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エルザ王国の発展開発と娯楽の投入
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まず取り掛かったのがインフラ。
試しに王宮にやった。
上下水道にトイレ、エアコン、洗い場など。
(エルザ王国国王)
こ、これが"異世界の知識"!
(ナギサ・イシュタル)
あゝ。
各部屋に"水道"を付けた。
ここからは"飲める水"が出る。
青の魔石は温度を下げ、赤い魔石は温度を上げる。
常温以外にも冷水や温水が出る、好きに使うが良い。
不要になった水は消去魔法で異物を除去し、浄化魔法で浄化するようになっておる。
これが川や運河に流されるので、水の汚染は防がれる。
これは王都中にやる、川も運河も綺麗になるだろう。
で、これは"エアコン"という魔動具だ。
同じく青が温度を下げ、赤が温度を上げる。
火魔法、水魔法、風魔法でコントロールしている。
室内が快適になるぞ。
(近衛騎士団団長 ギアン・マクレガー 男装 熊獣人)
す、凄い!こんな魔動具、見た事がない!
(ナギサ・イシュタル)
で、これがトイレだ。
同じく水魔法、消去魔法、浄化魔法を使っている。
これで汲み取りは不要だ。
後、火魔法で便座、座る所な。
これが温まるようにしてある、冬も快適だ。
(近衛騎士団副団長 アミン・カルム 女 鬼族)
これを王都中にやるのか?
(ナギサ・イシュタル)
あゝ、それと希望者な。
しかし、不穏因子までやるかどうかの判断は任せる。
別に国中にやっても構わんし、派閥のみでも構わん。
次に道路整備、農村部の不要な場所以外、全てを石畳にした。
もちろんインフラは貧民街までやっており、公衆衛生が格段に上がった。
貧民街の各家にも上下水道、トイレ、エアコンが完備されたんだ、凄まじい事になっている。
不要な空き地に24時間対応の大衆浴場も作った。
(貧民街住民 女 鬼族)
勇者様は女神様だ、私らみたいな貧民にまで手を差し伸べてくださる。
ナギサ達の人気は爆上がりした。
要望のあった貴族で国王が許可した相手には、領地まで行き整備した。
こうなると不穏因子は取り残され、一目瞭然となった。
(ナギサ・イシュタル)
次、農業いきますか。
(斧使い ガング 男 熊獣人)
どうするんだ?
(ナギサ・イシュタル)
"肥料"だ。
この世界に"肥料"っていう概念が無い。
だからそれを使って生産量を上げる。
(弓使い フィナ 男の娘 ダークエルフ)
そんな事、可能なの?
(ナギサ・イシュタル)
やってみるけど、可能だと思う。
後、品質の向上も狙えると思う。
(双剣使い レイナ 男装 鬼族)
その"肥料"ってなんだ?
(ナギサ・イシュタル)
土に栄養を与える物なんだ。
そこで作物を作るとよく育つんだ。
(斧使い ガング)
なるほどな、俺らの世界でも使える知識だ。
(ナギサ・イシュタル)
でもそうなると中央と絡む事になるからなぁ。
(双剣使い レイナ)
面倒くせぇ~わな。
という事で、"腐葉土"を投入した。
発酵させる為と不純物を除去する為の魔法陣を描き、そこに集める事を指示する。
とりあえず、動物の糞を発酵させてつくる"堆肥"も伝授したが、人糞は使わないように教えた。
"寄生虫問題"があるからだ。
あと、"肥料"の工夫次第で"ブランド化"ができる事も教え、色々試してみる価値があることも伝授する。
(農婦 女 狐獣人)
こんな方法があるなんて。
(農夫 男 熊獣人)
これなら痩せた土地でも作物ができる!
そして、ここで"てんさい"の栽培を教える。
砂糖の増産だ。
これで砂糖の価格が下げる事ができるだろう。
甘味も少しは身近な物になりそうだ。
そして、定番の"米"
これから主食のご飯を作り、糠を使った糠漬け、酒、酒粕を使った料理、米糠化粧水を教える。
(農夫 男 狐獣人)
か、家畜の餌がこんなになるとは!
