便利屋ブルーヘブン、営業中。~そのお困りごと、大天狗と鬼が解決します~

卯崎瑛珠

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番外編

番外編 節分は、本領発揮の日?

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 都心から某沿線で約三十分の、ノスタルジックなアーケード商店街にある『便利屋ブルーヘブン』は、ガラス扉に付いた銀色スチール製の四角い取っ手を引いて開けると、チリンとドアベルが鳴る。
 店の壁際にはスチール棚が並び、掃除用具やらよく分からない段ボール箱やらが所狭しと置かれている。ガラス付き書棚にはファイルがたくさんあるが、入りきらない書類がファイルの上にまでぎゅうぎゅうに詰められていた。棚の上に置かれた古い招き猫とは、店内のどこに居ても目が合う。壁にはご当地タペストリーがべたべた貼られ、奥にはねずみ色の巨大な事務机が置かれている。
 
 その机に座っている赤い長髪を後ろで一つに結んだ、便利屋店主で大天狗の天が、恐る恐る入ってきた一人の女性を人好きのする笑顔で出迎えた。口角からは、八重歯がチラリと見えている。

「お~、どうしたい? そんな、かしこまって」

 その女性は見た目三十代前半ぐらいだろうか。同じ商店街にある肉屋『いとう』の一人娘で、あかねといった。激務なサラリーマンの夫と、さくらという四歳の女の子とで近所に暮らしている。
  
「天さん。実は……」

 言いづらそうにしている茜に、天はできるだけ柔らかい声で促した。
 
「おう。遠慮すんな」
「はい……あの! 天さんたちに是非お願いしたくって。ええとつまり、便利屋さんへの依頼です!」
「ん? 俺?」
 
 今は日曜日の昼間で、大学が休みの奏斗は二階で洗濯を干しているため、今は天一人で店番をしていた。
 
「ってことは、カナトもか?」
「そうなんです」
 
 大声で呼べば聞こえるか、と天が後ろを振り返ると、ちょうど暖簾のれんをめくった奏斗と目が合った。来客の気配を感じて、降りてきたのだろう。

「こんちは、茜さん。どしたんです?」
「奏斗くん、こんにちは」
「お~ちょうどよかった、カナト。なんか俺らに依頼だってよ」
「へえ?」

 奏斗が三和土たたきに置いてあったサンダルを履いて店に降りてくると、茜は意を決した様子で、腰を九十度に折り曲げ頭を下げた。

「明日! 鬼に、なってください!」
「鬼ぃ?」
「ええ?」
 
 天と奏斗が、戸惑いつつ顔を見合わせると、顔を上げた茜が早口で捲し立て始めた。

「あの、天さんてほら、うちの子の幼稚園で有名になったじゃないですか」
「有名って……なんだぁ?」
「あ~、メリーゴーランドやったやつすか?」

 肉屋の店主がぎっくり腰で救急搬送された際、付き添いで留守にする茜の代わりに、天がさくらを幼稚園バスまで送ってやったことがあった。
 その際、同じくバス待ちの園児たちに囲まれた天は、致し方なく全員抱えてぐるぐる回り、人間メリーゴーランドとして有名? になってしまった。それ以来会う度さくらは「てんちゃん、あれやって!」とねだっている。

「はい! 実は明日の月曜日、幼稚園で節分行事をやることになっているんですけど……鬼役予定のパパさんたち、風邪と仕事で来られなくなってしまって……代役探しなんですけど、ほら、平日でしょう? 捕まらなくって」
「なるほどねぇ。それで、鬼になれ、か」
「そうなんです。急で申し訳ないんですけど、お願いできませんか? 奏斗くん、大学あるかもですけど」

