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奴隷開発3
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「それでは、シャルルさんには婚礼まで大人しくしてもらいますかね。いや、せっかくの機会だ。私の最高傑作として、堕ちてもらいましょうかね。一週間たっぷり寝かせて熟成しましょうか」
「へぇ、そこまで、この騎士君を気に入ったのかい?」
「気に入ったと言うよりは、一目惚れに近いですね。最初の挨拶の時から磨けば光る原石だとは思っていましたからね。最悪のアクシデントとはいえ、このシャルル君が予定よりも早く手に入ったのが私にとっては幸いでしたね。せっかくですし、最高の余興にもなりますから、私の方で準備しておきますね」
「そうか。まぁお前に任せれば問題はないだろうな」
「では、私の全身全霊をかけて、王子の最高傑作をお見せできるように努力してします」
僕の方を魔導師がポンポンと叩くと、体が勝手に宙を浮き、次の瞬間には見慣れない怪しげな部屋に飛ばされていた。
「ご主人様♡その可愛らしい子は何ですか?」
「きっと新しい同胞ですよね♡♡しかも、すごい胸♡♡余程の魔力なのね♡♡」
僕と同じような体にされた2人が
薄汚い部屋の中で、ヨダレを垂らして待ち構えていた。
「君達にも手伝って欲しくてね。…私の見立て通りなら、君達以上の逸材だからな。本当なら、私が一週間みっちりと調教を施したいが時間もなくてね。信用のある君たちなら、きっと彼を立派な奴隷にしてくれると思ってね。二日に一回くらいは私も顔を出すよ。どうか上手く調教してあげてくれ」
「あら、それは嬉しいですね♡」
「でも良いんですか♡私達がこの子を食べちゃうかもしれませんよ♡」
「お前らのその粗末なので食べられるなら、良いぞ。そこまでは出来ないの知っていてわざと連れてきているからな。先輩の奴隷の姿を目に焼き付けたら、きっと彼にも磨きがかかるだろうしな」
魔導師は怪しげな指輪を2つ置いて、再び何処かに消えていった。
「それじゃあ♡可愛い可愛いエルフの坊やに…♡」
「しっかりと…奴隷としての躾をしてあげないとね…♡♡」
身動きの取れない僕の体に2人が覆いかぶさるように、動きを両手足を押さえていく。
「それじゃあ♡最初は自覚する所から始めないとね♡♡♡
「へぇ、そこまで、この騎士君を気に入ったのかい?」
「気に入ったと言うよりは、一目惚れに近いですね。最初の挨拶の時から磨けば光る原石だとは思っていましたからね。最悪のアクシデントとはいえ、このシャルル君が予定よりも早く手に入ったのが私にとっては幸いでしたね。せっかくですし、最高の余興にもなりますから、私の方で準備しておきますね」
「そうか。まぁお前に任せれば問題はないだろうな」
「では、私の全身全霊をかけて、王子の最高傑作をお見せできるように努力してします」
僕の方を魔導師がポンポンと叩くと、体が勝手に宙を浮き、次の瞬間には見慣れない怪しげな部屋に飛ばされていた。
「ご主人様♡その可愛らしい子は何ですか?」
「きっと新しい同胞ですよね♡♡しかも、すごい胸♡♡余程の魔力なのね♡♡」
僕と同じような体にされた2人が
薄汚い部屋の中で、ヨダレを垂らして待ち構えていた。
「君達にも手伝って欲しくてね。…私の見立て通りなら、君達以上の逸材だからな。本当なら、私が一週間みっちりと調教を施したいが時間もなくてね。信用のある君たちなら、きっと彼を立派な奴隷にしてくれると思ってね。二日に一回くらいは私も顔を出すよ。どうか上手く調教してあげてくれ」
「あら、それは嬉しいですね♡」
「でも良いんですか♡私達がこの子を食べちゃうかもしれませんよ♡」
「お前らのその粗末なので食べられるなら、良いぞ。そこまでは出来ないの知っていてわざと連れてきているからな。先輩の奴隷の姿を目に焼き付けたら、きっと彼にも磨きがかかるだろうしな」
魔導師は怪しげな指輪を2つ置いて、再び何処かに消えていった。
「それじゃあ♡可愛い可愛いエルフの坊やに…♡」
「しっかりと…奴隷としての躾をしてあげないとね…♡♡」
身動きの取れない僕の体に2人が覆いかぶさるように、動きを両手足を押さえていく。
「それじゃあ♡最初は自覚する所から始めないとね♡♡♡
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