(農婦 男の娘 猫獣人)
肌が、見違えるようだよ!
次、大豆いこうか。
豆乳、豆腐、おから、揚げ、厚揚げ、味噌、醤油、納豆、甘納豆、乳液の投入だ。
(農夫 男装 狼獣人)
あ、あんな豆から、こんなに色々作れるのか!
甘納豆は緑豆、白豆、小豆でもできる事を教えた。
そして、作物と言えば"もやし""豆苗"これも伝授する。
(農婦 女 鬼族)
こ、こんな中途半端な物まで食料になるの!
他にも作れそうな物が見つかったら作ろうという事になった。
水が綺麗になったので、"わさび"も伝授した。
"腐葉土"の原料を取りに山や林に入るので、"山わさび"も見つけ、披露した。
(農夫 男 鬼族)
こ、香辛料がこんな身近に!
(農夫 男装 サキュバス)
単なる根っこと思ってたぜ。
これから佃煮、わさびおにぎり、わさびパンも紹介した。
(農夫 男 犬獣人)
うっ、うっめぇ~!これ、酒に合うぜ!
(農婦 男の娘 ダークエルフ)
このツンとくる刺激がクセになる!
皆、喜んでいた。
次に向かったのが漁村。
そこで伝授したのが"養殖"だ。
人工孵化も教えた。
(漁師 男 熊獣人)
は?陸上で魚?
(漁師 男装 鬼族)
しかも腹裂いて無理矢理孵化って、神への挑戦だ。
(漁師 男 狐獣人)
しかし、これが上手くいくと大量だぜ。
稚魚を安全に育て、海に放流する方式を取った。
もちろん網で囲ってだ。
陸上での"養殖"も高級魚に限ってやろうとアドバイスした。
海草関係は、もうやっていたので、特に言う事はなかった。
海女さん達の"サーチ付きゴーグル"については、是非という事で渡した。
そして塩だ。
(漁師 狐獣人)
おい、こんな方法で塩ができるのか!
(漁師 鬼族)
これじゃあ、取り放題じゃねぇ~か!
しかし、海水が綺麗でないと身体に悪い事を伝え、念の為、海水を浄化し不純物を取り除く魔法陣を渡した。
そして"ブランド塩"だ。
農村、林村とも仲良くする事を伝え、"ブランド塩"の作成に取り掛かる。
(漁師 熊獣人)
マジか!塩に匂いと味が……
(ナギサ・イシュタル)
これはおそらく貴族辺りが買うかもな。
その為の"ブランド化"だ。
お貴族のプライドと財力誇示を突けば高値で買うと期待できる。
まぁ、それだけ手間暇かかってるんだ、その分の価値は上乗せしよう。
そして塩商人を呼び寄せた。
(塩商人 男 狐獣人)
こっ、これは!
真っ白なゴミの混ざらない塩というだけでも価値があるのに、更にその上!
(ナギサ・イシュタル)
どうだ?"ブランド化"して高値で売れるか?
(塩商人 男装 猫獣人)
もちろんです!こんな塩は見た事がない!
料理にも"ワンランク上"という使い方ができます、お貴族連中はこぞって買うでしょう。
(塩商人 狐獣人)
後、お貴族御用達のレストランですな。
取り扱わないと置いていかれると目の色を変えると思います。
(ナギサ・イシュタル)
この方法は岩塩でも使える。
岩塩は岩塩の良さがある、これにも"ブランド化"を投入すれば良い。
それと、少しだが塩を使った"塩スイーツ"というのもある。
菓子職人と相談して開発するが良い。
(塩商人 猫獣人)
はっ、ははああぁぁぁっ!
次、山間部だ。
ここでは年輪の均一化と密度の上昇の魔法陣を渡した。
それとキノコ、山菜類の増産だ。
(林業従事者 男装 熊獣人)
はっ、こんなの農業だ。
しかし、こんなに取れたらウハウハだな。
(林業従事者 男 鬼族)
年輪も良い、これは良い木材になるぞ!
