……でも、順番ですよ。
この事は、早馬で、即、王宮に知らされた。
(イスティニア王国国王 サドム・イスティニア)
なっ!
(イスティニア王国宰相 グレン・ケインズ:男)
港が終われば、再度サティナ魔王国?!
(サドム・イスティニア国王)
しかし、発注を受けたとなると、無視はできん。
(グレン・ケインズ宰相)
しかし……
(サドム・イスティニア国王)
商人からの情報では、食料事情は一変したのだろ。
(グレン・ケインズ宰相)
一変どころか、天と地の差ですよ。
我がイスティニア王国にすら無い物まで出てきています。
(サドム・イスティニア国王)
時々商人から献上される品をみても恐ろしい物があるからな。
(グレン・ケインズ宰相)
砂やゴミの無い真っ白な塩……一体どうやって……しかも、味や香りのある物まで……
我々も受注しないとサティナ魔王国に置いていかれます。
(サドム・イスティニア国王)
それもあるが、ケルン皇国には要注意だ。
ケルンは魔族を悪魔の使いと称し国交は断絶しているが、密輸はある。
我が国を通して"ある国"で偶然見つけたと司教達に賄賂として渡しているのは明白だろう。
(グレン・ケインズ宰相)
はい、今のところ、我が国にけしかけてきたり、挙兵などのきな臭い動きはないですからね。
(サドム・イスティニア国王)
勇者の魔力も威力も人外だ。
その気になればケルン皇国など消し炭になる可能性はあるが、無駄な戦争はしたくない。
かと言って、勇者を失うのは愚者のする事。
(グレン・ケインズ宰相)
はい、あのような規格外の物を作れる知識を失うなど、まともな者が考える事ではありません。
なんか色々ありますね。
その頃、セツナは。
(セツナ)
港の予定地に直行しましょう。
(ガルグ・ケイエン近衛騎士団長)
いえ、せめて王都に帰ってください。
(セツナ)
うーん、分かった。
セツナは王都に帰還した。
その後、慰労会が執り行われ、その晩はお開きになった。
用意された部屋へ行くセツナ。
そして湯浴みをしに行く。
(セツナ)
早くお風呂作った方が良いなぁ……王宮だけちょっと……いや、慌てたら後がキツくなるからやめておこう。
そうして部屋へ戻った。
すると、そこに50人のメイドが控えていた。
(セツナ)
えっ?
(メイド)
これより20日間、ゆっくりとお疲れをとの事ですので、皆で癒させていただきます。
(セツナ)
はい♡
(メイド)
ではこちらへ(ニヤッ)
その後、丸20日間にわたり、メイド50人による輪姦学校が開催された。
食事は喉に詰まらせるといけないからとポーションが用意されていた。
またハードだなおい(笑)
予定より2日遅れて港の予定地へ行く。
2日遅れたのは、セツナの体調回復だ。
魔族に負けじと激しく姦りすぎて、回復に2日かかった。
そして港予定地の断崖絶壁に行く。
(ガルグ・ケイエン近衛騎士団長)
どうだ?
(セツナ)
激しくて凄っごく良かった♡(照)
(ガルグ・ケイエン近衛騎士団長)
それじゃねぇ~よ、ド変態(ため息)
(ガルグ・ケイエン近衛騎士団長)
港は作れそうかと(ため息)
(セツナ)
うーん、無理……
(マキナ・タイラント筆頭魔道士)
やっぱり……
(セツナ)
普通なら。
【アース】
【ストレージ】
海面までの緩やかな坂を作った。
(マキナ・タイラント筆頭魔道士)
・・・(絶句)
坂を下って行き、海面近くまで行くと……
(セツナ)
とりあえず……
【ストレージ】
さっき削った岩盤を使って、簡単な船着場を作った。
(セツナ)
後は舟の大きさ、倉庫の場所とかによって都合の良いように形を作らなきゃだから、設計図ある?
(ガルグ・ケイエン近衛騎士団長)
・・・(呆然)
(セツナ)
ん?設計図は?
(カリン・テイム近衛騎士副団長)
す、すぐ設計します!測定士と設計士を!
(近衛騎士:女)
はっ、はい!(焦)
とりあえずの図面が3徹で作成され、早馬で届く。
設計士も駆けつけた。
(セツナ)
でも、これ、潮の流れとか分かんないから、大丈夫かな?
海の海流って、潮の流れって言うんだけど、変わるんだな。
満潮干潮って、日中でも海面の高さが変わるし……
川とは違うから。
(設計士:女)
えっ?
(セツナ)
知り合い頼むか……ちょっとサティナ魔王国行ってくる。
そう言うと、セツナはサティナ魔王国に向かった。
(クイント・サティナ女王)
ははは、お前でも分からない事があるんだな。
(セツナ)
そりゃいっぱいありますよ。
(クイント・サティナ女王)
仕方ない、漁村の組合長達と設計士を貸してやろう。
ただし、護衛は頼むぞ。
(セツナ)
舟の設計と漁の仕方とか……
(クイント・サティナ女王)
それも派遣してやる。
大きな貸しがイスティニア王国にできるからな。
(セツナ)
ありがとうございます。
しばらく地下牢で激しく姦られながら、一行の到着を待つ。
(クイント・サティナ女王)
どうだ?