 両手のひらを合わせて懇願姿勢になった茜に、天はガリガリと後頭部をかきながら奏斗を振り返る。どうする? と聞いているのだろう。
 
 幸い、大学の後期試験は一月末に大体終わっており、二月はほぼ休みだ。

「いいすよ。やります、鬼」

 奏斗がそう返事をすると、たちまち茜の顔がぱあっと明るくなった。

「よかった! じゃ、これ、衣装です! 明日、十時に幼稚園。よろしくお願いします!」

 茜は背負っていたリュックから、ゴソゴソとビニール袋に容れられた何かを取り出すと、奏斗へ手渡しお辞儀してきびすを返す。

 天は茜の背中を見送りながら、ボソリと呟いた。

「……俺、天狗なんだけどなぁ」

   ◇

「んだから俺が赤鬼だってぇ」
「いやどう考えても俺でしょ」

 幼稚園の駐車場に着いた便利屋ブルーヘブンのミニバンの中で、天と奏斗は言い争っていた。
 
 言い争いの理由は――

「青鬼は嫌だっての」
「そんなん、俺もですってば」
「だってよぉ。青鬼ってさぁ~、こう、やなやつがチラつくよなぁ」
「んだから、俺もですって」

 と、酒呑童子の影響である。
 
 茜の持ってきた衣装はピタピタのボディスーツ(赤と青)と膝丈虎柄パンツ、プラスチックの妙にリアルな鬼の面だった。ところが二人とも背が高すぎてサイズが合わず、仕方なく虎柄パンツ(下にはレギンス)に作務衣の上衣を羽織ってきた。
 そしてお面をどちらにするかで、揉めているのだ。

「うし。こうなったら、じゃんけんで決めようぜ」
「いやでーす。『人心掌握』使う気でしょ」
「……」
「うーわ冗談で言ったのに! 大人げねえ! いや、天狗げ?」
「チッ。んじゃどうすんだよぉ」

 とはいえ、もう約束の時間だ。不貞腐ふてくされながら車を降りた二人は、バン! と乱暴にドアを閉める。
 ちょうど出迎えにきた茜が、満面の笑みで幼稚園の通用門を開けた。
 
「こんにちは!」
「どーもー」
「こんちはっす」

 二人が取り繕った笑顔で挨拶をすると、茜は屈託のない様子で言った。
 
「大きいから、迫力ありますね! 天さん、髪の毛赤いから、赤鬼ピッタリ! さ、入ってください」
「だっはっは。そうだろそうだろ!」

 そうして天にガッツポーズされて、ようやく奏斗は諦めて青鬼になることにした。

「ここで、待っててくださいね」

 遊戯室と呼ばれるこじんまりとした体育館のようなところにある、用具室に押し込まれた天と奏斗は、茜の合図を待っていた。
 わざわざ保護者を巻き込んでまで行事をするなど、熱心なことだと奏斗が思っていると、天がしきりに首を捻っている。

「んー? 妙な気配がすんな」

 天に言われて、奏斗も微妙な違和感に気づく。
 
「……本当だ。なんでしょう」
 
 鬼の面を被ったままだと話しにくいのか、天は少し上にずらして口だけ出した。

「カナト。気をつけろよ」
「分かりました」
 
 こういう時の天の助言には従った方がいい。奏斗は、経験から学んでいるため、素直に頷く。
 
「俺は、追儺ついなにゃあ縁がない。あるとしたら、カナトだが」
「ついな?」
「おう。大昔は鬼やらいと言ってな。方相氏ほうそうしを追い払ってけがれをはらったのさ」
「いやさっぱりわからねーっす」
「そうかよ」

 言っているうちに、用具室の扉がコンコンとノックされた。合図だ。
 天は面を着け直し、咳払いを一つしてから、両手を上に挙げた。

「うーし。いくぜえ!」
「ぶは」

 青鬼は、赤鬼に比べると若干テンションが低いようだ。赤鬼の後ろを、ただ歩いてついていった。

   ◇
 
「きゃあああ」
「うわああん」
「怖いーーーー」

 色々な声を上げながら走り回る園児たちを、天と奏斗はほどほどの迫力で追いかけ回した。中には顔面をぐしゃぐしゃにして本気で怖がる子もいて、奏斗はさりげなく避けてみたりの調整を試みる。一方の天は、悪ノリで男の子を抱え上げて、お尻を軽くぺんぺん叩いて泣かせている。