(ナギサ・イシュタル)
魔法陣に頼らない木材も必要だぞ。
(林業従事者 男装 鬼族)
なんでぇ~?
(ナギサ・イシュタル)
お貴族の中で、"この木目が美しい、価値のある木材だ"とか言うヤツ居ないか?
そいつらに"天然の木材"という"ブランド"にして、高値で売りつけたらどうだ(ニヤリ)
(林業従事者 熊獣人)
おぉ、なるほどな!
普通にその辺にある木で作って"ブランド化"か!そりゃ良い!
アンタ、商人もびっくりだぜ(ニヤリ)
後は何があったか考えるナギサ。
(ナギサ・イシュタル)
後、何かあったかな?
まぁ、技師の育成は必須だが、それは国がやるよな。
(弓使い フィナ)
それはそうでしょう。
肝心の技師が居ないと維持できないんでしょ?
(ナギサ・イシュタル)
とりあえずは壊れない"永久保証"だ。
技師が育てば解除する。
自分達で維持修繕ができないと意味がないからな。
(斧使い ガング)
しかし、凄いな……あんなにもよく知っているもんだ。
(双剣使い レイナ)
あゝ、お前、凄っげぇ~よ。
(ナギサ・イシュタル)
そう言えば馬車の改良がまだだった。
まぁ、軸受けは青銅て良いだろう。
(斧使い ガング)
他にあるのか?
(ナギサ・イシュタル)
非常に抵抗が少なく、軽やかに回る"ボールベアリング"というのがあるが、これは難しい。
まぁ、紹介だけするか。
(魔道士 ミルク 女 サキュバス)
で、何を紹介するの?
(ナギサ・イシュタル)
"サスペンション"っていう乗り心地を格段に上げるやつだ。
いつも乗ってる"自動車"には当たり前のように付いてる。
(双剣使い レイナ)
あの乗り心地が再現できるのか!
(ナギサ・イシュタル)
あそこまでは無理だろうな。
ただし、かなり改善する。
という事で、馬車の技師を集めた。
そこでポチッたのが、"リッジドサス"と"ダブルウィッシュボーン"だ。
いきなりハードル上げたな。
"ボールベアリング"までポチるなんて鬼か。
(ナギサ・イシュタル)
こっちの"リッジドサス"は荷馬車など重量物を運ぶのに適している。
人ならこっちの"ダブルウィッシュボーン"だ。
それと滑らかに回転させるには、この"ボールベアリング"が必須だが、いきなりは無理だろう。
(技師 男 鬼族)
言ってくれるな。
そう言うと、"ボールベアリング"をバラして固まる。
(技師 男 熊獣人)
こ、これ、真球だぞ、それも1個にこれだけ要るのか!
しかも馬車油の量が半端ねぇ~!
(ナギサ・イシュタル)
頑張ってくれ。
その代わり、性能は保証する。
(技師 男装 狐獣人)
あ、あゝ(汗)
技師だけに"リッジドサス"は意外と早く出来た。
問題は"ダブルウィッシュボーン"だ。
そこに"バネダンパー"だけでなく"水ダンパー""オイルダンパー"も一気に紹介したんだ。
技師達は死にそうだった。
とりあえず、"バネダンパー"、"水ダンパー"、"オイルダンパー"の順で投入する事になった。
1年がかりで"ダブルウィッシュボーン"の開発に成功した。
早速馬車に取り付け、乗り心地を確かめる。
(技師 男装 鬼族)
凄まじいな、今までの馬車はなんだったんだ。
(商人 男 狐獣人)
これは売れる!
お貴族なら大金はたいて買うでしょう!
後は娯楽だ、とりあえず"リバーシ""将棋""ペタンク""サッカー""ミニサッカー"を投入した。
もっと小出しでも良かったんだが、なんか面倒くさくなったナギサは、一気に5つ投入した。
(商人 女 狐獣人)
こ、これは流行る!売れますよ!!
