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学院編:オヴェルニー学院
【127話】ミモレスの記憶
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「ん…」
「おや、目が覚めたかい。おはよう」
「っ!」
目を開けるとセルジュ先生が顔を覗き込んでいる。アーサーは勢いよく起き上がった。急に動くと頭がクラクラする。よろけたアーサーをセルジュ先生が抱きかかえた。
「大丈夫かい?」
「はい…」
「良かった」
「……」
「……」
「あの、先生…」
「ん?どうしたんだい?」
「なんだか、近くありませんか…?」
気を失っている間に膝の上に座らされ、向かい合って強く抱きしめられている。手つきもカミーユたちに触れられるような感じではなく、まるで恋人に触れているかのような愛情を感じる。今までこのように触られたことがなかったアーサーはゾワゾワして居心地が悪かった。セルジュ先生とできるだけ接触しないよう、先生の胸に手をついて距離を保った。そんなアーサーを見て先生がクスクスと笑う。
「抱きしめても思い出さないか。じゃあこれは?」
アーサーの頬に手を添え、先生がそっとキスをした。精霊に唇を奪われた時とは違う大人のキス。アーサーは知らない感覚に襲われて変な気持ちになり慌てて顔を離した。
「うわああぁぁぁ!!なにするんだこの変態!!」
「残念だな。これでも思い出さないか。じゃあ次は体を重ねてみるしかないか」
「なっ…何言ってるの?!」
先生はそれに答えず無言でアーサーのシャツのボタンを外し始めた。
「ひょっ?!」
「僕には昔恋人がいてね。とても愛し合っていたんだよ。でも王族に奪われた。彼女は約束してくれたんだ。必ず生まれ変わるとね」
かつての恋人に思いを馳せる先生は、今までにないほど穏やかな表情をしていた。その人としあわせな時間を過ごしていたんだろうなぁとアーサーは思った。
「生まれ変わったら、片田舎で暮らしたいと言っていた。彼女が医師、私が薬師になって小さな医院をしようと楽しそうに話していたよ」
「わあ、楽しそう」
「そうだろう?で、その生まれ変わりが君とモニカなんだけど」
「えっ」
「ミモレスは基礎能力値も魔法能力値も桁外れだったと聞く。魂も大きかった。一つの体におさまらなかったんだろう」
アーサーは魔女に言われた言葉を思い出した。
"あんたたち、ひとつの魂を半分こしてるからねえ"
「おそらくモニカが魔法能力値を受け継ぎ、君が基礎能力値を受け継いでいるんだろう。記憶は基礎能力値に入っている。だから君の方にミモレスの記憶が残っていると思うんだよね」
「ひっ…」
シャツのボタンを外し終わった先生の手がズボンに伸びたのでアーサーの体がこわばった。
(絶対変なことされる!!いけないことをされる!!よ…よく分からないけど、僕にはまだ早いことだ!!なんとかして先生をやめさせないと…!)
「せ!せんせい!!」
「なんだい、アーサー?」
「僕からミモレスの記憶を取り戻したいんですよね?!」
「そうだよ」
「だ、だったら、こんなことするんじゃなくて、別の方法があります!」
「ほう、なんだい?」
「僕は"記憶の目"を持っています。記憶を辿るなら、目で確かめた方がいいと思います…!」
それを聞いたセルジュ先生は手を止めてポカンと口を開けた。ゆっくりと顔を上げ、アーサーの両頬を手で包み込んだ。
「L’œil de la mémoire…?君、記憶の目を持っているのかい…?」
「はい!だから、変なことをする前に目の記憶を辿ってみてもいいですか?」
「ああ!そうしてほしい。ミモレスも記憶の目を持っていたんだ。彼女の記憶がその目に残っているかもしれない!」
「やってみます」
アーサーはセルジュ先生の顔をじっと見ながら目の記憶を辿った。前世まで辿ると言うことは、幼少時代の記憶を通らなければいけない。まるで無声映画のように生々しく残っているその記憶を通った時、アーサーの目から涙がこぼれた。
「アーサー…大丈夫か…?」
「大丈夫です。今僕が2歳の時の記憶なので、もう少し待ってください」
「君も辛い過去を持っているんだな。…そうじゃないと今ここにいないか」
「うっ…」
産まれた直後王妃に投げ捨てられた記憶からもっと辿ろうとすると、アーサーの目に激痛が走った。
(痛い…!でも…奥になにかある…!!)