(うーわ。悪い天狗)
 
 皆が皆、小さな紙コップにリボンを通した物に豆を入れていて、小さな手で掴んでは投げてくる。

「今、投げたのにーーーー!」

 ある男の子が傍で泣き喚いて初めて、奏斗は「やべ、やられてあげないと!」と気づいた。
 
「ぐわあ」

 大袈裟に奏斗が悲鳴をあげながら床に片膝を突くと、男の子たちが今だとばかりにキラキラした顔で取り囲み、それぞれ豆を投げ出す。

(いでで、首に当たると結構痛い!)

 至近距離から全力で投げられて、肌に当たると流石に痛い。
 しかも、どさくさに紛れて蹴ってくる男児もいる。割と本気の「いてぇ!」が奏斗から飛び出た。
 
「きゃー!」
「鬼はーそとー」
「キック! キック」
 
 全員の持ち玉がなくなったところで、頃合いかと判断した奏斗はゴロリと床に転がる。執拗にキックを繰り返す男児の足首は、がしりと強めに掴むと、ようやく止めてくれた。

「やられたー」
 
 あとはすごすご退散すれば良い。天はどうだろう? とチラリと横目で探してみると、もうお面は取っていて、さくらを肩車していた。足元は園児に取り囲まれていて、どうやら順番待ちされているようだ。

(ったく、またか)

 メリーゴーランドの時も、バス停で園児がなかなか離さず大変だったらしい。天の身長は百九十二センチあり、それぐらい大きな大人は珍しいのだろう。
 奏斗を取り囲んでいた園児たちも天に駆け寄って行ったので、奏斗は遠慮なく上体を起こした。

 すると、ピリリと寒気が走る。
 なんだろう、と思っていると――耳元で低くしわがれた気味の悪い声がした。

『ケガレ・ハラエ』
「あ?」
『ケガレ・ハラエ』

 奏斗の経験から、こう言ったものには返事をしてはならない。口を閉じてさっと周囲に視線を走らせると、壁際に立っている一人の女性と目が合った。いや、正確にはこちらは鬼の面越しであるのだが、あからさまに睨まれている。
 
(誰だ?)

 奏斗には、見覚えがない。だから明確な敵意を感じることに戸惑う。
 天は園児に囲まれていて身動きが取れない。なら自分で行動するしかないだろうと意を決して、やられたー! とフラフラ演技をしつつ、近づいてみる。笑顔でカメラを構える幼稚園の先生たちや保護者たちの中にあって、睨むというのは異常な行為であるから、目立つ。どうやら天も気付いたようで、園児たちを抱き上げながら奏斗の方へ歩き始めた。
 
「羨ましい……茜ばっかり……」
 
 奏斗の耳に女性の低い声が聞こえてきて、はたと思い当たる。この女性特有の恨み言には、聞き覚えがあった。大学の友人・はやて羽奈はなの仲を引き裂こうと狂った、母校の中学教師。同じ商店街にあるケーキ屋のパティシエ・しょうの恋人である麻耶まやを羨んだ、梨乃りの
 
(何かに憑かれて、恨みが増幅されてるんだな)

 奏斗は神経を研ぎ澄ませるようにして、違和感の正体を探す。女性の恨みを煽る何かが、側にあるに違いない――

「カナト、スマホだ。スマホ、見ろ」

 園児にもみくちゃにされながらの天の言葉で、奏斗は女性がロングストラップで斜めに下げているスマホに目をやる。すると、スマホと同じ大きさぐらいの飾りが、ぷらぷら揺れている。チェーンストラップやキルティングカバーにはとても似合わない、目が四つある奇妙な金色の小さな面のようなものだ。
 