(商人 男装 狐獣人)
ルールが分かりやすい、手頃なのも良い!
(商人 女 狼獣人)
ペタンクはお茶会などでも流行りそうですね。
(商人 男 熊獣人)
サッカーはストレス発散に良いですな。
ミニサッカーはサッカーほど場所を取らないのが良いですな。
売り出すと大ヒット、一大流行になった。
貴族の間では持ってない、知らないは付き合いに影響が出るほどだった。
(魔道士 ミルク)
凄いね。
かなり儲かったんじゃない?
(ナギサ・イシュタル)
まぁな、売り上げの2割だからな。
(弓使い フィナ)
今までの功績から税免除だしね。
(双剣使い レイナ)
しかし、そんな褒美ではどうかって、大金もくれたしな。
(斧使い ガング)
あゝ、しかし税免除を言った時、"は?"ってな顔してたしな。
そんなもんで良いのか?ってな。
(魔道士 ミルク)
貴族になる気は無いって爵位断った時、周りは唖然としてたし。
(双剣使い レイナ)
まぁ、しかし、お貴族になる気は無いからな、断って正解だ。
(弓使い フィナ)
でも、なんとか繋ぎ止めたいっていう必死感は伝わってきたよね。
(斧使い ガング)
なんだかんだでまた来るんだろ?
(ナギサ・イシュタル)
皆の判断で良い。
元の世界にも戻ってやらんといけんのだろ?
(双剣使い レイナ)
王都ギルドは真っ青で焦りまくっていると思うぞ(笑)
(ナギサ・イシュタル)
で、どうする?
(斧使い ガング)
まぁ、来なくて良いと言えば来なくて良いわな。
ここまでやりゃあ、やる事無いだろ?
(ナギサ・イシュタル)
まぁ、娯楽の投入ぐらいだな。
魔力で動く"魔動車"ってのを作っても良いが、それには高性能の"ボールベアリング"が必須だ。
(魔道士 ミルク)
まぁ、中央と絡んでるからできる事でもあるけどね。
あっちでは特にやる事ないから、暇つぶしに来ても良いけどね。
(双剣使い レイナ)
まぁ、暇っちゃあ暇だわな。
でも、それはこっちでも同じだろ?
(ナギサ・イシュタル)
なら行き来するか。
良い暇つぶしかもな。
(斧使い ガング)
違ぇ~ね。
(ナギサ・イシュタル)
見た目がなぁ……
(双剣使い レイナ)
あん?見た目?
(ナギサ・イシュタル)
人族のみの世界だから、見た目を誤魔化せたら、連れて行っても良いんだが……
(斧使い ガング)
ナギサの居た世界か!
それは興味があるな!
(魔道士 ミルク)
でも人族のみって言われたら、私達は目立つよねぇ~。
(双剣使い レイナ)
なんか無いのか?
(魔道士 ミルク)
ちょっと考えてみるわ。
という事で、ミルクは見た目をカモフラージュする方法を考える事にした。
ナギサ達は国王達に元の世界に帰る事を伝える。
(エルザ王国国王)
なっ、そんな……何が不満だ、何でも申してみよ(焦)
(ナギサ・イシュタル)
そうではない。
元の世界でも余達でしかできない事がある。
それも定期的にな。
それが気になる。
放置して国が滅んでもいかんからな。
(国王)
そ、それを言われると……
(斧使い ガング)
何も二度と来ないとは言ってない。
しかし、事情によっては時間がかかるかもしれん。
(エルザ王国宰相)
と言うと?
(ナギサ・イシュタル)
時間の流れの速さだ。
ここの1日が元の世界の1日なら良いんだが、違うと元の世界の1日がこっちの1ヶ月とかなら次まで日にちが空いてしまう。
ただ、向こうでもどちらかと言えば暇だ。
顔は出しやすい。
後は時間の流れだな。
こっちではなんだかんだで手がけてる事もある。
行き来する事になるだろう。
(エルザ王国近衛騎士団団長)
なら、よろしくお願いします。
あなた方が頼りですから。
という事で元の世界に戻るナギサ達。
試しに王宮にやった。
上下水道にトイレ、エアコン、洗い場など。
(エルザ王国国王)
こ、これが"異世界の知識"!
