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奴隷開発2
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体全体を流れる熱い何かは、僕の胸部に集まり出して、胸が焼けるようだ。
必死に耐えてはみているが、体が火照って仕方がない。
つい、口から口のように言葉が溢れてしまい。
「熱い…熱い…」
「どうやら、頃合いのようですね」
魔導師は嬉しそうに、身動きの出来ない僕の片方の乳首を軽く捻る。
「ひぃぃぃ♡♡♡なんで…♡どうして…♡♡♡」
プチプチと何かの線が胸の中で繋がってしまったようで、赤子の母親の乳房のように母乳が溢れ出てしまう。
「なんで…僕は男なのに…♡僕は騎士なのに…♡こんな…事って…♡♡♡」
「やっと可愛らしい顔をされましたね。今のシャルル君は…いや、シャルルちゃんはとっても可愛らしいメスですよ。それを今から貴方の体自身が証明してくれますよ」
奴の言う通りに僕の体は勝手に変わり出した。
落ち切った筋肉の変わりとばかりに、座っているだけで分かってしまうほどに多くの脂肪がついてしまう。
そして…極め付けは…。
「ほぉ、この呪いは魔力の高ければ高いほどに効力を増すとは知ってはいましたし、何度もこの目で確認していましたが、エルフの高い魔力なら、ここまでの胸になるんですね。いやはや、これは中々の大きさですな。まるで牛そのものですね」
「そうだな、エルフの田舎で見てきた乳牛のどれと比べても見劣りしない立派な乳だ、きっと、コイツの前世はホルスタインじゃないか」
人間に屈辱的な罵声を浴びせられながら、魔導師は部屋の奥に用意された姿見を持ってきて、僕に自分の今の姿を見ろと強要してきた。
当然、こんな屈辱的な姿をみて自分が苦しむ所を奴らに見せれば調子づかせるだけだ。目を瞑ってやり過ごそうとするが、王子に体を掴まれて鏡の目の前で自分の無様な姿をマジマジと無理矢理目を開かされてみる事になった。
「これが僕だというのか…」
そこに写っているのはか弱い1人の少女だった。
背は大抵の男よりも低く、腕は先ほどの通りに細く華奢で剣などは振り回せそうにもない。体自体は小さいはずなのに、性の象徴とも言うべき部分は大抵が男の欲情を誘う為に大きく膨らんでおり、母性の塊である胸部や臀部は体から迸るエロスを無言で表していた。こんな女の子が物騒な夜の路地裏でも歩こうものなら、柄の悪い男達に無理やりでも犯されてしまうだろう。
しかし、薄いピンクの生地越しにでも自分の男性器がチラチラ写っている。これは間違いなく男の象徴なのだが…。
「しかし、こうやって見ると…シャルルさんのペニスはなんと言うか…可愛らしい大きさですね。ッププ、失礼思わず吹き出しそうになってしまいました」
「可愛そうにいじめてやるな。この姿なら、ちょっと大きめのクリトリスくらいには見えるかな。いや、それでも、まだ惨めな大きさかな?」
僕の男性器を見ながら哀れむ2人。
惨めだ…、早く殺してくれ…。
ふと、自分の心にそんな言葉がよぎってしまった。
必死に耐えてはみているが、体が火照って仕方がない。
つい、口から口のように言葉が溢れてしまい。
「熱い…熱い…」
「どうやら、頃合いのようですね」
魔導師は嬉しそうに、身動きの出来ない僕の片方の乳首を軽く捻る。
「ひぃぃぃ♡♡♡なんで…♡どうして…♡♡♡」
プチプチと何かの線が胸の中で繋がってしまったようで、赤子の母親の乳房のように母乳が溢れ出てしまう。
「なんで…僕は男なのに…♡僕は騎士なのに…♡こんな…事って…♡♡♡」
「やっと可愛らしい顔をされましたね。今のシャルル君は…いや、シャルルちゃんはとっても可愛らしいメスですよ。それを今から貴方の体自身が証明してくれますよ」
奴の言う通りに僕の体は勝手に変わり出した。
落ち切った筋肉の変わりとばかりに、座っているだけで分かってしまうほどに多くの脂肪がついてしまう。
そして…極め付けは…。
「ほぉ、この呪いは魔力の高ければ高いほどに効力を増すとは知ってはいましたし、何度もこの目で確認していましたが、エルフの高い魔力なら、ここまでの胸になるんですね。いやはや、これは中々の大きさですな。まるで牛そのものですね」
「そうだな、エルフの田舎で見てきた乳牛のどれと比べても見劣りしない立派な乳だ、きっと、コイツの前世はホルスタインじゃないか」
人間に屈辱的な罵声を浴びせられながら、魔導師は部屋の奥に用意された姿見を持ってきて、僕に自分の今の姿を見ろと強要してきた。
当然、こんな屈辱的な姿をみて自分が苦しむ所を奴らに見せれば調子づかせるだけだ。目を瞑ってやり過ごそうとするが、王子に体を掴まれて鏡の目の前で自分の無様な姿をマジマジと無理矢理目を開かされてみる事になった。
「これが僕だというのか…」
そこに写っているのはか弱い1人の少女だった。
背は大抵の男よりも低く、腕は先ほどの通りに細く華奢で剣などは振り回せそうにもない。体自体は小さいはずなのに、性の象徴とも言うべき部分は大抵が男の欲情を誘う為に大きく膨らんでおり、母性の塊である胸部や臀部は体から迸るエロスを無言で表していた。こんな女の子が物騒な夜の路地裏でも歩こうものなら、柄の悪い男達に無理やりでも犯されてしまうだろう。
しかし、薄いピンクの生地越しにでも自分の男性器がチラチラ写っている。これは間違いなく男の象徴なのだが…。
「しかし、こうやって見ると…シャルルさんのペニスはなんと言うか…可愛らしい大きさですね。ッププ、失礼思わず吹き出しそうになってしまいました」
「可愛そうにいじめてやるな。この姿なら、ちょっと大きめのクリトリスくらいには見えるかな。いや、それでも、まだ惨めな大きさかな?」
僕の男性器を見ながら哀れむ2人。
惨めだ…、早く殺してくれ…。
ふと、自分の心にそんな言葉がよぎってしまった。
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