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たまにはセックスでも1
「未来ー、セックスしよ?」
「いいけどいきなりなんだ。オーナーとセックスしてたんじゃないのか?」
「してたけどー、未来としたくなったから来たー」
えへへと笑う奏人。こいつ酔ってやがる。
「お前酔ってるだろ。お酒何杯飲んだ」
「ええっとー、1ー2-3-…」
「もういい。いいから寝とけ。お酒抜けるまでセックスはなしだ」
「えええー?」
「膝枕してやるから」
「未来が膝枕してくれんならー、まぁ寝てやってもいいけどー?」
「じゃあ寝とけ」
「はーい」
おやすみのちゅーっとキスをしてきた。たったわ…。
「おい、寝るな」
「え?何…」
べろちゅーをする。
「たったからやらせろ」
「はぁ?」
だんだんとお酒が抜けてきたのか反抗し始めた。
「や、俺オーナーとやって中出しされてまだ中汚いからできないっていうか…」
「じゃあ俺が洗ってやるよ。こっちこい」
お姫様抱っこでお風呂場へと連れていかれる。
「俺疲れてて…」
言い訳をする奏人の口を俺の舌でふさぐ。
「んん…」
「気持ちいいだろ?」
「いい…」
「中洗うから鏡に両手付けて尻突き出せ」
「ほんとにやんの?」
ぱんっと俺は尻を叩く。
「お前俺よりオーナーのが好きなのか?」
「そんなこと言ってない!」
「じゃあやらせろ」
「今日お客さんとオーナー含めて5人も相手にしたんだよ、疲れてるのぐらいわかるだろ?」
「たたせたお前が悪い」
「うう…」
弱音を吐く奏人を無視してお湯を尻の中に入れる。
「うわぁ゛…!」
「一気に入れんぞ」
「わかった、わかったから、セックスするからゆっくり入れて…!」
「無理、もう待てない」
制止を無視してお湯を一気に流して指を二本入れる。
「ぁあ゛…!」
「前立腺しごいてほしい時はなんて言うんだっけ?奏人」
「前立腺ごしごししてください、ご主人様ぁ゛」
「よし、今日はお風呂場だからな。お風呂場にあるこれ、使おうな」
「何?」
振り返る奏人に歯ブラシのようなものを見せる。
「こんなの入らない…!」
無理だと首を振る奏人。
「大丈夫だ。いつも俺のが入ってるだろ?」
「それはそうだけど…」
「絶対気持ちいいから、な?」
「わかった…」
「よし、じゃあ入れていくぞ」
「んん…」
「ごしごししてやるからなあ」
「ぁ、ぁあ゛…!ぎもぢいい゛…!未来きもぢいいよお゛…!」
「そうか、よかったな。もっとゴシゴシしてやるからな」
「もっど、もっどごしごししてぇ゛…!」
「いいけどいきなりなんだ。オーナーとセックスしてたんじゃないのか?」
「してたけどー、未来としたくなったから来たー」
えへへと笑う奏人。こいつ酔ってやがる。
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「もういい。いいから寝とけ。お酒抜けるまでセックスはなしだ」
「えええー?」
「膝枕してやるから」
「未来が膝枕してくれんならー、まぁ寝てやってもいいけどー?」
「じゃあ寝とけ」
「はーい」
おやすみのちゅーっとキスをしてきた。たったわ…。
「おい、寝るな」
「え?何…」
べろちゅーをする。
「たったからやらせろ」
「はぁ?」
だんだんとお酒が抜けてきたのか反抗し始めた。
「や、俺オーナーとやって中出しされてまだ中汚いからできないっていうか…」
「じゃあ俺が洗ってやるよ。こっちこい」
お姫様抱っこでお風呂場へと連れていかれる。
「俺疲れてて…」
言い訳をする奏人の口を俺の舌でふさぐ。
「んん…」
「気持ちいいだろ?」
「いい…」
「中洗うから鏡に両手付けて尻突き出せ」
「ほんとにやんの?」
ぱんっと俺は尻を叩く。
「お前俺よりオーナーのが好きなのか?」
「そんなこと言ってない!」
「じゃあやらせろ」
「今日お客さんとオーナー含めて5人も相手にしたんだよ、疲れてるのぐらいわかるだろ?」
「たたせたお前が悪い」
「うう…」
弱音を吐く奏人を無視してお湯を尻の中に入れる。
「うわぁ゛…!」
「一気に入れんぞ」
「わかった、わかったから、セックスするからゆっくり入れて…!」
「無理、もう待てない」
制止を無視してお湯を一気に流して指を二本入れる。
「ぁあ゛…!」
「前立腺しごいてほしい時はなんて言うんだっけ?奏人」
「前立腺ごしごししてください、ご主人様ぁ゛」
「よし、今日はお風呂場だからな。お風呂場にあるこれ、使おうな」
「何?」
振り返る奏人に歯ブラシのようなものを見せる。
「こんなの入らない…!」
無理だと首を振る奏人。
「大丈夫だ。いつも俺のが入ってるだろ?」
「それはそうだけど…」
「絶対気持ちいいから、な?」
「わかった…」
「よし、じゃあ入れていくぞ」
「んん…」
「ごしごししてやるからなあ」
「ぁ、ぁあ゛…!ぎもぢいい゛…!未来きもぢいいよお゛…!」
「そうか、よかったな。もっとゴシゴシしてやるからな」
「もっど、もっどごしごししてぇ゛…!」
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