(ナギサ・イシュタル)
あゝ。
各部屋に"水道"を付けた。
ここからは"飲める水"が出る。
青の魔石は温度を下げ、赤い魔石は温度を上げる。
常温以外にも冷水や温水が出る、好きに使うが良い。
不要になった水は消去魔法で異物を除去し、浄化魔法で浄化するようになっておる。
これが川や運河に流されるので、水の汚染は防がれる。
これは王都中にやる、川も運河も綺麗になるだろう。
で、これは"エアコン"という魔動具だ。
同じく青が温度を下げ、赤が温度を上げる。
火魔法、水魔法、風魔法でコントロールしている。
室内が快適になるぞ。
(近衛騎士団団長 ギアン・マクレガー 男装 熊獣人)
す、凄い!こんな魔動具、見た事がない!
(ナギサ・イシュタル)
で、これがトイレだ。
同じく水魔法、消去魔法、浄化魔法を使っている。
これで汲み取りは不要だ。
後、火魔法で便座、座る所な。
これが温まるようにしてある、冬も快適だ。
(近衛騎士団副団長 アミン・カルム 女 鬼族)
これを王都中にやるのか?
(ナギサ・イシュタル)
あゝ、それと希望者な。
しかし、不穏因子までやるかどうかの判断は任せる。
別に国中にやっても構わんし、派閥のみでも構わん。
次に道路整備、農村部の不要な場所以外、全てを石畳にした。
もちろんインフラは貧民街までやっており、公衆衛生が格段に上がった。
貧民街の各家にも上下水道、トイレ、エアコンが完備されたんだ、凄まじい事になっている。
不要な空き地に24時間対応の大衆浴場も作った。
(貧民街住民 女 鬼族)
勇者様は女神様だ、私らみたいな貧民にまで手を差し伸べてくださる。
ナギサ達の人気は爆上がりした。
要望のあった貴族で国王が許可した相手には、領地まで行き整備した。
こうなると不穏因子は取り残され、一目瞭然となった。
(ナギサ・イシュタル)
次、農業いきますか。
(斧使い ガング 男 熊獣人)
どうするんだ?
(ナギサ・イシュタル)
"肥料"だ。
この世界に"肥料"っていう概念が無い。
だからそれを使って生産量を上げる。
(弓使い フィナ 男の娘 ダークエルフ)
そんな事、可能なの?
(ナギサ・イシュタル)
やってみるけど、可能だと思う。
後、品質の向上も狙えると思う。
(双剣使い レイナ 男装 鬼族)
その"肥料"ってなんだ?
(ナギサ・イシュタル)
土に栄養を与える物なんだ。
そこで作物を作るとよく育つんだ。
(斧使い ガング)
なるほどな、俺らの世界でも使える知識だ。
(ナギサ・イシュタル)
でもそうなると中央と絡む事になるからなぁ。
(双剣使い レイナ)
面倒くせぇ~わな。
という事で、"腐葉土"を投入した。
発酵させる為と不純物を除去する為の魔法陣を描き、そこに集める事を指示する。
とりあえず、動物の糞を発酵させてつくる"堆肥"も伝授したが、人糞は使わないように教えた。
"寄生虫問題"があるからだ。
あと、"肥料"の工夫次第で"ブランド化"ができる事も教え、色々試してみる価値があることも伝授する。
(農婦 女 狐獣人)
こんな方法があるなんて。
(農夫 男 熊獣人)
これなら痩せた土地でも作物ができる!
そして、ここで"てんさい"の栽培を教える。
砂糖の増産だ。
これで砂糖の価格が下げる事ができるだろう。
甘味も少しは身近な物になりそうだ。
そして、定番の"米"
これから主食のご飯を作り、糠を使った糠漬け、酒、酒粕を使った料理、米糠化粧水を教える。
(農夫 男 狐獣人)
か、家畜の餌がこんなになるとは!
