尻犯しします

雫@不定期更新

文字の大きさ
10 / 45

尿道

しおりを挟む
「尿道を開発する」
「はい、オーナー」
「尿道ブジ―を入れるからな」
「はい」
「少し痛いが我慢しろ。声が出たらそのたんびに尻を叩く」
尻を叩かれるなんてなんてご褒美だろう。もう奏人は壊れかけていた。
「じゃあ入れていくぞ」
小指ぐらいの尿道ブジ―を入れようとしていたからさすがに俺は焦って
「そんなの入らないです!もっと小さいの…」
「うるさいぞ」
べし
尻を平手で叩かれた。
「んぁ…」
しまった、声が出てしまった。
べし、べし
「やっぱり変態だな。お前は変態すぎる。そんな変態のためにゲストを用意した」
「ゲスト…?」
「やっほー、助手の柳だよー!」
誰だこいつ。
「柳さん?どちら様ですか?」
「僕はオーナーの孫だよ」
え?孫ってことはやっぱそうだよな。小学生ぐらいに見えたけど本当に小学生なんだろうな。
「小学生が助手って使い物にならないんじゃ…」
「大丈夫だ。こいつは優秀だから」
「へへっ、ありがと、じいちゃん」
「では孫よ、躾けてやりなさい」
「はーい。ブジ―入れてくよー!」
「ぁ…あ…や、はいらない…はいらないってば…ぁああ゛…!いだい、いだい」
暴れる俺を押さえつけ
べし、べし
何回も尻を叩かれた。
「もうだめじゃん。暴れちゃ。そんな悪い子にはこれ、リングつけちゃうからねー。これで射精できないね」
「許して、ゆるして、もう入らな゛い…」
「えー、じいちゃんどうするー?」
「だめだ、これは調教なんだから」
「はーい、だってよ。というか痛い痛い言いながらちんこ立たせてるけど?どゆこと?」
「それは…」
「まぁなんでもいいや、じゃああと半分頑張ろっか!」
「やぁあ゛…!ぁ゛あ゛…!」
「入ったよー!そんなに泣かないで。今から中ごしごししてあげるからねー」
「ごしごし…?」
「そ!気持ちいこと」
「や、やだ、しなくていい!しなくて…んぁあ゛…!やぁあ゛…!」
「ごしごーし、ごしごーし」
べし、べし
「尻が赤くなってきたな。桃みたいだ。がぶっと噛んでやろう」
ガブっと噛まれごしごしされて俺は中イキした。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

完成した犬は新たな地獄が待つ飼育部屋へと連れ戻される

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

カテーテルの使い方

真城詩
BL
短編読みきりです。

スライムパンツとスライムスーツで、イチャイチャしよう!

ミクリ21
BL
とある変態の話。

魔王に飼われる勇者

たみしげ
BL
BLすけべ小説です。 敵の屋敷に攻め込んだ勇者が逆に捕まって淫紋を刻まれて飼われる話です。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

処理中です...