9 / 54
乳首1
「じゃあ乳首の開発に入っていこうか」
「はい、ご主人様」
僕は少し緊張して震えていた。
「震えているね」
ふふっと笑うご主人様。
「はい…少し怖いです…初めてなので…」
「大丈夫、そんなに怖がらないで」
「はい…」
四つん這いではなく仰向けで寝かし拘束する。
「うう、拘束するんですか…?」
「暴れちゃうと調教するのが面倒だからね」
「わかりました…」
「じゃあ始めるね」
まずはと服を脱がされる。恥ずかしい…。
「乳首触っていくね」
「はい」
まずは指で引っ張ったりつねられたりした。
「んぁあ゛」
「つねられるのが好きなんだよね?じゃあこれ、使おっか」
「え?なんですかそれ…」
「ピアス」
「え?」
「怖い?」
「怖いに決まってるじゃないですか!」
ガタガタと震えはじめる僕。逃げたくて手足を動かすけれどカチャカチャと音がするだけで何にもならなかった。
「怖いよね。でもこれも調教の一部なんだ」
「…」
「消毒するね」
「…」
「大丈夫、痛くないようにパパッとやるからね。今までの子たちも乗り越えられたから律君もきっと乗り越えられるはずだよ。それにほら、見て?」
目をやるとご主人様も乳首ピアスをしていた。
「ご主人様も?」
「ああ、小さいころに売られてその時にね」
「そうだったんですか…」
「今は幸せだから全然大丈夫だけどね。さてと消毒もできたしピアス貫通させようか」
「はい…」
もう心を決めるしかない。この人はやらないという選択肢を持っていない。
「じゃあやるね」
「はい、ご主人様」
僕は少し緊張して震えていた。
「震えているね」
ふふっと笑うご主人様。
「はい…少し怖いです…初めてなので…」
「大丈夫、そんなに怖がらないで」
「はい…」
四つん這いではなく仰向けで寝かし拘束する。
「うう、拘束するんですか…?」
「暴れちゃうと調教するのが面倒だからね」
「わかりました…」
「じゃあ始めるね」
まずはと服を脱がされる。恥ずかしい…。
「乳首触っていくね」
「はい」
まずは指で引っ張ったりつねられたりした。
「んぁあ゛」
「つねられるのが好きなんだよね?じゃあこれ、使おっか」
「え?なんですかそれ…」
「ピアス」
「え?」
「怖い?」
「怖いに決まってるじゃないですか!」
ガタガタと震えはじめる僕。逃げたくて手足を動かすけれどカチャカチャと音がするだけで何にもならなかった。
「怖いよね。でもこれも調教の一部なんだ」
「…」
「消毒するね」
「…」
「大丈夫、痛くないようにパパッとやるからね。今までの子たちも乗り越えられたから律君もきっと乗り越えられるはずだよ。それにほら、見て?」
目をやるとご主人様も乳首ピアスをしていた。
「ご主人様も?」
「ああ、小さいころに売られてその時にね」
「そうだったんですか…」
「今は幸せだから全然大丈夫だけどね。さてと消毒もできたしピアス貫通させようか」
「はい…」
もう心を決めるしかない。この人はやらないという選択肢を持っていない。
「じゃあやるね」
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。