(セツナ)
やっぱり激しくて良い♡(照)
(クイント・サティナ女王)
そっちじゃないわ、ド変態(苦笑い)
コイツらを貸す、使ってくれ。
(セツナ)
ありがとうございます、よろしくお願いします。
(カイエン漁協組合長 熊獣人)
いやいや、デカい貸しになると聞いたし、セツナ様の頼みじゃ断れねぇ~。
うちの精鋭を用意した。
(セツナ)
ありがとう。
(カイエン漁協組合長)
その代わり、なっ(ニヤッ)
(セツナ)
ふふふっ♡
知らないうちに、滞在中はセツナの輪姦学校開催が決まっていた。
しかし、大いに期待していたセツナだった。
相変わらずの淫乱ド変態のセツナだった(笑)
一同を率いてイスティニア王国の港予定地に向かうセツナ。
(ガルグ・ケイエン近衛騎士団長)
おっ、おい……これは……
(セツナ)
精鋭部隊、連れてきた。
(カイエン漁協組合長)
俺らは海で食ってる、設計と漁の指導してやるよ。
(漁師 鬼族)
セツナ様の頼みだ、断るわけにはいかねぇ~からな。
(海女 狐獣人)
海女漁は可能かね、これはコツと年季が要るからね。
(ガルグ・ケイエン近衛騎士団長)
は、はぁ……
セツナは"通販"で全員が住める豪邸をポチッた。
(セツナ)
一応、皆んなで住めるの用意したけど、これで良い?
(カイエン漁協組合長)
また凄いのを用意したな、セツナ様。
(漁師 狼獣人)
一緒じゃなきゃ姦れねぇ~じゃねぇ~か(ニヤッ)
(セツナ)
広い姦り部屋つくるね♡(照)
(カイエン漁協組合長)
イケナイ娘だ、セツナ様(ニヤリ)
嬉々として地下にスペシャルな姦り部屋を速攻で作ったセツナ。
(漁師 虎獣人)
凄ぇ~な、この姦り部屋(ニヤッ)
(海女 熊獣人)
流石は我らの淫乱ド変態アイドル、セツナ様ね(ニヤリ)
(ガルグ・ケイエン近衛騎士団長)
お前、サティナ魔王国で何やってたんだよ!(ため息)
(セツナ)
ん?凄っごく良いナニ♡(照)
(マキナ・タイラント筆頭魔道士)
ここまで変態とは……(ため息)
(カイエン漁協組合長)
よし、お前ら、道具チェックだ、怪我は禁物だからよ(ニヤリ)
(セツナ)
えっ?♡(嬉)
(カリン・テイム近衛騎士副団長)
喜んでるじゃないの……(ため息)
軽く一通り、激しい道具チェックがセツナを使って行われた。
(セツナ)
がっ♡がっ♡がっ♡がっ♡げっ♡げっ♡げっ♡げっ♡
(カイエン漁協組合長)
終わったぞ、セツナ様、大丈夫だ、不備はねぇ~(ニヤリ)
(漁師 鬼族)
起こしますね(ニヤッ)
そう言うと、桶を持ってきて、皆んなで放尿する。
(カイエン漁協組合長)
大好きなトッピングな、うっ♡
子種汁をぶち撒け。
(海女 狼獣人)
仕上げね。
皆でたっぷり涎を混ぜる。
セツナを逆さ吊りにし。
(カイエン漁協組合長)
お目覚めの時間だ、セツナ様(ニヤリ)
セツナの頭をスペシャルカクテルの入った桶に沈めて蓋をした。
(ガルグ・ケイエン近衛騎士団長)
お、おい!
(セツナ)
んぶっ♡ん”ぶぶぶぶうぅぅぅっ♡んぶっ♡んぶっ♡んぶっ♡んぶっ♡んんっ♡……
しばらく暴れて動かなくなるセツナ。
(カリン・テイム近衛騎士副団長)
ちょっと!
セツナを降ろし、処置をする漁師達。
(セツナ)
ぶほっ♡ゲフォゲフォゲフォゲフォ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡ はぁ♡(光悦)
(カイエン漁協組合長)
おはよう、セツナ様(ニヤッ)
(セツナ)
うん♪おはよう、皆んな(輝く目)
(マキナ・タイラント筆頭魔道士)
どこまで変態なんですか!(ため息)
(カリン・テイム近衛騎士副団長)
いつか死にますよ(ため息)
(カイエン漁協組合長)
そんなヘマはしねぇ~、セツナ様は俺らの女神様だからな。
(ガルグ・ケイエン近衛騎士団長)
は、はぁ……
その後、何も無かったようにカイエン漁協組合長達と打ち合わせするセツナだった。
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