「ありゃあ、方面氏だ」
「ホーメンシ?」

 天は大きく息を吸うと、奏斗の隣に立って大声を出した。
 
「……さーて皆さん! よかったら、記念撮影しましょう!」
 
 園児を二人肩の上に乗せるようにして抱き上げ、天は満面の笑みを見せる。

「え、ちょ、天さん」
「隙見て、る」
 
 笑顔に似合わない、物騒なことを吐き出す天狗に、奏斗はごくりと唾を呑み込んだ。ならばここは、自分が全員の気を逸らさなければと気合を入れる。

「がおー! 青鬼と写真、撮るぞー!」

 奏斗は今日初めて両手を振り上げ、全力で鬼になった。そして怪力の出番とばかりに、力こぶを作った片腕に園児を三人ずつ、ぶら下げて見せる。

「ええええ! すご!」
「力持ちだー!」
「青鬼さん、すごいねえ!」
 
 鬼のジャングルジムと化した奏斗に、順番にぶら下がる園児を写真で撮る撮影タイムは、たちまち大盛況になる。

(お面が、ありがたい)

 中の奏斗には、流石にこれを素顔でやる勇気はない。
 もみくちゃになる青鬼周辺を、もっと大きな赤鬼がなぜか俊敏な動きで歩き――やがて右の親指を立ててみせた。
 
「いててて。うわー、もうむりっす!」

 奏斗が限界を装って悲鳴を上げると、幼稚園の先生も保護者たちも、園児を引き剥がしにかかってくれ、なんとか自由の身になる。

「んじゃー、鬼さんたちは、みんないい子だから帰るぞー!」
「えー」
「やだー」
「またあそぼー?」

 すっかり正義の味方みたいになってしまったので、天はまた怖いふりをしてみせる。

「また今度な! でも悪いことしたら、怒りに来るからな!」

 ――そうしてなんとか無事に、その場は収まった。

   ◇
 
 園児たちが教室へ帰った後、奏斗が飛び散った豆をほうきいていると、天は例の女性へ声をかけた。

「これ。落ちてましたよ」
「え? あ!」

 当然、天が『折伏しゃくぶく』した後のお面だ。目の四つある金色のそれは、方面氏と呼ばれる、追儺ついな式で鬼や穢れとして祓われる役のものだ。

「よかった……」

 心底ほっとした表情の女性に、天はあえて屈託なく言う。
 
「なあ。それ、あんまり良くねえぞ。恨み言なら、俺がいつでも聞いてやる。だからやめとけ」
「っ!」

 かあっと赤い顔をした女性は、天を睨みつけた。

「なんですか、いきなり!」
「俺ぁ、えるんでね。あんたの勝手な恨みもな……茜は、必死に生きてるだけだぜ? 旦那は仕事が忙しすぎて帰ってこねえし、肉屋の父親は、腰痛めてんのに無理ばっかして目が離せねぇ。な? 人はな、あえて言わないことも、たくさんあらあ。それでも歯ぁ食いしばって、他人には笑って見せてる。あんたもそうだろ?」
「っ……」
「恨み言ってのは、ぶつけるだけならスッキリすらぁ。けどな、溜まりに溜まって、あんたを毒していく。道具に宿したら、形になる。戻れなくなるぜ」
 
 諭す天の声は、優しい。
 だから奏斗は、いつも素直に聞くことができるのだ――本人には、とても恥ずかしくて言えないが。
 
「あたしはっ……」
「あの! これ、よかったら」

 奏斗は、天の横から作務衣の内ポケットに入れてあった、『便利屋ブルーヘブン』のショップカードを差し出す。
 
「俺ら、どんな依頼も断らないんで。あと守秘義務もあります」
「え」
「お子さん、すごくヤンチャで大変ですよね。公園で遊ぶのとかも、やりますんで。ご利用、お待ちしてます」