(農婦 男の娘 猫獣人)
肌が、見違えるようだよ!
次、大豆いこうか。
豆乳、豆腐、おから、揚げ、厚揚げ、味噌、醤油、納豆、甘納豆、乳液の投入だ。
(農夫 男装 狼獣人)
あ、あんな豆から、こんなに色々作れるのか!
甘納豆は緑豆、白豆、小豆でもできる事を教えた。
そして、作物と言えば"もやし""豆苗"これも伝授する。
(農婦 女 鬼族)
こ、こんな中途半端な物まで食料になるの!
他にも作れそうな物が見つかったら作ろうという事になった。
水が綺麗になったので、"わさび"も伝授した。
"腐葉土"の原料を取りに山や林に入るので、"山わさび"も見つけ、披露した。
(農夫 男 鬼族)
こ、香辛料がこんな身近に!
(農夫 男装 サキュバス)
単なる根っこと思ってたぜ。
これから佃煮、わさびおにぎり、わさびパンも紹介した。
(農夫 男 犬獣人)
うっ、うっめぇ~!これ、酒に合うぜ!
(農婦 男の娘 ダークエルフ)
このツンとくる刺激がクセになる!
皆、喜んでいた。
次に向かったのが漁村。
そこで伝授したのが"養殖"だ。
人工孵化も教えた。
(漁師 男 熊獣人)
は?陸上で魚?
(漁師 男装 鬼族)
しかも腹裂いて無理矢理孵化って、神への挑戦だ。
(漁師 男 狐獣人)
しかし、これが上手くいくと大量だぜ。
稚魚を安全に育て、海に放流する方式を取った。
もちろん網で囲ってだ。
陸上での"養殖"も高級魚に限ってやろうとアドバイスした。
海草関係は、もうやっていたので、特に言う事はなかった。
海女さん達の"サーチ付きゴーグル"については、是非という事で渡した。
そして塩だ。
(漁師 狐獣人)
おい、こんな方法で塩ができるのか!
(漁師 鬼族)
これじゃあ、取り放題じゃねぇ~か!
しかし、海水が綺麗でないと身体に悪い事を伝え、念の為、海水を浄化し不純物を取り除く魔法陣を渡した。
そして"ブランド塩"だ。
農村、林村とも仲良くする事を伝え、"ブランド塩"の作成に取り掛かる。
(漁師 熊獣人)
マジか!塩に匂いと味が……
(ナギサ・イシュタル)
これはおそらく貴族辺りが買うかもな。
その為の"ブランド化"だ。
お貴族のプライドと財力誇示を突けば高値で買うと期待できる。
まぁ、それだけ手間暇かかってるんだ、その分の価値は上乗せしよう。
そして塩商人を呼び寄せた。
(塩商人 男 狐獣人)
こっ、これは!
真っ白なゴミの混ざらない塩というだけでも価値があるのに、更にその上!
(ナギサ・イシュタル)
どうだ?"ブランド化"して高値で売れるか?
(塩商人 男装 猫獣人)
もちろんです!こんな塩は見た事がない!
料理にも"ワンランク上"という使い方ができます、お貴族連中はこぞって買うでしょう。
(塩商人 狐獣人)
後、お貴族御用達のレストランですな。
取り扱わないと置いていかれると目の色を変えると思います。
(ナギサ・イシュタル)
この方法は岩塩でも使える。
岩塩は岩塩の良さがある、これにも"ブランド化"を投入すれば良い。
それと、少しだが塩を使った"塩スイーツ"というのもある。
菓子職人と相談して開発するが良い。
(塩商人 猫獣人)
はっ、ははああぁぁぁっ!
次、山間部だ。
ここでは年輪の均一化と密度の上昇の魔法陣を渡した。
それとキノコ、山菜類の増産だ。
(林業従事者 男装 熊獣人)
はっ、こんなの農業だ。
しかし、こんなに取れたらウハウハだな。
(林業従事者 男 鬼族)
年輪も良い、これは良い木材になるぞ!
