調教

雫@23日更新予定

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乳首1

「じゃあ乳首の開発に入っていこうか」
「はい、ご主人様」
僕は少し緊張して震えていた。
「震えているね」
ふふっと笑うご主人様。
「はい…少し怖いです…初めてなので…」
「大丈夫、そんなに怖がらないで」
「はい…」
四つん這いではなく仰向けで寝かし拘束する。
「うう、拘束するんですか…?」
「暴れちゃうと調教するのが面倒だからね」
「わかりました…」
「じゃあ始めるね」
まずはと服を脱がされる。恥ずかしい…。
「乳首触っていくね」
「はい」
まずは指で引っ張ったりつねられたりした。
「んぁあ゛」
「つねられるのが好きなんだよね?じゃあこれ、使おっか」
「え?なんですかそれ…」
「ピアス」
「え?」
「怖い?」
「怖いに決まってるじゃないですか!」
ガタガタと震えはじめる僕。逃げたくて手足を動かすけれどカチャカチャと音がするだけで何にもならなかった。
「怖いよね。でもこれも調教の一部なんだ」
「…」
「消毒するね」
「…」
「大丈夫、痛くないようにパパッとやるからね。今までの子たちも乗り越えられたから律君もきっと乗り越えられるはずだよ。それにほら、見て?」
目をやるとご主人様も乳首ピアスをしていた。
「ご主人様も?」
「ああ、小さいころに売られてその時にね」
「そうだったんですか…」
「今は幸せだから全然大丈夫だけどね。さてと消毒もできたしピアス貫通させようか」
「はい…」
もう心を決めるしかない。この人はやらないという選択肢を持っていない。
「じゃあやるね」
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