 この女性が、奏斗を蹴り続けていた男児の母親、というのは、教室に戻る時の様子で分かっていた。あれだけ暴れまくる子供がいたら、病むだろうなと奏斗は感じたのだ。
 
「……はい」
「ん? どうしたの? 何か」

 茜が気づいて駆け寄ってきたので、天が明るく「便利屋の、営業!」と笑って見せる。

「まあ! うんうん。本当にね、良い便利屋さんなの。今日も、助かっちゃった! あとはこっちでやっておきますから、もう帰って大丈夫ですよ。ほんっとうに、ありがとう!」
「いいえ。今後ともご贔屓に!」
「ご利用、ありがとうございました」
 
 何か言いたそうな女性だったが、グッと呑み込んで頭を軽く下げたので、二人も挨拶を返し、その場を後にした。

 店のミニバンに乗り込みながら、奏斗は思わず溜息を吐く。

「ねえ、天さん。恨みって、怖いすね」
「おう。まあだから、俺らみたいのが生まれるんだけどな」
 
 奏斗が首を捻ると、天はガハハと明るく笑う。

「それよかカナト。あんだけ持ち上げてたら、腹減ったろ」

 返事の代わりに、ギュルルルルー、と奏斗の腹が鳴る。

「そっすね」
「なんか食いに行くか! あ、焼肉食い放題はダメだぞ、しばらく出禁だかんな」

 プロのフードファイターなら言っといてくださいよ! と店長に泣きつかれて、しばらく行かないことに決めていた。
 
「分かってますって。とりあえず、帰って着替えましょ」
「ああ。赤鬼なのに青鬼って、違和感ありすぎだしな」
「天さんが青鬼嫌だって言うから」
「だってよぉ~」

 青いミニバンが、走り慣れた道を行く。今日も便利屋の二人はこうして、誰かを手伝うのだった。
 

 -----------------------------

 お読みいただき、ありがとうございます!
 今年は節分が二月二日と聞いて、慌てて書きましたが、いかがだったでしょうか。
 天さんのメリーゴーランドは、番外編『さくら と てん3』のエピソードになります。
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感想 12

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みんなの感想(12件)

壱邑なお
2025.02.02 壱邑なお

幼稚園の豆まき...可愛い可愛い💓と読んでいたら、恨み事!?💦

でもさすがブルーヘブン!
天さんと奏斗くんの優しさが、じんわり染みるお話でした♪(*ˊᵕˋ*)✨️

2025.02.02 卯崎瑛珠

なお様

コメントありがとうございます!
ちっこい子たちの豆まき、可愛いですよね💖
ただで終わらないのが奏斗たち……相変わらず懐の深い天さんでした👺✨

解除
壱邑なお
2024.11.13 壱邑なお

『記念SS』読ませて頂きました♪
改めまして、書籍化おめでとうございます!!

お誕生日のお祝いにほっこりしていたら、怪しい女性が......放っておけないのが奏斗くんですよね💓
楽しさいっぱいの素敵なお話を、ありがとうございました(*ˊᵕˋ*)✨️

2024.11.13 卯崎瑛珠

なお様

改めまして、ありがとうございます‼️
そして早速お読みいただき、嬉しいです😭✨
そうなんです、顔は怖いけど放っておけない男です笑
こちらこそ、相変わらずのねこしょカフェを楽しんでいただき、ありがとうございました💖

解除
宝月 蓮
2024.06.29 宝月 蓮

人間の心の弱さや愚かさがグサグサと刺さる物語でした。
読んでいて切なかったり、自身への戒めにもなりました。
素晴らしい作品をありがとうございます。

2024.06.30 卯崎瑛珠

蓮様

感想ありがとうございます!👺
最後まで読んでいただき、とっても嬉しいです( *´꒳`* )
人間ドラマを書いたことがなかったので、初チャレンジした作品でした。
グサグサ刺さると言っていただけて、大変励みになりました✨
こちらこそ、素敵なコメントありがとうございました!!m(_ _)m

解除

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