(ナギサ・イシュタル)
魔法陣に頼らない木材も必要だぞ。
(林業従事者 男装 鬼族)
なんでぇ~?
(ナギサ・イシュタル)
お貴族の中で、"この木目が美しい、価値のある木材だ"とか言うヤツ居ないか?
そいつらに"天然の木材"という"ブランド"にして、高値で売りつけたらどうだ(ニヤリ)
(林業従事者 熊獣人)
おぉ、なるほどな!
普通にその辺にある木で作って"ブランド化"か!そりゃ良い!
アンタ、商人もびっくりだぜ(ニヤリ)
後は何があったか考えるナギサ。
(ナギサ・イシュタル)
後、何かあったかな?
まぁ、技師の育成は必須だが、それは国がやるよな。
(弓使い フィナ)
それはそうでしょう。
肝心の技師が居ないと維持できないんでしょ?
(ナギサ・イシュタル)
とりあえずは壊れない"永久保証"だ。
技師が育てば解除する。
自分達で維持修繕ができないと意味がないからな。
(斧使い ガング)
しかし、凄いな……あんなにもよく知っているもんだ。
(双剣使い レイナ)
あゝ、お前、凄っげぇ~よ。
(ナギサ・イシュタル)
そう言えば馬車の改良がまだだった。
まぁ、軸受けは青銅て良いだろう。
(斧使い ガング)
他にあるのか?
(ナギサ・イシュタル)
非常に抵抗が少なく、軽やかに回る"ボールベアリング"というのがあるが、これは難しい。
まぁ、紹介だけするか。
(魔道士 ミルク 女 サキュバス)
で、何を紹介するの?
(ナギサ・イシュタル)
"サスペンション"っていう乗り心地を格段に上げるやつだ。
いつも乗ってる"自動車"には当たり前のように付いてる。
(双剣使い レイナ)
あの乗り心地が再現できるのか!
(ナギサ・イシュタル)
あそこまでは無理だろうな。
ただし、かなり改善する。
という事で、馬車の技師を集めた。
そこでポチッたのが、"リッジドサス"と"ダブルウィッシュボーン"だ。
いきなりハードル上げたな。
"ボールベアリング"までポチるなんて鬼か。
(ナギサ・イシュタル)
こっちの"リッジドサス"は荷馬車など重量物を運ぶのに適している。
人ならこっちの"ダブルウィッシュボーン"だ。
それと滑らかに回転させるには、この"ボールベアリング"が必須だが、いきなりは無理だろう。
(技師 男 鬼族)
言ってくれるな。
そう言うと、"ボールベアリング"をバラして固まる。
(技師 男 熊獣人)
こ、これ、真球だぞ、それも1個にこれだけ要るのか!
しかも馬車油の量が半端ねぇ~!
(ナギサ・イシュタル)
頑張ってくれ。
その代わり、性能は保証する。
(技師 男装 狐獣人)
あ、あゝ(汗)
技師だけに"リッジドサス"は意外と早く出来た。
問題は"ダブルウィッシュボーン"だ。
そこに"バネダンパー"だけでなく"水ダンパー""オイルダンパー"も一気に紹介したんだ。
技師達は死にそうだった。
とりあえず、"バネダンパー"、"水ダンパー"、"オイルダンパー"の順で投入する事になった。
1年がかりで"ダブルウィッシュボーン"の開発に成功した。
早速馬車に取り付け、乗り心地を確かめる。
(技師 男装 鬼族)
凄まじいな、今までの馬車はなんだったんだ。
(商人 男 狐獣人)
これは売れる!
お貴族なら大金はたいて買うでしょう!
後は娯楽だ、とりあえず"リバーシ""将棋""ペタンク""サッカー""ミニサッカー"を投入した。
もっと小出しでも良かったんだが、なんか面倒くさくなったナギサは、一気に5つ投入した。
(商人 女 狐獣人)
こ、これは流行る!売れますよ!!
(商人 男装 狐獣人)
ルールが分かりやすい、手頃なのも良い!