目に力を入れすぎて血の涙が流れた。先生は心配そうに「アーサー…無理をしなくていい。やはり体を重ねよう。そうしたら思い出すかもしれないから」と言った。
「いいえ!!それだけは阻止したいです!!…ぐっ…!」
砂嵐がかかった映像がかすかに見えた。ベッドで天井を見上げているようだ。
《セルジュ…》
老いた女性の声が頭の中に鳴り響く。頭がガンガンして意識が飛びそうだ。アーサーは手の甲をつねって必死に意識を保った。
《セルジュ…今でも貴方を愛しています。来世の私は…貴方と出会えるかしら…。あなたと結ばれるかしら…。ふふ、来世の自分に少し嫉妬しちゃうわね》
「あ…」
記憶から砂嵐がなくなり、まるでその場にいるような感覚に陥った。ミモレスの記憶がアーサーの体の自由を奪う。今までなかったセルジュ先生に対する溢れかえるような愛情で胸がいっぱいになった。その瞬間アーサーの意識が飛び、先生に向けて優しい笑みを浮かべた。
「久しぶりねセルジュ」
「おや、目が覚めたかい。おはよう」
「っ!」
目を開けるとセルジュ先生が顔を覗き込んでいる。アーサーは勢いよく起き上がった。急に動くと頭がクラクラする。よろけたアーサーをセルジュ先生が抱きかかえた。
「大丈夫かい?」
「はい…」
「良かった」
「……」
「……」
「あの、先生…」
「ん?どうしたんだい?」
「なんだか、近くありませんか…?」
気を失っている間に膝の上に座らされ、向かい合って強く抱きしめられている。手つきもカミーユたちに触れられるような感じではなく、まるで恋人に触れているかのような愛情を感じる。今までこのように触られたことがなかったアーサーはゾワゾワして居心地が悪かった。セルジュ先生とできるだけ接触しないよう、先生の胸に手をついて距離を保った。そんなアーサーを見て先生がクスクスと笑う。
「抱きしめても思い出さないか。じゃあこれは?」
アーサーの頬に手を添え、先生がそっとキスをした。精霊に唇を奪われた時とは違う大人のキス。アーサーは知らない感覚に襲われて変な気持ちになり慌てて顔を離した。
「うわああぁぁぁ!!なにするんだこの変態!!」
「残念だな。これでも思い出さないか。じゃあ次は体を重ねてみるしかないか」
「なっ…何言ってるの?!」
先生はそれに答えず無言でアーサーのシャツのボタンを外し始めた。
「ひょっ?!」
「僕には昔恋人がいてね。とても愛し合っていたんだよ。でも王族に奪われた。彼女は約束してくれたんだ。必ず生まれ変わるとね」
かつての恋人に思いを馳せる先生は、今までにないほど穏やかな表情をしていた。その人としあわせな時間を過ごしていたんだろうなぁとアーサーは思った。
「生まれ変わったら、片田舎で暮らしたいと言っていた。彼女が医師、私が薬師になって小さな医院をしようと楽しそうに話していたよ」
「わあ、楽しそう」
「そうだろう?で、その生まれ変わりが君とモニカなんだけど」
「えっ」
「ミモレスは基礎能力値も魔法能力値も桁外れだったと聞く。魂も大きかった。一つの体におさまらなかったんだろう」
アーサーは魔女に言われた言葉を思い出した。
"あんたたち、ひとつの魂を半分こしてるからねえ"
「おそらくモニカが魔法能力値を受け継ぎ、君が基礎能力値を受け継いでいるんだろう。記憶は基礎能力値に入っている。だから君の方にミモレスの記憶が残っていると思うんだよね」
「ひっ…」
シャツのボタンを外し終わった先生の手がズボンに伸びたのでアーサーの体がこわばった。
(絶対変なことされる!!いけないことをされる!!よ…よく分からないけど、僕にはまだ早いことだ!!なんとかして先生をやめさせないと…!)
「せ!せんせい!!」
「なんだい、アーサー?」
「僕からミモレスの記憶を取り戻したいんですよね?!」
「そうだよ」
「だ、だったら、こんなことするんじゃなくて、別の方法があります!」
「ほう、なんだい?」
「僕は"記憶の目"を持っています。記憶を辿るなら、目で確かめた方がいいと思います…!」
それを聞いたセルジュ先生は手を止めてポカンと口を開けた。ゆっくりと顔を上げ、アーサーの両頬を手で包み込んだ。
「L’œil de la mémoire…?君、記憶の目を持っているのかい…?」
「はい!だから、変なことをする前に目の記憶を辿ってみてもいいですか?」
「ああ!そうしてほしい。ミモレスも記憶の目を持っていたんだ。彼女の記憶がその目に残っているかもしれない!」
「やってみます」
アーサーはセルジュ先生の顔をじっと見ながら目の記憶を辿った。前世まで辿ると言うことは、幼少時代の記憶を通らなければいけない。まるで無声映画のように生々しく残っているその記憶を通った時、アーサーの目から涙がこぼれた。
「アーサー…大丈夫か…?」
「大丈夫です。今僕が2歳の時の記憶なので、もう少し待ってください」
「君も辛い過去を持っているんだな。…そうじゃないと今ここにいないか」
「うっ…」
産まれた直後王妃に投げ捨てられた記憶からもっと辿ろうとすると、アーサーの目に激痛が走った。
(痛い…!でも…奥になにかある…!!)
目に力を入れすぎて血の涙が流れた。先生は心配そうに「アーサー…無理をしなくていい。やはり体を重ねよう。そうしたら思い出すかもしれないから」と言った。
「いいえ!!それだけは阻止したいです!!…ぐっ…!」
砂嵐がかかった映像がかすかに見えた。ベッドで天井を見上げているようだ。
《セルジュ…》
老いた女性の声が頭の中に鳴り響く。頭がガンガンして意識が飛びそうだ。アーサーは手の甲をつねって必死に意識を保った。
《セルジュ…今でも貴方を愛しています。来世の私は…貴方と出会えるかしら…。あなたと結ばれるかしら…。ふふ、来世の自分に少し嫉妬しちゃうわね》
「あ…」
記憶から砂嵐がなくなり、まるでその場にいるような感覚に陥った。ミモレスの記憶がアーサーの体の自由を奪う。今までなかったセルジュ先生に対する溢れかえるような愛情で胸がいっぱいになった。その瞬間アーサーの意識が飛び、先生に向けて優しい笑みを浮かべた。
「久しぶりねセルジュ」
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