(商人 女 狼獣人)
ペタンクはお茶会などでも流行りそうですね。
(商人 男 熊獣人)
サッカーはストレス発散に良いですな。
ミニサッカーはサッカーほど場所を取らないのが良いですな。
売り出すと大ヒット、一大流行になった。
貴族の間では持ってない、知らないは付き合いに影響が出るほどだった。
(魔道士 ミルク)
凄いね。
かなり儲かったんじゃない?
(ナギサ・イシュタル)
まぁな、売り上げの2割だからな。
(弓使い フィナ)
今までの功績から税免除だしね。
(双剣使い レイナ)
しかし、そんな褒美ではどうかって、大金もくれたしな。
(斧使い ガング)
あゝ、しかし税免除を言った時、"は?"ってな顔してたしな。
そんなもんで良いのか?ってな。
(魔道士 ミルク)
貴族になる気は無いって爵位断った時、周りは唖然としてたし。
(双剣使い レイナ)
まぁ、しかし、お貴族になる気は無いからな、断って正解だ。
(弓使い フィナ)
でも、なんとか繋ぎ止めたいっていう必死感は伝わってきたよね。
(斧使い ガング)
なんだかんだでまた来るんだろ?
(ナギサ・イシュタル)
皆の判断で良い。
元の世界にも戻ってやらんといけんのだろ?
(双剣使い レイナ)
王都ギルドは真っ青で焦りまくっていると思うぞ(笑)
(ナギサ・イシュタル)
で、どうする?
(斧使い ガング)
まぁ、来なくて良いと言えば来なくて良いわな。
ここまでやりゃあ、やる事無いだろ?
(ナギサ・イシュタル)
まぁ、娯楽の投入ぐらいだな。
魔力で動く"魔動車"ってのを作っても良いが、それには高性能の"ボールベアリング"が必須だ。
(魔道士 ミルク)
まぁ、中央と絡んでるからできる事でもあるけどね。
あっちでは特にやる事ないから、暇つぶしに来ても良いけどね。
(双剣使い レイナ)
まぁ、暇っちゃあ暇だわな。
でも、それはこっちでも同じだろ?
(ナギサ・イシュタル)
なら行き来するか。
良い暇つぶしかもな。
(斧使い ガング)
違ぇ~ね。
(ナギサ・イシュタル)
見た目がなぁ……
(双剣使い レイナ)
あん?見た目?
(ナギサ・イシュタル)
人族のみの世界だから、見た目を誤魔化せたら、連れて行っても良いんだが……
(斧使い ガング)
ナギサの居た世界か!
それは興味があるな!
(魔道士 ミルク)
でも人族のみって言われたら、私達は目立つよねぇ~。
(双剣使い レイナ)
なんか無いのか?
(魔道士 ミルク)
ちょっと考えてみるわ。
という事で、ミルクは見た目をカモフラージュする方法を考える事にした。
ナギサ達は国王達に元の世界に帰る事を伝える。
(エルザ王国国王)
なっ、そんな……何が不満だ、何でも申してみよ(焦)
(ナギサ・イシュタル)
そうではない。
元の世界でも余達でしかできない事がある。
それも定期的にな。
それが気になる。
放置して国が滅んでもいかんからな。
(国王)
そ、それを言われると……
(斧使い ガング)
何も二度と来ないとは言ってない。
しかし、事情によっては時間がかかるかもしれん。
(エルザ王国宰相)
と言うと?
(ナギサ・イシュタル)
時間の流れの速さだ。
ここの1日が元の世界の1日なら良いんだが、違うと元の世界の1日がこっちの1ヶ月とかなら次まで日にちが空いてしまう。
ただ、向こうでもどちらかと言えば暇だ。
顔は出しやすい。
後は時間の流れだな。
こっちではなんだかんだで手がけてる事もある。
行き来する事になるだろう。
(エルザ王国近衛騎士団団長)
なら、よろしくお願いします。
あなた方が頼りですから。
という事で元の世界に戻るナギサ達。
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